団子鼻を治す方法「鼻尖縮小術」。
鼻尖(鼻先)が太い、いわゆる団子鼻を治す方法は鼻尖縮小術です。団子鼻を細くスマートにします。

鼻尖(鼻先)には大鼻翼軟骨と呼ばれる蝶々の羽のような形をした左右2枚の軟骨が芯として入っています。その軟骨の上に脂肪と皮膚が被さっています。

1.鼻尖の中央部が膨らんだタイプ

2.鼻尖の先端部の巾が広いタイプ
日本人を含む東洋人には前者の鼻尖の中央部がふくれた団子鼻が一般的です。後者の鼻尖の先端が左右に割れたタイプはそれほど多くありません。
空気の通るスペースが広い皮下脂肪が厚い皮フが厚くて、硬い左右の鼻翼軟骨が離れている
空気の通るスペースの広さは翼の形をした鼻尖の軟骨の形状によって決まります。翼の部分が凸にふくらんでいるとスペースは広くなりますし、翼の角度が広くてもスペースは広がります。

鼻尖の中央部が膨らんだタイプは1,2,3が原因です。
鼻尖の先端部の巾が広いタイプは2,3,4が原因です。
東洋人に多く見られる鼻尖の中央部が膨らんだタイプの団子鼻を修正するためには
1.空気の通るスペースが広い
→空気の通るスペースを狭くする

空気の通るスペースが広いのは、鼻尖の軟骨が開いたパラソルのように丸いドームを作っているからです。

空気の通るスペースを狭くするには、開いたパラソルを閉じる必要があります。すなわち、軟骨の表面凸にふくれたカーブをフラットか凹んだカーブに変え、翼の広がる角度を狭くしなければなりません。

そのためには、軟骨の翼の部分に糸を通して、角度とカーブを調整します。
2.皮下脂肪が厚い
→皮下脂肪は切り取ります。

3.皮フが厚くて、硬い
→皮膚を薄くして軟骨に密着させる。

皮膚を薄くするといっても、ほんの少ししか薄くすることはできません。ましてや、毛穴が目立つ皮脂腺の発達した厚く硬い皮膚をなめらかな薄い皮膚にすることは不可能です。
実際には、皮膚の裏側に付着している脂肪組織と筋膜組織を切り取ります。
そして、切り取ったことによってできた隙間が残らないように皮膚を鼻翼軟骨に密着させます。そのため、術後はギブスを使って1週間圧迫します。
鼻尖の先端部の巾が広いタイプを修正するためには

3.皮フが厚くて、硬い
→皮膚を薄くして軟骨に密着させる。
4.左右の鼻翼軟骨が離れている
→左右に分かれた鼻尖の軟骨を真ん中で縫い合わせる。
*4.の分かれた軟骨を縫い合わせる手術は鼻尖の中央部が膨らんだタイプの団子鼻には効果がありません。
鼻尖が丸く幅広い、いわゆる団子鼻になっているのは鼻尖の軟骨が大きいからであるという意見がありますが、それは間違っています。
鼻尖が太いからといって鼻翼軟骨が大きいわけではありませんし、逆に鼻尖の軟骨が大きいからといって鼻尖が太くなるわけではありません。
ですから、鼻尖軟骨を切り取って軟骨を小さくするのは、団子鼻の修正にとって意味がありません。
皮フが薄くてやわらかい鼻では、鼻尖をふくらませていた軟骨がなくなることによって皮フが凹み鼻尖がつままれたように細くなります。皮フが大変薄い西洋人では、まさに洗たくバサミでつままれたようなピンチノーズになります。
皮フが厚く硬い鼻では、支えとなる軟骨がなくなっても皮フはそれ自体がドーム状の膨らんだ形をしているので凹みません。ちょうど夏みかんの皮が中身を取り除いても丸い形のまま凹まないのと同じです。

しかし、実際には軟骨は元の位置のままになることが多いので、鼻尖は細くなりません。皮フが薄くて軟骨の輪郭が透けて見えるような鼻ならこの手術は効果がありますが、東洋人では効果が出ません。
軟骨を切り取ってしまいますと、軟骨の角度とカーブをコントロールしたくても、軟骨がないわけですから形をコントロールすることができません。

また、多少軟骨が残っていても糸を通すのに都合がよい部分の軟骨が切り取られると糸を通すことができません。

切り離す部位は翼の付け根の部分です。切り離された軟骨は真ん中で縫い合わせます。
この手術を行いますと、鼻尖の先端部分が高くなり、細くシャープになります。しかし、鼻尖の中央部のドームは必ずしも細くはなりません。
鼻尖の軟骨をできるだけ傷つけないことです!
※鼻尖の形は1mm 変わるだけでも印象が大きく変わります。再手術を受ける方は少なくありません。
鼻尖をさらに細く、高く、長くあるいは元のように太く、丸くしたいと様々な希望で再手術を受けられます。軟骨が欠損していると再手術が大変難しくなります。
鼻尖の形を調整するためにも、再手術を難しくしないためにも、鼻尖の軟骨を切り離したり切り取ったりする手術はしないようにお願いしたいと思います。
ヴェリテクリニックでは鼻尖の軟骨はできるだけ傷をつけないで温存する手術を行っております。
鼻尖縮小術の目的は鼻尖の巾を細くすることです。鼻尖を高くするのは縮小術の目的ではありません。
鼻尖を高くするには鼻尖に軟骨を移植する鼻尖形成術や鼻中隔延長術をおすすめします。
鼻尖が低い団子鼻では、鼻尖を細くしながら鼻尖を高くする手術が適しています。
ヴェリテクリニクでは鼻尖縮小術に鼻尖形成術か鼻中隔延長術を伴わせて行うことをお勧めしております。
鼻尖が十分高い団子鼻に、鼻尖を細くそして高くする手術を行いますと、正面から見た鼻は細くなります。しかし、横から見たときは鼻が高く大きくなってしまいます。
ヴェリテクリニックでは、鼻尖が高い団子鼻には鼻尖がそれ以上高くならないように鼻尖縮小術だけをお勧めいたします。

鼻尖の先端部分で左右の軟骨を縫い合わせる手術は
鼻尖の先端部を細くする
→鼻尖の先端を高くする
→鼻尖を上向きにする

鼻尖の軟骨の翼の部分の上方・内側を切り取る手術
団子鼻の縮小効果はわずか
→鼻尖は高くならない
→鼻尖を上向きにすることがある

鼻尖軟骨の翼の部分を切断して、真ん中で縫い合わせる
団子鼻を縮小できる。効果が確実でない
→鼻尖の先端を高くする
→鼻尖を上向きにする

鼻尖軟骨の翼を閉じる
団子鼻を縮小できる
→鼻尖は高くならない
→鼻尖を上向きにすることは少ない
→鼻尖を下向きにすることがある
鼻尖軟骨の翼を閉じる手術では鼻尖の軟骨の大きさや形、そして、糸を通す位置や糸の締め具合によって鼻尖が上向くこともあれば下向くこともあります。
この手術は他の手術法に比べると鼻尖を上向きにする危険が少ない手術法です。

しなやかな皮膚ならば、軟骨表面にぴたりと張り付いて、盛り上がることはありません。
しかし、厚くて硬い皮膚は軟骨の輪郭にぴったりとフィットすることができません。どうしても、皮膚と軟骨との間に隙間ができてしまいます。この隙間にはんこん組織ができますと、盛り上がりが永久に残ってしまいます。
① ふくらみより上方の鼻筋を高くする(隆鼻術)
② ふくらみより下の鼻尖先端を高くする(鼻尖に軟骨移植)
③ ふくらんだ部分の皮膚を切り取る。
このうち、もっとも有用な治療法は③の皮膚切除術です。
問題は切り取った後にできる傷あとです。傷あとは術後1週間もすれば、メークで隠すことができます。半年も経過すれば、メーク無しでもほとんど目立ちません。
元々側面から見たときに鼻尖が丸く膨らんでいる団子鼻の方には、直接鼻尖の皮膚を切り取る鼻尖縮小術が適しています。
鼻尖縮小を受けたのに鼻尖が細くらなかったという方がヴェリテクリニックを訪ねてこられることがあります。
そういった方のほとんどは、正しい手術が行われていなかったのでしょう。特に多いのは、団子鼻の修正を希望したら、L型のプロテーゼを同時に鼻先に入れられたというケースです。
鼻尖が細くならなかった一番の原因は皮下組織の切除が不十分なことです。
鼻尖の皮膚は皮脂や毛穴が発達していて、手術によって皮膚の下にできる傷痕(瘢痕組織)が厚く、硬くなりやすい傾向があります。
しっかりと皮膚を薄くしておかないと、団子鼻は修正できません。また、左右の鼻翼軟骨の縫い寄せが緩くても、鼻尖が細くなりません。
2度目の手術では皮下の瘢痕組織が硬くて細くするのが難しくなりますので、できるだけ最初の手術で正しい治療を受けて頂きたいものです。
左右の鼻翼軟骨を正中で縫い寄せると鼻の穴と穴の間の鼻柱と呼ばれる部分が長くなり、鼻の穴は縦長になります。
鼻尖は前に押し出されて高くなります。縫い寄せ方が強いと鼻尖は前に押し出されると同時に上方(頭側)に持ち上げられ、いわゆるアップノーズになります。
鼻先が下にたれたタイプの鼻にとってこれは好都合ですが、元々短い鼻は一層短くなりますので、鼻が短くならないような工夫を凝らす必要があります。

又、鼻翼軟骨縫い寄せすぎると洗濯挟みで挟まれたようなピンチノーズと呼ばれる変形を生じることがあります。
ヴェリテクリニックでは鼻尖縮小術の術後に鼻尖が細くならなかったケースや、アップノーズやピンチノーズといった変形をきたしたケースの修正術も行っています。
古い角質を優しく取り除き
ニキビやシミ、くすみに悩む肌がつるんと生まれ変わる
ピーリングで、肌の健康を取り戻す
ヴェリテクリニックのサリチル酸ピーリングは、サリチル酸マクロゴールや乳酸で角質層のみを優しく除去し、乱れたターンオーバーを整える美容治療です。
にきび・シミ・くすみ・小じわ改善や肌質ケアに適しており、月1回×3回以上で効果が持続します。
サリチル酸ピーリングとは、サリチル酸マクロゴールや乳酸を用いて皮膚表面の角質層のみを穏やかに剥離し、乱れたターンオーバーを正常化する治療です。
古い角質を無理なく取り除くことで、にきび・シミ・くすみ・小じわなどの改善や肌質の向上が期待できます。
ストレスや外的刺激で周期が乱れた肌を健康な28日周期へ導き、新しい肌への生まれ変わりをサポートします。

個人差もありますが、月に1回の治療を3回以上行うことでお肌のサイクルが整って持続期間も長くなります。
ヴェリテクリニックでは、1クール(5回)の治療をおすすめしております。
・レーザーなど他の美肌治療はピーリング後、最低2週間は空けて行って下さい。
・治療後1週間はピーリング剤を含む化粧品(プロアクティブ等)は控えて下さい。
・トレチノイン・ハイドロキノンの使用は1週間ほど控えて下さい。
・ゴマージュ、スクラブ入り洗顔は治療期間中の使用は控えて下さい。
ご希望の施術部位をお伺いし、お肌の状態を診察させていただきます。
素肌の状態で施術するため、お化粧は落としていただき洗顔して頂きます。
サリチル酸ピーリングを施術部位に塗布していき、5分程度放置します。
ピーリングをふき取り、クーリング後、念のため水で洗い流していただきます。
施術後、2~3日は軽い発赤やピリピリ感を感じる場合がございます。
お化粧は、施術後12時間は控えて下さい。
また、治療期間中は日焼けを極力控え、紫外線対策をしっかりと行ってください。
数時間から2、3日で消退します。
敏感肌の方に生じますが、通常数時間から2、3日で消退します。
敏感肌の方に生じますが、通常数時間から2、3日で消退します。
施術後12時間は化粧を控えてください。
一時的に肌の代謝が盛んになるため悪化することがありますが様子を見て下さい。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
1ヶ月後。月に1回の治療を3回以上行うことで効果の持続が長くなります。5~6回受けることをお勧めします。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
施術直後から1ヶ月程度です。
肌状態により個人差がありますが、施術後すぐに感じられる方や肌のターンオーバーと共に1ヶ月程で感じられる方もいらっしゃいます。
回数を重ねることで肌サイクルが整い、持続期間も長くなります。
月1回を3回以上、1クール5回の治療をおすすめしております。
月に1回の治療を3回以上行うことでお肌のサイクルが整って持続期間も長くなります。
ヴェリテクリニックでは、1クール5回の治療をおすすめしております。
以下の内容にご注意下さい。
・レーザーなど他の美肌治療を受けられる際は、治療後最低2週間は空けてください。
・治療中は紫外線を極力避けてください。常時SPF15以上の日焼け止めの使用を推薦します。
・ピーリング剤を含む化粧品(プロアクティブ等)の使用は、治療前後1週間は控えてください。
・トレチノイン・ハイドロキノンの使用は、治療後1週間程度控えて下さい。
・ゴマージュ・スクラブ入り洗顔は、治療期間中のご使用は控えて下さい。
角質・皮脂・顔ダニまで除去
摩擦ゼロの水流ピーリングで、透明感のある潤い美肌へ
ピーリングと吸引で、透明感よみがえる
ヴェリテクリニックのハイドラジェントルは、3種のソリューションでピーリング・毛穴洗浄・美容液導入を同時に行う美容治療です。
摩擦や刺激を抑え、汚れや角質、顔ダニまで除去し、ハリ・ツヤ・透明感のある潤い肌へ導きます。
ハイドラジェントルは、3種類の専用ソリューションを用いてモイスチャーピーリングと美容液導入を同時に行う最新ピーリングマシンです。
特殊な水流を噴射しながら真空吸引で毛穴汚れや余分な角質、顔ダニまでをやさしく除去します。
肌への負担を抑えつつ、ハリ・ツヤを高め、透明感と潤いに満ちた素肌へ導きます。
皮膚表面の古くなった角質を除去し、キメを整え、肌のごわつきを治療します。透明感がアップし、化粧のノリが変わります。(AHA)
毛穴の黒ずみや汚れを洗浄します。皮脂がコントロールされ、毛穴の開き、にきびの治療にもなります。(BHA)
コラーゲンを増やし、お肌のハリ・ツヤを引き出し、くすみを治療します。(保湿成分)
血行がよくなりむくみを緩和し、お肌を引き締めます。
角質や皮脂、汚れをスッキリ落とした後に美容液を塗布するため、有効成分がお肌に浸透しやすくなります。
肌密着性にこだわった設計で、細かく均等な水流が効果的な施術を実現。
肌吸引を抑える加工でお肌への負担をかけることなく、老廃物を取り除きます。



ハイドラジェントルで皮膚や毛穴を洗浄し、お肌への浸透力をよくすることで、成分が内部まで入り込むようになりますので、プラズマシャワーやエステ治療のクールビタミンなどを組み合わせて行うのがおすすめです。
皮膚表面に導入された強力な低温大気圧プラズマが皮膚を殺菌し、電離ラジカルが皮膚再生、抗細菌、TDDS(経皮ドラッグデリバリーシステム)、肌の美白、コラーゲン形成など皮膚のトリートメントプロセスを刺激します。
トリートメントやイオン導入は、超音波や弱い電気を流し、表皮のバリア機能を一時的に弱め、より深いところまで美肌成分を浸透させることができる美容治療です。あらゆる肌トラブルに適しています。
・施術前、メイクはしっかりと落として下さい。
・眼球の上(まぶた)は施術出来ません。
・ニキビ、傷口はピーリング剤がしみる場合があります。
・刺激を感じる場合は、我慢せずに施術者にお申付け下さい。
・施術後、お肌に異常を感じた場合は速やかにご連絡下さい。
◆禁忌事項◆
・妊娠中の方
・施術部位に皮膚疾患のある方
・日焼け直後、創傷などの傷がある方
・アスピリンアレルギーをお持ちの方
(BHAピーリングのみ)
※その他、医師が不適当と認めた場合
まずは、カウンセリングでお肌の状態やお悩みを丁寧に確認し、適切な施術プランをご提案します。
洗顔でメイクや皮脂を落とした後、3種類の専用ソリューションを順に使用し、ピーリング・毛穴洗浄・美容液導入を行います。特殊な水流と真空吸引により、肌への負担を最小限に抑えつつ老廃物や余分な角質を除去します。
施術後は肌が柔らかく、美容成分が浸透しやすい状態に整うため、保湿や日焼け止めでしっかりアフターケアを行います。
吸引される感覚はありますが、基本的に痛みはございません。
ダウンタイムはほとんどありません。お肌の状態や肌質により、施術中や施術直後に赤みが出ることがございますが、すぐに治まります。
3~4週間に1回の頻度で施術が可能です。お肌のご状態に合わせて、回数を重ねていただくことを推奨しております。

わし鼻とは鼻を横から見たときに、鼻筋の中央部分が出っ張っている鼻のことです。
真横から見た鼻筋の輪郭はまっすぐなラインではなく、前に向かって凸にふくらんだカーブになります。これは、鼻筋の中央部分の骨と軟骨が高く盛り上がっているためです。

わし鼻を修正するためには、鼻筋の中央部分で盛り上がっている骨と軟骨を切り取ります。
軟骨はメスやハサミできることができます。骨は硬くてメスやはさみでは切れませんのでノミを使ってそぎ取るか、ヤスリで削り取ります

出っ張っている鼻の骨と軟骨を切り取る時に、鼻先と鼻の付け根を結んだ直線にあわせて切り取る量を調節すれれば、横から見た鼻筋のラインはまっすぐになります。

この時、控えめに切り取ればわずかなわし鼻を残すことができます。反対に、たくさん切り取れば凹んだカーブになります。
鼻筋のカーブは患者様のご希望に合わせてある程度調節可能です。

鼻筋の頂上は小山のように真ん中が丸く尖っています。
わし鼻を修正するために骨と軟骨を切り取りますと、鼻筋の頂上は幅広く平らになってしまいます、つまり、尖った山が富士山のような形になるわけです。

正面から見たときの鼻筋のハイライトは通常真ん中に細いラインとして走っていますが、鼻筋を削って平らにしますと、ハイライトが幅広くなってぼけてしまいます。

これを修正するために鼻の骨のすそをカットし、鼻筋の両サイドの骨と軟骨を真ん中に移動します。
そうしますと、鼻筋の頂上の幅広く平らになってしまった部分を細くすることができますし、鼻筋全体の幅まで細くなります。

わし鼻を削ることによって実際には鼻筋の高さは低くなりますが、両サイドの骨を幅寄せすることによって鼻筋が細くなって、正面から見た時は鼻が高くなったように見えます。

西洋人にとっては鼻が高くて大きいのが悩みです。特にわし鼻になりますと、鼻のごつさが強調されます。わし鼻を切り取る手術をすると鼻筋は低くなりますので、西洋人のわし鼻にとっては好都合です。
日本人や東洋人の中にも鼻筋が高すぎる人はいます。鼻筋が高くてわし鼻の人には、これまで説明してきたわし鼻修正の手術が適しています。

ハンプ削りに加えて、鼻先を高くするために鼻尖形成術(耳の軟骨移植)で鼻先を高くし、鼻中隔の短縮をして鼻先を上に持ち上げると、鼻先が垂れた印象がさらに緩やかになります。

鼻筋の出っ張った骨と軟骨を切り取って、わし鼻のラインをまっすぐにするとともに、鼻中隔軟骨の下縁を切り取って垂れた鼻先を上に持ち上げるのも、垂れた印象を緩やかにします。
日本人のわし鼻は、鼻筋の中央が少しだけ出っ張っていて、鼻先が低いパターンが一般的です。
鼻筋の骨と軟骨を少しだけ削って鼻骨の幅を寄せる手術と鼻先を高くするための鼻尖形成や鼻中隔延長術を併せて行うと、バランスのとれた鼻になります。

鼻筋の骨と軟骨を少しだけ削る手術と鼻尖形成術を併せて行いました。

鼻先を高くするために鼻中隔延長術を併せて行いました。
しかし、日本人や東洋人には鼻は高くないのにわし鼻の人がいます。珍しくことではありません。鼻筋が低いのにわし鼻の人は、鼻筋が今より低くなるのを好みません。
鼻筋は低くしたくないけど、わし鼻は治したいと希望されるに人にとって、これまで説明してきたわし鼻修正の手術はふさわしくありません。
鼻筋が低いのにわし鼻の患者さんには、鼻筋の高さを低くしないでわし鼻ラインをスレートにする手術が必要です。
わし鼻の原因は「1.鼻筋の中央が高過ぎる」だけではありません。
骨を切り取る手術は「1.鼻筋の中央が高過ぎる」を修正するのが目的です。
と様々なアプローチが可能です。

わし鼻を削って鼻筋を低くするのではなくて、ハンプ(こぶ)より上にプロテーゼを入れて鼻筋を高くすることにとってわし鼻を修正する方法です。この方法では、鼻筋がおでこに向かって伸びます。正面で鼻筋が通ります。

鼻筋は元々ストレートでしたが、鼻先の高さが足りなかったため、鼻尖を高くしました。

鼻尖をしっかり高くするために、鼻中隔延長術を行いました。

わし鼻を削って鼻筋を低くするのではなく、ハンプより上にゴアテックスを入れて鼻筋を高くし、鼻先には耳介軟骨移植をして鼻先を高くしました。

眉間とハンプの下にゴアテックスを入れ、鼻尖は鼻中隔延長術で高くしました。
鼻筋が高くないわし鼻を修正するには2つの方法があります。
1つはわし鼻のこぶの部分を削ってストレートなラインにした上で、鼻筋全体にプロテーゼを入れる方法です。
もう1つは、骨を削らないでわし鼻のこぶの部分の上と下にプロテーゼを入れる方法です。




鼻筋の骨を削っておいて、プロテーゼを鼻筋にのせる方法はあまりおすすめいたしません。
次に示す患者さんのように、困ったことになるかも知れないからです。


将来プロテーゼを取り出して鼻筋を元に戻したいと考えたとき、プロテーゼを抜去してもわし鼻があった昔の自分の鼻に戻ることはできません。

わし鼻が嫌いという人には、これは好都合かもしれません。しかし、昔通りの自分の鼻(わし鼻)に戻りたいと希望する人にとっては問題です。さらに、削り取った骨や軟骨の部分が幅広く平らになっていますと、鼻筋の頂点がぺしゃんこに見えてしまいます。
これを治すためには、プロテーゼや軟骨を入れるか、鼻骨の骨切り幅寄せの手術が必要になります。
「わし鼻は好ましくない」というのは間違いです。
わし鼻にして欲しいという希望があります。

こちらの患者様はわし鼻を希望され、鼻中隔延長術で鼻先を下に延ばし、鼻筋と眉間をゴアテックスで高くしました。
ヴェリテクリニックには西洋人顔になることを希望して来院される患者さんがいます。

骨セメントというプラスチックで作ったプロテーゼをおでこの骨の上にかぶせる。

骨セメントやゴアテックスを使って鼻の付け根から眉毛の間の部分を高くし、ノーズシャドウをはっきりさせる。希望によって肋軟骨を使用することもできる。

鼻先をできるだけ高く長くする。
眉間プロテーゼとあわせて行うため、ゴアテックスを使って眉間から鼻筋までひとつながりのプロテーゼを入れる。

西洋人風の目元になりたいと希望して、大げさな目頭切開と全切開法による二重瞼の手術を受けて幅の広い平行型の二重を作っている人を見かけますが、目の彫りが深くないため二重に立体感がなく、とても西洋人風の目元には見えません。

西洋人風の目元にするためには、鼻筋をしっかりと高くすることは重要です。だからといって、大きなL型のシリコンプロテーゼを鼻筋に入れても目の彫りが深くなるほど目と目の間を高くすることはできません。

また、おでこが出っ張っていないのに鼻筋に無理矢理高い(厚い)プロテーゼを入れますと、おでこより鼻の付け根のほうが高くなってアバターのような不自然な鼻筋になってしまいます。

眼球に対して目の上の骨(眉骨)や鼻の付け根の骨(鼻根部)がかなり前方に張り出しています。いいかえますと、目が周りの骨格に対して凹んでいるわけです。
そのため、まぶたには奥行きがあり、西洋人の二重は立体的にできています。

それに比べ、我々東洋人の目には立体感がありません。私たちの二重はまぶたの皮膚が折りたたまれてできています。ちょうど、平らな紙を折りたたんでひだをつくったようなものです。
おでこの出っ張りが高いだけでなく、鼻の骨も高いのが特徴です。横から見ると眼球から鼻筋(鼻根部)までの距離の長さに驚かされます。
そして正面から見ると、ノーズシャドーとハイライトがくっきりしています。目と目の間に凹凸感があるため、目と目の間が一層近づいて見えます。

目頭では涙丘と呼ばれる目の内側端のピンクの結膜が完全に見えています。そのため、二重は目頭(内側)でも隠れることがなく、しっかりと平行型になっています。


蒙古襞が完全になくなるようにZ 法で目頭をしっかりと切り開き、二重は埋没法で幅広の平行型にしました。

鼻筋には厚さ4ミリのシリコンプロテーゼを入れました。しかし、それだけでは西洋人風の目元にはなりません。

この後、もっと西洋人顔にするために、二重は全切開術を行うことにしましたが、全切開をしても二重に奥行きができることはありません。立体的で深みのある二重を作るには、二重の上の部分、つまり、眉間と眉骨を高く盛り上げる必要があります。
また、目と目の間の凹凸感をしっかりつけるために鼻筋をしっかりと高くする必要もあります。そこで、肋軟骨を使って眉骨と眉間と鼻筋を高くしました。
二重の幅は内側から外側までほぼ同じ幅のこともありますが、外側よりも内側のほうが広いこともあります。西洋人の二重が内側で広く外側が狭いのは、おでこや鼻筋の骨が高くて目の彫りが深いという骨格によってそうなっているのです。内側の二重のラインを無理矢理高く作らなくても、目の彫りを深くすると自然に内側の二重幅が広くなります。
東洋人に比べ、西洋人は上まぶたを持ち上げる力(開瞼力)が強い傾向があります。そのため、目と眉毛の距離が近く、目を見開いたときには二重がかなり狭くなります。
目力が強くて目と眉毛が近いと目の彫りが一層深く見えます。

額を膨らまして目の彫りを深くするだけで、二重が立体的になり、二重の幅も変化します。特に、内側の二重が外側より広くなる傾向があります。この女性では額を12ミリ高くしました。

眼瞼下垂の手術を行いますと、目の開きがぱっちりし、眉毛が目に近づきます。そうなると目の彫りが一層深く見えます。
・額プロテーゼ
・眉間プロテーゼ
・鼻中隔延長術
・鼻プロテーゼ(隆鼻術)
・二重整形・目元整形
・二重埋没法(切らない二重術)
・二重切開法
・スカーレス(二重形成)
・目頭切開法
・眼瞼下垂

額は顔を特徴づける重要なパーツです。
額の形はあまり美容外科で注目されていないようですが、額の形は顔の美しさや性別、民族の特徴を決める重要なパーツです。男性と女性を区別する特徴の一つです。一般的に女性のおでこは丸いのに対し、男性のおでこは平らで角ばっています。
西洋人と東洋人の違いもおでこによって区別できます。
西洋人のおでこは目がくぼんで見えるほど前に出っ張っています。東洋人のおでこは出っ張っていません。
希望内容のうち一番多かったのは西洋人のような彫の深い顔になりたいというものでした。次に多かったのは、額を丸くしたい、特にアムロちゃんのようなつるっとした丸いおでこにして欲しいというものでした。そのほかには、後ろに傾いたおでこをもっと垂直に立ったおでこにしてほしいという希望や、西洋人ほどではないけど目の彫をもう少し深くしたいという希望がありました。おでこの形を丸くしたいという希望をする人もいれば、反対にスーパーモデルのように眉骨が出っ張った、やや角ばった印象のおでこを希望する人もいます。もう一つ興味深いのは鼻筋をもっと高くしたいからおでこも膨らますというケースです。
なぜ、鼻筋を高くしたいと希望したら、おでこを膨らまさなければならないのか?

この患者さんは以前に隆鼻術を受けています。しかし、目と目の間が離れた印象があり、鼻筋が物足りなく感じたため、もっと鼻筋を通してほしいと希望されて来院されました。正面から見るともっと鼻筋が通っていてもよさそうです。しかし、横から見てみると、額と鼻の付け根(鼻根部)の高さがほぼ同じです。

これ以上鼻筋を高くすると、おでこより鼻の付け根が高くなってアバターのようになってしまいます。

額を膨らませて鼻筋より額を高くすれば、不自然ではありません。

手術では、骨セメントを使って額を5ミリ膨らまし、眉間と鼻筋を3ミリ高くしました。鼻先は鼻中隔延長術で前方に伸ばしました。額を高くすることによって、鼻筋を高くしてもアバターのような不自然な顔になるのを避けることができます。また、鼻筋が高くなっただけでなく、目の彫も深くなって顔に立体感ができました。
額の輪郭形成は術後にどのような顔になるのかなかなか理解できません。言葉では3次元的な変化をうまく説明できません。写真画像を使ってコンピューターシミュレーションを行っても、目の彫りをどれぐらい深くしたらよいのか、膨らましたおでこが自分に似合うのかといったことを判断することは不可能です。
そこで、ヴェリテクリニックでは額の輪郭形成術を考えている患者さんには全員、ヒアルロン酸を注入するシミュレーションを受けていただきます。
3日から1週間ほどで吸収されるヒアルロン酸を使用して、額を膨らませます。
その際、ヒアルロン酸は少しずつ注入し、段階的に額の形や膨らみを見ていただきます。



といったことを実際におでこをふくらませてみて、自分に似合っているのかどうかを判断していただきます。
シミュレーションの結果、額のどの部分を何ミリほど膨らませるのかというデータを得ることができます。
そのデータを設計図として額に挿入するプロテーゼをシリコンや骨セメントを使って作成します。もちろん、長持ちするヒアルロン酸を注射したり、脂肪を注入したりすることもできます。
2009年からの3年間に97例がヒアルロン酸注入で額の輪郭形成術のシミュレーションを受けました。そのうち15例は2回以上ヒアルロン酸注入によるシミュレーションを受けました。97例のうち60例がシリコンプロテーゼや骨セメントによる額の輪郭形成手術を受けました。37例は手術を中止、あるいは、考え中です。シミュレーションによって約4割の方は手術結果が希望と違うようだと実感されて、手術を受けないことにしました。
シミュレーションを受けたことによって、正しい判断ができたと言えます。
ヒアルロン酸は体内に注入されますと、徐々に吸収されます。現在いろいろな会社からタイプの異なるヒアルロン酸が販売されていますが、会社の提供する資料に寄りますと、吸収されるのに2年かかるといわれています。しかし、実際にはヒアルロン酸をたくさん注入しますと2年経過しても大半が残っています。したがって、ヒアルロン酸は直ぐになくなってしまうからといった理由でヒアルロン酸を拒否される必要はないと思います。
額の中央がへこんでいるのを多少丸く膨らますという目的でヒアルロン酸注射を受けるのは大変お勧めです。しかし、ヒアルロン酸で膨らましたおでこは軟らかく、強く押すと凹みができたり、偏ってしまったりするという欠点があります。特に、5ミリ以上膨らませると凸凹を起こしやすくなります。
ヒアルロン酸で目の彫りが深くなるようにおでこ全体を膨らました場合は凹みや偏りによる変形を修正するため、半年か1年に一度メンテナンスのために少量のヒアルロン酸を追加注入する必要があります。
額を丸くするために脂肪を注入する手術は、日本より、韓国や中国で流行っているようです。脂肪注入は額全体をふっくらさせるのに適しており、額が全体的に丸くなります。脂肪は軟らかいため、眉骨の部分だけ出っ張らせるとか、目の彫りを深くするといった目的には適していません。
脂肪注入のもう一つの問題点は、注入した脂肪の生着率が安定していないことです。注入した脂肪の半分以上は吸収されてしまいます。時にはほとんど全てが吸収されて、おでこが全く膨らまないこともあります。そのため、満足な結果となるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。
脂肪注入の欠点は結果が気に入らないときに、注入した脂肪を取り除くことができないことです。ヒアルロン酸ならヒアルロン酸分解酵素を注射することで、溶かすことができます。シリコンや骨セメントのプロテーゼは抜去すれば元に戻すことができます。
以前はシリコンプロテーゼを入れておでこを膨らませると1年もしないうちにシリコンのエッジが浮き出てしまうからといって敬遠されていました。それは、プロテーゼの形に問題があったためです。以前のプロテーゼは大きな板状のシリコンのブロックをハサミやメスで削って作成していたため、エッジの部分が分厚くなっていました。

額に入れたシリコンプロテーゼの輪郭が完全に浮き出ています。
現在販売されているシリコンプロテーゼはエッジの部分が大変薄く、しなやかにできています。そのため、エッジが額の骨から浮き上がってしまうことはかなり少なくなっています。

ヴェリテクリニックで扱っている既製品の額プロテーゼ

現在、ヴェリテクリニックでは厚みや大きさや弯曲が異なる6種類のシリコンプロテーゼを用意しております。おでこを膨らませる厚みやおでこの広さによって6つの中から一番適したプロテーゼを選択することができます。どのプロテーゼもエッジの部分が浮き上がらないようにぺらぺらに作られています。
それでも患者さん一人一人の骨の輪郭に完全にフィットするとは言えません。厚みや形も患者さん一人一人の希望に応えることはできません。
額のプロテーゼが満たさなければならない条件
この条件を満たすためには、一人ずつオーダーメイドのシリコンプロテーゼを作成する必要があります。

まず、頭のCTを撮影します。

CTデータを元に3Dプリンターを使って患者さん本人の顔の骨の実態モデルを作成します。モデルと実際の骨の誤差は1ミリ以下です。

ヒアルロン酸注射によるシミュレーションで確認した厚みにあわせて、実態モデルの輪郭にぴったりフィットするシリコンプロテーゼを作成します。

シリコンプロテーゼは筒状に丸めることができます。そのため、例えば8cm×13cmの大きさのプロテーゼでも4から5cmのキズを通して入れることができます。
通常、額の髪の生え際、又は頭髪内を4~5cmほど切開します。額の皮膚を頭の骨から剥がし、そこにプロテーゼを挿入して中で広げます。
プロテーゼはずれないように金属(チタン)製のスクリューで骨に固定します。
シリコンプロテーゼは額を4~5cmほど切開して挿入しますので、眉骨や目の付近を直接見ながら手術することはできません。眉骨や眉間の部分で骨と額の皮膚をキレイに剥離することが難しい。眉骨や眉間の骨の上にプロテーゼがぴったり収まっているのかどうか確認できない。目の直ぐ上で骨の中から出てくる知覚神経を傷つける危険もあります。
以上の理由から、シリコンプロテーゼを使って眉骨の部分を膨らまして目の彫りを深くすることはできません。シリコンプロテーゼによる額の輪郭形成はあくまで目の彫りは深くしないで、額の形を丸くする、或いは後ろに向かって斜めに傾斜したおでこを垂直に立ったおでこに変えるという目的に利用します。
骨セメントは整形外科で人工関節を太ももの骨に固定したり、脳外科で頭の骨の欠損した部分に蓋をしたりするために30年以上前から使用されている医療材料(アクリル樹脂)です。

粉末と液体を混ぜると20分ほどで固まります。骨セメントでできたプロテーゼは硬くて折り曲げることはできません。挿入するためには、後頭部の皮膚を切開して頭の皮を骨から剥がす必要があります。
骨セメントを使って額の輪郭形成を行いますと、眉骨や眉間の部分も問題なく高くでき、眼の彫りを希望通りに深くすることができます。

CTデータから3Dプリンターを使って作成した頭蓋骨の実態モデルの上で、シミュレーションで測定した厚みにあわせて骨セメントを作成します。
以前は手術中に骨セメントや眉間や鼻筋のプロテーゼを作成していました。
今では、手術の前日までに額の骨の上にかぶせる骨セメントと眉間から鼻筋を高くするゴアテックスのプロテーゼを作成しておきます。

手術の前に骨セメントを作成することによって、手術時間を短縮することができます。また、手術時間を気にしなくてよいため、骨セメントの作成にじっくり時間をかけることができます。
ジェル状のハイドロキシアパタイトを2cmほどの切開から額の骨の上に注入し、皮膚の上から手で押して形を整える手術方法はキズが小さくてすむという利点があります。
しかし、注入したアパタイトが均等に広がらず玉を作ったり、凸凹になったりするトラブルを起こす危険があります。そうなりますと、皮膚を大きく切開してアパタイトを削らなければなりません。アパタイトは骨との親和性がよいのは本当です。だからといって、バイ菌がつくことがないとは言えません。実際に、アパタイトによる輪郭形成の術後に感染した症例を経験したことがあります。アパタイトは骨にしっかりと接着して簡単に取ることができないため、取り出すのに苦労します。アパタイトはシリコンや骨セメントに比べると、材料費が非常に高いのも欠点です。
以上の理由から、アパタイトを使った輪郭形成はお勧めしません。

アパタイトを使って額を丸くした 症例 1

アパタイトを使って額を丸くした 症例 2