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目袋プッシュバック

クマと窪み目を改善

症例番号: 下眼瞼切開-012

担当医師
積山 真也
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院

行った施術と料金

  • 目袋プッシュバック
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 皮膚側 ¥550,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

積山 真也医師の症例解説

積山 真也

積山 真也医師のコメント

加齢とともに、下まぶたの脂肪を支えていえる眼窩隔膜が緩みます。

その結果、上瞼はくぼみ、眼球はしずみ、

下瞼はふくらんでいわゆる「影クマ」の原因となります。

従来はこの下瞼の脂肪を「切り取る」、もしくは「移動する」方法が主流でした。

当院では 脂肪を「本来の位置へ押し戻す」、という新コンセプト

【目袋プッシュバック法】を日本で唯一行うクリニックです。

この方法では、

① 眼窩脂肪を活かして自然なボリュームを保ち、

② 緩んだ眼窩隔膜を補強して構造的に安定化、

③ 下まぶたのクマ治療でありながら、

 上まぶたのくぼみや眼球陥凹まで改善。

つまり、加齢現象によって起こった生理的変化の時間を巻き戻す、

最新のアンチエイジング手術です。

下瞼の小ジワも軽減し、全体が明るく引き締まった印象になられましたね。

上瞼のくぼみも解消され、いわゆる「出目」にもなり、

若返った印象の目元を実現できます。

一人ひとりの解剖構造を丁寧に診て、

最も自然で長く続く美しさを目指しています。

数ある引き出しから、最適な治療をご提案いたしますよ。




リスク・副作用

  • 目袋プッシュバック

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を行うことがあるため、通院していただくこともございます。
    膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    出来るだけ丁寧に縫合しますが、肌の性質により、傷跡の段差や凹み等が起こる場合があります。

    対応

    その場合は、傷の周囲に注射針で穴を開けて薬剤を浸透させたり、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。
    レーザー処置後は、治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります事をご了承下さい。また、レーザーでは修正できない大きな凹みや段差に対しては、再度傷跡を切開して再縫合したり、真皮移植を行わせて頂きます。

    下まぶたの筋肉を吊上げて固定する為、皮膚の表面にエクボの様な凹みが出来る事がありますが、殆どの場合、3~6ヶ月で目立たなくなります。

    対応

    凹みが目立つ場合、ヒアルロン酸を注入し、一時的に凹みを浅くさせて頂きます。
    稀に、6ヶ月経過しても凹みが完全に消えない事もあります。どうしても凹みが気になる場合は、再度切開をして、吊上げた糸を取り除く手術をさせて頂きます。

    皮膚や筋肉の引き上げの強さ、つり上げる位置のずれ、脂肪の処理のわずかな左右差が原因で、下まぶたの膨らみや凹み、タルミに左右差を起こすことがあります。元々、左右差がある人では左右差が残りやすくなります。

    対応

    気になる場合は、再度同じ傷(皮膚)を切開し脂肪を押し戻します。
    原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる処置を行います。

    下まぶたは、目を開閉する時に伸び縮みしますので、下まぶたの皮膚にはある程度のゆるみが必要です。
    下まぶたを指で引っ張った時のように皮膚をピンと突っ張らせるわけにはいかないため、皮膚にちりめんジワや細い線のシワは残ります。

    対応

    下まぶたにヒダのようなタルミや深いシワが残っている場合は皮膚の切除を可能な限り行わせて頂きます。
    ※しかし、皮膚を沢山切り取っても細かいシワをなくすことはできません。また、外反を起こしやすくなることをご了承ください。ちりめんジワや笑いジワにはボトックス注入をおすすめ致します。

    貼り付けた真皮の膜と下瞼の組織が癒着して、下瞼が下方に引っ張られることがあります。
    下瞼と移植真皮の癒着が強く、拘縮を起こすと下瞼の際が下がって逆まつげになります。
    笑った時だけ逆まつげになるのも同じ原因で生じます。

    対応

    下瞼の拘縮が確認されたら、ただちに下瞼を力強く情報に引っ張って、拘縮を解除する処置と、下瞼のまつ毛の際から目尻に糸を通しで、下瞼を引っ張り上げる処置をします。

    手術後、目袋の原因となっている脂肪を押し戻しても、筋肉や皮膚のゆるみが原因で目袋の膨らみが残ることがあります。
    気になる場合は、再度同じ傷(皮膚)を切開し脂肪を押し戻します。

    対応

    原因が脂肪ではなく、皮膚や筋肉のタルミの場合は、皮膚を切開して目尻で筋肉を吊上げる処置を行います。
    ※ただし、再手術をしても、目袋のふくらみが完全には取れないことがありますことをご了承ください。

    白目を覆っている膜が、ゼリー状に膨らむことがあります。白目の腫れ(浮腫)は時間と共に消失しますが、腫れを早く抑えるためには、上下のまぶたを閉じた状態に保つことが一番効果的です。
    夜間は、テープでまぶたを閉じることをお勧めします。

    対応

    腫れが大きい場合は、まぶたを1週間程、縫い合わせる処置を行わせて頂きます。
    あるいは白目表面の腫れたゼリー状の膜にステロイド注射を行います。

担当医師

ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也医師
所属院
銀座院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会会員(JSAPS) / 日本美容外科医師会(JSAS) / 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 /日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 / 日本抗加齢医学会会員 / 東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員

美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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