このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

  • 美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック


    English
     中文  ご予約・お問い合わせはこちら

美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ホーム >  痩身・脂肪吸引 >  脂肪吸引


脂肪吸引

詳細

脂肪吸引専用のカニューレと呼ばれる極細の細い管を用いて、脂肪細胞を直接吸引しサイズダウンを目的とした施術です。
脂肪細胞を直接吸引するためリバウンドもなく、メリハリのある整ったボディラインが手に入ります。

このような方に向いています

・明確に細くしたい方
・持続的な結果をご希望の方
・気になるパーツを細くしたい方
・ボディラインを整えたい方
・食事制限はしたくない方



術式

吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためぷプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引してきます。
傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺され程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

ヴェリテクリニックの特徴

ヴェリテクリニック独自のマルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。

マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)説明画像

①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引するヴェリテクリニック独自の脂肪吸引法です。
ヴェリテが行う脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)説明画像



②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)説明画像


皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)説明画像


たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
その結果このように左側だけが癒着します。
この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

経過

脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き、最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

食事制限・運動と脂肪吸引の違い

1.明確な痩身

2.メリハリのあるボディライン

3.食事制限や運動等の負荷がかからない

4.リバウンドなし

食事制限や運動などは継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
一方脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、明確な痩身が目指せるうえ、その後のリバウンドの心配もありません。
気なるポイントのみの吸引も出来るため、メリハリのある理想的なボディラインに。

脂肪吸引での注意点

脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。


脂肪吸引の解説動画

この施術を見た方は、こちらの施術も見ています。

line@友だち追加