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下眼瞼脱脂術

詳細

下眼瞼脱脂術は、下まぶたの脂肪が生まれつき多い方や年齢と共に現れる目の下の膨らみやクマを改善する手術です。
年齢とともに皮膚や筋肉のタルミにより支えきれなくなった脂肪が押し出され、下まぶたに膨らみや影ができことで、疲れや老けた印象を与えます。この膨らみを取り除き、目袋を小さくすることで明るく若々しい印象に整います。
目袋の膨らみが凹むことで涙袋が強調され、傷跡が出来ないダウンタイムもほとんどない手術です。

このような方に適しています

・目の下のクマを改善したい方
・目の下の膨らみを改善したい方
・若々しい目元にしたい方
・疲れた印象を改善したい方

ヴェリテクリニックの特徴

1. デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望に沿うよう、様々なデザインのパターンがございます。事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に正しい術式や手技を決定します。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを実現致します。

2. 医師の技術力

ヴェリテクリニックの医師は、高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた医師で構成されており、日本美容外科学会から専門医として認定されております。正しい知識と優れた技術力、経験豊富の医師が担当致しますので、ご安心下さい。



術式

下まぶたの裏側の結膜を数ミリ切開し、はみ出している余分な脂肪を取り除きます。
結膜側の手術のため外見上に傷も出来ず、ダウンタイムもほとんどありません。



目袋が膨らむ原因

目袋の膨らみの原因は、加齢とともに下まぶたの皮膚と眼輪筋という筋肉がゆるみ、まぶたの脂肪が支えられなくなることで
脂肪がはみ出してくることが原因です。
頬部分が痩せている方や、生まれつき下まぶたの脂肪が多い方では20代でも目袋が目立ち、30代以降になると多くの方に
目袋や目の下のクマが現れてきます。 40代以降で下まぶたに深いシワもある方には同時に下眼瞼切開をお勧めすることもございます。

下眼瞼脱脂以外の治療方法

目袋がふくらむ原因は、脂肪が増える訳ではなく下まぶたの皮膚や筋肉がゆるみ脂肪がはみ出してくることです。
そのため、脂肪を取り除くのは間違っているという意見もあり、脂肪を取らないで目袋を小さくする方法が報告されています。

1.隔膜を縫い縮める


脂肪をおおっている隔膜という膜を縫い縮めて、脂肪を奥へ押さえ込む方法がありますが、老化により隔膜も弱くなっているため、糸で縫い縮めてもはみ出た脂肪をしっかり押さえ込むことができません。
また、隔膜をしっかりと縫い縮めると脂肪を抑え込む力は強くなりますが、下まぶたが下に引っ張られ下三白眼になります。
視線を上に向けたときに、黒目が上を向いても下まぶたが下がったままになって不自然な目元になりますのでおすすめしません。

2.「裏ハムラ法」


目袋の膨らみを小さくする効果と目の下のクマを浅くする効果があり大変すぐれた手術法です。
しかし、目袋の大きな方にはふくらみが残ってしまい、適度に脂肪を取り除かなければ膨らみは改善しません。
下まぶたと頬の境目が下へずれることになり、上手くやらないと下まぶたが延び、ますます下まぶたのたるみがひどくなったように見えます。
目袋を取り除く手術に比べ、腫れや内出血が長引きますが、上手にやれば大変良い結果を得ることができるので、医師の経験や技術も必要な手法となります。

裏ハムラ法と同じ、あるいはそれ以上の良い結果を出すには

通常の下眼瞼脱脂術と頬部ヒアルロン酸注入を併せて行うことで、裏ハムラ法と同じあるいはそれ以上の良い結果を出すことができます。
ヒアルロン酸注入のためで術後のダウンタイムもほとんど必要ありません。
下まぶたにシワの目立つ方でも、目袋を小さくすれば、目元が若返ります。
もちろん、皮膚を切除してシワを伸ばせばより若返り効果が得られますが、傷跡やダウンタイムのある治療を避けられたい方には、下眼瞼脱脂術がおすすめです。

下眼瞼脱脂+ドールチーク

頬のやせた方は脱脂術に併せてドールチークという治療をお勧めします。
ドールチークは、下まぶたより下の頬の部分にヒアルロン酸や脂肪を注入を行って、丸くふっくらとした頬を作る治療です。
目元から頬にかけての印象を、より一層若々しくすることができます。疲れて見える印象から、華のある顔立ちになります。

下眼瞼脱脂後のしわを気にしない

しわがある人でも、しわを気にしない人であれば脱脂のみでも良いのではないでしょうか

下眼瞼脱脂術

症例番号:下眼瞼脱脂-010

下眼瞼脱脂の症例



症例番号:下眼瞼脱脂-009

下眼瞼脱脂(結膜側)の症例



症例番号:グラマラス-010 重瞼修正-006

下眼瞼脱脂術の症例
【併せて行っている施術】 グラマラスライン・重瞼修正


症例番号:重瞼修正-002 下垂修正-004

下眼瞼脱脂術の症例
【併せて行っている施術】 重瞼修正・グラマラスライン


症例番号:下眼瞼脱脂-007

before
after
こちらの症例は、下眼瞼脱脂と同時に「埋没法の重瞼術」と「ヒアルロン酸注入によるドールチーク」「しみレーザー」を同時に施術しています。

症例番号:下眼瞼脱脂-002

before
after

症例番号:アゴプロ-004 眉間-003 眼瞼下垂-017 下眼瞼脱脂-001

before
after

症例番号:下眼瞼脱脂-006

before
after

術後経過写真

下眼瞼脱脂術 手術前

下眼瞼脱脂術 手術直後

術後は3日ほど目が充血したように見えますが、腫れはほとんどありません。

4日も経過すれば、自然に目の下の疲れた印象が消えているのを実感できます。

※ 症例の方は、下眼瞼脱脂術と同時に眼瞼下垂、しみレーザーを施術しています。

下眼瞼脱脂術 1週間後

下眼瞼脱脂術 2ヶ月後



下眼瞼脱脂術「症例2」 術後経過

下眼瞼脱脂術 手術前
下眼瞼脱脂術 手術前 横から
下眼瞼脱脂術 手術後2日
下眼瞼脱脂術 1週間後
下眼瞼脱脂術 1ヶ月後
下眼瞼脱脂術 1ヶ月後 横から

下眼瞼脱脂術 よくある質問

下眼瞼脱脂のダウンタイムはどのくらいですか?
ダウンタイムは少ない手術です。
個人差ございますが、1週間ほど腫れやむくみが出ることがあります。
内出血が出た場合はお化粧でカバー出来る程度です。基本的にはダウンタイムは少ない手術となります。
下眼瞼脱脂の効果は永久ですか?
脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなり、その後の老化防止に適しています。
術後からまた加齢が始まりますが、脂肪を取り除いた部分には脂肪はつきにくくなります。
繰り返しの手術は必要なく、その後の老化防止にも適しています。

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