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下腿筋萎縮術

詳細

下腿に存在する筋肉を縮小させてふくらはぎを細くする手術です。
「ダイコン足」「ししゃも足」と呼ばれるような、太く筋肉質のふくらはぎを、女性らしい細くすらっとしたふくらはぎに整えます。
ふくらはぎが細くなることで、脚全体が細く長く見える効果もあります。

ヴェリテクリニックの特徴

1. デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を実現するために、様々なデザインや術式がございます。事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した術式や手技を決定致します。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを実現致します。

2. 医師の技術力

ヴェリテクリニックの医師は、高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた医師で構成されており、日本美容外科学会から専門医として認定されております。正しい知識と優れた技術力、経験豊富の医師が担当致しますので、ご安心下さい。



このような方に向いています

・ふくらはぎを細くしたい
・筋肉質な脚を改善したい方
・部分的な筋肉の盛り上がりをなくしたい方
・女性らしい脚になりたい方
・脚のラインを整えたい方

下腿筋肉の構造

下腿筋萎縮


下腿に存在する大きな筋肉は下腿後面の内側腓腹筋と外側腓腹筋とヒラメ筋の3つです。
この3つの筋肉を適正に処理することが重要です。
【下腿筋萎縮の方法】
・①神経切除
・②筋肉切除
・③TCR
・④ボトックス注入

治療方法

1.神経切除術

神経を切断し筋肉を動きを止めることで細くする方法です。
内側腓腹筋、外側腓腹筋、ヒラメ筋につながる神経のうち、1番発達している筋肉につながる神経を1本切断します。
手術後3~6ヵ月の間に徐々に細くなり、平均30%の筋肉が減少し、最大3㎝細くなります。元に戻ることはなく手術効果は半永久に持続します。
正しい神経を切断すれば、歩行障害の危険はありません。

【術式】

膝の裏側のシワに沿って2~4㎝の皮膚切開を加え、発達している3つの筋肉のうち1本の神経を切断ます。
手術時間は1時間程、手術後は切開部にわずかな痛みを感じますが、腫れなどのダウンタイムは全くなく、手術直後から歩くことができます。

下腿筋萎縮 下腿筋萎縮 下腿筋萎縮 下腿筋萎縮

2.筋肉切除術

ふくらはぎの3つの大きな筋肉を部分的に削り取りふくらはぎを細くする方法です。
神経切断と比べ、3つの筋肉をそれぞれ小さくするため、より筋肉が発達されている方に適しています。
術後は強い痛みと腫れが生じるため、日常生活に影響をきたします。
2週間程は歩くことは難しくため、その間は車椅子や松葉杖を使用頂きます。その後は時間の経過と共に徐々に回復していきますが、手術前の状態へは数ヶ月かかります。

【術式】

下腿部全体の筋肉切除するために、膝の裏面に2㎝程の皮膚切開を加え筋肉を削除します。足首に近い部分の筋肉を削除するために、足首後角に小さな皮膚切開を加えることもあります。

下腿筋萎縮 下腿筋萎縮 下腿筋萎縮 下腿筋萎縮

3.TCR術

TCR治療は腓腹筋に高周波を照射し筋肉組織を切除する方法です。
ふくらはぎはひらめ筋とこの上を覆う腓腹筋で構成されており、つま先立ちのときに盛り上がる部分の筋肉が腓腹筋です。
腓腹筋はふくらはぎの半分以上占めていることが多く、足が太く短く見えてしまう原因となります。

【術式】

ひざ裏の溝やふくらはぎの下側2~4箇所を3mm程切開し、専用の器具を用いて筋肉の中に高周波を流し筋肉を萎縮させます。
基本的に傷は縫合する必要はありませんが、切開線の長さによっては稀に縫合が必要な場合もございます。
手術後は強い痛みと腫れが伴います。2週間程は歩くことが難しいため、その間は車椅子や松葉杖を使用頂きます。
その後は時間の経過と共に徐々に回復していきますが、手術前の状態へは数ヶ月かかります。

下腿筋萎縮 下腿筋萎縮


4.ボトックス注入

発達した筋肉や細くしたい箇所にボトックスを注入し、ふくらはぎを細くする方法です。
ダウンタイムもなく、仕上がりの調整がしやすいため、お気軽に受けて頂ける治療となります。
効果には個人差がありますが、1ヶ月程度で効果が表れ、1年程で元に戻ってきます。
半年から1 年の間隔で定期的に注入することをおすすめ致します。


ふくらはぎが太い理由

下腿には頸骨と呼ばれる太い骨と腓骨と呼ばれる細い骨が存在し、この2本の骨の前面と後面に11個の筋肉が存在し、その筋肉の外側を包むように皮下脂肪が付いています。
皮下脂肪が厚い、又は、筋肉が太いと足(下腿)が太くなります。
しかし、身体の他の所に比べると下腿の皮下脂肪は薄く、下腿に2センチ以上の厚い皮下脂肪が付いている方は稀です。
脂肪よりむしろ、筋肉のボリュームが足を太くする原因となっています。



手術を受ける際に重要なこと

下腿筋萎縮術は美容外科で一般的に行っているクリニックは少なく、手技を誤ると歩行困難など生活に支障が起きる可能性もあります。手術結果に満足頂けるかは医師の正しい知識、熟練した技術、手術経験がポイントになります。
そのため、経験豊富な信頼できるクリニックや医師で受けられることが重要です。

下腿筋萎縮の症例写真

症例写真1 神経切除術(下腿の内側が膨らんでいるタイプ)

  下腿の内側が膨らんでいるタイプでは、内側の腓腹筋の神経を切断します。

下腿筋萎縮
before                after
 


症例写真2 神経切除術(下腿の外側が張り出しているタイプ)

  下腿の外側が張り出しているタイプでは外側の腓腹筋かヒラメ筋の神経を切断します。

下腿筋萎縮
before                after
 


症例写真3 筋肉切除術

下腿筋萎縮
before                after
 

下腿筋萎縮術 よくある質問

下腿筋萎縮の術後、歩行困難など起こることはありますか?
正確な手術が出来る経験と技術のある医師が行うことが重要です。
正しい神経の切断や適した筋肉量の切除、正確な注入箇所であれば手術後の危険性はありません。 しかし、そのような危険性も考えられる手術ではあるため、経験と技術のある医師の選択が重要です。
下腿筋萎縮の術後、元に戻ることはありますか?
手術効果は半永久的です。
下腿筋萎縮で切除した筋肉は戻ることはないため、半永久的に効果が持続します。
ボトックス注入は1年程で元に戻ります。
よほどの筋力トレーニングを行えば残りの筋肉が大きくなることは考えられますが、通常の生活ではそのようなことはありません。
下腿筋萎縮、術後の注意事項はありますか?
治療内容により注意事項は異なります。
神経切断術は手術直後から歩行も問題なく、手術前と変わらない生活ができます。

ボトックスは個人差がありますが、歩きにくさや歩行時に疲れやすくなることがあります。
また、ボトックスは熱に弱い物質のため注入後2週間はサウナなど体温が高くなることは避けて頂きます。

筋肉切除術では個人差はあるものの、強い痛みや腫れで手術後2週間程は歩行困難が生じます。
そのため車椅子や松葉杖が必要になるため、日常生活に大きな支障をきたします。
時間の経過と共に回復しますが、手術前と変わらない歩行が出来るようになるまでは1ヶ月以上は必要になります。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担と安全性を確保するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。

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