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隆鼻術+眉間プロテーゼ +2施術

隆鼻術+鼻中隔延長+鼻骨骨切りの鼻フル整形で鼻を高く

症例番号: 鼻複合-051

担当医師
積山 真也
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院
ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也
所属院
銀座院

行った施術と料金



よくある質問

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    • 鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、2週間程度となります。最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
      1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。

    • 鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?

      普段通りですと術後1カ月程度です。
      その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
      術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。

    • 軟骨採取部分の体への影響はないですか?

      術後の影響はありません。
      採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
      鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。

    • 鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?

      個人差はございますが、目安として3mm以上可能です。
      鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5mm以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。

    • 鼻中隔延長の傷は目立ちますか?

      目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
      オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分のため、ほとんどわからない程度になります。
      耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術
    • 鼻骨骨切り幅寄せ後、術後の注意事項はありますか?

      術後1ヶ月間は刺激や衝撃には注意が必要です。
      術後1ヶ月間程は切った骨が安定しておらず、強い外力が加わると変形することがあるため、その間は強い外力がかからないよう注意が必要です。
      鼻をかむときも優しく抑える程度で、できるだけ刺激を与えないよう気をつけて頂いています。
      ボールをぶつけたり、強く押されたり、うつ伏せの姿勢で強く鼻を圧迫するなど十分な注意が必要です。

    • 鼻骨骨切り幅寄せの術後、骨がズレることはありますか?

      術後、動くことやずれることはありません。
      術後しっかりと固定を行います。
      状態が落ち着き正しい位置に定着後は動くことやずれることはありません。

    • 鼻骨骨切り幅寄せ手術は傷痕は出来ますか?

      外見上の傷は出来ません。
      基本的に鼻の中(クローズ法)の手術のため外見上傷は出来ません。
      他の手術と併用で行う場合、オープン法で行う場合もありますが、正面から見えにくい部位となります。


リスク・副作用

  • 隆鼻術+眉間プロテーゼ

    術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出る、プロテーゼが飛び出す、鼻の穴がひきつれる、鼻の表面が凹む等の症状が出る可能性がある為、必ず治療が必要です。

    対応

    処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。

    膿がたまっている場合には小さく切開して膿を出す処置を行い、その後毎日傷の洗浄を行います。

    それでも改善がみられなかった場合は抜去手術を行わせていただきます。

    抜去後の再挿入手術の時期に関しては、感染の原因となる細菌が完全に消えてからとなります。

    少なくとも抜去手術を行ってから最低4ヶ月間あけてから再挿入手術となります。

    術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

    対応

    血が溜まってしまった場合は、直ちに鼻の中のキズを開いて溜まった血を排出する処置をさせていただきます。

    稀に糸が外れて傷が開いてしまうことがあります。

    皮膚の表面の糸は1週間、鼻の中の糸は2週間で抜糸します。

    糸が抜けてしまっても傷が開くことは稀です。

    しかし、傷口が引っ張られると癒着した傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れて傷が開いてしまった場合には、再縫合の処置をさせていただきます。

    プロテーゼを縫い合わせている糸が外に出てきてしまうことがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後1週間は挿入したプロテーゼや軟骨が動かないようにギプスで固定しますが、それでも曲がりやズレが起こることがあります。

    対応

    「曲がっている」「ずれている」等といった症状がでた場合は、直ちに修正させていただきます。

    ◆ガス麻酔で眠っていただいたうえで、皮膚の上からプロテーゼを押して位置を直す処置をさせていただきます。

    ◆それでも改善しなかった場合には、鼻の中の傷を小さく切開して、鼻筋を修正する処置を行わせていただきます。

    鼻の穴の中の切開した傷が拘縮してひきつれると、鼻の穴が引っ張られ、左右差を生じることがございます。

    特に再手術や感染が起きたケースでは、ひきつれも起こりやすくなります。

    対応

    術後半年を経過して傷跡が柔らかくなると、鼻の穴のひきつれも治まります。

    それでもひきつれが残った時には、皮膚を移植する治療が必要となります。

    術後異物が入ったことにより、違和感(異物感)を感じることがあります。

    時間の経過と共に異物感はなくなります。

    対応

    どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去いたします。

    「高い」「低い」「長い」「短い」「太い」「細い」といったイメージと違う結果になることがあります。

    対応

    修正をご希望の場合は、傷がまだ癒着していない術後1週間以内、あるいは、炎症が落ち着いた術後4ヶ月以降にプロテーゼの入れ替え手術をさせていただきます。

    プロテーゼの周りに出来た被膜カプセルの袋に石灰沈着(骨の粒のようなものが出来る)が起きたり、皮膚が薄くなってくると、プロテーゼの形が皮膚の上から透けてみえてきます。

    対応

    「プロテーゼの輪郭が浮き出てきてしまった」「鼻先が白く変色してきた」といった症状に対して修正をご希望の場合は、抜去手術または入替手術が必要となります。

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    内服薬の処方や抗生剤を投与します。

    また、感染がひどいケースでは鼻の中を切開して膿を出す必要があります。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって紫色に腫れあがります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後は、ギプスで固定して固めていますが、骨の位置を100%コントロールすることはできません。

    そのため、左右の鼻の骨の位置がずれて、左右差が出る場合があります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、ふくらみが残っている側の鼻の骨を再度カットする、又は、凹んでいる側の鼻の骨の部分にプロテーゼや軟骨を移植し修正させて頂きます。

    凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をすることも可能です。ヒアルロン酸注入は調整がしやすいですが、効果は永久的なものではありません。定期的に繰り返す必要があります。

    但し、修正手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることをご了承下さい。

    鼻筋の幅を狭めることによって、鼻の中のスペースが狭くなります。術後早期の段階では、鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが悪く感じることがあります。

    術後3~6ヶ月程で、鼻の中の粘膜の腫れが引いて、通常は鼻の通りに問題は残りません。

    対応

    元々鼻の通りに問題があった方は、鼻の通りが悪く感じられることがあります。

    腫れが引いても改善がみられない場合には、鼻の中のスペースを広げるために、狭めた鼻筋を戻します。但し、かわりに鼻筋が太くなることをご理解下さい。

    手術後に鼻を触ると、骨切りした部分の段差を触れることがあります。

    対応

    触った時に気になる段差については、外見上問題がなければ修正はお勧めしません。外見上でわかる段差については、手術後4ヶ月以上経過してから、段差を作っている鼻の骨の角を削る処置を行わせていただきます。

    術後は腫れやむくみのため鼻筋や鼻先が太く見えてしまいます。術後3~6ヶ月は経過をみて下さい。

    また、鼻の骨を動かせる範囲には限界があるため、効果が物足りないと感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合には、再度鼻の骨を切り直す処置をさせて頂きます。

    また、プロテーゼを使った隆鼻を行うことで、より鼻筋を細くシャープに見せる効果があります。

    鼻骨骨切り術を再度行いましても、鼻の骨を動かせる範囲には限界がありますので、改善がみられない場合があります。

    隆鼻術を行いますと、プロテーゼによって鼻筋に高さが出てしまうことをご理解下さい。

    鼻筋がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻筋がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻筋が細くなりすぎたと感じた場合、鼻骨をカットして広げることで、ある程度戻すことは可能です。

    また、細くなった鼻の骨の側面にプロテーゼ挿入や軟骨移植やヒアルロン酸注入を行って鼻筋を太くすることも可能です。

担当医師

ヴェリテクリニック
東京銀座院 院長
積山 真也医師
所属院
銀座院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会会員(JSAPS) / 日本美容外科医師会(JSAS) / 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 /日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 乳房インプラント責任医師 / 日本抗加齢医学会会員 / 東京慈恵会医科大学形成外科非常勤医員

美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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