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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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臀部プロテーゼ

詳細

美しいボディラインには、メリハリのあるバランスの整ったヒップライン、適切なボリュームや位置が非常に重要です。
ヴェリテクリニックでは、専用のシリコンバックを挿入し美しい美尻に致します。
手術跡も目立つことはなく、海外では一般的な施術メニューです。

このような方に向いています

・女性らしい丸みのあるお尻にしたい方
・ヒップアップしたい方
・メリハリのあるボディラインに整えたい方
・外国人のようなボリュームのあるお尻にしたい方
・明確な変化を希望される方
・持続する変化をご希望の方

ヴェリテクリニックの特徴

オーダーメイドプロテーゼ

患者様一人一人、希望される大きさや形は異なるため、様々な種類のプロテーゼから患者様に適したプロテーゼを選択し致します。
通常のサイズから、規定のサイズ以外にも幅広く対応することが出来るため、患者様のなりたい希望をお聞かせください。

SILIMED社のスムースタイプのシリコンプロテーゼ画像

ひとりひとりに適したプロテーゼの選択

日本人女性に対するヒップのボリュームアップは扁平な楕円形のシリコンプロテーゼを臀部の上半分を中心にボリュームアップを行います。
シリコンプロテーゼの種類はSILIMED社のスムースタイプのシリコンプロテーゼを用い、サイズは100cc~180ccがあります。



2. デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望にするために、様々なデザインや術式がございます。事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した術式や手技を決定致します。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。

使用するプロテーゼの大きさを決める過程の説明画像



使用するプロテーゼの大きさは、手術前にタイトなパンツの下に実際にプロテーゼを入れて、手術後の大きさを確認しながら決定しています。
日本人女性のお尻は上方にボリューム不足の方が多いため、幅が広く厚みのあるプロテーゼを挿入することがほとんどです。



術式

臀部の割れの溝に沿って5㎝程の2本の平行な皮膚切開を加え、外側に筋膜上を剥離します。深部に向かって大殿筋を剥離した後、大殿筋の下面でポケットを作成します。剥離による出血をさけるために、大殿筋に局所麻酔剤を注入し、プロテーゼを大臀筋下に挿入し縫合します。
インプラントでは届かない臀部外側の陥凹部には、脂肪注入やヒアルロン酸注入をおすすめします。

臀部プロテーゼ 臀部プロテーゼ 臀部プロテーゼ

臀部プロテーゼ以外の方法

1. 脂肪注入

脂肪吸引した脂肪細胞を臀部に注入し、ボリュームアップを目的とした治療です。
ご自身の脂肪を用いるので、アレルギーの心配もなく、ごく自然にボリュームアップできます。



2. 脂肪吸引・プチ脂肪吸引

お尻を脂肪吸引にて魅力的にヒップアップさせ、理想的なヒップラインにします。
偏平な形のお尻や加齢により垂れてしまったでは、表層・中間層・深層からそれぞれ丁寧に脂肪吸引を行うマルチプル・レイヤー法を採用しているので、表面の凹凸を防ぎ、滑らかな仕上がりのヒップにすることが可能です。
また、単なるサイズダウンではなく、施術を受けた方自身が術後にほどよい「引き締まり感」を認識できることを念頭に施術を行なっているのも当院の特長です。



3. ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を臀部に注入し、手軽にボリュームアップが出来るプチ整形です。
メス等を一切使用しないため、リスクが少なく、手軽に受けて頂けます。
注入直後からボリュームアップを確認でき、見た目や感触も通常のお尻とほとんど変わらず自然な仕上がりになります。


4. レーザーによるヒップアップ

手術以外では、「サーマクール」、「ポラリス」があります。
リフトアップ・シワやたるみ・ニキビ痕の緩和に向いた治療です。
ヒップのボリュームを出すことは出来ませんが、ヒップアップや引き締めには向いています。
手術には抵抗がある方やダウンタイムが取れない方、即効性が欲しい方に適した施術です。


症例番号:臀部プロ-002

併せて行った施術・その他費用

臀部プロテーゼ
¥1,200,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

臀部プロテーゼ挿入のトラブル一覧


A) 位置が高すぎる B) 位置が低すぎる

挿入した位置が希望と違う。

対応
挿入した位置が希望と違う場合、プロテーゼを入れているポケットを追加で剥離し、位置を合わせます。
術後1 週間後に明らかに位置が希望と違うと判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
※ポケットを拡大しても、日常生活によりプロテーゼがずれてくることがあることをご理解ください。
また、ポケットを拡大してもプロテーゼがずれてしまう場合には、プロテーゼを一旦抜去し、数ヶ月待ち、再度癒着を起こしてから、ポケットを作成し直す方法をお勧め致します。


C) 大きすぎる D) 小さい

御希望のサイズと違う。

対応
御希望のサイズと違った場合、ご希望のサイズのプロテーゼに入替させて頂きます。
※但し、大きなプロテーゼに入れ替える場合、体型・皮膚の状態によっては、それ以上大きなサイズを挿入することが難しいこともあります。


E) 左右差

プロテーゼの位置・サイズに左右差が出た。

対応
A)・B)・C)・D)に準じて対応させて頂きます。


F) 臀部切開部の離開

日常生活で荷重がかかるため、傷口が開いてしまうことがあります。

対応
傷口が開いてしまう場合、一旦そのままの状態で様子を見て頂き、自然に傷が閉じるのをお待ち頂きます。
但し、状態により必要であれば、再縫合の処置を行わせて頂きます。
当院のこれまでの経験では、1ヵ月程の経過で全例自然に治癒し、プロテーゼの露出や感染は起こっておりません。


G) プロテーゼがずれる

筋肉の下に入れたプロテーゼには、日常生活によって圧がかかるため、長期の経過のうちにプロテーゼがずれてしまう場合があります。

対応
100%固定するのには、限界があることをご理解ください。


H) プロテーゼの輪郭が浮き出る

プロテーゼの輪郭が浮き出るのを防ぐために大臀筋下にプロテーゼを挿入致しますが、それでも輪郭が浮き出てしまうことがあります。

対応
輪郭が浮き出てしまう場合、ヒアルロン酸や脂肪注入にてプロテーゼの周りにボリュームを出すか、小さなサイズのプロテーゼへの入替え、あるいは抜去をお勧めします。


I) 臀部外側の凹みが残る

プロテーゼの輪郭が浮き出るのを避けるため、基本的にプロテーゼは大臀筋という筋肉の下に挿入します。そのため、臀部外側には、プロテーゼが届きませんので凹みが残ってしまいます。

対応
ヒップ外側の凹みは、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・プロテーゼを皮下に挿入する事で対応できます。
※但し、プロテーゼを挿入する場合、ヒップ外側の皮膚の下に挿入する為、輪郭が浮き出やすくなる事をご理解ください。


J) 傷跡

盛り上がり・色素沈着・段差・幅の広い傷跡・凹凸が生じる場合があります。

対応
キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

◆クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合
●ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします
●トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます

◆切開法
※キズアトの幅が広がってしまった場合や段差が出来てしまった場合は、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直す処置を行わせて頂きます。
※但し、傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


K) 中縫いの糸が出てくる

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。


L) 感染(化膿する)

感染が起こり、そのまま放置すると、全身にばい菌が広がり、重篤な高熱が出たり、皮膚が破れ、膿が出ます。
また、その後に傷跡が残ってしまいます。そうならない為にも、早急な処置が必要となります。

対応
処置として、内服薬服用や抗生剤の投与を2 週間続けて行い経過を見ます。それでも改善しない場合、プロテーゼの抜去が必要となります。
但し、状態によっては、早急にプロテーゼを抜去しなければならない場合あります。
抜去後の再挿入は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


M) 血が溜まる

血が溜まる場合があります。

対応
再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。


N) プロテーゼの周りに浸出液(水)が溜まる

プロテーゼの周りに水が溜る。

対応
針を刺して溜まった水を吸い出します。
水の溜まるのを繰り返す場合は、プロテーゼを抜去することをおすすめします。


症例番号:臀部プロ-001

併せて行った施術・その他費用

臀部プロテーゼ
¥1,200,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

臀部プロテーゼ挿入のトラブル一覧


A) 位置が高すぎる B) 位置が低すぎる

挿入した位置が希望と違う。

対応
挿入した位置が希望と違う場合、プロテーゼを入れているポケットを追加で剥離し、位置を合わせます。
術後1 週間後に明らかに位置が希望と違うと判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
※ポケットを拡大しても、日常生活によりプロテーゼがずれてくることがあることをご理解ください。
また、ポケットを拡大してもプロテーゼがずれてしまう場合には、プロテーゼを一旦抜去し、数ヶ月待ち、再度癒着を起こしてから、ポケットを作成し直す方法をお勧め致します。


C) 大きすぎる D) 小さい

御希望のサイズと違う。

対応
御希望のサイズと違った場合、ご希望のサイズのプロテーゼに入替させて頂きます。
※但し、大きなプロテーゼに入れ替える場合、体型・皮膚の状態によっては、それ以上大きなサイズを挿入することが難しいこともあります。


E) 左右差

プロテーゼの位置・サイズに左右差が出た。

対応
A)・B)・C)・D)に準じて対応させて頂きます。


F) 臀部切開部の離開

日常生活で荷重がかかるため、傷口が開いてしまうことがあります。

対応
傷口が開いてしまう場合、一旦そのままの状態で様子を見て頂き、自然に傷が閉じるのをお待ち頂きます。
但し、状態により必要であれば、再縫合の処置を行わせて頂きます。
当院のこれまでの経験では、1ヵ月程の経過で全例自然に治癒し、プロテーゼの露出や感染は起こっておりません。


G) プロテーゼがずれる

筋肉の下に入れたプロテーゼには、日常生活によって圧がかかるため、長期の経過のうちにプロテーゼがずれてしまう場合があります。

対応
100%固定するのには、限界があることをご理解ください。


H) プロテーゼの輪郭が浮き出る

プロテーゼの輪郭が浮き出るのを防ぐために大臀筋下にプロテーゼを挿入致しますが、それでも輪郭が浮き出てしまうことがあります。

対応
輪郭が浮き出てしまう場合、ヒアルロン酸や脂肪注入にてプロテーゼの周りにボリュームを出すか、小さなサイズのプロテーゼへの入替え、あるいは抜去をお勧めします。


I) 臀部外側の凹みが残る

プロテーゼの輪郭が浮き出るのを避けるため、基本的にプロテーゼは大臀筋という筋肉の下に挿入します。そのため、臀部外側には、プロテーゼが届きませんので凹みが残ってしまいます。

対応
ヒップ外側の凹みは、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・プロテーゼを皮下に挿入する事で対応できます。
※但し、プロテーゼを挿入する場合、ヒップ外側の皮膚の下に挿入する為、輪郭が浮き出やすくなる事をご理解ください。


J) 傷跡

盛り上がり・色素沈着・段差・幅の広い傷跡・凹凸が生じる場合があります。

対応
キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。

◆ステロイド注射(ケナコルト)
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

◆クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合
●ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします
●トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます

◆切開法
※キズアトの幅が広がってしまった場合や段差が出来てしまった場合は、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直す処置を行わせて頂きます。
※但し、傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。
また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。


K) 中縫いの糸が出てくる

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。


L) 感染(化膿する)

感染が起こり、そのまま放置すると、全身にばい菌が広がり、重篤な高熱が出たり、皮膚が破れ、膿が出ます。
また、その後に傷跡が残ってしまいます。そうならない為にも、早急な処置が必要となります。

対応
処置として、内服薬服用や抗生剤の投与を2 週間続けて行い経過を見ます。それでも改善しない場合、プロテーゼの抜去が必要となります。
但し、状態によっては、早急にプロテーゼを抜去しなければならない場合あります。
抜去後の再挿入は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


M) 血が溜まる

血が溜まる場合があります。

対応
再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。


N) プロテーゼの周りに浸出液(水)が溜まる

プロテーゼの周りに水が溜る。

対応
針を刺して溜まった水を吸い出します。
水の溜まるのを繰り返す場合は、プロテーゼを抜去することをおすすめします。

よくある質問


臀部プロテーゼのダウンタイムはどのくらいですか?
個人差ありますが、1~2週間程です。
腫れや内出血などは1~2週間程で落ち着いてきます。
手術後は状態が落ち着くまでの間、座りの姿勢や歩行など強い刺激によって痛みを感じることがあります。
時間とともに徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ無理のない姿勢でお過ごしください。
臀部プロテーゼの傷は目立ちますか?
目立つことはありません。
傷はお尻の割れ目に沿って出来るため、目立つことはなく、外見上見えることはありません。
臀部プロテーゼ挿入後、ズレたり動いたりはしませんか?
手術後のズレや動いたりということはありません。
プロテーゼはしっかりと大臀筋の下に挿入し組織に覆われるため、手術後にずれたり動いたりすることはありません。
臀部プロテーゼはどのくらいサイズアップできますか?
ご希望の大きさや形をお伝え下さい。
臀部プロテーゼのサイズは、100CC~180CCまでご用意しており、ご希望の大きさや体形により、サイズを決定致します。また、規定のサイズよりも大きいプロテーゼをご希望の場合にも対応致します。
脂肪注入や脂肪吸引、ヒアルロン酸の場合は、プロテーゼに比べ穏やかなサイズアップになりますので、ご状態やご希望をお伺いしましてお話させて頂きます。
臀部プロテーゼ、手術後の注意事項はありますか?
姿勢には注意が必要です。
挿入位置にプロテーゼを安定させるため、手術後2週間はお尻に負荷がかかる姿勢は避けて頂いています。
座りの姿勢や仰向けの姿勢などお尻に負荷がかかる姿勢には注意が必要です。
手術後は状態が落ち着くまでの間、座りの姿勢や歩行など強い刺激によって痛みを感じることがあります。
時間とともに徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ無理のない姿勢でお過ごしください。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。
プロテーゼ挿入後、感触に不自然さはありますか?
挿入前と変わらない自然な感触です。
プロテーゼは人工軟骨と呼ばれ、軟骨とほぼ同じ硬さで出来ています。
プロテーゼ自体の感触も非常に自然な上、挿入位置も骨膜や皮膚に覆われるため感触の不自然さはございません。

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