• 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(ななめ)
  • 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(横顔)
  • 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(あおり)
  • 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(正面)
  • 鼻骨骨切り幅寄せのビフォーアフターの症例画像(ななめ)
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鼻翼縮小 +4施術

症例番号: 鼻骨骨切り-014

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金


福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

鼻筋が高すぎて、鼻が長いと女性らしさがなく、映画アバターのキャラクターのような不自然な鼻になってしまいます。

また、鼻先が低く鼻翼が横に広がっていると、鼻の穴や鼻全体が余計に大きく見えてしまいます。

今回の手術では、鼻骨を削って鼻筋を低くシャープな形状にし、鼻先は小さくしながらツンと上向きにして、鼻翼の縮小と挙上も行いました。

鼻のバランスが全体的に整い、目立っていた鼻の存在感が消えてスッキリとした「忘れ鼻」になりました。

鼻翼の広がり防止の処置も加えていますので、笑っても鼻の穴が横へ広がることがなくなりました。



よくある質問

  • 鼻翼縮小
    • 鼻翼縮小の傷痕は目立ちますか?

      傷痕はほとんどわからなくなり、目立つことはありません。
      内側法の場合、傷は鼻の穴の内側部分のため目立つような傷や外見上の傷は出来ません。
      外側法の場合、小鼻の外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後間もない間は傷部分に赤みがありますが、お化粧でカバー頂けます。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼縮小のダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間程度で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3日目をピークに1週間程、むくみは2週間程度で落ち着きます。
      術後5日目で抜糸があります。それまではマスク等でカバー頂き、抜糸後からはお化粧でカバー頂けます。

    • 鼻翼挙上はどのくらい持ち上げられますか?

      1ミリ~2ミリ程度です。
      鼻翼挙上術はどの方法を用いても1~2 ミリ程度持ち上げることを目標に行う手術です。
      経過には個人差があるため、術後、物足りないと感じることがあります。

    • 鼻翼挙上の傷は目立ちますか?

      小鼻の溝部分と一致してほとんどわからなくなります。
      小鼻外側の溝部分から小鼻の上側まで傷は出来ますが、傷は小鼻外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼挙上の術後は違和感はありますか?

      術後つっぱり感を感じることがありますが、時間の経過と共に緩和します。
      術後小鼻の面積が縮小されることで、笑ったときなど小鼻周辺につっぱり感や違和感を感じる可能性があります。
      時間の経過と共に馴染み、1~2ヶ月で緩和していきます。

    • 鼻翼挙上のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、1週間程度です。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3 日目をピークに1週間程、むくみは2週間程で落ち着きます。
      お化粧でカバー頂ける程度です。

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術
    • 鼻骨骨切り幅寄せ後、術後の注意事項はありますか?

      術後1ヶ月間は刺激や衝撃には注意が必要です。
      術後1ヶ月間程は切った骨が安定しておらず、強い外力が加わると変形することがあるため、その間は強い外力がかからないよう注意が必要です。
      鼻をかむときも優しく抑える程度で、できるだけ刺激を与えないよう気をつけて頂いています。
      ボールをぶつけたり、強く押されたり、うつ伏せの姿勢で強く鼻を圧迫するなど十分な注意が必要です。

    • 鼻骨骨切り幅寄せの術後、骨がズレることはありますか?

      術後、動くことやずれることはありません。
      術後しっかりと固定を行います。
      状態が落ち着き正しい位置に定着後は動くことやずれることはありません。

    • 鼻骨骨切り幅寄せ手術は傷痕は出来ますか?

      外見上の傷は出来ません。
      基本的に鼻の中(クローズ法)の手術のため外見上傷は出来ません。
      他の手術と併用で行う場合、オープン法で行う場合もありますが、正面から見えにくい部位となります。

  • 鼻尖縮小術
    • 鼻尖縮小の傷は目立ちますか?

      基本的に外見上の傷は出来ません。
      基本的には鼻の中(クローズ法)からのご手術のため外見上の傷は出来ません。
      皮膚が厚く硬い場合には鼻尖の皮膚表面に縦の切開線は出来ますが、術後1週間もすればお化粧でカバーでき、
      時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。

    • 鼻尖縮小の術後は後戻りはありますか?

      ヴェリテクリニックでは術後の後戻りはありません。
      後戻りの可能性は考えられますが、ヴェリテクリニックでは術後の後戻りを避けるため、適切に皮下組織を切除し処理を行っておりますので、術後の後戻りはまずありません。

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術
    • 鼻中隔延長のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、2週間程度となります。最終的な仕上がりは約4ヵ月後となります。
      1週間ギブス固定があり、ギブス抜去後はむくみはありますがお化粧やマスク等でカバー出来ますので、すぐにお仕事に行かれる方も多いです。

    • 鼻中隔延長の術後はいつぐらいから通常通りに触れることが出来ますか?

      普段通りですと術後1カ月程度です。
      その間は優しく触れることは出来るため、日常生活に大きな支障はないと思います。
      術後間もない間は状態が安定していないため、強い衝撃には注意が必要です。

    • 軟骨採取部分の体への影響はないですか?

      術後の影響はありません。
      採取した軟骨が再生することはありませんが、移植手術で用いられる素材として確立しています。
      鼻中隔延長に使用する採取量は少量のため、変形や機能障害もきたしません。術後の影響は心配ありません。

    • 鼻中隔延長はどのくらい長さや高さは出せますか?

      個人差はございますが、目安として3mm以上可能です。
      鼻尖の皮膚の厚さや軟骨のご状態、使用する軟骨により異なりますが、5mm以上延ばすことも可能です。ご希望のデザインを考慮し直接お話しさせて頂きます。

    • 鼻中隔延長の傷は目立ちますか?

      目立ちにくく見えにくい箇所のためほとんどわからない程度です。
      オープン法で行うため鼻柱部分に傷は出来ますが、正面から見えにくく傷も目立ちにくい部分のため、ほとんどわからない程度になります。
      耳介軟骨は耳の後ろの溝部分、肋軟骨は胸のアンダーバストの位置に切開線は出来ますが、傷跡が目立ちにくい場所を選んで採取し、傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます


リスク・副作用

  • 鼻翼縮小

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出たり皮膚が壊死したりして傷跡や変形を残すことになりますので、必ず治療が必要です。

    対応

    皮膚の中に埋めている糸の抜去と内服薬服用、抗生剤点滴投与の処置を1週間行います。

    鼻の穴に左右差が生じる場合があります。元々の鼻の穴の大きさや形の左右差、手術の切除する皮膚の量や位置のわずかなズレが原因です。出来るだけ左右対称になるよう行いますが、1mm以下のわずかな左右差を避けられるほど手術は正確なものではありませんことをご理解下さい。

    対応

    左右差の修正をご希望の場合は、再手術を行わせていただきますが、小さい方を大きい方に合わせることは不可能なので、大きい方を小さい方に合わせることになります。そこで大きい方の鼻の穴から組織を切除いたします。

    ※但し、切除すればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    再手術をしても完全に左右対称にならないことがありますことをご了承下さい。

    糸で引き寄せている為、笑った時に小鼻が広がりにくくなります。

    また笑った時に、引っ張られた感覚や見た目のひきつれ等が起こることがあります。

    対応

    小鼻のひきつれ感が起きた場合は、両側の小鼻を引き寄せている糸を抜去いたします。

    ※引き寄せている糸を抜去いたしますと、笑った時小鼻が広がりやすくなりますことをご理解下さい。

    稀に、中の引き寄せている糸が出てきてしまうことがあります。放置していると化膿する危険があります。

    対応

    中縫いの糸が露出した場合、放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    出来るだけ丁寧に縫合いたしますが、肌の性質や縫い寄せた傷口のずれにより、傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こる場合があります。

    対応

    傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こった場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を、行わせていただきます。

    レーザー処置後は、治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります事をご了承下さい。

    また、レーザーでは修正できない大きな凹みや段差に対しては、再度傷跡を切開して縫い直す処置をさせて頂きます。

    修正処置をさせて頂きましても、傷跡がなくなることはないことをご理解下さい。

    元々の小鼻の大きさにより、一度の手術では効果が物足りなく感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合は、ご希望であれば再度手術を行うことは可能です。

    ※但し、小さくすればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    鼻の穴の滑らかなカーブを切り取ることになりますので、小鼻の切除が多いと、どうしても角張りが出来やすくなります。

    対応

    鼻の穴の角ばりの修正をご希望の場合、耳から採取した皮膚と軟骨を移植して、鼻の穴を広げ、角張りを目立たなくする処置をさせて頂きます。修正術を行なっても元通りの自然な滑らかカーブになるわけではありません。

    また、移植した皮膚がつぎはぎのようになることをご了承下さい。

    小鼻が思ったよりも小さくなりすぎたと感じる場合がございます。

    対応

    小鼻が小さすぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。

    鼻の穴を大きくして欲しいとご希望の場合は耳から採取した皮膚と軟骨を移植し、鼻の穴を大きくする手術が可能ですが、傷跡が残りますことをご了承下さい。

    小鼻を小さくすることにより、鼻先が相対的に大きく感じることがあります。

    対応

    鼻先が大きいと感じる場合、鼻尖縮小術や、鼻尖形成術といった鼻尖を小さくする手術をお勧めいたします。

    鼻翼縮小をしますと鼻の穴が小さくなりますが小鼻が下がった印象になることがあります。

    対応

    小鼻が下がったと感じる場合、鼻翼挙上術や、鼻孔縁挙上術、鼻中隔延長術にて対応できます。

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    内服薬の処方や抗生剤を投与します。

    また、感染がひどいケースでは鼻の中を切開して膿を出す必要があります。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって紫色に腫れあがります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後は、ギプスで固定して固めていますが、骨の位置を100%コントロールすることはできません。

    そのため、左右の鼻の骨の位置がずれて、左右差が出る場合があります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、ふくらみが残っている側の鼻の骨を再度カットする、又は、凹んでいる側の鼻の骨の部分にプロテーゼや軟骨を移植し修正させて頂きます。

    凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をすることも可能です。ヒアルロン酸注入は調整がしやすいですが、効果は永久的なものではありません。定期的に繰り返す必要があります。

    但し、修正手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることをご了承下さい。

    鼻筋の幅を狭めることによって、鼻の中のスペースが狭くなります。術後早期の段階では、鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが悪く感じることがあります。

    術後3~6ヶ月程で、鼻の中の粘膜の腫れが引いて、通常は鼻の通りに問題は残りません。

    対応

    元々鼻の通りに問題があった方は、鼻の通りが悪く感じられることがあります。

    腫れが引いても改善がみられない場合には、鼻の中のスペースを広げるために、狭めた鼻筋を戻します。但し、かわりに鼻筋が太くなることをご理解下さい。

    手術後に鼻を触ると、骨切りした部分の段差を触れることがあります。

    対応

    触った時に気になる段差については、外見上問題がなければ修正はお勧めしません。外見上でわかる段差については、手術後4ヶ月以上経過してから、段差を作っている鼻の骨の角を削る処置を行わせていただきます。

    術後は腫れやむくみのため鼻筋や鼻先が太く見えてしまいます。術後3~6ヶ月は経過をみて下さい。

    また、鼻の骨を動かせる範囲には限界があるため、効果が物足りないと感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合には、再度鼻の骨を切り直す処置をさせて頂きます。

    また、プロテーゼを使った隆鼻を行うことで、より鼻筋を細くシャープに見せる効果があります。

    鼻骨骨切り術を再度行いましても、鼻の骨を動かせる範囲には限界がありますので、改善がみられない場合があります。

    隆鼻術を行いますと、プロテーゼによって鼻筋に高さが出てしまうことをご理解下さい。

    鼻筋がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻筋がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻筋が細くなりすぎたと感じた場合、鼻骨をカットして広げることで、ある程度戻すことは可能です。

    また、細くなった鼻の骨の側面にプロテーゼ挿入や軟骨移植やヒアルロン酸注入を行って鼻筋を太くすることも可能です。

  • 鼻翼挙上術

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の処方や抗生剤の投与をします。

    また、感染がひどいケースでは患部を切開して膿を出す必要があります。

    吊り上げる糸を埋め込んだケースでは、糸を抜去する処置をします。

    鼻のプロテーゼに吊り上げを行った場合には、プロテーゼが感染することがあります。

    そうなりますと、鼻背や鼻尖が赤く腫れてきます。プロテーゼの感染が疑われる場合は、抗生剤を2週間投与致します。

    それでも感染が治まらない時はプロテーゼを抜去致します。

    体質的な原因で傷がケロイドの様に赤く盛り上がることがあります。

    対応

    主に体質的な原因で、傷がケロイドの様に赤く盛り上がることがあります。

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりをを平らにする処置を行います
    十分な効果が得られるまで1ヶ月間隔でくり返す必要があるケースもあります。

    肌の性質や縫合した傷口のずれが原因で傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    出来るだけ丁寧に縫合していますが、肌の性質や縫合した傷口のずれが原因で傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。その場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります。

    レーザーで処置できない大きな凹みや段差は、傷跡を切り取って丁寧に縫合し直します。

    鼻翼挙上術はどの方法を用いても鼻翼を1~2ミリ程度持ち上げることを目標に行う手術です。

    また、効果の大きさには個人差がございます。

    その為、鼻翼挙上の効果が物足りないと感じることがあります。

    対応

    鼻翼挙上術はどの方法を用いても鼻翼を1~2ミリ程度持ち上げるのを目標に行う手術です。

    また、効果の大きさには個人差がございます。その為、鼻翼挙上の効果が物足りないと感じることがあります。

    鼻翼挙上効果が実感できない場合は、ご希望により再度手術を行うことは可能です。

    ◆糸での吊り上げ (術後いつでも可能)

    ◆皮膚切除 (術後4ヶ月以降)

    但し、再手術をしても希望通りの持ち上げ効果が得られない可能性があることをご理解下さい。

    初回手術と同じ方法を行うより、他の手術方法をお薦め致します。

    糸での吊り上げを併せて行った場合は、手術から3ヶ月程は鼻翼が挙がりすぎる事があります。

    対応

    特に、糸での吊り上げを併せて行った場合は、手術から3ヶ月程は鼻翼が挙がりすぎる事があります。

    半年程経過をみて頂いても、まだ挙上が強いと感じる場合には、下記の方法にて修正手術を行わせて頂きます。

    ◆糸の抜去

    ◆鼻翼下の皮膚切除

    ◆皮膚移植

    但し、ご希望通りの鼻翼にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

    元々の鼻の穴の大きさや形や、手術する際の挙上の量や位置のわずかなズレが原因で、鼻翼の高さや鼻の穴の大きさ・形に左右差が生じる場合があります。

    対応

    元々の鼻の穴の大きさや形や、手術する際の挙上の量や位置のわずかなズレが原因で、鼻翼の高さに左右差が生じる場合があります。出来るだけ左右対称になるよう手術を行いますが、1ミリ以下のわずかな左右差については、手術の精度に限界があります事をご理解下さい。

    修正をご希望の場合は、上記D)・E)に準じて片方を上げるもしくは下げる処置を行います。

    但し、再度手術をしても完全な左右対称にはならないことをご了承下さい。

    鼻翼が上がる為、鼻翼から上口唇の距離が長く思えることがあります。

    対応

    どうしても気になる場合には、上口唇短縮術または口角挙上術にて対応が可能です。

    手術の時期は、いつでも可能ですが、基本的には半年待って頂くことお勧めします。

    上口唇短縮術では鼻の下に傷跡が残ります。口角挙上術では、上口唇から口角に沿った傷跡が残ります。

    稀に、中縫いの糸が出てきてしまう事があります。

    対応

    放置すると化膿する恐れがありますので、早目にご来院下さい。抜糸を行わせて頂きます。

    糸による吊り上げ術や鼻腔内の皮フ切除による鼻翼挙上術の術後には、鼻翼の皮膚が相対的に余るため、小鼻の丸みが強くなったり厚みが増したりします。

    対応

    どうしても気になる場合は、鼻翼縮小術(余った鼻翼の皮膚を切り取る)にて修正可能です。

    手術の時期は、いつでも可能ですが、基本的には半年待って頂く事をお勧めします。但し、鼻翼に傷跡が残る事をご理解下さい。

    手術直後は鼻翼の吊り上がりが強く、小鼻のつっぱり感を感じることがあります。

    術後半年程経過して、傷が柔らかくなりますと小鼻のつっぱり感は軽くなります。

    対応

    半年程度経過をみて頂くと、傷が柔らかくなることで、小鼻のつっぱり感は軽くなります。

    糸での吊り上げを行っている場合には、糸を抜去することでつっぱり感がなくなる可能性があります。

    但し、抜去後、鼻尖が下がる可能性があることをご理解下さい。

    鼻翼を持ち上げて付け直す手術では、小鼻の下の傷を縫い合わせるため、鼻の穴の床が外側に引っ張られます。そのため鼻の穴や小鼻の横幅が広がります。

    対応

    鼻の穴の床を狭くする鼻翼縮小術をご検討下さい。

    稀に糸が外れたり、組織の血流が悪く傷口部分の皮膚と皮膚がつかないと傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いた場合は傷の状態によって再度縫合するか、傷の治りを良くする軟膏を処方させて頂きます。

  • 鼻尖縮小術

    治療部位に「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は内服薬の服用、抗生剤点滴投与を2週間続けて経過をみます。

    膿が溜まっている場合は、鼻の中を切開して洗浄します。

    手術後に鼻尖の傷の中で出血が起こって、血が溜まることがあります。血が溜まりますと、鼻尖が紫色に腫れ上がります。溜まった血をそのままにしておきますと、感染や鼻尖が太くなる原因となります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    傷がケロイドのように赤く盛り上がることがあります。体質が原因となることもありますが、感染や喫煙、安静を保てなかったことが原因で、傷の治りが悪いと盛り上がりが生じます。

    対応

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返す必要があるケースもあります。

    ステロイド注射の副作用として、皮膚が凹んでしまう、皮膚表面の毛細血管が浮き出ることがあります。

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質上により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。

    レーザー処置後は治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります。

    レーザーでは治療できない大きな段差や凹みに対しては、傷を切り取って丁寧に縫い直す処置をさせて頂きます。

    こちらの治療を行っても、わずかな段差や凹みが残りますことをご了承下さい。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いてしまった場合は、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    オープン法よりクローズ法で手術を行いますと、ずれや左右差が起こりやすくなります。また、元々左右の軟骨の形や大きさに違いがある場合には、左右差や傾きが起こりやすくなります。

    対応

    もし左右差の修正をご希望される場合は、再度切開して鼻尖の軟骨を縫い直す処置をさせて頂きます。

    できればオープン法での手術をお薦め致します。オープン法では術後に鼻柱に傷跡が残ります。

    また、再手術を行いましても、完全に左右差がなくならないことがありますことをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせて鼻先を尖らせると鼻の穴が横長から縦長になる為、正面から見て鼻孔縁が上に挙がってみえることがあります。

    対応

    気になる場合には、しばり合わせた糸をほどいて尖らせた分を戻すことにより緩和しますが、鼻先は丸くなることをご理解下さい。

    また、鼻孔縁形成術をさせて頂きますと挙がった鼻孔を下げることができますが、鼻尖が太くなることがあります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせると、鼻尖上部の肉が中央に寄って盛り上がって見えることがあります。

    4ヶ月程経つと、むくみが治まり、盛り上がっている部分は小さくなってきます。

    対応

    気になる場合は、余って盛り上がっている皮膚を外側から切り取る手術を行うことによって、盛り上がりをなくすことができます。切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖を縮小する為に脂肪を切除した場合、皮膚と軟骨が強く癒着すると、凹みができることがあります。

    4ヶ月程経過をみて頂きますと、傷が柔らかくなり凹みが浅くなってきます。

    対応

    凹みの修正をご希望の場合には、患者様ご自身の血液から作った多血小板血清(PRP)や、ヒアルロン酸を注入したり、真皮脂肪や軟骨を移植します。

    但し、ヒアルロン酸注射によって皮フの血行障害を起こす危険があります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせることで、鼻尖に硬さがでます。また、鼻尖の皮下脂肪を切除した後にできる瘢痕組織は通常の皮フや脂肪より硬いため鼻尖が硬くなります。鼻尖の硬さを違和感と感じるかもしれません。

    対応

    時間と共に治まることがほとんどですが、どうしても気になる場合、縫い寄せた軟骨の糸をはずす処置をいたしますが、完全に元の柔らかさに戻らないこともあります。

    鼻尖の軟骨を縫い合わせることによって、鼻の中のスペースが狭くなり、鼻が通りにくいと感じることがあります。術後3~6ヶ月程経過して、鼻の中の粘膜の腫れが引いてきますと鼻づまりが治まってきます。

    この間は市販の鼻炎スプレーを使用して頂きますと鼻づまりが軽くなります。

    対応

    半年しても症状が残った場合、縫い合わせた鼻尖の軟骨の癒着をはがし、軟骨が広がるように糸で固定します。糸だけでは不十分な時は耳から軟骨を採取して鼻尖の軟骨を補強します。ただし、鼻閉感が完全には取れないことがある事をご理解ください。また、鼻尖の軟骨が広がることにより鼻尖が丸く太くなることをご了承ください。

    鼻尖縮小を行っても鼻尖が思ったほど細くならないことがあります。術後の皮フのむくみや脂肪を切り取った部分に瘢痕組織ができて分厚くなることが原因です。4~6ヶ月程経過をみて頂きますと、スマートになってきます。

    対応

    術後3週目以降からステロイド剤(ケナコルト)を鼻尖に注射することでむくみや瘢痕を縮小させます。

    ステロイド注射の効果には個人差があります。ステロイド注射は効果が出るまで1ヶ月以上間隔をおいて数回繰り返さなければならないことがあります。ステロイドの副作用として、ふくらみが凹みすぎることがあります。

    また、注射を繰り返しますと、皮フに毛細血管が浮き出て赤アザのようになることがあります。

    半年程経過をみても鼻尖縮小の効果が物足りない場合、ご希望があれば再度手術をさせて頂くことは可能です。

    但し、もう一度手術を行ったからといって、更に細くなるという保証は出来かねることをご理解下さい。

    更に鼻先の組織を取りすぎると凹みが出来たり、軟骨同士をしばり合わせる糸をきつくしすぎると、鼻が通りにくくなったりする事があります。

    また、鼻の皮膚が厚い場合、鼻尖縮小の効果が思った程表面に反映されない可能性があります。

    その場合は、外側から皮膚を切り取ります。

    切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖形成術や、鼻中隔延長術を行うこともおすすめです。

    鼻尖がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻尖がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻先の軟骨をしばっている糸をはずすことで、鼻先は多少丸くなります。

    必要により、鼻先に真皮脂肪や耳の軟骨を移植したり、ヒアルロン酸を注入することで、細くなった鼻尖に丸みや太さを作ることが可能です。

    但し、修正を行ったからといって、希望通りの太さにならない場合があることをご理解下さい。

    ヒアルロン酸の注入では鼻尖の皮フの血行障害(皮フ壊死)の危険があります。

    左右の軟骨を縫い寄せた時、軟骨の形によって鼻尖が上を向くことがあります。

    また、稀に鼻尖が下に延びることもあります。

    対応

    気になる場合は、軟骨をしばっている糸をはずして尖らせた鼻尖を元に戻すことである程度調整できますが、鼻尖は丸く(太く)なります。

    鼻尖の軟骨が手術の影響で硬く変形してしまっている場合には、糸を外しても鼻尖の位置を修正できないことがありますことをご理解下さい。

    鼻尖の細さをそのままにして修正をご希望される場合には、鼻尖形成術や鼻中隔延長術をお薦め致します。

    この手術は皮膚の表面を切開する為、最終的に皮膚の表面に傷が残ります。

    対応

    傷は時間の経過とともに目立ちにくくはなりますが、完全に消えることはありません。

    傷の両端(上と下)で余っている皮膚が盛り上がることがあります。

    対応

    再度余っている皮膚を切除することができます。

    但し、初回の手術より切開部が長くなり、傷跡も長くなることをご理解下さい。

    また、追加切除を行っても両端の余り(盛り上がり)が完全には平らにならないことがあることをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    切り取る皮膚の量を控えめにしますと、鼻尖の盛り上がり(ふくらみ)が残ってしまうことがあります。

    対応

    ご希望であれば再手術を行うことは可能です。

    但し、切除する範囲が多ければ多い程、傷の長さが長くなります。

    皮膚をたくさん切除して縫い合わせますと、横から見た鼻尖の輪郭が凹んでしまいます。

    対応

    鼻尖が凹み過ぎたと感じる場合、元に戻すことは容易ではありません。

    耳から採取した軟骨を、凹んでしまった部分に移植することで、ある程度ふくらますことができます。

    また、凹み過ぎた部分の高さをベースにし、両端の高い部分の皮膚を切除することにより、鼻先の凹みを目立たなくする方法もあります。

    いずれの方法をとりましても、ご希望通りの形にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

  • 鼻中隔延長術+肋軟骨移植術

    手術後、皮膚の赤み・熱感・痛み・腫れが増し続けたり、その状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤点滴の投与を2週間続けて経過をみます。膿が溜まっている時は、鼻の中を切開して洗浄を行います。それでも治まらない場合は、移植した軟骨を除去します。

    再度、延長術を希望される場合は、感染の原因となる細菌が完全に消えてからになりますので、少なくとも軟骨除去後4ヶ月経過してからとなります。

    再手術の際は、すでに鼻中隔軟骨を摘出してしまっているため、ほとんどの場合、肋軟骨を使用し移植します。

    実際に起きた経験や報告はありませんが、保存軟骨に対する異物反応が起こる可能性は否定できません。

    対応

    異物反応が起きた場合には、軟骨を除去する処置を致します。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって、鼻先、鼻柱、鼻の中粘膜が紫色に腫れあがります。

    血液が溜まったままにしておきますと、感染、鼻尖が太くなる、鼻づまりを起こす危険がありますので、早めに治療をする必要があります。

    対応

    血が溜まっている場合は、直ちに溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れ傷口が開いてしまった場合には、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    軟骨と自己組織を縫い合わせる糸が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    延長手術をすることで、引き延ばされた皮膚や鼻尖の軟骨が元に戻ろうとする為、延長した軟骨に力が加わり曲がってしまうことがあります。

    ヴェリテクリニックのこれまでの症例では、鼻尖が左右に傾くことが、10%程度の確率で生じます。

    また鼻の穴の左右差は、20~30%の割合で認められました。

    延長量が多くなるほど、また、過去に鼻の手術を受けている方ほど、起こりやすい傾向にあります。

    対応

    左右に傾いた鼻尖や鼻の穴の修正は容易ではありません。

    左右差の修正を希望される場合は、移植した軟骨を削って延長量を短くしてバランスをとる処置をさせて頂きます。この場合延長した鼻が短くなることをご了承下さい。

    延長した長さを短くしないで傾きの修正を希望される場合は、更に強力な軟骨を移植する必要がありますので、肋軟骨を採取して移植する処置をさせて頂きます。

    ※但し、修正手術を行っても完全に左右差をなくすとは困難なことをご理解下さい。

    延長手術で軟骨を移植したことにより、鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなることがあります。

    対応

    鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなってしまい、修正を希望される場合は、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    ※但し、削ることにより、鼻が短くなる、また、鼻尖が傾きやすくなる可能性があることをご了承下さい。

    鼻中隔に軟骨を重ねるため、鼻中隔が厚くなります。鼻尖縮小術を併せて行いますと、更に鼻の中の空気が通るスペースが狭くなります。そのため鼻づまりが起こりやすくなります。

    特に術後は鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが一層狭くなります。

    対応

    1~3ヶ月位の時間の経過と共に鼻の中の粘膜の腫れがおさまります。

    その間は市販の鼻炎スプレーを使用いただきますと、鼻づまりが軽くなります。

    それでも症状が残った場合には、移植した軟骨を削る処置をさせて頂きます。

    但し移植した軟骨を一部削る手術をしても、鼻詰まりが完全には治らないことがあることをご理解下さい。

    鼻の穴の鼻柱の部分に(鼻柱の側面)に膨らみが出来る事があります。

    対応

    元々の鼻尖軟骨の折れ曲がりが表面に出る・移植した軟骨の角が出っ張る・キズアトが硬く膨らむことが原因です。軟骨が原因の場合は、膨らんで見える余分な軟骨を切り取る事ができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、予定した延長量より多少大きくなってしまうことがございます。また、予定通りに軟骨を延長しても、仕上がった鼻が長く、高く感じることもございます。術後3~6ヵ月はむくみの為に大きすぎると感じることが少なくありません。

    むくみが落ち着くまで6ヵ月程経過を見ていただく必要がございます。

    対応

    手術後1週間後もしくは4カ月以降に、移植した軟骨を削ることで調整することができます。

    できるだけ患者さまのご希望に叶うよう、鼻の延長方向と延長量を相談して決定いたします。しかし、軟骨の大きさや皮膚のつっぱりのため、十分な高さや長さを得られないことがございます。また予定通りの延長をすることができても、仕上がった鼻が低い、短いと感じることもございます。

    対応

    手術後半年以降に、皮膚に余裕があれば、鼻尖に軟骨を追加移植することが可能です。

    肋軟骨採取が必要な場合もあります。

    ※さらに長さ・高さを出す為には、引き延ばされる鼻尖の皮膚に余裕があることが条件となります。

    その為、修正できる範囲には限界があることをご了承下さい。

    肌の性質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが起こる場合があります。

    対応

    キズアトの修正を希望される場合、下記の方法を用います。

    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    効果が出るまで、1ヶ月に1回の治療を繰り返す可能性があります。

    また、ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    ◆CO2レーザー照射

    キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3ヶ月程赤みがあります。

    ◆切開法

    傷の赤みが消えたうえで再度、切開し縫合いたします。

    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解下さい。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
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