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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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涙袋形成

詳細

下まぶたにヒアルロン酸やプロテーゼを挿入し、ふっくらとした涙袋を形成する方法です。
目元に立体感が生まれ、目元が微笑んでいるような印象になります。

このような方に適しています

・目元に立体感が欲しい方
・可愛らしい印象にしたい方
・女性らしい優しい印象にしたい方

術式

施術方法はヒアルロン酸注入、プロテーゼ挿入、脂肪注入、自家組織移植があります。

1.ヒアルロン酸注入

下まつ毛の際に沿って、非常に細い針を使いヒアルロン酸を両目0.2cc注入していきます。
施術時間も5分程のためお気軽に受けられる治療です。
注入は鏡をご覧頂ながら行い、ご希望の大きさや太さになるように注入量を調節いたします。

目元のヒアルロン酸は、他の部位に比べ吸収されにくいためほとんどの方が1年以上持続します。
注入後に溶かしたいという時でも、簡単に溶かすことが可能です。
※当院では仕上がりの調整を行いやすいことから、ヒアルロン酸注入を最優先に行なっております。



2.涙袋プロテーゼ挿入

涙袋プロテーゼは2014年から韓国で発売されている涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを用いる手術方法です。
くっきりした涙袋が出やすなります。
下まつ毛の際の皮膚を目頭側と目尻側の2ヵ所を5~10mm切開しプロテーゼを挿入し、ずれないように皮膚の上から糸で固定します。


3.脂肪注入

お腹から脂肪吸引で採取した脂肪を、下まぶたのまつ毛の際に注入します。
脂肪の正着率は注入時の約半分程となり、正着した脂肪は半永久的になくなることはありません。
ヒアルロン酸に比べ、周りの組織に染み込んでいくことがありませんので、くっきりしとした涙袋を作ることができます。
脂肪注入
非常に少ない量の脂肪を均等に注入するのが難しく、デコボコした形になる可能性があり、最終的な仕上がりを予測することはできません。脂肪注入で作った涙袋を取り除くには、切開の手術が必要になります。



4.自家組織移植

下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。
下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。
自家組織
福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

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