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アゴ削り +2施術

輪郭2点とペリカン手術による輪郭形成

症例番号: 輪郭複合-011

担当医師
鈴木 明世
ヴェリテクリニック
大阪院 院長
鈴木 明世
所属院
大阪院
ヴェリテクリニック
大阪院 院長
鈴木 明世
所属院
大阪院

行った施術と料金


鈴木 明世医師の症例解説

鈴木 明世

鈴木 明世医師のコメント

「顎の左右差、下顎がない、頬が出ている、顎下のたるみが悩み」とのことでご依頼をうけました。通常の頬骨削り、エラ削り、顎手術はもちろん行っていますが、この方のように骨の変形が強い場合でも対応しています。

この方は左の下顎低形成といって、左の下顎の成長が遅かったために右顎の成長に押しやられて、顎先が左に大きく曲がっている状態でした。

頬の張りは頬骨削り、下顎は下顎形成手術で対応しています。

顎下のたるみはペリカン手術でスッキリさせ、奥に引っ込んでいる下顎をしっかり前に出すことで横顔の印象も改善されています。

私、鈴木明世は形成外科専門医のみが取得できるJSAPS美容外科専門医、骨切りのスペシャリストが取得する頭蓋額顔面外科専門医として、初回手術から修正手術まで幅広く行なっております。

いつでもご相談にいらしてください。



よくある質問

  • 頬骨形成(頬骨削り)
    • 骨切りの手術後はたるみが出ますか?

      年齢や皮膚の状態、削る量により違ってきます。
      骨が小さくなることで多少の皮膚の余りは生じます。
      患者様の年齢や皮膚の状態、削る量により術後のたるみは違ってきます。
      手術後のたるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術を行うことで、骨切りの手術結果を実感頂けます。

    • 頬骨形成の傷痕は残りますか?

      傷痕が残ることはありません。
      手術は口の中からとこめかみ部分から行うため、傷跡が人目に付くことはまずありません。


リスク・副作用

  • 頬骨形成(頬骨削り)

    頬骨を切り取ってからつなぎ合わせますが、つないだ部分には段差が残ります。通常見た目に分かることはありませんが、顔のお肉が痩せて薄い場合やたくさん骨を切り取った場合には段差が目立つことがあります。

    対応

    外見上、段差が目立つ場合には凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をいたします。ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足のいく効果が得られるまで繰り返す必要があります。骨の修正をご希望の場合は前回と同じ傷を切開して段差のとび出した骨を削る、又は凹みに合わせてプロテーゼや人工骨を挿入することができます。

    カットして移動した頬骨には、噛むときに働く咬筋という強い筋肉が付着しています。移動した頬骨はワイヤーやプレートで固定しますが、術後経過のうちに筋肉によって外側や下側に引っ張られてずれてることがあります。頬骨がずれると骨の間に隙間ができて凹みが生じ、頬が下がってきます。

    対応

    修正するには側頭部や目尻部分に切開を加えて、ずれた頬骨をしっかりと固定する必要があります。

    術後はむくみが起こりますので、頬が小さくなったと実感できない事があります。

    半年は経過を見る必要があります。

    対応

    骨を切り足りないと感じる場合は、レントゲンを撮り再手術が可能か判断の上、できる範囲で再手術をさせて頂きます。骨を削ったり、移動できる距離には限界がありますので骨の削りや移動を追加してもご希望通りの小顔効果が得られないことがあります事をご了承下さい。

    また頬骨をさらに小さくしていきますと段差やたるみといった問題が起こりやすくなることをご理解下さい。

    頬骨の移動の量が予定よりも大きく頬骨が小さくなりすぎる、あるいは予定通り手術が行われてもその結果に対してのボリュームが無くなりすぎてしまったと患者様が感じる事があります。

    対応

    頬骨の膨らみを作るためには、ヒアルロン酸注入が簡単な方法です。但し、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではございませんので定期的(1 年に1 回程度)に繰り返す必要があります。

    脂肪注入は持続的なものですが、満足な結果が得られるまで繰り返す必要があります。長期的な治療でご希望の場合は頬プロテーゼを挿入する方法があります。

    術後は痛むため口を開けにくくなります。2~3週間口を開かないでおりますと、顎の関節が硬くなって口を大きく開けることが出来なくなります。

    対応

    開口訓練を行わないと、開口障害になる可能性がありますので、指導に従って自宅でも開口訓練を行ってください。

    口の中から頬骨の骨を削るのは直接骨を見ながら行うことが出来ません。手探りの操作になるため削り取った骨の大きさや骨を固定した位置に左右差が起きる事があります。また元々頬骨の左右差がありますと術後に左右差が残りやすくなります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、できる範囲で再手術を行います。頬骨の出っ張りが小さいほうに対して修正をご希望の場合はヒアルロン酸注入や脂肪注入、又は頬骨のプロテーゼの挿入術を提案いたします。

    頬骨の大きいうに修正をご希望の場合は再度同じ傷を切開して頬骨をカットしたり削ったりする手術を行います。

    再手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることを御了承下さい。

    手術中、口を大きく開ける器具を使用する為、口唇の火傷、すり傷、色素沈着が起こる事があります。

    対応

    ほとんどの場合、自然に治まります。

    色素を薄くするハイドロキンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    骨を切った部位や骨を固定する金属製のプレートやワイヤーは画像に移ります。しかしCTやMRIの検査を受けて頂くことに支障はございません。

    対応

    レントゲン・CT・MRIいずれの検査も問題なく受けていただけますが、固定金属は写ります。

    人体に問題なく骨になじみの良い金属(チタン)を使用しているため、原則的には抜去する必要はないと思いますが、どうしても気になる場合は、手術後4 ヶ月以降に固定金属抜去を致します。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の点滴を1~2 週間行います。

    また、感染がひどいケースでは口腔内や頬の皮膚を切開して膿を出しその後毎日キズの中を洗浄致します。

    大変稀なことではありますが、骨を固定するための金属(プレートやスクリュー)が、感染の原因となる場合があります。その際は、金属の抜去が必要になります。

    蓄膿症のある方には耳鼻科を、上顎の歯が原因で頬骨に感染が起きた時は歯科や口腔外科を紹介させて頂きます。

    術後に傷の中で出血して血が溜まると頬や目の周りや耳の前が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    口腔内を切開し、溜まった血を排出する処置をします。

    皮膚の中で縫合した糸の先端が皮膚をつきぬけて外に出てくることがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    細くなった骨格に合わせて皮膚や筋肉は縮まっていきます。

    皮膚がたれるようなことはまれですが、出っ張った頬骨がなくなることで、頬の肉の位置が下に移動し、たるんだ輪郭に見えることがあります。特に法令線の外側の膨らみが大きくなることがあります。

    対応

    輪郭をすっきりした印象にするにはリフトの手術やバッカルファットの切除や頬の脂肪融解注射(リポビーン)を打ちます。

    手術操作の際に知覚神経の近くを触る必要があります。それによって頬や上口唇にしびれが出現することがあります。

    対応

    ほとんどの場合、1年以内に治まります。まれに、感覚が完全に元通りには戻らないことがあります。

    手術操作の際に、眉毛の動きを司る神経の近くを触る必要があるため、一時的に眉毛が動きにくくなることがあります。

    対応

    約1~3 ヶ月で自然に収まります。

    まれに、動きが完全に元通りには戻らないということもあります。眉毛の動きの左右差が目立つ場合、麻痺していない側のおでこにボトックスを注射してバランスをとることが可能です。

  • ペリカン手術

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をおこないます。

    また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

    術後半年以内の感染

    内服薬の処方、抗生剤の投与、洗浄、切開処置は無料

    術後半年以降の感染

    内服薬1週間分 2,750円、抗生剤の投与1回 1,100円、洗浄1回 550円

    切開処置

    1回 88,000円

    術後、傷の下で出血し大量の血が皮膚の下に溜まってしまい、こぶのように紫色に腫れ上がることがあります。

    放置しておくと、皮膚が引っ張られ過ぎて血行が悪くなり皮膚が壊死する可能性があるため、早急に処置が必要になります。傷口の一部を再度切開し、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。(無料)

    術後の腫れや浮腫みがあると顎下から首のラインがすっきりしません。3~6ヵ月は経過を見てください。

    顎下で切除できる組織には限界があります。顎の骨が小さい方(生まれつき顎が後退している・エラ削り後・上下顎骨切り後)では理想の顎下・首ラインを作ることが困難です。

    取り残した組織が明らかな例では再度手術を行って残っている組織を処理します。

    顎が小さい方では、顎プロテーゼまたは顎の骨切り前出し手術がおすすめです。

    ペリカン再手術1回 165,000円

    顎プロテーゼ・骨切り前出し 通常料金の10%割引

    広頚筋より浅いところにある脂肪(皮下脂肪)をしっかり切除すると、皮膚表面に凸凹やへこみが生じやすくなります。また、皮膚が首の筋肉に張り付いたような外観になります。

    そういった変形の修正は非常に難しいため、過度の脂肪切除を避けるように手術をさせていただきます。

    それでも元々皮下脂肪が少ない、あるいは、顎下や首の皮膚のたるみが強い方では、デコボコを生じることがあります。

    デコボコや凹みが目立った場合、へこんだ部分に脂肪やヒアルロン酸を注入することで多少の改善が見られます。また、症例によっては顎下の皮膚切除が有効なことがあります。

    脂肪注入1回 110,000円 

    ヒアルロン酸注射 術後半年間 無料

    皮膚切除1回 110,000円

    手術操作の際に皮下脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷をつけることがあります。

    そのため、麻痺やしびれが生じることがあります。個人差はありますがほとんどの場合、3~6ヶ月以内に自然に回復します。ごく稀に完全には元に戻らないこともあります。

    手術操作の際、特に顎下腺を切除する際に、顔面神経を引っ張ることになります。

    そのため、下口唇や口角を動かす表情筋の動きに麻痺が出ることがあります。片側で麻痺がおこると、口元のゆがみが目立ちます。

    麻痺は通常1か月から半年で自然回復します。しかし、ごくまれにそれ以上回復が遅れたり、麻痺が一部残ったりします。

    左右差が目立つ場合は、左右のバランスを整える目的で麻痺が出ているのとは反対側にボトックスを注射させていただきます。(無料)

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3週間程度で内出血は消失します。

    稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。

    切開部の傷が赤く盛り上がる場合があります。ステロイドを注射することにより、傷を平らにする効果が期待できます。

    ステロイド注射の効果が見られない場合は、傷を切り取って縫い合わせる処置を行わせて頂きます。

    ケナコルト(ステロイド)注射1回 1,100円

    ※十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返さなければならない場合があります。

    ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    傷跡の切除1回 55,000円

    ※ただし、再発する可能性が高いため、放射線治療の併用をお勧めします。放射線照射は術後すぐに始める必要があります。

    (放射線治療は他院へご紹介させて頂きます。なお、治療費はご本人様負担となります。)

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    傷跡の段差や凹みが起こる場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにする、ぼかす等の処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は、治療部位に赤みが3ヶ月程残ります。

    レーザーで修正できない程の大きな段差や凹みは、傷を切り取って縫い合わせる処置や真皮移植を行わせて頂きます。

    CO2レーザー照射1回 11,000円

    傷を切り取って縫い合わせる手術1回 55,000円

    真皮移植 初回 77,000円 2回目以降 55,000円

    顎下切開部の皮膚を引っ張りながら顎下の組織の切除を行うため、創部の皮膚が挫滅され壊死し黒いかさぶたになることがあります。

    喫煙・術後の強い腫れ・大量の血液がたまるといったことがあると剥離した皮膚の血行が悪くなり、壊死の危険が高くなります。皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をいたします。

    ほとんどのケースでは壊死の範囲が小さいので、周りの皮膚が伸びてきて傷がふさがるのを待つことになります。

    その間、傷の治りを早める軟膏や被覆材をお渡ししますので、指示に従ってご使用ください。

    大変まれなことですが、壊死範囲が非常に大きいときは皮膚移植(頭から採取が好ましい)が必要となります。

    壊死部分の傷がふさがると、赤黒い傷跡になります。傷跡は半年かけて徐々に白くなっていきます。

    顎下腺を切除した断面から唾液が漏れて、傷の中にたまることがあります。

    唾液の分泌を抑える目的でボトックスを注射します。

    ボトックス片側 回 11,000円

    顎二腹筋やそれに隣接する顎下の筋肉は嚥下(ものを飲みこむ)の際に働く筋肉です。

    顎二腹筋に手術侵襲を加えると一時的に物が飲み込みにくくなります。

    通常3か月ほどの経過により筋肉の炎症がおさまると飲み込みづらさも回復します。

    顎下腺を切除すると唾液の分泌量が減少するため口が乾きます。特に切除部から唾液が漏れるのを防ぐためにボトックス注射をすると口の渇きが強くなります。

    1ヵ月程度、長くて3ヵ月の経過でボトックスの効果が弱くなる、また、残った唾液腺からの分泌量が増えることによって口の渇きはおさまります。

担当医師

ヴェリテクリニック
大阪院 院長
鈴木 明世医師
所属院
大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本頭蓋顎顔面外科学会認定 日本頭蓋顎顔面外科学会専門医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 形成外科領域指導医

丁寧なカウンセリングを心がけております。患者様のご希望をしっかり伺い、これまでの経験と技術を美容医療に活かして参ります。
アメリカの大学を卒業しており、英語での対応もスムーズに行えますので、海外のお客様からのご相談にも柔軟に対応いたします。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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