このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ホーム >  エイジングケア >  リボンリフト


リボンリフト

詳細

リボン状の特殊な素材を皮膚の下に入れて、たるみを緩和します。
従来のフェイスリフトのように、メスで大きく切開するが必要なく、手術は2回に分けて行います。

このような方に向いています

・たるみが気になる方
・フェイスラインをすっきりさせたい方
・大きな手術には抵抗がある方
・締りのある小顔になりたい方
・明確な変化を希望している方



術式

手術は2回必要になります。
最初の手術で人工膜(リボン)を挿入し、その1ヶ月以降に2回目の手術で同じ傷を切開して、挿入したリボンを引き上げます。

リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト リボンリフト
リボンリフト リボンリフト

使用する素材について

使用する素材は、外科手術でも一般的に使われる〝ゴアテックス〟または〝メッシュ〟です。

ゴアテックスとは?

非常に軟らかく人体との親和性に優れているため、美容外科はもちろんのこと人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復にも用いられる素材です。 あらゆる形を自由に作ることができるため、患者様からの細かい要望にも対応することができ、自然に仕上がります。

メッシュとは?

血管を縫う際に使う糸と同じものを、網状に織って作られたもので、筋膜の代用としてヘルニアの手術などで広く使われている素材です。柔らかく耐久性があります。ゴアテックスと比べて伸びてしまうことが少なく、組織との癒着が強い特徴があります。

治療後の経過

【むくみ】 腫れがひいた後もムクミがしばらく続きますが、時間の経過と共に落ち着き、1ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。

【痛 み】 リボン状の素材を皮下組織と癒着させ、皮膚を引っ張ってリフトをするため、大きく口を開けたり、物を噛んだりする時に、痛みを感じます。1ヶ月程度で痛みは落ち着きます。

【 傷 】   傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
通常かかる費用

リボンリフト(2回分)
¥400,000+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

リボンリフトのトラブル一覧

A) 感染(化膿すること)

術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。
放置すると皮膚が破れて膿が出て皮膚に傷跡が残る原因になりますので、必ず治療が必要となります。

対応
感染の兆候がみられる際は、内服薬服用、抗生剤点滴投与を1 週間行いますが、改善がみられなかった場合は、挿入したリボンの抜去手術を行わせて頂きます。抜去のために挿入時の傷を切開します。
抜去後の再挿入手術の時期は、抜去手術より4 ヶ月以降(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


B) 血が溜まる

術後、皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

対応
血が溜まってしまった場合は、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。


C) 傷口が開く

縫合した糸が外れたり傷の治りが悪いと、傷口が開いてしまうことがあります。

対応
その場合は、再縫合させて頂きます。


D) 中縫いの糸の露出

中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

対応
放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。


E) 引き上がりの左右差

リフトアップした箇所に左右差が起こる場合があります。

対応
元々ある左右差、左右の引き上がり効果の違い、又はリボンの挿入箇所のズレが原因と考えられます。
修正する為には、引き上げが足りない側を更に引き上げるか、引き上がりすぎている側のリボンを緩める、又は、抜去致します。
但し、再手術をしても完全に左右対称にはならない場合があることを了承下さい。



F) 皮膚の凹み

リボンを使ったリフトでは、限られたポイントを引き上げる事になりますので、強く引き上げると皮膚に凹みが生じてしまいます。

対応
術後1~2 週間後に見られる目立つ凹みは、リフトを緩めることで修正出来ます。
浅い凹みは、時間の経過によって変化していきますので、4 ヶ月程は経過を見て下さい。
その間は、凹み部分にヒアルロン酸を注入し、膨らませることもできます。
それでも改善されない凹みに対してはリボンを緩める、又は抜去致します。


G) リボンが透ける

挿入したリボンの輪郭が皮膚から透けて見えたり、浮き出たりすることがあります。

対応
皮膚の薄い方や色の白い方に起こりやすい傾向があります。ご希望によって、リボンを抜去致します。


H) 違和感・異物感・突っ張り感・引きつり感

異物でリフトをしたことにより、違和感(異物感)や、皮膚の突っ張り感を感じることがあります。
特に口を大きく開けたり、物を噛んだりする時に痛みを感じます。

対応
時間の経過と共に異物感や突っ張り感はなくなりますが、どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去致します。


I) リフトアップの効果が少ない

リフトアップの効果が足りないと感じる

対応
リフトアップの効果が足りないと感じる場合には、リボンを再度引き上げるか、たるみを引き上げるフェイスリフトの手術となります。


J) リフトアップの効果がありすぎる

リフトアップの効果があり過ぎると感じる

対応
リフトアップの効果があり過ぎると感じる場合、時間の経過と共になじみ、リフト効果も薄れてきますので、経過を待って頂くことが重要です。それでも、引き上がり過ぎると感じる場合には、挿入したリボンを緩めるか、抜去させて頂きます。


K) 頬のしびれ・知覚鈍麻

手術操作の際に頬の細かい知覚神経を切ることになりますので、頬の表面の知覚が鈍くなります。

対応
ほとんどの場合、3~6 ヶ月以内に治まります。ごく稀に完全には元に戻らないこともあります。


L) 顔面神経麻痺(口の動きの麻痺)

手術操作の際に顔面神経が引っ張られてしまう場合があります。それによって術後しばらくの間、口の動きや笑った時の頬の動きに、麻痺が出る可能性があります。

対応
通常1 ヶ月から半年で治まります。麻痺が回復するまでの間、左右のバランスを整える目的で、麻痺とは反対側にボトックス注射を行わせて頂きます。
ごく稀に、完全には麻痺が回復しないこともあります。

よくある質問


リボンリフト傷は目立ちますか?
耳の後ろ側のため目立つことはありません。
耳の後ろ側の溝に沿って切開するのため、目立つことはありません。2回目の手術でも1回目と同じ傷を切開するため、傷は1箇所になり目立ちません。 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
リボンリフトの経過や違和感は?
術後1ヶ月で落ち着きます。
腫れがひいた後もムクミがしばらく続きますが、時間の経過と共に落ち着き、1ヶ月程経つとスッキリと見えてきます。
リボン状の素材を皮下組織と癒着させ、皮膚を引っ張ってリフトをするため、大きく口を開けたり、物を噛んだりする時に、痛みを感じます。1ヶ月程度で痛みは落ち着きます。
リボンリフトで使用するゴアテックスやメッシュの安全性は?
様々な医療現場で用いられる素材です。
ゴアテックスもメッシュも美容外科はもちろんのこと、人工血管や心臓のパッチ、脳を包む硬膜の修復や筋膜の代用として様々な医療現場で用いられる素材です。
スプリングアプトスの持続期間はどのくらいですか?
引き上がったことで、その後の老化現象は緩やかになります。
定まった持続期間はなく、手術直後から通常の老化が起こってくるため、新たなしわやたるみが徐々に発生してきますが、皮膚引き上げたことで老化をゆるやかにし、しわやたるみができにくくなります。
手術中の痛みはありますか?使用する麻酔は?
手術中に痛みを感じることはありません。
使用する麻酔は患者様のご負担を軽減するため、基本的に静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔で行っております。
患者様は眠った状態のため、手術中に痛みを感じることはありません。
局所麻酔をご希望の場合には担当医とご相談にて行うこともございますが、その場合術中の意識はありますが、
手術箇所の痛みはございません。

この施術を見た方は、こちらの施術も見ています。

line@友だち追加