乳輪縮小術・乳頭縮小術

大きすぎる乳輪・乳頭を理想的なサイズに調整

美しいバランスを実現

乳輪縮小術・乳頭縮小術はこのような方におすすめ

  • 乳頭や乳輪の大きさを小さくしたい方
  • 乳頭の長さを短くしたい方
  • 乳頭や乳輪の形を整えたい方
  • 整ったバストにしたい方
  • 出産や授乳で形や大きさが変わった方

About

乳輪縮小術・乳頭縮小術は、大きすぎる乳輪や乳頭を理想的なサイズに調整する手術です。
乳輪縮小術では余分な乳輪組織を切除し、乳頭縮小術では乳頭の組織を慎重に切除して形を整えます。患者様の体型やご希望に合わせて適切なサイズに調整し、美しいバランスのバストを実現しています。手術は丁寧に行われ、自然で美しい仕上がりを目指しています。

Treatment

乳輪縮小術・乳頭縮小術は、患者様の理想に合わせて乳輪や乳頭のサイズを調整する美容手術です。
乳輪縮小術では乳輪周囲の余分な組織を切除し、乳頭縮小術では乳頭の形や大きさを整えます。手術は大きさを確認しながら慎重に行われ、基本的には乳管を温存する方法を採用しているため授乳への影響も最小限に抑えられています。

当院の施術方法

乳頭縮小

生まれつきや出産や授乳の影響で大きくなった乳頭の高さや外径、または、全体(高さ+外径)の大きさを整えます。
基本的に乳管は温存しながら、乳頭の余分な皮膚を切り取り、縫い合わせて高さや外径を小さくします。
乳頭の大きさや形によって切り取る部分やキズの形は異なります。

step 01

step 02

step 03

乳輪縮小

乳輪の大きさを縮小する方法として、乳頭周囲の乳輪をドーナツ状に切除し乳頭基部にて縫合する方法と、乳輪の外側の皮膚をドーナツ状に切除して縫い寄せる方法があります。
どちらを選択するかは患者様の状態とご希望に応じて判断致します。
左右の形や大きさに違いがある場合には、バランスを揃えるように治療することも出来ます。

step 01

step 02

傷について

乳頭周囲の傷は治りも良く、傷痕がもっとも目立ちにくい場所のため術後の傷痕が目立つようなことことはありません。傷跡が目立ちにくい乳首の手術と比べると、乳輪縮小での傷痕は目立つ可能性がありますが、著しい傷は残らず時間の経過と共にうっすらと白っぽい傷が見える程度です。
乳輪と肌の境目がはっきりと分かれてしまうのが一般的な経過となります。


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    カウンセリング・デザイン

    乳輪や乳頭の大きさ、形に関するお悩み、理想とする形について詳しく伺います。
    お一人おひとりの乳房の形やサイズに合わせて、乳輪・乳頭のどの部分をどれだけ切除するかをミリ単位でデザインし、自然で美しいバランスを目指します。

  • 02
    手術実施

    局所麻酔後、デザインに沿って余分な乳輪や乳頭の組織を切除します。乳輪縮小術では、ドーナツ状に皮膚を切除し、縫い縮めることで乳輪を小さくします。乳頭縮小術では、乳頭の組織を一部切除したり、根元を縫い縮めたりすることで、高さや直径を小さくします。その後、丁寧に縫合します。

  • 03
    アフターケア・経過観察

    手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアについてご説明します。
    抜糸までの過ごし方や、シャワー・入浴が可能になる時期など、ダウンタイムの過ごし方についてもしっかりとサポートします。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

ダウンタイムと術後の経過

  • ダウンタイム
    • 腫れ

      約7~14日間。乳輪・乳頭周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

    • 内出血

      手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し乳輪周囲~胸全体が紫色になりますが、1~2週間で消失します。

    • 抜糸

      7~10日目(皮膚を縫い合わせた糸を抜糸します)

    • 保護

      抜糸までの間は、ガーゼで保護を行ないます。

    • 通院

      7日目

    • 完成

      約6ヶ月

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

  • ダウンタイム後の経過
    • 術後しばらくは、ムクミにより思ったようでないと感じますが、時間とともに馴染んでいきます。傷の縫合部の皮膚がひきつれて、ギャザーが出来ます。手術後は状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。

    • 傷跡

      乳輪の外側を切除した場合は、傷の赤みは、数ヶ月かけて薄茶色(一時的な色素沈着)から白っぽい線と変化し改善します。
      乳頭周囲を切除した場合は、術後数ヶ月は傷の赤みや、一時的な色素沈着がみられますが、落ち着くと乳頭乳輪部の茶色の肌とは異なり白いキズアトになります。

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


リスク・副作用

  • 乳輪縮小術・乳頭縮小術
    切除する組織の量や位置が左右で異なると、術後に左右差が生じる可能性があります。元々乳頭の大きさや形に左右差があることは珍しくありませんが、その場合術後も左右差が残りやすくなります。
    対応
    明らかな左右差が生じている場合、基本的に大きい側を縮小し、反対側に合わせる処置をさせて頂きます。
    乳頭組織の切除は、大きさを確認しながら慎重に行ないます。術後3 ヶ月はむくみがあるため、乳頭が大きく見えます。むくみがとれるまで経過をみて頂く必要があります。十分に縮小されていても、希望より大きいと感じることがあります。
    対応
    希望より大きいと感じられる場合、乳頭の追加切除を行わせて頂きます。
    小さくなり過ぎた乳頭を拡大するのは大変困難であるため、乳頭の切除は控えめに行わせて頂きます。それでもご希望より乳頭が小さいと感じることがあります。
    対応
    希望より小さいと感じられる場合、身体の他の部位から皮膚を切り取ってきて移植することで、拡大が可能です。
    ただし、移植した皮膚と乳頭の皮膚の色がマッチしない事や、採皮部にキズアトが残りますので、お勧め出来ません。
    それでも拡大する手術を希望される場合は、修正を承ります。
    ◆ 色の不自然さが気になる場合は、アートメイクをおすすめ致します。
    元々、乳頭先端部にはたくさんの凹凸がある為、丁寧に手術を行っても乳頭の形がキレイな丸ではなく、いびつになる事があります。
    対応
    気になる場合は、突起のように尖った部分を切除して、形を整える処置をいたします。
    体質によって傷跡がケロイドの様に赤く盛り上がる・凹む・段差が出来る・傷跡と周りの皮膚との色の違いが出る場合があります。
    対応
    傷跡が気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。

    ◆ ステロイド(ケナコルト)注射
    ステロイド剤は、赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
    十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
    ※ またステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

    ◆ CO2 レーザー照射
    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

    ◆ 切開法
    レーザーでは取りきれない大きな凹みや段差に対しては、その部分を切り取ってきれいに縫合する処置をいたします。

    ※ キズアトに色素沈着が起こった場合は、ほとんど分からなくなります。むしろキズアトの色が白くなった場合に、周りの濃い肌色と異なるため目立つことがあります。気になる場合は、アートメイクをおすすめ致します。

    ※ 傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
    手術によって細かい知覚神経が傷つくので、一時的に感覚が鈍くなります。
    対応
    通常3ヶ月程で知覚は回復してきます。稀に完全に元の状態まで戻らないことがあります。
    基本的には、乳管(授乳の際の母乳の通り道)を温存する手術方法ですので、手術後の授乳には影響ありません。
    対応
    稀に、手術中に数本の乳管を傷つけてしまう場合があります。但し、その場合でも授乳自体には問題はございません。
    授乳等により乳頭が再度大きくなる場合があります。
    対応
    再度大きくなった場合、ご希望であれば再手術を承ります。
    乳頭の血流を傷つけてしまうと、血流が悪くなり、乳頭組織の一部または全体が死んでなくなる危険性があります。乳頭が壊死して無くなってしまったという例も報告されています。
    対応
    状態に応じた処置や対応を行います。欠損した乳頭組織を補うために、皮膚移植や乳輪の皮膚を使った乳頭再建術をご提案させて頂きます。
    赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
    対応
    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって乳頭や乳輪が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
    対応
    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
    対応
    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
    切除する組織の量や位置が左右で異なると、術後に左右差が生じる可能性があります。元々乳輪の大きさや形に左右差がある場合、術後も左右差が残りやすくなります。
    対応
    左右差が出た場合、基本的に、大きい方を小さい方に合わせるように、乳輪の皮膚を追加で切除をいたします。

    ※ ただし、修正手術を行ったからといって、完全に左右対称にならない事があることをご理解ください。
    乳輪組織の切除は、大きさを確認しながら慎重に行います。術後3 ヶ月はむくみがあるため、乳輪が大きく見えます。むくみがとれるまで経過をみて頂く必要があります。十分に縮小されていても、効果が物足りないと感じることがあります。
    対応
    手術後、乳輪の縮小効果が物足りないと感じた場合、追加切除の手術を行わせて頂きます。

    ※ 但し、追加で手術を行うほど後戻りやギャザーが出来る、傷跡がケロイドになる、というリスクが高くなります。
    小さくなりすぎた乳輪を拡大するのは大変困難であるため、乳輪の切除は控えめに行わせて頂きます。それでもご希望より小さくなりすぎたと感じることがあります。
    対応
    乳輪が小さくなりすぎたと感じる場合は、乳輪部と同じ色のアートメイクを行う事で乳輪周囲を広く見せる事は可能ですが、色が完全にマッチしないため不自然さは残ります。
    乳輪周囲にデコボコな傷(ギャザー)が残ることがあります。
    対応
    傷をバストの皮膚の方(通常乳輪から下に向かって縦の方向)へ伸ばすことで修正します。
    体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる・凹む・段差になる・色素沈着になることがあります。
    対応
    体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる・凹む・段差になる・色素沈着になることがあります。

    キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。


    ◆ステロイド(ケナコルト)注射

    ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

    ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


    ◆ハイドロキノンクリーム

    ※色素を薄くします。


    ◆トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

    ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。


    ◆切開法

    ※大きな段差や凹み、広がったキズの場合は、傷の赤みが消えたうえで再度切開しキレイに縫合します。切り取ることによって、乳輪の形が変形します。


    ●キズアトが白くなった場合、色の濃い乳輪に対して目立つことがあります。

    その場合、乳輪色素に似せる為、アートメイクにて処置を行うことをお勧め致します。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
    縫い縮められた乳輪が引っ張られて、広がるにつれて乳頭も引っ張られ、平坦化する事があります。
    対応
    平坦化した乳頭を再度突出させる事は、大変困難である事をご理解ください。
    手術によって細かい知覚神経が傷つくので、一時的に感覚が鈍くなります。
    対応
    通常3 ヶ月程で知覚は回復してきます。稀に完全に元の状態まで戻らないことがあります。
    乳輪が広がるをの防ぐ目的で、乳輪周囲の丸いキズに沿って糸を皮膚の下に通しておきます。乳輪の表からこの糸が触れることがあります。
    対応
    そのままにしておいても特に問題はありませんが、気になるようであれば、抜糸する事も可能です。

    ※ ただし、埋めていた糸の抜糸を行うと、乳輪が広がる可能性がある事を御了承下さい。
    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
    赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
    対応
    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行います。膿が溜まっている場合は、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは、新たに切開し、膿を出す処置を行います。
    術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって乳頭や乳輪が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
    対応
    出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
    稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
    対応
    傷が開いた場合は、再度、縫合いたします。
    皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

料金表

Doctor

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

Clinics

ヴェリテクリニック 東京銀座院 0120-883-250 診療時間 10:00~19:00
ヴェリテクリニック 名古屋院 0120-451-170 診療時間 10:00~19:00
ヴェリテクリニック 大阪院 0120-121-051 診療時間 9:00~18:00
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