ナチュラルな二重を、より確実に。
わずかな切開で、美しいラインをキープ。
上質な目元を叶える、小切開法。
ヴェリテクリニックの小切開法とは、まぶたを数ミリ切開し、必要に応じて脂肪除去や内部処理を行うことで、より安定した二重ラインを形成する施術です。埋没法では取れやすい方や、切開に抵抗がある方に適しています。
患者様のまぶたの状態に合わせたオーダーメイド設計により、自然で取れにくい仕上がりを実現します。また、他院修正にも対応しており、理想の目元へ導く高い技術力が強みです。
小切開法とは、まぶたの中央を3〜5mm程度切開し、内部の脂肪除去や癒着を促す処理を行ったうえで、二重ラインを形成する施術です。埋没法に比べてラインの持続力が高く、全切開法よりも腫れやダウンタイムを抑えられるのが特長です。
この手術により、目元に自然な立体感が生まれ、顔全体が明るく引き締まった印象となり、洗練された目元に近づくことができます。
小切開法は、まぶたを数ミリ切開して脂肪を除去し、内部処理を施したうえで二重ラインを形成することで、物理的に目元の構造を整える手術です。この施術により、以下のような顔全体の印象を変える効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの小切開法は、患者様一人ひとりのまぶたの厚みや脂肪の量、筋肉や皮膚の状態を細かく診断し、理想の二重ラインに合わせたオーダーメイドの手術設計を行っています。わずか数ミリの切開部分から的確に脂肪を除去し、内部処理を施すことで、自然で取れにくい二重を実現します。
全切開に比べて腫れが少なく、ダウンタイムを抑えつつも、埋没法以上の安定性が得られるバランスのよい施術です。自然で美しい仕上がりにこだわり、他院修正にも対応しています。
上まぶたの1~3箇所を部分的に切開します。全切開の傷は25~30ミリに対し、小切開は5~10mm程です。小さな切開線のため術後の傷痕が目立つことがありません。
皮下組織の処理をしっかり行うため持続的に安定した二重ラインができます。 糸で留める埋没法のように散れる心配がありません。
小切開でまぶたの脂肪(眼窩脂肪)を除去することも可能です。腫れぼったいまぶたがすっきりとした二重に仕上がります。
二重の手術には埋没法、小切開法、全切開法があります。小切開は埋没法に比べラインが取れてしまうことはなく、小さな傷痕、腫れが少ないことが特徴です。二重の仕上がりは埋没法とほぼ変わらないですが、ラインのくい込みを深くすることができます。
埋没法に比べると二重のラインは長く持ちますが、全切開法に比べると二重のラインが消失する可能性は高くなります。「埋没法の術後に二重の線が消失した」「皮膚が厚い、脂肪が多い」といった方は小切開法が適しています。
1.二重を作るライン上を5mm~10mmほど切開します。
2.脂肪が多い場合は、脂肪を切り取ります。
3.傷口と腱膜がくっつくように縫い合わせます。
4.術後は皮膚と腱膜が瘢痕組織となって癒着します。
5.この傷口に沿って二重ができます。まぶたへの切開が短いので手術跡が目立ちにくく、術後の腫れも早い段階で治まるのが特徴です。
患者様のご希望の二重ラインや目元の印象について詳しく伺ったうえで、まぶたの厚みや皮下脂肪の量、過去の施術歴などを総合的に診察します。埋没法では難しいケースや、より安定した二重を希望される方に適した方法として、小切開法の適応を慎重に判断します。
理想とする二重幅・ラインに合わせて、まぶたの構造や筋肉の動きに応じたデザインを行います。まぶたを開閉した際の自然な動きや、左右差のない美しいラインを重視し、将来的な変化も見据えたミリ単位の設計を行います。術前のシミュレーションでは、鏡を使ってご自身の目元で仕上がりイメージを確認いただきながら、納得のいくデザインを決定します。
局所麻酔を施した後、ご希望のラインに沿って、まぶたを5〜10mm程度部分的に切開します。
必要に応じて余分な脂肪や結合組織を丁寧に除去し、皮膚と筋肉を自然に癒着させることで、安定した二重ラインを形成します。
術後に生じる腫れや痛み、内出血といった症状に対して、適切なケア方法や過ごし方をご案内いたします。経過に応じて必要な診察や処置を行いながら、患者様お一人おひとりの状態に合わせたきめ細やかなアフターケアを徹底しています。
約 7~10 日間 (朝晩にむくみを感じたり目やにが増えたりします。)
注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し切開部周辺から目の周りが紫色になりますが、1~2 週間で消失します。また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2 週間で消失します。
3~7 日目 (二重のライン上についている黒い糸を抜糸します。)
(3 日目)・7 日目
当日から可能ですが、ゴロゴロと違和感があるときは中止して下さい。
アイメイクは抜糸の翌日から可能です。その他の部分は手術当日から可能です。
約 1~2 ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
腫れやムクミにより、一時的に幅が広すぎる・左右差が生じる・くい込みが強すぎると感じることがあります。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
手術後、タルミなどによって二重幅が狭くなるなど、加齢による変化は引き続き起こります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
最小限の切開線のため、傷痕が目立つことはありません。二重のラインに沿って7~10mm程度切開線として傷痕は出来ますが、最小限の傷痕となるため目立つことはありません。しかし、医師の技術や経験が乏しい場合に切開部分の境目に段差や凹みが生じる可能性もあるため、クリニック選びは重要になります。