サーモン由来の再生成分が
目元の小じわから肌全体のハリ・弾力まで回復
ポリヌクレオチド注射で、
しぼんだ肌を再生
ヴェリテクリニックのリジュランは、サーモン由来のポリヌクレオチドを注射し、線維芽細胞を活性化させる美容治療です。
コラーゲン生成を促し、弾力や保湿力、ハリを回復させます。
目元の小じわやクマ、毛穴・くすみ・ニキビ痕の改善にも効果が期待できます。
リジュランとは、サーモンから抽出されたポリヌクレオチドを注射することで、肌本来の再生力を高める治療です。
真皮層の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンなどの生成を促進し、弾力・保湿力・皮脂バランスを整えてハリを回復させます。
さらに、組織再生や細胞成長、抗炎症作用により目元の小じわやクマを改善し、くすみや毛穴、ニキビ痕など多様な肌悩みにアプローチできるのが特徴です。

禁忌事項
まず医師によるカウンセリングから始まります。
お肌の状態やお悩みを丁寧に確認し、適した注入部位や治療回数をご提案します。
施術前には洗顔・クレンジングで肌を清潔に整え、必要に応じて麻酔クリームを塗布します。
極細の針を用いてサーモン由来のポリヌクレオチドを皮膚の真皮層に注入していきます。
施術時間は30分程度で、ダウンタイムも比較的少なく、直後からメイクが可能なケースもあります。
施術後は赤みや腫れが出ることもありますが、数日で落ち着きます。
アフターケアとしては、十分な保湿や紫外線対策を行うことが推奨され、数回の施術を重ねることでより高い効果が期待できます。
2~3日程度(注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します)
細かい血管が傷つくと紫色になりますが、1~2週間で消失します。
注入直後はパウダータイプ使用可。リキッドタイプは当日NG。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
潤い感や肌調子の良さを実感。2~3週間ごとに3~4回受けることで効果を自然に実感可能。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
美肌とエイジングケア治療です。
水光注射は美肌とエイジングケアに向いている施術です。
ヒアルロン酸成分をはじめ、ビタミンC、プラセンタなど美肌に必要不可欠な成分を肌に直接注入します。
お肌への保湿、くすみ、毛穴、ハリ、弾力、シワ、小ジワなど幅広いお肌のお悩みに向いています。
短時間で手軽に美しい肌を手に入れられる、美肌とエイジングケア治療です。
麻酔クリームにより、さほど感じません。
痛みの感じ方には個人差がありますが、麻酔クリームを行うため、さほど感じることはない程度です。
特にありません。
施術直後は、吸引による赤みや針刺し痕が残ります。目元や首など皮膚の薄い部分は、吸引痕が数日残る場合がありますが徐々に吸収されます。
翌日から可能です。
注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
2~3週間毎に3~5回繰り返すのがおすすめです。
施術直後より体感して頂けますが、2~3週間毎に3~5回繰り返して頂くとよりメリットを体感いただけます。
60~90分程です。
施術範囲より異なりますが、カウンセリングや麻酔クリーム等も含めて60~90分程で終了します。
REJURAN
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
承認を受けているものはありません。
「気になるのになかなか治せない!」「コンシーラーで隠し続けているけれど、いったいいつになったら消えるのだろう?」などと悩んでしまう人が少なくないのが、目の下のクマですよね。
自分なりに対策したつもりでも、目の下のクマがなかなか消えないのはなぜなのでしょうか?
代表的な例として、以下のような原因が考えられます。
・寝不足で血行が悪くなる
・目の下に余分な脂肪がついている
・目の下の皮膚が生まれつき薄い
・目の下の皮膚がたるんでしまっている
それでは、それぞれの原因に対して、クマの生じる仕組みと、美容外科などでできる対策を確認していきましょう。
目の下のクマの原因の一つに、血行が悪くなることが挙げられます。
短時間の睡眠で足りてしまうショートスリーパーの方でも3~4時間程度は寝ないと疲れが顔に出てしまいますよね。
例えば、いつもはほんのりと赤みのさす頬が色を失い、肌や唇が薄く黒ずんだような色合いになってしまいます。もちろん、目の下にもくっきりと灰色や青黒いクマができてしまいます。
睡眠不足だけでなく前夜に多めに飲酒してしまったり、就寝時に身体が冷えてしまったりした場合も同様で、このような状態になるとやはり血行が悪くなります。
血液の色合いには差があります。肺で取り入れられた酸素を含む動脈血は鮮紅色で明るい色をしています。一方、酸素を細胞に受け渡した静脈血は暗赤色で黒っぽい色に変わります。
血行が悪くなると、新鮮な酸素を取り入れて身体の各部に運ぶ流れが滞ってしまいます。すると、酸素をほとんど含まない静脈血がたまりがちになってしまいます。暗赤色の血が顔色などを悪く見せているのですね。
目の下のクマの黒さとは、酸素不足の血液を含む筋肉の色が皮膚を通して見えている状態なのです。
対策
血行の悪さから来る目の下のクマの対策として、まず試していただきたいのは休息です。無理を重ねてしまってはクマだけでなく肌などの調子も悪くなってしまいます。水分をよく取って、不足した睡眠時間で回復できなかった疲れを解消しましょう。
また、目の周囲の血行がよくなるように、マッサージしたり温かい濡れタオルをあてがったりしてもいいでしょう。
目の下のクマの原因として考えられる理由の2つめは、目の下の余分な脂肪です。
目の周りには上下のまぶたを動かすための筋肉があります。「眼輪筋(がんりんきん)」と呼ばれています。
加齢とともに眼輪筋の筋力が失われていくと、それまで筋力によって押しのけていた目の周りの脂肪が支えきれなくなってしまいます。特に、目の下の「目袋」の位置にある「眼窩脂肪(がんかしぼう)」が少しずつ増えていき、顔の表面に凹凸を作ります。
できた凹凸に光が当たることで影ができ、血行不良によってできたクマのように見えてしまうのです。
対策
目の下の脂肪によるクマのような影の対策として美容外科が提供できるのは、「下眼瞼脱脂術(かがんけんだっしじゅつ)」という眼窩脂肪を除去する手術です。
手順は以下のようなものです。
まず、下まぶたの裏側を切って眼窩隔膜を開きます。見つかった脂肪を取り除き、凹凸をならします。
脂肪の除去が終わったら、最後は溶ける糸で縫合します。
抜糸は必要ありません。
基本的に入院の必要はありません。しかし、内出血や腫れが出る場合があります。個人差により、仕事などをお休みしなければならなくなる点にはご注意ください。
なお、下眼瞼脱脂術では膨らみが残るなどのトラブルが生じる場合があります。詳細については下眼瞼脱脂術のページの一覧をご参考ください。
目の下の皮膚が生まれつき薄いことも、目の下のクマができる原因になり得ます。皮膚が薄いために、皮膚の下の筋肉が透けて見えしまうのです。
対策
皮膚が薄い場合のクマ対策として、美容外科でできる治療として、以下の3つの方法が代表的です。
1.セルグロース
セルグロースはエイジングケア手法の一つでもあります。
自分の身体から採取した細胞を培養して、真皮の繊維を形成する元となる真皮線維芽細胞を取り出し、これを皮膚の薄い部分に注入します。
注入した真皮線維芽細胞が滞りなくコラーゲンなどを産生できれば、皮膚の下層部分である真皮の部分の構造を支え直し、肌にハリを取り戻せます。2回以上の注入が基本で、厚みがかなり必要という場合には3回以上必要になる場合もあります。定着したご自身の細胞がコラーゲンを再生する期間は、3年~5年程度です。
真皮に厚みが戻れば、皮膚を透けて見えてしまっていた筋肉の黒ずみが見えづらくなります。肌の凹凸やシワなどの対策にもなりますよ。
セルグロースのダウンタイムには個人差がありますが、腫れや内出血が出た場合でもお化粧で隠せる程度です。自身の細胞を使うため、アレルギーの心配はありません。
2.PRPの注入
セルグロースは真皮線維芽細胞の培養に時間がかかる点が難点です。もし手早く治療をしていきたい場合には、PRPという手法も選択肢とします。
PRPでは自己血から血小板を採取し、気になる部位に注入するという治療法です。血小板が注入されると、周囲の細胞に働きかけて注入した部分を修復しようとし、皮膚にハリや厚みが出る、という流れです。
ダウンタイムは1週間程度です。1週間から半年で皮膚の修復が起こり、個人差はあるものの、数年間持続します。
自己血を用いることにより自然な仕上がりになり、持続時間も長めです。ただし、1回での変化に個人差が大きい点や、一度だけでなく半年~1年に1回のペースで繰り返して施術しなければならない点には注意しなければいけません。
なお、注入により、感染して熱感・痛み・腫れ・赤みなどが生じる場合があります。この場合は内服薬や抗生剤の投与、稀ですが切開により膿を取ります。
3.ヒアルロン酸の注入
目の下の膨らみを作ればいい、ということからヒアルロン酸の注入でもよいと思われるかもしれません。
しかし、セルグロースやPRPと比較するとより慎重に検討する必要があります。目の下の皮膚の薄さを解消することはできても、透けて見えていた筋肉・血液の色はやはり見えてしまう恐れがあるためです。
ヒアルロン酸は無色透明なので、浅い位置に少量注入するだけでは皮膚の下の筋肉等の色は防げませんし、浅い位置に多量に注入しても、逆にヒアルロン酸のために皮膚が青黒く見えてしまう場合があります。
こうなっては逆効果であるため、注入を深い位置にする、注入位置を入念に選ぶなど、より配慮せねばなりません。
ヒアルロン酸は他の2つに比べて手軽というわけではないという点にはぜひご注意いただけたらと思います。
なお、ヒアルロン酸で起こるトラブルとしてアレルギーや感染などがあります。より詳細にわたるご紹介はヒアルロン酸のページをご参考ください。
肌は表皮の下に真皮のある二層構造になっています。
この真皮部分には、皮膚の構造の骨組みにあたる繊維のコラーゲンや、コラーゲンの内部を満たすエラスチン、ヒアルロン酸が存在しています。
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も肌の表層と同じように定期的にターンオーバーしています。しかし、加齢とともに産生が滞ってきてしまいます。細胞により働きがまちまちになってしまうこともあります。
肌がたるんでいるように見えたり、凸凹したように見えたりするのはこのためです。肌のたるみや凹凸でできる陰のために、血行不良で目の下にクマができたように見えてしまうのですね。
また、加齢とともに眼輪筋が押さえ込めなくなった目の周りの脂肪が皮膚を押し出してたるませている、という一面もあります。
皮膚のたるみの対策では、伸びた皮膚と目の周りの脂肪という問題の有無を、それぞれ診察で見極めねばなりません。
対策
美容外科では、目の下のたるみに対して、目の下の皮膚が薄い場合と同様の手法を用います。先ほどご紹介したセルグロースやPRP、ヒアルロン酸の注入がそれです。
しかし、目の下の皮膚のたるみが大きく、しわが寄ってしまっているようなケースとなると、セルグロースなどで再度皮膚にふくらみをもたらす結果が得られたとしても、十分とは言えません。
なぜなら、皮膚のふくらみによって陰ができるという、目の下に余分な脂肪がついているケースと同様の問題が新たに生じる恐れがあるためです。
このため、目の下の皮膚のたるみが大きい場合には、「下眼瞼切開術」という手術も選択肢として検討します。
下眼瞼切開術は、目の下を切開して目の下の余分な皮膚を切除してシワを伸ばす手術です。
脂肪も同時に取り除きますが、一部はクマの原因となる下まぶたの溝部分に移動してへこみが浅くなるようにします。
ヴェリテクリニックの下眼瞼切開術は、一般的な下眼瞼切開術と異なります。目の下の脂肪を押さえ込めるように、目の下の皮膚と眼輪筋を同時に引き上げるのです。
なお、下眼瞼切開術では、白目の腫れなどのトラブルが生じることがあります。詳細は下眼瞼切開術のページの一覧をご参考ください。
以上、目の下のクマができる仕組みを、原因の種類別に対策も解説しながらご紹介してきました。ご自分のクマの理由として心当たりはあったでしょうか?
現代人は、忙しい暮らしや年々問題となっている気候変動による厳しい暑さ・寒さによって、疲れがちの生活を送っています。十分に野菜等から栄養分を取れていない方もいるのでは? まずは生活をリセットしてみることも大切です。
もちろん、生まれつきの問題や加齢が原因とわかっている方は、ご自分に向く治療法の確認でもかまいませんので、お気軽に受診の上ご相談ください。→下眼瞼脱脂術はこちら
膝で年齢がバレる!?美容整形で変わる黒ずみたるみについて年齢が出やすい部位としてしばしば挙げられるのは「首」ですが、実は首以外にも年齢が出やすい部位はいくつかあります。今回はそのひとつ、「膝」に焦点を当ててご紹介します。黒ずんだりたるんだりしてしまっても、まだ諦めるのは早いかもしれません。自分でできるケアの方法から美容整形でできる施述まで、じっくり見てみましょう。
加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少し、顔をはじめ全身にたるみやが生じるようになります。顔だけでなく首も年齢が出やすいと言われていますが、実は肘や膝も年齢が出やすい部位なのです。近年の流行の影響などもあり、30〜40代でも膝が見えるファッションをする人が多くなっています。だからこそ、年齢を感じさせないきれいな膝でいたいものです。
膝に年齢が出やすいとお伝えしましたが、具体的に見られる現象としては、膝の黒ずみや、膝上に脂肪がついてしまうことなどがあります。こうした現象は、なぜ起こるのでしょうか。続いて、膝に起こる加齢現象の理由について見てみましょう。
<黒ずみの理由>
・身体を洗う際の擦り過ぎ
膝が黒ずんでしまう主な原因は、摩擦や刺激があります。皮膚は紫外線を浴びた際や摩擦や刺激を受けた際に、肌を守るためにメラニンを形成します。メラニンが蓄積されると、やがてくすみや色素沈着となって黒ずんでしまうのです。そのため、お風呂で身体を洗う際にナイロンタオルで擦り過ぎたりすると、メラニンの形成につながってしまいます。汚れをきれいにしようと洗いすぎると逆効果なので注意しましょう。
・膝立ち、膝を組むクセがある
前述の通り、膝に摩擦や刺激を与えることが黒ずみの原因となります。そのため、体を洗うこと以外にも膝が擦れる動作には要注意です。特に、畳や床に座ることの多い人は、座ったり立ったりする際に膝立ちをすることになり、椅子で生活をする人よりも擦れる回数が多くなります。そのほか、赤ちゃんの世話をしているお母さんも、目線を合わせるために膝立ちになることが多いようです。また、膝を組むクセがある人や、スキニーデニムなどのぴったりとしたボトムスを好む人も膝が擦れてしまいがちなので気をつけましょう。
・膝の保湿不足
膝が刺激を受ける機会は、意外と多いことがわかりました。しかしその一方で、保湿ケアが十分に行き届いておらず、膝が乾燥している人が多いのも実情です。膝は皮脂がほとんど出ない部位であることからも乾燥しやすく、潤いが不足することで一層黒ずみやすくなってしまうのです。
<膝上のたるみの理由>
・筋力の低下
膝上に脂肪がついてしまう原因の1つ目に、加齢などによる筋力の低下が考えられます。加齢や運動不足が続くと次第に筋肉が衰えてしまいますが、膝上の筋肉も例外ではありません。また、膝上の筋肉は太ももの筋肉を支えています。この太ももの筋肉は人間の筋肉の中でも大きく重いため、膝上の筋肉が衰えると太ももの筋肉を支えきれなくなり、膝がたるんでしまうのです。食事制限などによる減量も筋力の低下を招く要因となるため注意しましょう。
・下半身のむくみ
下半身太りの原因とも言われるむくみですが、膝上のたるみの原因にもなります。下半身がむくむと必然的に膝もむくみ、それによってたるみとなってしまいます。むくみの原因は、下半身の筋肉が衰えてしまい、血液や水分、リンパなどを送ることができなくなってしまうことです。そのままにしておくと、やがて老廃物や水分が溜まり、むくんでしまうという仕組みです。むくみは放っておくと硬いセルライトになり、なかなか落ちなくなってしまいます。長時間のデスクワークをする人が多いなど、現代人の生活はむくみやすいものだと言えるため、日頃から気をつけておきましょう。
・歩き方や姿勢の悪さ
高いヒールや合っていない靴を履いていると、猫背や腰を突き出したような姿勢になってしまいます。姿勢や歩き方が悪くなると、背骨や骨盤が正しい位置からずれてしまい、本来であれば筋肉で支えるところを関節で支えるようになってしまいます。すると筋肉が怠けて膝の上のたるみにつながってしまいます。
・皮膚の弾力不足
たとえ運動を続けていたりむくみや姿勢に気をつけていたりしたとしても、膝上がたるんでしまうことがあります。その原因は皮膚の弾力不足です。顔と同様に、膝の皮膚も加齢とともに弾力やハリを失っていき、たるみやすくなってしまいます。女性の太ももは特に皮膚がやわらかいため、皮膚がたるむことで膝上の脂肪を支えることができなくなってしまいます。
膝の黒ずみやたるみには、さまざまな要因が関係していることがわかりました。次に、自分でできる膝のケア法をご紹介します。まずはできることから始めてみましょう。
<黒ずみのケア法>
・スクラブでマッサージ
皮膚が硬くなるほどに黒ずみは進行していきます。そのため、皮膚をやわらかくしてからケアをしましょう。お風呂でゆっくりと温めてから、スクラブを使ってゆっくりとマッサージをしてください。強く擦ったり頻繁にマッサージしたりすると逆効果なので、月に1〜2回の頻度で丁寧に行いましょう。
・保湿ケア
膝は乾燥しやすい部位であるため、保湿を十分に行うことも大切です。保湿は、黒ずみとたるみの両方に効果があります。一般的なボディ用のミルクなどでも良いですが、膝の黒ずみ専用の美容液も販売されているため、使ってみても良いでしょう。また、紫外線を浴びるとメラニンが形成されて黒ずみにつながることから、膝が出る服装のときは日焼け止めの使用も欠かさずに行うことが大切です。
・習慣の見直し
膝の摩擦や刺激な多い生活をしている方は、そうした生活習慣の見直しをして、これ以上黒ずんでしまわないようにすることも忘れてはなりません。膝立ちになることが多い人は椅子を活用したり、服装に注意したりすることから始めましょう。
<たるみのケア法>
・ストレッチ、スクワット
膝上の脂肪を落とすためには、エクササイズを行うのが一番です。うつぶせの状態で足を伸ばしたまま5〜10センチほど上げ、そのままの状態で15秒ほどキープするというストレッチを左右繰り返すと効果的です。また、太ももをダイレクトに鍛えることができるスクワットや、自転車漕ぎ、空気イスのストレッチなどもおすすめです。
・マッサージでむくみ、セルライトのケア
老廃物が溜まってむくんでいる足は、マッサージをしてすっきりとさせましょう。膝のお皿の上にある凹んだ部分に両手の親指を当てて足の付け根に向かって滑らせる動きを10回、膝のお皿の上から膝裏に向けて親指を滑らせる動きを10回というものを1セットとして、数セット行います。太ももの方へ血液やリンパを流すイメージで行うことがポイントです。
セルフケアでの改善が望めないほどに黒ずみやたるみが悪化している、あるいはプロの手を借りてケアをしたいという場合には、美容整形で施術を受けることも可能です。以下では、美容整形でできる膝ケアについてご紹介します。
<黒ずみの対処法>
・レーザートーニング
しみや肝斑のケア、刺青の除去を目的とした施述で、色素沈着にも効果があります。非常に弱いパワーのレーザーを当てることで、余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを減らすことができます。回数を重ねるほどにメラニンの量が減り透明な肌に近づくことができるもので、10分程度でできる施述であることから、効果・手軽さの両面においておすすめの施述です。また、レーザートーニングは全身に使用できる機器であるため、膝だけでなく肘の黒ずみなどにも使用できます。
・ヴェリテクリーム
機器を用いた施述が不安な方は、ヴェリテクリニック特製の塗り薬で治療してみるのも良いでしょう。ヴェリテクリームは、トレチノインという成分を豊富に配合しているため、表皮細胞の置き換わるスピードが上がり、通常6ヶ月で皮膚が新しく変わるところが6週間で変わります。そのためメラニンを押し出すスピードも上がり、押し出された後はメラニンが形成されにくくなります。
<たるみの対処法>
・ベイザー脂肪吸引
ベイザー波と呼ばれる脂肪細胞のみに超音波を照射し、専用のカニューレで脂肪細胞を直接吸引するという施述です。約90%という圧倒的な脂肪除去率が魅力です。ベイザー脂肪吸引は吸引後に肌を引き締める効果もあるため、膝上の脂肪・皮膚両方のたるみに最適な施述と言えます。
・脂肪溶解注射
膝上の特定部分のみの脂肪を除去したい場合には、細かいポイントの脂肪除去が可能な脂肪溶解注射がおすすめです。脂肪のある場所ならどこでも打つことができ、メスを使わないのも嬉しいところです。
膝の黒ずみやたるみがあると、隠すことにばかり頭がいってしまい、なかなかファッションを楽しむことができなくなってしまいます。しかし、自己ケアを頑張ったり美容整形を利用したりすれば、若々しく美しい膝を蘇らせることができるのです。
見た目年齢を気にせず、心から若々しく過ごすためにも、普段見落としがちな膝のケアについて、考えてみてはいかがでしょうか。
産後は子どもの為に綺麗になりたい!ママの美容整形について妊娠・出産を経ると、女性の体型は大きく変化します。子どもを産むという大役を担うため、それは勲章と言える変化ですが、中にはなかなか体型が産前の状態に戻らないなどの悩みを抱えている人もいることでしょう。そこでこの記事では、妊娠・出産によって起こりやすい身体の悩みと、美容整形でできる改善法についてご紹介します。
まずは、妊娠・出産による悩みにはどのようなものがあるのかを見てみましょう。
・体重が減らない
妊娠から出産までの体重の増加は、基本は8キロが理想とされています。内訳は、胎児が3キロ、羊水と胎盤で1キロ、乳腺の発達や脂肪の増加、血液・水分量の増加が3〜4キロです。この数値を見ると、産後すぐにある程度の体重が減りそうなものですが、なかなか減らないという声が多く聞かれます。これは赤ちゃんを育てるために乳腺を発達させておかなければならないなどの理由がありますが、それ以外にも、産後は骨盤が開いた状態となるため運動不足になったり、妊娠時に圧迫されていた胃腸が元の位置に戻るため食欲が旺盛になったりすることが考えられます。妊娠中はお腹とお尻に脂肪がつきやすくなるため、特に下半身太りに悩んでいる人が多いのではないでしょうか。
・お腹のたるみ
妊娠の末期になると胃の位置に達するほど子宮が膨らみ、出産後は個人差はありますが収縮して約6週間ほどかけて元の大きさに戻ります。ところが、子宮の大きさは元に戻ってもお腹がたるんだままとなってしまう人がいます。これは、子宮が急激にしぼんだことで余ったお腹の皮膚がたるんでしまうこと、出産によって骨盤が開いて歪んだため内臓が下がってしまうことが考えられます。また、妊娠中は腹筋の腱を緩ませるホルモンが大量に分泌されるため、産後も腱が伸びたままの状態になり、たるんでいる場合もあります。
・妊娠線
妊娠によって急激にお腹が大きくなるため、その大きさの変化に皮膚がついていけず、皮膚の下にある真皮が断裂することで妊娠線となってしまいます。妊娠線は「新妊娠線」と「旧妊娠線」の2つに分けられます。新妊娠線は、皮膚や皮下組織が分裂して跡が残ってしまうもののことで、できはじめの頃は毛細血管が透けて赤く見えることがあります。旧妊娠線は、分娩後に新妊娠線が瘢痕化したものが白くなって残る跡のことです。
・正中線
正中線とは、おへそを中心として縦に伸びる茶色の線のことです。妊娠によってできるものではなく、もともと胎児だった時に細胞分裂した際の結合部の名残で、性別に関係なく存在しています。妊娠によるホルモンバランスの変化が起こり、メラニン色素が蓄積されやすくなり目立つようになってしまうのです。
・胸のしぼみ、たるみ
妊娠とともに胸は大きくなり、授乳を終えるとしぼみ始めます。こうした胸のしぼみやたるみに悩む人の数は、産後女性の9割以上に上ります。これは女性ホルモンが関係しており、産後になるとエストロゲンという女性ホルモンが急激に減ることで乳腺が縮んでしまうこと、卒乳により母乳を出すプロラクチンというホルモンが分泌されなくなってしまうことが原因です。そのことにより、乳腺の維持ができなくなってしまうことなどが原因です。そのほか、授乳によって胸が下に引っ張られるため垂れやすくなってしまうなどの理由も考えられます。
・乳頭の肥大、色が濃くなった
胸のしぼみやたるみだけでなく、同時に乳頭が肥大したり色が濃くなったりするといった変化も起こります。赤ちゃんがおっぱいを探す際の目印となるためという説もありますが、女性ホルモンの分泌が多くなることで、乳頭が大きくなり、メラニン色素が増加・蓄積され黒ずんでしまいます。授乳回数が減っていくと徐々に元に戻っていきますが、完全に産前の状態に戻すことは難しいでしょう。
・シミが増えた、色が濃くなった
産後、シミやそばかすが増えたり、色が濃くなったりすることもあります。前述の通り、妊娠をするとホルモンバランスが変化してメラニン色素が形成されやすくなります。一方で、産後はエストロゲンという肌にツヤやハリをもたらすホルモンが急激に減ってしまいます。そのため、肌が外部刺激を受けやすくなり、色素沈着が起こりやすくなってしまうのです。
・抜け毛
産後、急激に抜け毛が気になりはじめる人がいます。産後の抜け毛は「産後脱毛症」や「分娩後脱毛症」と呼ばれており、妊娠による代表的な身体変化のひとつとされています。女性ホルモンが増えると髪が抜けにくくなるため、妊娠中は髪や体毛が濃くなりますが、産後は急激に女性ホルモンが減少し、抜け毛が増えてしまうのです。女性ホルモンの変化以外にも、慣れない子育てによるストレスや睡眠不足なども関係していると考えられます。
産前、産後では、ホルモンバランスの変化が起こるため、さまざまな悩みを抱えている人が多いことがわかりました。では、ここではその悩みを改善することができる美容整形ついてご紹介します。
・減らない脂肪には「ベイザー脂肪吸引」
産後の脂肪を減らすには、数ある脂肪吸引の中でも「ベイザー脂肪吸引」という施術がおすすめです。ベイザー波という脂肪細胞にのみに働きかける超音波を用いた後、専用のカニューレと呼ばれる極細の管で脂肪細胞を直接吸引するという施術です。約90%もの脂肪を除去することができ、神経や血管を傷つけることなく行えるのが特徴です。また、ベイザー脂肪吸引は、脂肪を吸引すると同時に伸びた皮膚を収縮することができるため、体型の変化が激しい産後の身体を美しく仕上げることができるのです。
・お腹のたるみには「腹部リダクション」
お腹のたるみを取るには、余った皮膚の切除と脂肪除去の両方を行うことが大切です。これを改善することができる施術が「腹部リダクション」で、たるんでいる場所に合わせて術法を変えて行うことができる施術です。妊娠によるお腹のたるみは、主におへその上下に起こります。施術の際はおへそを残して切除し、縫合した線上に新たにおへそを形成します。脂肪が多い場合は脂肪吸引を合わせて行うことになります。また、妊娠線のある部分を切除すれば、妊娠線もなくすことができます。
・妊娠線には「フラクショナルECO2」「ダーマペン」
妊娠線に悩む方は、肌質を改善する施術を受けましょう。ヴェリテクリニックの施術の中では「フラクショナルECO2」と「ダーマペン」がおすすめです。フラクショナルECO2は、皮膚の表面に無数の穴を開け、それを再生しようとする創傷治療過程を利用して肌を再生する施術です。妊娠線は真皮が分裂することで起こりますが、この施術では真皮を修復させることができます。もうひとつの施術法であるダーマペンは、自動ニードルで肌に微小な傷をつくり、コラーゲンを形成させるものです。身体のすべての部分に行うことができ、肌質を選ばないため、産後の肌でも受けることができます。
・正中線には「ヴェリテピーリング」
正中線の改善にはレーザー治療を受けることが向いていますが、まずはもっとも手軽にできるピーリングから始めてみましょう。ヴェリテピーリングは肌の角質層のみを剥離して色素沈着を改善し、肌のターンオーバーを調えることで、肌質を改善する治療です。ピーリング材を塗布し5分ほどしてから拭き取るだけで完了できて、月に1回の施術で良いという気軽さも、産後の女性には嬉しいところです。
・胸のしぼみやたるみには「乳房つり上げ術」
一度たれてしまった胸は、元に戻すことができません。「乳房つり上げ術」は、胸のたるんだ皮膚を切除してから、乳輪に沿って縫合しながら乳頭や乳輪の位置を上向きに調整する施術です。胸のたるみ具合に合わせて切除する部分を変えることができ、妊娠によって大きくなってしまった乳輪も同時に小さくすることができます。
・乳頭の肥大には「乳頭縮小術」
「乳頭縮小術」は、乳頭の余分な皮膚を切除することで全体の大きさを調える施術です。乳頭の直径を小さくするだけでなく、授乳によって伸びてしまった乳頭の長さを調整することもできます。
・色の濃い乳頭には「トレチノインクリーム」
乳頭の黒ずみは主にメラニン色素が原因となっているため、メラニンを薄くする施術を行いましょう。乳頭はデリケートな部位であるため、手術やレーザーではなくクリームでの施術が最適です。皮膚の表皮細胞が再生するスピードを4倍にもすることができます。メラニン色素を外に押し出すとともに、メラニンの形成を抑えることで黒ずみを改善します。
・シミの増加や色の濃さには「レーザートーニング」
「レーザートーニング」は、QスイッチYAGレーザーというレーザーを用いて、シミや色素沈着を改善する施術です。非常に弱いレーザーで蓄積したメラニンを減らし、透明感のある肌をつくります。通常のレーザーでは治療できない「肝斑」にも適しているため、シミと肝斑の両方を持つ方にも合う施術です。
・抜け毛には「毛髪再生療法」
美容整形では、毛髪の再生治療も行うことができます。成長因子を直接頭皮に注入することで、発毛と育毛が同時に可能となりました。医療機関でしか受けることができない治療です。
妊娠・出産による悩みを美容整形で改善できるとわかりましたが、産後どのくらい経ったら施術を受けることができるのでしょうか。また、授乳中の場合は赤ちゃんへの影響などもあるのか気になるところです。
脂肪吸引も出産直後から受けることができ、麻酔を用いる施術であっても、麻酔を使用するのはごく微量なので、母乳に含まれる心配もありません。ただし、内服薬を使用する場合は、内服した日は授乳を避けるなどの配慮が必要となり、授乳中のボトックス注射は禁止されています。
赤ちゃんへの影響はもちろん、さまざまな変化を経た母体は非常にデリケートなので、産後や授乳中の施術は極力避け、生理が再開されて2か月ほど経った頃から検討すると良いでしょう。
産後の女性は、運動やスキンケアを行う時間を取ることさえ難しい状況になります。そんな時、悩みに対処できる美容整形は心強い施術となるでしょう。まずは医師に相談し、施術の時期を決めるようにしましょう。