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目尻外角靭帯移動術

詳細

目尻靭帯移動術(めじりじんたいいどうじゅつ)とは、目尻の位置を新たな位置へと変えることで、たれ目やつり目にする手術です。
この手術では、目尻の位置を変える手術のため目が大きくなる変化は期待できません。

このような方が向いています

・たれ目にしたい方
・優しい目元にしたい方
・きりっとしたつり目にしたい方



術式

外側の皮膚をしわに合わせて1㎝程切開し、目尻でまぶたを骨に固定している靭帯を切り離し、新たな位置で骨に留め直します。



目尻の位置が変わることにより、たれ目やつり目にすることが出来ます。 たれ目の場合には、柔らかいく優しい印象や可愛らしい印象に仕上がり、 つり目の場合には、きりっとした端整な印象に仕上がります。
目尻の位置が変わることで、相対的にフェイスラインに変化を感じる場合もあります。

目尻外角靭帯移動術の注意事項

医師の知識と術式が大切です

目尻切開術はあまり一般的な手術ではなく、形成外科や美容外科の教科書にも詳しい術式が紹介されてなく、目尻切開が出来ない、行ったことがな医師は少なくありません。
医師が正しい術式と正確な手術操作を熟知していることはもちろん大切ですが、影響の有無を術前に判断する診察力を持っていることが大切です。

たれ目にする手術ではありません

目尻外角靭帯移動術は目尻の位置を変える手術です。そのため、目が大きくなる変化は期待できません。目を大きくたれ目をご希望の場合には、グラマラスラインの手術が向いています。


症例番号:靱帯移動-002

併せて行った施術・その他費用

目尻外角靭帯移動
¥350,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

目尻外角靭帯移動術のトラブル一覧


A) 左右差

目尻の靭帯を固定する位置や強さ、後戻りの程度が左右で異なりますと、目尻の位置に左右差を生じます。
元々左右差がある場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
1週間後に明らかな左右差が認められる場合は修正させて頂きます。
1週間以降に左右差が現れた場合は、4ヶ月以上待ってから修正します。
ご希望の高さではない側の目尻のキズを再度切開し、靭帯を骨に固定する位置を変更します。
※1mm程度のズレやゆるみが生じる可能性がありますので、修正手術を行っても完全に左右が揃わないことがありますことをご理解ください。


B) 効果が物足りない

予定した移動量が少なかったり、後戻りが起きたりしますと目尻の移動量が物足りなく感じる事があります。

対応
その場合は、再度同じキズを切開して靭帯を骨に固定する位置を変更します。
※目尻の移動量が大きくなりますと、まぶたと眼球の間にすき間ができて涙が溜まったり、眼球白目が腫れたり、不自然な目元になったりする可能性が高くなりますことをご了承ください。


C) 効果が大きすぎる

術後1ヶ月程はつっぱり感が強く目尻の近くではまぶたが開きにくくなります。
そのため目尻が下がり過ぎて(上がり過ぎて)見えます。
強いつっぱりが落ち着いてからも、3ヶ月程は後戻りが生じます。

対応
効果が大きすぎると感じても、しばらく経過を待つことが必要です。
3ヶ月以上経過しても目尻の移動量が大きすぎると感じる場合には、再度目尻のキズを切開して靭帯を骨に固定する位置を変更します。


D) 違和感

目尻の靭帯を骨に固定するため、手術1ヶ月程は上・下のまぶたがつっぱり、目が開きづらく感じます。

対応
通常は、時間とともに馴染んでいきます。


E) 戻りが起こる

まぶたの組織と眼窩骨(眼球の周りの骨)の癒着が強い場合や、目尻を上げ下げする表情筋の力が強い場合、術後3ヶ月程の間に後戻りが生じます。
後戻りの程度には個人差があり、どの程度の後戻りが起こるのかは予測できません。

対応
後戻りのため目尻の移動量が物足りないと感じる場合は、B)に準じて処置を行います。


F) 傷の色素沈着

目尻の傷跡は、通常時間と共に目立たない程度に治っていきます。
しかし、体質によっては色素沈着を起こし、キズが目立つこともあります。

対応
その場合は、クリームでの治療をお勧めいたします。
稀ですが、キズアトが凸凹して目立つ場合は、切除し再度縫合いたします。

ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご理解下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご了承ください。


G) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
その場合、そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。(無料)


H) 目の焦点が合わない

手術後、眼球に腫れが生じると一時的に目の焦点が合わないことがあります。

対応
腫れが引くとともに徐々に軽減していきます。


I) 感染(化膿する)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
膿がたまった場合には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
術後半年以内の感染 内服薬処方・抗生剤投与・洗浄は、無料


J) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。

対応
そのままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。再度傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)


K) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。(無料)


L) 白目や角膜の損傷・M) 眼球の火傷

手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。
白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。
また、手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
眼球に火傷が生じた例も報告されています。
変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。

対応
状態に応じた処置や対応を行ないます。


症例番号:靱帯移動-003

併せて行った施術・その他費用

目尻外角靭帯移動
¥350,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

目尻外角靭帯移動術のトラブル一覧


A) 左右差

目尻の靭帯を固定する位置や強さ、後戻りの程度が左右で異なりますと、目尻の位置に左右差を生じます。
元々左右差がある場合は術後も左右差が残りやすくなります。

対応
1週間後に明らかな左右差が認められる場合は修正させて頂きます。
1週間以降に左右差が現れた場合は、4ヶ月以上待ってから修正します。
ご希望の高さではない側の目尻のキズを再度切開し、靭帯を骨に固定する位置を変更します。
※1mm程度のズレやゆるみが生じる可能性がありますので、修正手術を行っても完全に左右が揃わないことがありますことをご理解ください。


B) 効果が物足りない

予定した移動量が少なかったり、後戻りが起きたりしますと目尻の移動量が物足りなく感じる事があります。

対応
その場合は、再度同じキズを切開して靭帯を骨に固定する位置を変更します。
※目尻の移動量が大きくなりますと、まぶたと眼球の間にすき間ができて涙が溜まったり、眼球白目が腫れたり、不自然な目元になったりする可能性が高くなりますことをご了承ください。


C) 効果が大きすぎる

術後1ヶ月程はつっぱり感が強く目尻の近くではまぶたが開きにくくなります。
そのため目尻が下がり過ぎて(上がり過ぎて)見えます。
強いつっぱりが落ち着いてからも、3ヶ月程は後戻りが生じます。

対応
効果が大きすぎると感じても、しばらく経過を待つことが必要です。
3ヶ月以上経過しても目尻の移動量が大きすぎると感じる場合には、再度目尻のキズを切開して靭帯を骨に固定する位置を変更します。


D) 違和感

目尻の靭帯を骨に固定するため、手術1ヶ月程は上・下のまぶたがつっぱり、目が開きづらく感じます。

対応
通常は、時間とともに馴染んでいきます。


E) 戻りが起こる

まぶたの組織と眼窩骨(眼球の周りの骨)の癒着が強い場合や、目尻を上げ下げする表情筋の力が強い場合、術後3ヶ月程の間に後戻りが生じます。
後戻りの程度には個人差があり、どの程度の後戻りが起こるのかは予測できません。

対応
後戻りのため目尻の移動量が物足りないと感じる場合は、B)に準じて処置を行います。


F) 傷の色素沈着

目尻の傷跡は、通常時間と共に目立たない程度に治っていきます。
しかし、体質によっては色素沈着を起こし、キズが目立つこともあります。

対応
その場合は、クリームでの治療をお勧めいたします。
稀ですが、キズアトが凸凹して目立つ場合は、切除し再度縫合いたします。

ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご理解下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご了承ください。


G) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
その場合、そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行わせて頂きます。(無料)


H) 目の焦点が合わない

手術後、眼球に腫れが生じると一時的に目の焦点が合わないことがあります。

対応
腫れが引くとともに徐々に軽減していきます。


I) 感染(化膿する)

手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。
膿がたまった場合には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
術後半年以内の感染 内服薬処方・抗生剤投与・洗浄は、無料


J) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まってまぶたが腫れ上がります。

対応
そのままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。再度傷を開け、溜まった血を排出します。(無料)


K) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。(無料)


L) 白目や角膜の損傷・M) 眼球の火傷

手術中に、手術器具が当たる、あるいは糸やまつ毛の先端が当たって眼球の表面に傷がつくことがあります。
白目や角膜の損傷が生じた例も報告されています。
また、手術中に血を止めるための電気メスやバイポーラによって発生した熱で、眼球の表面に火傷を作る可能性があります。
眼球に火傷が生じた例も報告されています。
変稀な事ですが、可能性は否定出来ません。

対応
状態に応じた処置や対応を行ないます。

よくある質問


手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。
切開法のダウンタイムはどのくらいですか?
大まかな腫れは3日程度、むくみは1週間から2週間程です。
個人差ありますが、まぶた周囲の大まかな腫れは3~4日で引いてきます。
むくみは1週間から2週間ほど続くこともありますが、時間の経過と共に落ち着きます。

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