目尻の角度を、思い通りにデザイン。
自然に整える、目尻靭帯移動術。
自分らしい理想の目元に。
ヴェリテクリニックの目尻靭帯移動術は、目尻の靭帯(外眼角靭帯)を現在の位置から切断し、新たな位置で骨にしっかり固定することで、たれ目あるいはつり目へと目尻の角度を自然に変える手術です。
たれ目では優しく柔らかな印象に、つり目ではシャープで端正な印象を実現します。
静脈麻酔や全身麻酔を用い、難易度の高い施術を安全かつ精密に仕上げることを追求しています。
目尻にある外眼角靭帯を切離し、望ましい位置へ移動して再固定することで、たれ目やつり目の印象へと目尻の角度を調整できる形成外科的手術です。たれ目では優しく可愛らしい雰囲気に仕上がり、つり目ではキリッとした洗練された顔立ちを演出します。
目尻にある外眼角靭帯を切離し、希望の位置へ移動・固定することで、目尻の角度を変える効果があります。この手術によって、以下のように顔全体の印象を変える効果が期待できます。
目尻靭帯移動術は、形成外科や美容外科の教科書でも詳しい記載が少ない、高度な知識と技術を要する施術です。
当院では、確かな経験と解剖学的理解を持つ医師が担当し、安全性を高めながら自然で持続性のある仕上がりを目指します。
切開は目尻のしわに沿って約1cmのみとし、傷跡が目立ちにくいよう配慮。
さらに術前診察で靭帯移動の可否を丁寧に確認し、最適な方法で施術を進めています。
目尻切開術はあまり一般的な手術ではなく、形成外科や美容外科の教科書にも詳しい術式が紹介されてなく、目尻切開が出来ない、行ったことがない医師が少なくありません。
医師が正しい術式と正確な手術操作を熟知していることはもちろん大切ですが、影響の有無を術前に判断する診察力を持っていることが大切です。
目尻靭帯移動術は目尻の位置を変える手術です。そのため、目が大きくなる変化は期待できません。目を大きく、たれ目をご希望の場合には、グラマラスラインの手術が向いています。
1.目尻のしわに合わせて1㎝ほど切開します。
2.広げて目尻の靭帯を確認します。
3.まぶたの筋肉を骨から剥がします。
4.目尻靭帯を切断します。
5.目尻靭帯を新しい位置でしっかりと骨にとめます。
6.縫合します。
まずは目尻の位置や傾き、左右差、下まぶたとの関係を丁寧に診察します。ご希望の目元イメージを伺い、最適な移動方向や程度をご提案します。
施術当日は、目尻の位置や角度を確認し、全体のバランスを考慮したデザインを行います。自然な表情の中でも違和感のない仕上がりとなるよう、細かく調整します。
事前に決定したデザインに基づき、目尻の靭帯の位置を調整し、理想の形に近づけます。左右差や全体のバランスを確認しながら、丁寧に進めます。
施術後は一時的に腫れや赤みが出る場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
約7~14日間 目の周囲・白目に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くことがあります。
注射針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し目尻から目の周囲が紫色になりますが、1~3週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~3週間で消失します。
7日目(目尻についている糸を抜糸します)
翌日~3日間 出血の貯まりを防ぐ為に細いチューブを留置します。
翌日・7日目
当日から可能ですがゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術2日後から可能です。
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミやつっぱりのため、1ヶ月は上まぶたが開きにくく、垂れ目に見えます。表情筋の動きで目尻がひっぱられて、多少後戻りが生じます。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後も目尻が下がるなどの加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。