触らない、擦らない、刺激しない治療後専用スキンケア
デリケートな肌に、安心のケアを
プラスリストアは、レーザー・光治療を受ける患者様のために開発された専用スキンケアラインです。「触らないこと、擦らないこと、刺激しないこと」をコンセプトに、治療後のデリケートな肌を優しく守りながら美肌効果を最大化します。泡洗顔、低刺激美白クリーム、治療後対応の日焼け止めなど、治療のプロセス全体をサポートします。
プラスリストアは、レーザー・光治療後の肌に特化した医療機関専売スキンケアシリーズです。泡タイプの洗顔料で摩擦を最小限に抑え、トラネキサム酸配合の低刺激美白クリーム、治療後にも使いやすいSPF対応日焼け止めを提供しています。治療による肌トラブルを防ぎながら、美容効果を最大限に引き出すために設計された専門ケアラインです。
クレンジング&洗顔を一度で
クレンジングソープ泡ホームケア
200ml 3,850円
キレート成分を配合し、メイク汚れを選択的にキャッチするため、すすぎと同時に汚れを落とします。
泡タイプの洗顔料により、肌に触れる回数・摩擦刺激をできるだけ抑えて洗顔することが可能です。クレンジングや洗顔による肌トラブルを起こりにくくします。
・肌治療後の刺激を抑えたい時
・普通肌、べたつきが気になる方
クレンジング+洗顔+角質ケアの3in1
クレンジングソープ泡ピールケア
200ml 3.960円
グリコール酸、乳酸、サリチル酸などの5つの角質ケア成分を配合。肌表面の古い角質を洗い流すため、ざらつきが気になるお肌に。
ウォータープルーフの日焼け止めも洗い流します。
・肌のざらつきが気になる方
・擦らない洗顔をしたい方
・洗顔料をお探しの男性の方
トラネキサム酸+グリチルレチン酸ステアリル配合
TAホワイトクリームMD
10g 2,750円
低刺激で続けて使える、トラネキサム酸配合のクリームです。
ハイドロキノンとの併用も可能で、気になる部分のポイント使いから全顔の使用にも。
保湿効果もあるため、小じわが気になるアイクリームとしての使用もできます。
・肌治療後の色素沈着が心配な方
・乾燥による小じわが気になる方
・ハイドロキノンが合わない方
肌治療後にも使いやすい
UVミルク
30g 3,080円
SPF30PA++
ビタミンCやフラーレンなど5種類の抗酸化成分が配合。
お肌治療後のデリケートな時期やお肌が敏感な方にも、使用しやすい日焼け止めです。
・肌治療後のデリケートな肌の時
・ノンケミカルの日焼け止めをお探しの方
ブルーライト・近赤外線もカット
UVローション
30ml 3,080円
SPF50PA++++
フラーレン配合の日焼け止め。
お肌治療前後の遮光が必要な方に、ウォータープルーフ仕様です。
・肌治療後の遮光したい方
・ウォータープルーフの日焼け止めをお探しの方
お客様の肌のお悩みや、肌トラブルの予防・改善について詳しく伺います。「敏感肌でも使えるものを探している」「施術後のデリケートな肌をケアしたい」といったご要望に合わせて、プラスリストアの製品についてご説明します。
お客様の肌質や目的に最適な製品をご提案し、正しい使用方法や注意点について丁寧にご説明します。特に、施術後の肌に合わせたケア方法や、日常のスキンケアへの取り入れ方について具体的にアドバイスします。
製品の使用を開始してからの肌の状態を定期的に確認し、気になることがあればいつでもご相談を承ります。健康的で美しい肌を維持できるよう、継続的にサポートとアドバイスを行います。
自身の鼻の形が気に入らない、コンプレックスを感じているという方は多いでしょう。
そんなときにお考えになるのが鼻の整形「隆鼻術」だと思いますが、一口に整形といっても術式にはさまざまな種類があります。
その中でもメジャーなのが、シリコン製のプロテーゼを鼻の中に入れて鼻筋を高くするという方法です。鼻の穴の中を切開してシリコンを挿入するので、傷跡はほとんど目立たないのが特徴。しかし、シリコンの形が合わなかったりすると、術後に皮膚の下からプロテーゼが浮き出て見えたり、ズレたりすることもあります。
このような術後トラブルを避けるためにおすすめなのが、「プロテーゼをオーダーメイドで作る」という方法です。一体これはどのような方法なのか、オーダーメイドのプロテーゼについて詳しく掘り下げていきましょう。
一般的な隆鼻術に使われる既成品のプロテーゼには、I型やL型の2種類があります。このどちらかを選び、患者様の希望する鼻の形に合わせて削ったり足したりすることで、理想の形に整えていくのが主流です。
これに対し、当院のプロテーゼは1人1人の患者様の骨格に合わせ、1からオーダーメイドで作るのが最大の特徴です。
まずはCTで患者様の顔の骨格をスキャンし、そのデータをもとに3Dプリンターで1人1人の顔の骨格を再現するところから開始します。次にカウンセリングで伺ったご希望の形にするよう、パテを使って1つずつ手作業でシリコンの土台となる型を作っていきます。パテを使うことで微調整も簡単に行え、さらに完成のイメージがとても掴みやすくなるため、患者様の意見も反映しやすくなるのがメリットです。
要望や不安点などがある場合は、この段階でのご相談も可能です。土台段階でのデザインをしっかりと丁寧に行うことが、プロテーゼの隆鼻術成功の秘訣といえます。
パテの土台作りが完成したら、次はいよいよシリコンでコピーします。手作りのオーダーメイドで作ったパテとまったく同じ形のプロテーゼが出来上がり、これを鼻に挿入することで理想通りの鼻筋が手に入るのです。
オーダーメイドのプロテーゼの最大のメリットといえば、患者様1人1人の骨格に合った美しい鼻筋を作れるという点です。CTスキャンや3Dプリンター、パテでの土台デザイン作りなど、カウンセリング段階でここまでの手間と時間をかけるのは完成後の美しさを求めてのこと。失敗が許されない美容整形だからこそ、手術の前段階にしっかりと時間をかけて丁寧に打ち合わせを重ねていくのです。デザイン通りの鼻筋を手に入れられるのは、オーダーメイドならではといえます。
また、完成後の形が想像しやすいというのもメリットの1つです。CTデータに基づいて作成した骨格の3D模型に直接パテを貼り付けてプロテーゼの土台作りをしていくので、完成後の鼻の形はもちろん、顔全体の印象もイメージすることができます。鼻筋の美しさだけでなく、他の部位との兼ね合いなども考えて微調整をすることで、いかにも整形というような見た目を回避することが可能です。鼻だけでなく、整形後の顔全体の雰囲気をイメージすることで、より自然で美しい鼻筋を手に入れることができます。
さらに、オーダーメイドのプロテーゼは患者様の骨格に合わせて作るので、術後にズレにくいというメリットもあります。既成品のプロテーゼを挿入した場合、数ヶ月~数年ほど経つとプロテーゼがズレたり、浮いたりして鼻筋が曲がって見えるなどのトラブルが起こるケースもあります。さらにひどい場合、笑顔になったときに肌が持ち上がると、鼻の中に入っているプロテーゼが浮き上がり、突き出ているように見えるなどのトラブルも生じかねません。オーダーメイドのプロテーゼであれば、自分の骨格にぴったりと適合してくれるので、このようなトラブルが起こりにくくなります。
「理想通りの鼻筋に仕上げたい」「整形を周囲には隠したい」
「他のクリニックで隆鼻術をしたものの、理想通りの鼻にならず失敗してしまった……」
以上のような方こそ、当院のオーダーメイドで作るプロテーゼがおすすめです。
当院では、患者様の納得がいくまで丁寧に細かくカウンセリングを行います。そのため、完成後の鼻筋へのこだわりが強い方でも、きっとご満足いただける仕上がりが実現できます。術後のアフターケアもしっかりと行っておりますので、経過に不安のある方に対してもしっかりとサポートいたします。
また、当院のオーダーメイドプロテーゼは、より自然な仕上がりを目指しています。整形であることがバレたくない、ナチュラルな鼻筋美人を目指したいという方にもおすすめです。
他のクリニックで隆鼻術に失敗してしまったという方も、ぜひ一度当院にご相談ください。
現状の鼻筋からどのように治療をすれば理想形に近づくか、ご一緒に考えさせていただきます。本来の骨格に合わせた鼻筋の形のご提案や、より美しくなるための方法についてカウンセリングをしながらお話させて頂きます。
手軽な隆鼻術として、ヒアルロン酸注入やスレッドリフトなどのプチ整形を選ぶ方もいらっしゃいますが、やはり美しい鼻を手に入れたいのであればプロテーゼがおすすめです。
とくに当院のオーダーメイドプロテーゼは、手術の前段階にしっかりと時間をかけることで本当に美しい鼻を実現できます。カウンセリングをしっかりと行うと、手術にかける時間も短縮することができ、体への負担も軽減できるというメリットもございます。
魅力たっぷりのオーダーメイドプロテーゼについて、ぜひお問い合わせください。
エラが目立ってしまう原因として挙げられるのは、主に3つです。
1.咬筋と呼ばれる顔の筋肉の発達
2.リンパが滞り老廃物が溜まっている状態
3.顔に脂肪がついてしまっている
4.エラの骨が発達している
咬筋とは、食べ物を噛むときに使う筋肉のことです。日頃からガムをよく食べる習慣がある、おせんべいなどの硬い食べ物が大好きである、寝ているあいだに歯ぎしりをしてしまうクセがあるという方ほど、咬筋はどんどん発達して大きくなっていき、エラが目立ってしまうという状況に陥ってしまうことに。
また、リンパは顔のあらゆるところに流れており、このリンパが滞ってしまうと、肌の基礎代謝が鈍って顔のむくみの原因のひとつとなります。エラ周囲にはリンパ節があるため、リンパの流れが滞るイコールエラ付近に老廃物が溜まるということで、エラが目立ってしまいます。
顔に無駄な脂肪がつき過ぎると、エラがかえって目立つ場合も。生活習慣などが乱れることにより、代謝が悪くなると顔がむくんできます。生活習慣を見直すことが必要です。
エラ削りとは
口の中を切開して、下顎のエラの骨を切除する手術です。エラが張っていると顔が大きく強い印象となりますが、エラ削りを行うことにより、すっきりと整った卵型の顔立ちに形成します。顔が小さくなり、優しい印象に。また。エラの部分だけではなく、顎の先端からエラまでを美しいフェイスラインのフォルムになるように総合的に施術を行います。
このような方におすすめ
・エラが張っている方
・フェイスラインを整えたい方
・小顔になりたい方
・顔の印象を優しく柔らかくしたい方
ヴェリテクリニックでは、施術前に実際に患者様の頭がい骨の模型を削って、必ずシミュレーションを行っています。いきなり患者様の骨を削り始めるというわけではなく、事前に感覚をつかみつつ、削る計画をしっかりと立てていくことができるため、本番でもデザイン通りに削ることができるのです。
まず、患者様のCTデータをもとに、3Dプリンタで頭がい骨の模型を作成します。造形された頭がい骨の模型は誤差が1mm以下ということで、患者様の実際の頭がい骨をほぼ正確に再現しています。傷つけてはいけないオトガイ神経の位置もCTで確認して、模型に目印となるラインを書き込んでいきます。この作業をすることにより、神経に対してギリギリにならないようにしつつ、どこまで骨を削ることができるかを正確に判断することが可能となるのです。また、エラの部分のみを削るというわけではなく、それに合わせた輪郭のラインも顎からエラまでがシャープでなめらかになるようにデザインして行うため、どのようなラインが良いかなどは、カウンセリングで患者様とじっくり相談します。
実際の手術中は、口の中から専用の電動ノコギリを入れて切っていきますが、その状態でもデザインしたとおりに切ることができるかどうかが重要になってきます。そこで、あらかじめ模型の形状から、「ガイド」を作っておくのです。エラに引っかかるようにしっかりと造形します。
手術の際は、骨から軟部組織をはがして実際のエラの骨にガイドを取り付け、まずはガイドに合わせて薄くノコギリで線を引いていきます。当然、神経を傷つけないように切っていきますので、デザインの際に神経から5mmくらいは余裕を持たせています。このようにして、安全を確保しつつ、最大限までエラ・顎を削ることができるようになるのです。
実際の手術のときと同じ位置に頭がい骨の模型を置いて、口の中から切っていくことをイメージしながら、向き・角度も考慮してノコギリを操作します。ガイドにエラを取り付けて、まずはガイドに沿って表面に傷をつけて薄くラインを引きます。そうすると溝ができますので、その溝に沿って、今度は本格的に骨を切っていくことができるのです。
実際の骨は模型よりも固いため、少し時間はかかります。また、顎が発達している方や、エラのところで骨が巻いているような場合には、もう少し時間がかかったり、やりにくかったりするということも。しかし、事前準備をしっかりと行なっているため、迷いなく計画通りに進めることができます。
切断面をそのままにしていると角が残りますので、角をなくしてなめらかになるように、削りながら調整を行います。ヴェリテクリニックでは、普段からエラ削り・顎削りの手術を数多く行っていますが、頭がい骨の模型を使用することにより、2倍の経験を積むことができます。エラ削り・顎削りは、どこまで骨を削ることができるのかを正確に判断して、計画通りに削ることがとても重要なポイントとなるのです。
・感染(化膿):手術後、熱感・痛み・腫れが増す・腫れが長引くなどの症状が出る場合には、感染が疑われます。感染が起きた場合には、内服薬服用・抗生剤投与・洗浄を行い、感染がひどいケースでは、顎下の皮膚・口腔内・エラの皮膚を切開して膿を出す必要があります。
・血が溜まる:手術後、傷の中で出血して血が溜まってしまうと、顎から頸にかけて紫色に腫れあがってきます。そのまま放置しておくと、化膿したりしこりができたりしてしまうので、早めの処置が必要に。早急にご来院いただき、口腔内を切開して、溜まった血を排出する処置を行わせていただきます。
・手術中の出血:手術中に、顎の太い血管に傷がついてしまい、大量出血が起こる可能性があります。出血の量が多く貧血がひどい状態になった場合には、大変にまれなケースではありますが、輸血が必要なることも。出血が止まらない場合には、やむなく顎下の皮膚を切開して、止血をしなければなりません。その際には、顎下に傷跡が残ることをご了承ください。
・たるみ(皮膚の余り):骨格が細くなることにより、皮膚や筋肉は縮まっていきます。皮膚が垂れるようなことはまれではありますが、エラがなくなったことにより、たるんだ輪郭のように見えることも。気になる場合には、すっきりした輪郭の印象にするためにリフト手術を行います。リフト手術にはいくつかあり、頬部フェイスリフト、頬部・頸部フェイスリフト、シルエットリフト、スプリングリフトなどをカウンセリングにて、ご相談いたします。
・口唇・顎の知覚麻痺、しびれ:手術操作の際に、知覚神経近くを触る必要があります。そのために、口唇・顎の知覚の麻痺、しびれが起きる場合も。ただし、ほとんどの場合には3~12ヶ月ほどかけて治まっていきます。しかしながら、非常にまれですが、感覚が完全に元通りには戻らない場合もあります。
・口唇の火傷・擦り傷・色素沈着:手術中、口を大きく開ける器具を使用するため、こうした症状が出る場合がありますが、ほとんどの場合自然に収まります。必要に応じて、色素を薄くしたり、肌のターンオーバーを速めて新たな皮膚を誕生させたりするクリームを処方いたします。
エラ削りのよくある質問
Q:エラを削った傷跡は残りませんか?
A:手術は、口の中から行います。そのため、傷跡が人目から見て分かる、気付くというようなことはまずないでしょう。削る量が多い方であれば、顎の下・耳の後ろ側などを数ミリ切開して手術を行う場合もありますが、傷跡が目立つというほどではなく、正面から見えることもありません。
Q:手術後、どの程度で日常生活ができるようになりますか?
A:手術直後は痛みもあるため、痛み止めをお渡ししています。腫れの影響で、一時的に多少の会話のしづらさや食事のしづらさを感じられることもありますが、大きな支障が起きることはありません。腫れ・むくみについては、だいたい1~2週間程度から落ち着いてきます。1週間はフェイスバンテージによる圧迫固定が必要となります。それ以降も着用時間が長いほど、落ち着くのも早くなります。
Q:手術後に皮膚のたるみは出ますか?
A:骨が小さくなることにより、多少の皮膚の余りは生じてきます。患者様の年齢、皮膚の状態、削る量の大小によりたるみの度合いは異なります。どうしても手術後のたるみが気になるといった場合には、リフトアップ・皮膚の引き締め施術を行うことにより、エラ削りの手術の効果を感じることができるようになります。
Q:手術後の後遺症はありませんか?
A:手術直後は、一時的に腫れ・知覚鈍麻などの症状が表れることがありますが、ほとんどの場合は3~6か月程度で消失していく症状です。こうした症状のある期間は、話しづらかったり食事が飲み込みにくかったりといった違和感を感じることもありますが、時間の経過とともに徐々に緩和されていきます。
Q:手術は全身麻酔ですか?
A:手わざが細かく、手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔にて手術を行います。術中は意識がなくなりますので、痛みを伴うことはまずありません。
文章だけでなく、実際にドクターが、動画にてどのように手術を行うのか、どういった処置を施していくのかを事前に分かりやすく紹介・説明していくことによって、実際に病院に行かなくても手術内容がわかりやすいですよね。大きな手術だからこそ、どこの病院に行けばいいか迷ってしまいますが、このように手術内容を明白にすることで、エラ削りの手術に不安を感じている方も少し不安がなくなったのではないでしょうか。顔の手術を行う、なおかつエラ削りのような大がかりな手術の場合には、誰しもが不安や恐怖を感じることが多いでしょう。しかし、ヴェリテクリニックでは、そうした患者様の気持ちに寄り添い、丁寧なカウンセリングを行うとともに、疑問や不明点をなくしていくことに努めています。不安な気持ちを持ったまま手術を始めることはございません。不安や疑問がある方はどんな些細なことでも構いませんので、ぜひ担当医師にご相談ください。
コンプレックスを取り除くことによって、より輝かしい人生を手に入れてみてはいかがでしょうか。→エラ削りの施術ページ