このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。


美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ホーム >  目元・二重 >  下眼瞼切開術


下眼瞼切開術

加齢とともに、皮膚と眼輪筋という筋肉がゆるむため、目の奥の脂肪がはみ出してきて目袋が膨らみ、頬の肉がやせて垂れ下がるため、下まぶたの下が溝のように凹んで目の下に「しわ」「たるみ」「クマ」ができます。
下眼瞼切開術とは、下まぶたのたるみやシワに対し、目袋やクマを浅くすることによりバランスのとれたハリのある目元を作る手術です。

下眼瞼切開術

・目の下のシワやたるみが気になる方
・目袋が気になる方
・老けた印象を変えたい方
・ハリのある印象にしたい方

ヴェリテクリニックでは、たるんだ皮膚を切除しシワやたるみを引き延ばすだけでなく、同時に緩んだ筋肉も引き上げて、下まぶたをしっかり引き上げます。
皮膚と筋肉を同時に引き上げるため、目の奥の脂肪をしっかりと押さえ込み、単に脂肪を除去するだけでなく、下まぶたの溝目に脂肪を移動することにより、クマの原因になる凹みを浅くします。

下眼瞼切開術

1.切開のデザインをします。

下眼瞼切開術

2.手術前は下まぶたがたるんでいる状態です。赤い点線のところで切開します。

下眼瞼切開術

3.眼輪筋を吊り上げると同時に、脂肪の位置を移動します。脂肪が多い場合には切除も行います。目袋をしっかり押さえ込むようにして目の下のクマを浅くします。

下眼瞼切開術

4.余った皮膚を切除します。

下眼瞼切開術

5.皮膚を持ち上げて縫合します。

過去に下まぶたの皮膚を切除したが、たるみが取れなかった。
あるいは、脂肪を取ってもらったらよけいに目の下のクマが深くなった。ということで、修正を希望される患者様もいらっしゃいます。
皮膚を切除するだけでは、膨らんだ目袋を平らにすることはできず、脂肪を切除しても目の下のへこみや痩せた頬は改善されません。
下眼瞼切開術では、ゆるんだ皮膚を切除してシワを引き延ばすだけでなく、眼輪筋という筋肉も引き上げ下まぶたに張りを取り戻します。
皮膚と眼輪筋を同時に引き上げることで、目の奥の脂肪をしっかりと押さえ込むことができます。
また、まぶたの脂肪は切除するのではなく、クマの原因となる下まぶたの溝部分に移動してへこみを浅くすることに役立てます。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

この施術を見た方は、こちらの施術も見ています。

line@友だち追加
Twitter