• 脂肪吸引(頬部・下顎部) の症例写真 (1) - サムネイル
  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) の症例写真 (2) - サムネイル
  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) の症例写真 (1)
  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) の症例写真 (2)

脂肪吸引(頬部・下顎部) 

(他院修正)下顎脂肪吸引ですっきりとした顎下に

症例番号: LS(顔)-011

担当医師
積山 真也
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院

行った施術と料金


積山 真也医師の症例解説

積山 真也

積山 真也医師のコメント

他院修正でも、輪郭はここまで変化出せます。

顎下の脂肪吸引(他院修正)を行ったモニター様です。

他院で吸引量が不十分だったり、

吸引のムラによる凹凸・左右差が残っている場合でも、

丁寧に層を見極めながら再度吸引を行うことで、

輪郭のラインはここまで滑らかに仕上がります。

修正手術は、

・前回吸引による癒着の範囲

・取り過ぎ/取り残しのバランス

を慎重に確認しながら、

必要な部位だけを適切な層で再吸引することがポイントです。

輪郭のもたつきや、他院さんの仕上がりでお悩みの方はまずはご相談ください。

もちろん初回手術の方でも丁寧に仕上げますよ。



よくある質問

  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

      体重の変化はほとんどありません。
      脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
      脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
      運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

    • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

      ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
      ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
      ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

    • 脂肪吸引の術後、注意事項はありますか?

      手術後の圧迫固定が重要です。
      手術後は吸引した部分の圧迫固定が24時間1ヶ月程必要になります。
      その後も3ヶ月程は出来る限り圧迫を続けて頂きます。
      脂肪吸引したことで空洞になったところを圧迫することで密着させるとともに、腫れやむくみ防止になります。
      この圧迫固定が吸引後の仕上がりを左右するため非常に重要となります。

    • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

      1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
      脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
      1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

    • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

      生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
      脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
      しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
      元に戻ったように感じることがあります。

    • 脂肪吸引は何歳でも受けられますか?

      年齢制限は基本的にありませんが、若い年齢で行うことをおすすめしております。
      加齢が進むにつれて脂肪吸引後にたるみが出やすくなるため、脂肪吸引を行うのであればお若い年齢で行うことをおすすめしております。
      特に40代以上の方の場合、術後のたるみが生じやすくなります。

    • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

      大まかなダウンタイムは2~3週間です。
      吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
      上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
      腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
      デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
      最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
      その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。


リスク・副作用

  • 脂肪吸引(頬部・下顎部) 

    脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

    脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。

    対応

    3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

    ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

    脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

    皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。

    対応

    脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

    凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

    脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。

    脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。

    細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

    ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

    対応

    通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

    数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。

    対応

    体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

    また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

    非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。

    対応

    状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

    手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。

    対応

    色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

担当医師

ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也医師
所属院
銀座院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会会員(JSAPS) / 日本美容外科医師会(JSAS) / 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 /日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 / 日本抗加齢医学会会員 / 東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員

美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
最新特集情報公開中

Campaign

美容医療をもっと身近に。
最新の特集を提供しています。

モニター募集

Monitor

自然な変化とバランスを
経験豊富な医師のもとで。

Reservation

  • 友だち追加で、LINE限定の情報をゲット。
    そのまま予約もできて便利です。

    LINE登録
  • 空き状況やお急ぎのご予約は、
    お電話がスムーズです。
    不安や疑問もスタッフが丁寧にお答えします。

  • ご希望の日時をWebフォームからお選びください。
    専門医が丁寧にカウンセリングします。

    Web予約