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鼻翼縮小 +4施術

二重整形&鼻整形で綺麗で華やかな顔立ちに

症例番号: グラマラス-008 トレチノ-006

担当医師
福田 慶三
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院
ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三
所属院
銀座院名古屋院大阪院

行った施術と料金

  • 鼻翼縮小
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 内・外・上のうち2箇所 ¥495,000
  • 隆鼻術+眉間プロテーゼ
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • オーダープロテーゼ ¥770,000
  • 鼻尖縮小術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥330,000
  • 鼻骨骨切り幅寄せ術
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • ¥660,000
  • ヒアルロン酸注入
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 1本注入 ¥66,000(余った場合は残量を半年保管)
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

福田 慶三医師の症例解説

福田 慶三

福田 慶三医師のコメント

しっかりとした鼻のタイプのため、いくつかの手術の組み合わせが必要でした。

元々入っていたプロテーゼを眉間から鼻筋全体に入替を行い、さらに鼻中隔延長、鼻尖縮小、鼻翼縮小、鼻骨骨切り幅寄せを行いました。

余分な組織や脂肪は切除し全体的にすっきり整った鼻を目指し、さらに雰囲気を良くするためにアゴのヒアルロン酸注入を行いました。

手術後は経過も順調で、術前と比べて顔に立体感が生まれ、バランスのとれた、きれいで華やかな顔立ちになりました。



よくある質問

  • 鼻翼縮小
    • 鼻翼縮小の傷痕は目立ちますか?

      傷痕はほとんどわからなくなり、目立つことはありません。
      内側法の場合、傷は鼻の穴の内側部分のため目立つような傷や外見上の傷は出来ません。
      外側法の場合、小鼻の外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後間もない間は傷部分に赤みがありますが、お化粧でカバー頂けます。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼縮小のダウンタイムはどのくらいですか?

      1週間程度で落ち着いてきます。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3日目をピークに1週間程、むくみは2週間程度で落ち着きます。
      術後5日目で抜糸があります。それまではマスク等でカバー頂き、抜糸後からはお化粧でカバー頂けます。

    • 鼻翼挙上はどのくらい持ち上げられますか?

      1ミリ~2ミリ程度です。
      鼻翼挙上術はどの方法を用いても1~2 ミリ程度持ち上げることを目標に行う手術です。
      経過には個人差があるため、術後、物足りないと感じることがあります。

    • 鼻翼挙上の傷は目立ちますか?

      小鼻の溝部分と一致してほとんどわからなくなります。
      小鼻外側の溝部分から小鼻の上側まで傷は出来ますが、傷は小鼻外側部分の溝部分と一致してほとんど分からなくなります。
      術後、傷痕が気になる場合には適切な方法をご提案させて頂きます。

    • 鼻翼挙上の術後は違和感はありますか?

      術後つっぱり感を感じることがありますが、時間の経過と共に緩和します。
      術後小鼻の面積が縮小されることで、笑ったときなど小鼻周辺につっぱり感や違和感を感じる可能性があります。
      時間の経過と共に馴染み、1~2ヶ月で緩和していきます。

    • 鼻翼挙上のダウンタイムはどのくらいですか?

      個人差ありますが、1週間程度です。
      個人差ありますが、腫れは手術後2~3 日目をピークに1週間程、むくみは2週間程で落ち着きます。
      お化粧でカバー頂ける程度です。

  • 鼻尖縮小術
    • 鼻尖縮小の傷は目立ちますか?

      基本的に外見上の傷は出来ません。
      基本的には鼻の中(クローズ法)からのご手術のため外見上の傷は出来ません。
      皮膚が厚く硬い場合には鼻尖の皮膚表面に縦の切開線は出来ますが、術後1週間もすればお化粧でカバーでき、
      時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。

    • 鼻尖縮小の術後は後戻りはありますか?

      ヴェリテクリニックでは術後の後戻りはありません。
      後戻りの可能性は考えられますが、ヴェリテクリニックでは術後の後戻りを避けるため、適切に皮下組織を切除し処理を行っておりますので、術後の後戻りはまずありません。

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術
    • 鼻骨骨切り幅寄せ後、術後の注意事項はありますか?

      術後1ヶ月間は刺激や衝撃には注意が必要です。
      術後1ヶ月間程は切った骨が安定しておらず、強い外力が加わると変形することがあるため、その間は強い外力がかからないよう注意が必要です。
      鼻をかむときも優しく抑える程度で、できるだけ刺激を与えないよう気をつけて頂いています。
      ボールをぶつけたり、強く押されたり、うつ伏せの姿勢で強く鼻を圧迫するなど十分な注意が必要です。

    • 鼻骨骨切り幅寄せの術後、骨がズレることはありますか?

      術後、動くことやずれることはありません。
      術後しっかりと固定を行います。
      状態が落ち着き正しい位置に定着後は動くことやずれることはありません。

    • 鼻骨骨切り幅寄せ手術は傷痕は出来ますか?

      外見上の傷は出来ません。
      基本的に鼻の中(クローズ法)の手術のため外見上傷は出来ません。
      他の手術と併用で行う場合、オープン法で行う場合もありますが、正面から見えにくい部位となります。


リスク・副作用

  • 鼻翼縮小

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出たり皮膚が壊死したりして傷跡や変形を残すことになりますので、必ず治療が必要です。

    対応

    皮膚の中に埋めている糸の抜去と内服薬服用、抗生剤点滴投与の処置を1週間行います。

    鼻の穴に左右差が生じる場合があります。元々の鼻の穴の大きさや形の左右差、手術の切除する皮膚の量や位置のわずかなズレが原因です。出来るだけ左右対称になるよう行いますが、1mm以下のわずかな左右差を避けられるほど手術は正確なものではありませんことをご理解下さい。

    対応

    左右差の修正をご希望の場合は、再手術を行わせていただきますが、小さい方を大きい方に合わせることは不可能なので、大きい方を小さい方に合わせることになります。そこで大きい方の鼻の穴から組織を切除いたします。

    ※但し、切除すればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    再手術をしても完全に左右対称にならないことがありますことをご了承下さい。

    糸で引き寄せている為、笑った時に小鼻が広がりにくくなります。

    また笑った時に、引っ張られた感覚や見た目のひきつれ等が起こることがあります。

    対応

    小鼻のひきつれ感が起きた場合は、両側の小鼻を引き寄せている糸を抜去いたします。

    ※引き寄せている糸を抜去いたしますと、笑った時小鼻が広がりやすくなりますことをご理解下さい。

    稀に、中の引き寄せている糸が出てきてしまうことがあります。放置していると化膿する危険があります。

    対応

    中縫いの糸が露出した場合、放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。

    糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    出来るだけ丁寧に縫合いたしますが、肌の性質や縫い寄せた傷口のずれにより、傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こる場合があります。

    対応

    傷跡の段差や凹み・ゆがみ等が起こった場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を、行わせていただきます。

    レーザー処置後は、治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります事をご了承下さい。

    また、レーザーでは修正できない大きな凹みや段差に対しては、再度傷跡を切開して縫い直す処置をさせて頂きます。

    修正処置をさせて頂きましても、傷跡がなくなることはないことをご理解下さい。

    元々の小鼻の大きさにより、一度の手術では効果が物足りなく感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合は、ご希望であれば再度手術を行うことは可能です。

    ※但し、小さくすればするほど、鼻の穴がいびつな形になりやすい事をご理解下さい。

    鼻の穴の滑らかなカーブを切り取ることになりますので、小鼻の切除が多いと、どうしても角張りが出来やすくなります。

    対応

    鼻の穴の角ばりの修正をご希望の場合、耳から採取した皮膚と軟骨を移植して、鼻の穴を広げ、角張りを目立たなくする処置をさせて頂きます。修正術を行なっても元通りの自然な滑らかカーブになるわけではありません。

    また、移植した皮膚がつぎはぎのようになることをご了承下さい。

    小鼻が思ったよりも小さくなりすぎたと感じる場合がございます。

    対応

    小鼻が小さすぎると感じた場合は、元に戻すことは容易ではありません。

    鼻の穴を大きくして欲しいとご希望の場合は耳から採取した皮膚と軟骨を移植し、鼻の穴を大きくする手術が可能ですが、傷跡が残りますことをご了承下さい。

    小鼻を小さくすることにより、鼻先が相対的に大きく感じることがあります。

    対応

    鼻先が大きいと感じる場合、鼻尖縮小術や、鼻尖形成術といった鼻尖を小さくする手術をお勧めいたします。

    鼻翼縮小をしますと鼻の穴が小さくなりますが小鼻が下がった印象になることがあります。

    対応

    小鼻が下がったと感じる場合、鼻翼挙上術や、鼻孔縁挙上術、鼻中隔延長術にて対応できます。

  • 隆鼻術+眉間プロテーゼ

    術後治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は感染が疑われます。

    放置すると皮膚が破れて膿が出る、プロテーゼが飛び出す、鼻の穴がひきつれる、鼻の表面が凹む等の症状が出る可能性がある為、必ず治療が必要です。

    対応

    処置として内服薬服用、抗生剤点滴投与を2週間行います。

    膿がたまっている場合には小さく切開して膿を出す処置を行い、その後毎日傷の洗浄を行います。

    それでも改善がみられなかった場合は抜去手術を行わせていただきます。

    抜去後の再挿入手術の時期に関しては、感染の原因となる細菌が完全に消えてからとなります。

    少なくとも抜去手術を行ってから最低4ヶ月間あけてから再挿入手術となります。

    術後皮膚の中で出血が起こると、傷の中に血が溜まってしまい、腫れ上がります。

    対応

    血が溜まってしまった場合は、直ちに鼻の中のキズを開いて溜まった血を排出する処置をさせていただきます。

    稀に糸が外れて傷が開いてしまうことがあります。

    皮膚の表面の糸は1週間、鼻の中の糸は2週間で抜糸します。

    糸が抜けてしまっても傷が開くことは稀です。

    しかし、傷口が引っ張られると癒着した傷が開いてしまうことがあります。

    対応

    糸が外れて傷が開いてしまった場合には、再縫合の処置をさせていただきます。

    プロテーゼを縫い合わせている糸が外に出てきてしまうことがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後1週間は挿入したプロテーゼや軟骨が動かないようにギプスで固定しますが、それでも曲がりやズレが起こることがあります。

    対応

    「曲がっている」「ずれている」等といった症状がでた場合は、直ちに修正させていただきます。

    ◆ガス麻酔で眠っていただいたうえで、皮膚の上からプロテーゼを押して位置を直す処置をさせていただきます。

    ◆それでも改善しなかった場合には、鼻の中の傷を小さく切開して、鼻筋を修正する処置を行わせていただきます。

    鼻の穴の中の切開した傷が拘縮してひきつれると、鼻の穴が引っ張られ、左右差を生じることがございます。

    特に再手術や感染が起きたケースでは、ひきつれも起こりやすくなります。

    対応

    術後半年を経過して傷跡が柔らかくなると、鼻の穴のひきつれも治まります。

    それでもひきつれが残った時には、皮膚を移植する治療が必要となります。

    術後異物が入ったことにより、違和感(異物感)を感じることがあります。

    時間の経過と共に異物感はなくなります。

    対応

    どうしても異物が入っていることに抵抗がある場合は抜去いたします。

    「高い」「低い」「長い」「短い」「太い」「細い」といったイメージと違う結果になることがあります。

    対応

    修正をご希望の場合は、傷がまだ癒着していない術後1週間以内、あるいは、炎症が落ち着いた術後4ヶ月以降にプロテーゼの入れ替え手術をさせていただきます。

    プロテーゼの周りに出来た被膜カプセルの袋に石灰沈着(骨の粒のようなものが出来る)が起きたり、皮膚が薄くなってくると、プロテーゼの形が皮膚の上から透けてみえてきます。

    対応

    「プロテーゼの輪郭が浮き出てきてしまった」「鼻先が白く変色してきた」といった症状に対して修正をご希望の場合は、抜去手術または入替手術が必要となります。

  • 鼻尖縮小術

    治療部位に「熱感」「強い痛み」「強い腫れ」等といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は内服薬の服用、抗生剤点滴投与を2週間続けて経過をみます。

    膿が溜まっている場合は、鼻の中を切開して洗浄します。

    手術後に鼻尖の傷の中で出血が起こって、血が溜まることがあります。血が溜まりますと、鼻尖が紫色に腫れ上がります。溜まった血をそのままにしておきますと、感染や鼻尖が太くなる原因となります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    傷がケロイドのように赤く盛り上がることがあります。体質が原因となることもありますが、感染や喫煙、安静を保てなかったことが原因で、傷の治りが悪いと盛り上がりが生じます。

    対応

    ステロイド(ケナコルト)を注射することで盛り上がりを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返す必要があるケースもあります。

    ステロイド注射の副作用として、皮膚が凹んでしまう、皮膚表面の毛細血管が浮き出ることがあります。

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質上により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    対応

    CO2レーザーを照射し、削って滑らかにしたり、ぼかしたりする処置を行わせて頂きます。

    レーザー処置後は治療部位に赤みが約3ヶ月間位残ります。

    レーザーでは治療できない大きな段差や凹みに対しては、傷を切り取って丁寧に縫い直す処置をさせて頂きます。

    こちらの治療を行っても、わずかな段差や凹みが残りますことをご了承下さい。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    傷口が開いてしまった場合は、もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    オープン法よりクローズ法で手術を行いますと、ずれや左右差が起こりやすくなります。また、元々左右の軟骨の形や大きさに違いがある場合には、左右差や傾きが起こりやすくなります。

    対応

    もし左右差の修正をご希望される場合は、再度切開して鼻尖の軟骨を縫い直す処置をさせて頂きます。

    できればオープン法での手術をお薦め致します。オープン法では術後に鼻柱に傷跡が残ります。

    また、再手術を行いましても、完全に左右差がなくならないことがありますことをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせて鼻先を尖らせると鼻の穴が横長から縦長になる為、正面から見て鼻孔縁が上に挙がってみえることがあります。

    対応

    気になる場合には、しばり合わせた糸をほどいて尖らせた分を戻すことにより緩和しますが、鼻先は丸くなることをご理解下さい。

    また、鼻孔縁形成術をさせて頂きますと挙がった鼻孔を下げることができますが、鼻尖が太くなることがあります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせると、鼻尖上部の肉が中央に寄って盛り上がって見えることがあります。

    4ヶ月程経つと、むくみが治まり、盛り上がっている部分は小さくなってきます。

    対応

    気になる場合は、余って盛り上がっている皮膚を外側から切り取る手術を行うことによって、盛り上がりをなくすことができます。切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖を縮小する為に脂肪を切除した場合、皮膚と軟骨が強く癒着すると、凹みができることがあります。

    4ヶ月程経過をみて頂きますと、傷が柔らかくなり凹みが浅くなってきます。

    対応

    凹みの修正をご希望の場合には、患者様ご自身の血液から作った多血小板血清(PRP)や、ヒアルロン酸を注入したり、真皮脂肪や軟骨を移植します。

    但し、ヒアルロン酸注射によって皮フの血行障害を起こす危険があります。

    左右の鼻先の軟骨をしばり合わせることで、鼻尖に硬さがでます。また、鼻尖の皮下脂肪を切除した後にできる瘢痕組織は通常の皮フや脂肪より硬いため鼻尖が硬くなります。鼻尖の硬さを違和感と感じるかもしれません。

    対応

    時間と共に治まることがほとんどですが、どうしても気になる場合、縫い寄せた軟骨の糸をはずす処置をいたしますが、完全に元の柔らかさに戻らないこともあります。

    鼻尖の軟骨を縫い合わせることによって、鼻の中のスペースが狭くなり、鼻が通りにくいと感じることがあります。術後3~6ヶ月程経過して、鼻の中の粘膜の腫れが引いてきますと鼻づまりが治まってきます。

    この間は市販の鼻炎スプレーを使用して頂きますと鼻づまりが軽くなります。

    対応

    半年しても症状が残った場合、縫い合わせた鼻尖の軟骨の癒着をはがし、軟骨が広がるように糸で固定します。糸だけでは不十分な時は耳から軟骨を採取して鼻尖の軟骨を補強します。ただし、鼻閉感が完全には取れないことがある事をご理解ください。また、鼻尖の軟骨が広がることにより鼻尖が丸く太くなることをご了承ください。

    鼻尖縮小を行っても鼻尖が思ったほど細くならないことがあります。術後の皮フのむくみや脂肪を切り取った部分に瘢痕組織ができて分厚くなることが原因です。4~6ヶ月程経過をみて頂きますと、スマートになってきます。

    対応

    術後3週目以降からステロイド剤(ケナコルト)を鼻尖に注射することでむくみや瘢痕を縮小させます。

    ステロイド注射の効果には個人差があります。ステロイド注射は効果が出るまで1ヶ月以上間隔をおいて数回繰り返さなければならないことがあります。ステロイドの副作用として、ふくらみが凹みすぎることがあります。

    また、注射を繰り返しますと、皮フに毛細血管が浮き出て赤アザのようになることがあります。

    半年程経過をみても鼻尖縮小の効果が物足りない場合、ご希望があれば再度手術をさせて頂くことは可能です。

    但し、もう一度手術を行ったからといって、更に細くなるという保証は出来かねることをご理解下さい。

    更に鼻先の組織を取りすぎると凹みが出来たり、軟骨同士をしばり合わせる糸をきつくしすぎると、鼻が通りにくくなったりする事があります。

    また、鼻の皮膚が厚い場合、鼻尖縮小の効果が思った程表面に反映されない可能性があります。

    その場合は、外側から皮膚を切り取ります。

    切り取った部分に傷ができますが、時間と共に目立たなくなります。

    鼻尖形成術や、鼻中隔延長術を行うこともおすすめです。

    鼻尖がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻尖がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻先の軟骨をしばっている糸をはずすことで、鼻先は多少丸くなります。

    必要により、鼻先に真皮脂肪や耳の軟骨を移植したり、ヒアルロン酸を注入することで、細くなった鼻尖に丸みや太さを作ることが可能です。

    但し、修正を行ったからといって、希望通りの太さにならない場合があることをご理解下さい。

    ヒアルロン酸の注入では鼻尖の皮フの血行障害(皮フ壊死)の危険があります。

    左右の軟骨を縫い寄せた時、軟骨の形によって鼻尖が上を向くことがあります。

    また、稀に鼻尖が下に延びることもあります。

    対応

    気になる場合は、軟骨をしばっている糸をはずして尖らせた鼻尖を元に戻すことである程度調整できますが、鼻尖は丸く(太く)なります。

    鼻尖の軟骨が手術の影響で硬く変形してしまっている場合には、糸を外しても鼻尖の位置を修正できないことがありますことをご理解下さい。

    鼻尖の細さをそのままにして修正をご希望される場合には、鼻尖形成術や鼻中隔延長術をお薦め致します。

    この手術は皮膚の表面を切開する為、最終的に皮膚の表面に傷が残ります。

    対応

    傷は時間の経過とともに目立ちにくくはなりますが、完全に消えることはありません。

    傷の両端(上と下)で余っている皮膚が盛り上がることがあります。

    対応

    再度余っている皮膚を切除することができます。

    但し、初回の手術より切開部が長くなり、傷跡も長くなることをご理解下さい。

    また、追加切除を行っても両端の余り(盛り上がり)が完全には平らにならないことがあることをご了承下さい。

    左右の鼻先の軟骨を縫い合わせる時にずれが生じますと、鼻尖が左右どちらかに傾いたり、鼻の穴に左右差が起こることがあります。

    切り取る皮膚の量を控えめにしますと、鼻尖の盛り上がり(ふくらみ)が残ってしまうことがあります。

    対応

    ご希望であれば再手術を行うことは可能です。

    但し、切除する範囲が多ければ多い程、傷の長さが長くなります。

    皮膚をたくさん切除して縫い合わせますと、横から見た鼻尖の輪郭が凹んでしまいます。

    対応

    鼻尖が凹み過ぎたと感じる場合、元に戻すことは容易ではありません。

    耳から採取した軟骨を、凹んでしまった部分に移植することで、ある程度ふくらますことができます。

    また、凹み過ぎた部分の高さをベースにし、両端の高い部分の皮膚を切除することにより、鼻先の凹みを目立たなくする方法もあります。

    いずれの方法をとりましても、ご希望通りの形にはならない可能性がありますことをご了承下さい。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

  • 鼻骨骨切り幅寄せ術

    治療部位に「熱感」「赤みが出る」「強い痛み」「強い腫れ」といった状態が長引く場合は、感染が疑われます。

    対応

    内服薬の処方や抗生剤を投与します。

    また、感染がひどいケースでは鼻の中を切開して膿を出す必要があります。

    術後に傷の中で出血が起こりますと、皮膚の下に血が溜まって紫色に腫れあがります。

    対応

    溜まった血を注射器で吸い出すか、もう一度傷を開けて排出します。

    稀に糸が外れたり、傷口の治りが悪く傷口が開いてしまうことがあります。

    対応

    もう一度傷を縫い合わせる処置を致します。

    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。

    対応

    放置していると化膿する危険がありますので、早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。

    術後は、ギプスで固定して固めていますが、骨の位置を100%コントロールすることはできません。

    そのため、左右の鼻の骨の位置がずれて、左右差が出る場合があります。

    対応

    明らかな左右差が出た場合、ふくらみが残っている側の鼻の骨を再度カットする、又は、凹んでいる側の鼻の骨の部分にプロテーゼや軟骨を移植し修正させて頂きます。

    凹んでいる部分にヒアルロン酸を注入して修正をすることも可能です。ヒアルロン酸注入は調整がしやすいですが、効果は永久的なものではありません。定期的に繰り返す必要があります。

    但し、修正手術を行っても完全に左右対称にならないことがあることをご了承下さい。

    鼻筋の幅を狭めることによって、鼻の中のスペースが狭くなります。術後早期の段階では、鼻の中の粘膜が腫れるため、鼻の通りが悪く感じることがあります。

    術後3~6ヶ月程で、鼻の中の粘膜の腫れが引いて、通常は鼻の通りに問題は残りません。

    対応

    元々鼻の通りに問題があった方は、鼻の通りが悪く感じられることがあります。

    腫れが引いても改善がみられない場合には、鼻の中のスペースを広げるために、狭めた鼻筋を戻します。但し、かわりに鼻筋が太くなることをご理解下さい。

    手術後に鼻を触ると、骨切りした部分の段差を触れることがあります。

    対応

    触った時に気になる段差については、外見上問題がなければ修正はお勧めしません。外見上でわかる段差については、手術後4ヶ月以上経過してから、段差を作っている鼻の骨の角を削る処置を行わせていただきます。

    術後は腫れやむくみのため鼻筋や鼻先が太く見えてしまいます。術後3~6ヶ月は経過をみて下さい。

    また、鼻の骨を動かせる範囲には限界があるため、効果が物足りないと感じる場合があります。

    対応

    効果が物足りないと感じた場合には、再度鼻の骨を切り直す処置をさせて頂きます。

    また、プロテーゼを使った隆鼻を行うことで、より鼻筋を細くシャープに見せる効果があります。

    鼻骨骨切り術を再度行いましても、鼻の骨を動かせる範囲には限界がありますので、改善がみられない場合があります。

    隆鼻術を行いますと、プロテーゼによって鼻筋に高さが出てしまうことをご理解下さい。

    鼻筋がどれくらいの細さになるのか、正確にコントロールすることはできません。

    そのため、術後の鼻筋がご希望より細くなってしまうことがあります。

    対応

    鼻筋が細くなりすぎたと感じた場合、鼻骨をカットして広げることで、ある程度戻すことは可能です。

    また、細くなった鼻の骨の側面にプロテーゼ挿入や軟骨移植やヒアルロン酸注入を行って鼻筋を太くすることも可能です。

  • ヒアルロン酸注入

    神経に注射の針があたって、しびれが生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。

    過去に注入されたヒアルロン酸の量が多い場合は1 回での注入では分解吸収できずに、残ってしまうことがあります。

    対応

    ヒアルロン酸分解注射の量が足りないのが原因です。

    ご希望であれば、残っているヒアルロン酸に対して分解注射を追加致します。

    注入されているヒアルロン酸を一部だけ減らして欲しいと希望される場合、分解酵素を少量のみ注入させて頂きます。 しかし、ヒアルロン酸が溶ける量を正確にコントロールする事は出来ませんので、ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合があります。

    対応

    ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合は、ヒアルロン酸の再注入を提案させて頂きます。

    ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。

    異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入後から、または、数日後から約2 週間の間に出ます。

    対応

    アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。

    また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。

    血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。

    血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。

    また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

    対応

    異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。

    血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。

    皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。

    当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。

    神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

    対応

    自然な回復をお待ちいただかなければなりません。

    回復するのに1ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    特に目の周りなどの皮膚の薄い部分では凸凹が目立ちやすくなります。注入したヒアルロン酸が均等に広がっていないと皮膚の表皮に凹凸ができてしまいます。

    対応

    マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。

    注入後1~2 週間はむくみのため、注入部が膨らみすぎていると感じるかもしれません。

    また、ヒアルロン酸が一部にかたよっていると、その部分が膨らみすぎてしまいます。

    対応

    まずは2 週間程経過をみていただき、その間、注入部位をマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。

    それでも注入部位が膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かして注入部位を小さくすることが可能です。

    注入するヒアルロン酸の量が少ないと、凹みが残ってしまいます。法令線やマリオネットラインのようなシワはヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    対応

    ヒアルロン酸の注入量不足が原因ですので、凹みをさらに浅くすることをご希望の場合は、ヒアルロン酸を追加注入されることをおすすめ致します。

    法令線やマリオネットラインのようなシワは、ヒアルロン酸を大量に注入しても完全に消えることはありませんのでご了承下さい。

    同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

    対応

    経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。

    それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。

    注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。

    またヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。

    稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

担当医師

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

クリニック紹介

東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
名古屋院 0120-451-170 診療時間: 10:00~19:00
大阪院 0120-121-051 診療時間: 9:00~18:00
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