梅本 泰孝

患者様と信頼関係を築き、気持ちにしっかりと寄り添い、満足・喜びへとつながるよう最適な治療の提案をしていきます。

経歴

1991年

名古屋大学医学部医学科 卒業

1991年

半田市立半田病院研修医

1992年

名古屋大学医学部附属病院形成外科勤務

1995年

小牧市民病院形成外科勤務

1999年

岡崎市民病院形成外科副部長

2000年

岡崎市民病院形成外科部長

2002年

岡崎市民病院形成外科統括部長

2005年

大手美容・形成外科、皮膚科などに勤務

2007年

愛知医科大学医学部助教 (形成外科)

2007年

愛知医科大学医学部講師 (形成外科)

2016年

ヴェリテクリニック勤務

資格/所属学会

日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医

日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医

日本乳癌学会

日本マイクロサージャリー学会

日本熱傷学会

日本頭頚部癌学会

日本頭蓋顎顔面外科学会

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会評議員

乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師

学会活動

2019年
第62回日本形成外科学会総会・学術集会
一般口演
鼻の美容外科手術において術前の鼻腔培養は手術部位感染防止に有効か

学術論文

梅本 泰孝、横尾 和久
私の手術と合併症回避のコツ 後天性眼瞼下垂症
形成外科.
2010 ;53(2) : 177-183.

梅本 泰孝、茂利 真美、横尾 和久
【皮弁移植に必要な血管の術前評価】乳房再建時のMDCTとOsiriXを用いた術前評価
形成外科.
2013 ; 56(12) : 1249-1260.

梅本 泰孝、松原 真依子、横尾 和久、高木 美香子、李 政秀
われわれの工夫!エコーを用いて乳房インプラントのサイズを決定する方法
形成外科.
2014 ; 54(8) : 924-928

ほか10編

学会発表

◆第62回日本形成外科学会総会・学術集会
一般口演
乳房3
2019.5

◆乳房温存手術後の変形に対して再建を行った一例
一般演題
第44回東海乳腺疾患懇話会
2008.4

◆遊離深下腹壁動脈穿通枝皮弁による二期的再建の一例
一般演題
第5回日本乳癌学会中部地方会
2008.8

◆エキスパンダーと自家組織を併用した乳房再建の1例
一般演題
第46回東海乳腺疾患懇話会
2009.4

◆両側茎DIEP flapによる乳房再建の経験
一般演題
第52回日本形成外科学会総会・学術集会
2009.4

◆Our Experience with Breast Reconstruction Using Free Bilateral DIEP Flap
一般演題(那覇市)
5th Congress of the World Society for Reconstructive Microsurgery
2009.6

◆縦軸型深下腹壁動脈穿通枝皮弁(VDIEP flap)を用いて乳房再建を行った一例
一般演題
第44回日本形成外科学会中部支部学術集会
2009.7

◆乳房再建と健側の豊胸術を行った3例
一般演題
第48回東海乳腺疾患懇話会
2010.4

◆同時再建における「ひとまずエキスパンダー」コンセプト
一般演題
第18回日本乳癌学会学術総会
2010.6

◆殿部からの遊離皮弁よる乳房再建の3例
一般演題
第7回日本乳癌学会中部地方会
2010.9

◆二期的乳房再建における前腋窩線の再建
一般演題
第54回日本形成外科学会総会・学術集会
2011.4

◆Mini DIEP flap による部分的な乳房再建の1例
ポスター演題
第19回日本乳癌学会学術総会
2011.9

◆前腋窩線の再建
ポスター演題
第20回日本乳癌学会学術総会
2012.6

◆同時両側乳癌に対してエキスパンダーと自家組織移植による再建を行った一例
一般演題
第9回日本乳癌学会中部地方会
2012.9

◆エコーを用いて乳房インプラントのサイズを決定する方法
一般演題
第56回日本形成外科学会総会・学術集会
2013.4

◆テンプレート法による乳房再建の改良
一般演題
第1回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会
2013.9

◆人工物による乳房再建手術
シンポジウム
第11回日本乳癌学会中部地方会
2014.9

◆乳房再建・・エキスパンダー挿入を中心に
講演
第56回東海乳腺疾患懇話会
2014.11

◆Free flapによる乳房再建を安全に行うために
パネルディスカッション
第41回日本マイクロサージャリー学会学術集会

◆乳房一次再建の問題点
シンポジウム
第3回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会
2015.9

◆Tumescent法を併用した刺青除去手術
一般演題
第38回日本美容外科学会総会
2015.9

◆Drawstring method 変法による乳房下線の修正
一般演題
第59回 日本形成外科学会・総
2016.4

◆眉毛下アプローチによる眼瞼下垂症手術
一般演題
第129回日本美容外科学会学術集会
2017.7

ほか87編

特集

症例写真

    • マストペクシー・リダクション
    リダクション 担当医 梅本 泰孝
    費用内訳・リスク
    リダクション
    ¥1,320,000~¥1,760,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / テープかぶれ など
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    • 埋没二重
    埋没法 担当医 梅本 泰孝
    費用内訳・リスク
    埋没法
    2点固定 ¥88,000
    (片側のみ ¥52,800)
    2点固定+脱脂 ¥220,000
    (1針追加の場合 + ¥22,000)
    4点固定 ¥132,000
    (片側のみ ¥79,200)
    違和感 / しびれ / 腫れ / しこり など
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    • 上まぶた
    • クマ治療
    上眼瞼リフト(眉下切開) +1施術 担当医 梅本 泰孝
    費用内訳・リスク
    上眼瞼リフト(眉下切開)
    ¥385,000
    下眼瞼脱脂術
    結膜側 ¥330,000
    雰囲気の変化 / 突っ張り感 / 腫れ / 内出血 など
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紹介動画

【Dr.梅本の乳房縮小術、乳房つり上げ術】
豊胸モニター募集【梅本医師】

Monitor

対象施術

豊胸(シリコンバッグ) ¥990,000

脂肪注入豊胸 脂肪吸引+¥330,000

リダクション(乳房縮小術) ¥1,320,000~¥1,760,000

マストペクシー(乳房吊上げ術) ¥1,100,000~¥1,320,000

※モニター最大40%OFF

対象医師

梅本 泰孝 医師

対象院

名古屋院

※カウンセリング代、検査代、麻酔代は別途かかります。

※モニターには審査がございます。

Photos

    • マストペクシー・リダクション
    担当医 梅本 泰孝
    費用内訳・リスク
    リダクション
    ¥1,320,000~¥1,760,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / テープかぶれ など
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    • 豊胸
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    豊胸術 (シリコンバッグ)
    ¥990,000
    しびれ / 腫れ / 内出血 / アレルギー など
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    • マストペクシー・リダクション
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    マストペクシー
    ¥1,100,000~¥1,320,000
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    • 豊胸
    担当医 田中 宏典
    費用内訳・リスク
    コンデンスリッチファット注入(豊胸)
    脂肪吸引+¥550,000
    症例の詳細を見る

    リスク・副作用

    • 豊胸術
      バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。
      対応
      バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。

      術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。
      バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。
      対応
      バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。


      ◆糸で固定

      好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。

      術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。

      ※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。


      ◆ バッグの抜去・再挿入

      一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。
      バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。
      対応
      バストの左右差が気になる場合は、状態により処置を行います。
      元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。

      また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。
      対応
      バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。
      異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。
      対応
      被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。

      バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。

      ※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。
      バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。
      対応
      胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。
      傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。
      対応
      傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。


      ◆ ステロイド(ケナコルト)注射

      ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

      十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

      ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


      ◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 

      ● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。

      ● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。


      ◆ 切開法

      ① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。

      その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

      ② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。
      手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。
      対応
      基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。
      赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
      対応
      感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。

      そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。

      基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。

      ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。

      抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。
      術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。
      対応
      血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
      対応
      皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

      そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

    料金表


    乳房縮小・乳房つり上げ

    垂れたバストを美しく整え、理想的な形とサイズを実現します

    ハリのある美しいバストへ

    はこのような方におすすめ

    • 垂れたバストが気になる方
    • 授乳や加齢によりバストが垂れたのが気になる方
    • 形の整ったハリのあるバストをご希望の方

    Photos

      • マストペクシー・リダクション
      担当医 李 政秀
      費用内訳・リスク
      マストペクシー
      ¥1,100,000~¥1,320,000
      症例の詳細を見る
      • マストペクシー・リダクション
      担当医 梅本 泰孝
      費用内訳・リスク
      リダクション
      ¥1,320,000~¥1,760,000
      しびれ / 腫れ / 内出血 / テープかぶれ など
      症例の詳細を見る

      About

      乳房縮小・乳房つり上げは、垂れたバストを美しく整える手術です。リダクション(乳房縮小術)では乳腺を減らしながら形を整え、マストペクシー(乳房つり上げ術)では大きさを変えずに形のみを整えます。大学病院で乳がん手術後の乳房再建手術を行っている梅本医師の技術と経験を活かし、患者様毎に異なる最適なデザイン・術式を提案しています。乳輪・乳頭の血流を保ちながら、自然で美しいバストラインを実現しています。

      Treatment

      乳房縮小・乳房つり上げは、リダクション(乳房縮小術)とマストペクシー(乳房つり上げ術)の2つの術式があります。リダクションでは乳腺を取り除いて大きさを小さくしながら形を整え、マストペクシーでは皮膚のみを切除してバストの緊張を高めることで形を改善します。マストペクシーには術式1(胸が大きい人向け)と術式2(胸が小さい人向け)があり、患者様の体型やご希望に合わせて最適な方法を選択しています。

      当院の施術方法

      リダクション(乳房縮小術)

      step 01

      乳房の大きさを小さくしながら、形を整える手術です。
      乳腺を減らせば、小さくはなるのですが、当然ながら乳輪・乳頭をとってはいけません。
      ですので、どうやって残したまま行うかが難しいところです。

      step 02

      黄色の範囲の部分の乳腺をとります。
      そうすると乳輪・乳頭がのっているピンクの部分が半島のように残されます。
      残った半島部分は、乳輪・乳頭の周りの表皮だけをとります。
      そうすることで、血の巡りが保たれたまま、乳輪・乳頭の皮膚が生きます。

      step 03

      乳腺を取って、空いた部分を横から寄せてくることで、乳房の大きさが小さくなるわけです。その際、乳輪・乳頭を残した半島部分の皮膚を上の方へ移動させつつ、左右から寄せて縫い合わせます。

      step 04

      これにより、乳輪・乳頭を残したまま、大きさと形を整えることができます。

      マストペクシー(乳房つり上げ術・乳房固定術)

      マストペクシーは、乳房の大きさを変えずに形のみを整えます。
      胸が下がってしまったのは気になるけど、胸を小さくしたくないという場合の手術です。
      基本的には、皮膚だけを切除して、乳腺の体積はそのまま残します。
      皮膚だけを縮めてあげると、巾着袋に物を入れて、口を紐で締めたときと同じように、皮膚の緊張が高まりパンっと張った状態になります。それにより、良い形になるという理屈です。
      ただし、皮膚の取り方に方法がいくつかあり、このページでは主な2つの方法をご紹介します。

      術式1

      step 01

      術式1は、胸が大きい人向けの方法になります。大きさを変えずに、形を整えたいというケースです。

      step 02

      皮膚を切るデザインは、リダクションの時と同じですが、黄色い雪だるまの形の部分は皮膚だけを取ります。乳輪・乳頭は当然、残します。

      step 03

      乳輪・乳頭を上方向に持ち上げておいて、残った皮膚の部分を左右から寄せて縫います。

      step 04

      乳輪・乳頭の位置が移動して、乳房の左右の皮膚が合わさることで、乳房全体の緊張が高まって、良い形になるという手術です。

      術式2

      step 01

      術式2は、乳房がもともと小さい人向けの手術です。小さいながら、乳房が垂れてきてしまったケースです。

      step 02

      乳輪・乳頭の周りの斜線の部分だけの表皮を取ります。

      step 03

      取った部分の周りの皮膚の中に糸を通して、先ほどもあった巾着袋のイメージそのままにギューっと絞ります。

      step 04

      それにより、周りの皮膚が寄ってきて、乳輪の位置も高くすることで、皮膚の緊張が高まるので、パンっと張った良い形の乳房になります。

      術式1と術式2の方法は、どちらも乳房の大きさは変えないで形を良くする手術ですが、それぞれ違いがあります。

      step 01

      術式1の方は、乳輪・乳頭の周りに傷が残り、さらに縦の傷も残ります。
      これはリダクションの手術でも同じです。

      step 02

      これに対し術式2の方法は、乳輪・乳頭の周りの傷だけでできます。

      これだけを聞くと、術式2の方が良さそうですが、巾着袋状に締め上げるので、乳輪の周りにシワが出ます。
      このシワは1年ほどで消えますが、あまりにも締め上げる量が多いとシワが残ることがあります。
      また、出来上がった乳房の形が、平坦になりがちです。
      術式1の方法だと、平坦ではなく、突出した感じの乳房が作れます。
      また、術式2の方は、締め上げた糸が緩んでしまうと、乳輪・乳頭が引き延ばされて、直径が大きくなってしまいます。
      もともと胸のボリュームの大きい人だと糸が緩みやすいため、そういう意味で術式2の方法は、比較的、乳房の小さい人向けの手術になります。
      術式1の方法では、締め上げるようなことはなく、左右の乳腺をしっかりと縫い合わせるので、乳房が大きい人でも十分に対処ができます。


      施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

      • 01
        カウンセリング・デザイン

        「バストが大きすぎて肩こりや腰痛がある」「出産や加齢でバストが垂れてしまった」といったお悩みを伺います。お客様のバストの状態や理想のサイズ、形、そして乳輪や乳頭の位置を考慮し、自然で美しいバランスになるようにデザインします。

      • 02
        手術実施

        全身麻酔後、事前にデザインした線に沿って皮膚と乳腺組織を切除します。同時に乳頭・乳輪の位置を適切な高さに移動させ、形を整えます。最後に丁寧に縫合し、新しいバストの形を作り上げます。

      • 03
        アフターケア・経過観察

        手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアや、抜糸までの過ごし方についてご説明します。新しいバストの形を定着させるための注意点や、下着の選び方など、今後の生活についてもしっかりとサポートします。

      一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      ダウンタイムと術後の経過

      • ダウンタイム
        • 腫れ

          約7~14日間 乳房~乳房周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

        • 内出血

          手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し切開部~胸全体が紫色になりますが、1~2週間で消失します。

        • 抜糸

          7~14日目

        • ドレーン

          術後の浸出液や血液を胸に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。

        • 圧迫

          手術後2~3日はテープにて固定し、ガーゼ保護致します。

        • ブラジャー

          スポーツブラや柔らかいタイプの物であれば、ドレーン抜去後から使用可能です。ワイヤー入りのものは1ヶ月使用を控えて下さい。

        • シャワー

          ドレーン抜去後(2~3日)から可能です。

        • 通院

          1日目・2日目・3日目(4日目~)・7日目・14日目

        • 完成

          約6ヶ月

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

      • ダウンタイム後の経過
        • 一時的に腫れやムクミにより、左右差や大きすぎると感じることがありますが、時間とともに馴染んでいきます。一時的に胸の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。バストを持ち上げる為、バストの下半分に丸みが無くなり、不自然に感じることがありますが、3~6ヶ月かけて、徐々に硬さが取れて、下半分に丸みが出てきます。手術後、加齢により、下垂などの変化が引き続き起こります。

        • 切開部の傷跡

          傷の赤みは数ヶ月かけて、薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

        • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


      リスク・副作用

      • 乳房縮小・乳房つり上げ
        術後1~3 ヶ月はむくみがありますし、3~6 ヶ月はリフトアップ効果が強くなります。そのためバストが大きく感じますので、3~6 ヶ月は経過をみる必要があります。

        大きすぎるバストを縮小して形を整えますが、バストのボリュームが大きい場合は、バストの重みで垂れ下がりやすくなります。特にバストの下半分にボリュームが出すぎて、垂れて見えてしまいます。
        対応
        バストが大きすぎると感じた場合、再度手術にて縮小を行わせて頂きます。また脂肪吸引である程度、バストのボリュームを減少させることが出来ます。

        再手術や脂肪吸引を行っても、皮膚や乳腺にハリがありませんと、バストの垂れが十分修正できないことがありますことをご理解ください。
        ご希望の大きさや形にするのに必要な切除量を術中に正確に判断することはできません。

        バストの切除量が多いために、ご希望よりバストが小さくなってしまうことがあります。適切な減量がなされていてもバストの形が変わったために小さく感じるかもしれません。

        術後のバストの形は、皮膚や乳腺のハリによって異なってきますので、同じボリュームが残っていてもバストの形には個人差が生じます。思い通りのバストの形を作れるわけではありませんことをご了承ください。
        対応
        バストが小さすぎると感じた場合、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・豊胸術などで、乳房に膨らみを出す施術により対応させて頂きます。
        乳輪・乳頭の好ましい位置(高さ)は、体型やバストの大きさや形によって異なりまし、主観的な判断にも左右されます。ご希望より、乳輪・乳頭の位置が高いと感じることがあります。
        対応
        乳輪・乳頭の位置が高すぎると感じた場合、低い位置へと修正する手術を行います。

        ※ただし、乳輪上部に傷跡が残ることをご了承ください。
        乳輪・乳頭の好ましい位置(高さ)は、体型やバストの大きさや形によって異なりまし、主観的な判断にも左右されます。乳輪・乳頭の位置が低すぎると感じることがあります。
        対応
        乳輪・乳頭の位置が低すぎると感じる場合、高い位置に吊り上げる手術を行います。
        術前のバストサイズの違いや、皮膚のハリの違いや、切除した皮膚のデザインや大きさのずれが原因でバストサイズや乳輪・乳頭の位置に左右差を感じることがあります。
        対応
        バストサイズや乳輪・乳頭の位置に左右差が生じた場合、上記A)、B)、C)、D)に準じて修正手術を承ります。
        基本的には、御希望の方に合わせ、片側を修正します。

        ※但し、修正手術を行ったとしても、完全に左右対称にならない場合もあることをご理解ください。
        皮膚の下で細かい知覚神経をカットしますので、術後はバストの皮膚表面や乳輪・乳頭の感覚が麻痺します。
        対応
        バストの皮膚表面や乳輪・乳頭の感覚は、半年~1 年の経過で回復してきます。100%回復しないこともあることをご理解ください。
        キズアトが気になる場合があります。

        ①ケロイドのように赤く盛り上がる
        ②段差や凹みが出来る
        ③色素沈着が起こる
        ④ギャザー(キズアトにそってギャザーのようなシワ)が出来る
        ⑤dog ear(キズの端にできる皮膚の盛り上がり)が出来る
        対応
        キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。

        ① ステロイド注射(ケナコルト)
        ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

        十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
        ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


        ② CO2 レーザー照射
        ※キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。

        ③◆ハイドロキノンクリーム
          ※色素を薄くします。

         ◆トレチノイン+ハイドロキノンクリーム
          ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

        ④ 傷跡に沿って、皮膚が寄ってギャザーのようなシワができた場合、傷をバストの皮膚の方へ伸ばします。
        ※手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。

        ⑤ 切開法
        ※傷の端に皮膚の盛り上がりが出来た場合、盛り上がった部分を切除します。
        手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。

        ※キズを完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承ください。
        また、個人の体質的は要因が大きいため、キズアトの修正には限界がありますことをご理解ください。
        手術によって、乳腺組織と乳管の一部を切り取ります。基本的には、乳頭から乳腺へのつながりを温存して、手術を行うため、授乳可能となります。
        対応
        通常は、授乳に支障をきたすことはありません。しかし血行不良のために乳頭が壊死しますと、授乳がしにくくなる、もしくは出来なくなる可能性もあることをご理解ください。
        手術によって、皮膚のつっぱりが強くなって一時的にバストの血流が悪くなりますので、乳頭やバストの乳腺・皮下脂肪・皮膚の壊死を引き起こす可能性があります。

        喫煙・術後の強い腫れ・大量の血が溜まるといったことが起こりますと、壊死の危険が高くなります。
        対応
        バストの皮膚、特に乳輪・乳頭のピンク色が失われて白っぽくなったり、黒ずんだりして血行不良が疑われる時は、壊死が起こる前に処置を行う必要がありますので、お早めにご来院ください。縫合したキズを開いて、皮膚の緊張をゆるめる処置を致します。

        壊死が起こった場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。壊死した組織は、感染の原因となりますので切り取ります。ほとんどの場合、壊死する範囲は小さいので周りから皮膚が伸びてきて傷がふさがるのを待つことになります。その間、傷の治りを早める外用薬をお渡ししますので、1 日1 回ご使用ください。乳頭組織が欠損した場合は、皮膚移植や乳輪の皮膚を使った乳頭再建術をご提案させていただきます。

        壊死した範囲が大きい場合は、植皮術をご提案させていただきます。
        本来、乳輪と周囲のバストの境界には自然なグラデーションがあります。手術後には、この境界がくっきりし、乳輪の形も丸くなってしまいます。
        対応
        これは、バストの縮小に伴って避けられない変化である事をご理解ください。
        縫合した時に乳輪が引っ張られ、乳輪が変形する可能性があります。
        対応
        乳輪の形が変形し気になる場合は、乳輪の形を整える手術を承ります。

        ※手術後は、傷跡が長くなることをご理解ください。
        傷口を保護するために、傷の上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。
        対応
        テープかぶれが起こって水疱ができることがありますが、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後色素沈着になることがあります。その場合は、専用のクリームを処方させて頂きます。


        ◆ハイドロキノンクリーム
         ※色素を薄くします。


        ◆トレチノイン+ハイドロキノンクリーム
         ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。
        赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
        対応
        基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与をさせて頂きます。感染がひどい場合には、傷の一部を開いたり、別の部位を切開したりして膿を出す処置と洗浄をさせて頂きます。
        術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作ったり、皮膚の血行が悪くなって壊死したりする危険があります。
        対応
        出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。
        稀に糸が外れたり、傷の治りが悪かったりして傷が開いてしまうことがあります。
        対応
        傷が開いた場合は、状態によって、再度縫合するか、外用薬を処方致します。
        皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
        対応
        そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。

      料金表

      • マストペクシー・リダクション
        • マストペクシー
          • 銀座
          • 名古屋
          • 大阪
          • ¥1,100,000~¥1,320,000
          • +シリコンバッグ挿入術 ¥1,540,000
        • リダクション
          • 銀座
          • 名古屋
          • 大阪
          • ¥1,320,000~¥1,760,000
        • 価格はすべて税込でございます。

      Photos

      • リダクションのビフォーアフターの症例画像ななめ)
        • マストペクシー・リダクション
        担当医 梅本 泰孝
        費用内訳・リスク
        リダクション
        ¥1,320,000~¥1,760,000
        しびれ / 腫れ / 内出血 / テープかぶれ など
        症例の詳細を見る
      • マストペクシーのビフォーアフターの症例画像(正面)
        • マストペクシー・リダクション
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        マストペクシー
        ¥1,100,000~¥1,320,000
        症例の詳細を見る
        • マストペクシー・リダクション
        担当医 李 政秀
        費用内訳・リスク
        リダクション
        ¥1,320,000~¥1,760,000
        しびれ / 腫れ / 内出血 / テープかぶれ など
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        • マストペクシー・リダクション
        担当医 福田 慶三
        費用内訳・リスク
        マストペクシー
        ¥1,100,000~¥1,320,000
        +シリコンバッグ挿入術 ¥1,540,000
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        FAQ

        • 乳房吊り上げ手術後、また下垂してきますか?

          手術前のような下垂は起こることはありません。
          手術後、加齢による下垂は起こりますが、手術前のような下垂が起こることはありません。

        もっと見る

        Doctor

        上眼瞼リフト-042 全切開-037 Q(末広型)-016 顎中抜-007 リダクション-002 眉間-014
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