脂肪溶解注射(部分痩せ)

気になる脂肪を、ピンポイントで。
切らずに整える脂肪溶解注射。

フェイスもボディも、理想のラインへ。

はこのような方におすすめ

  • 顔や体の余分な脂肪をすっきりさせたい
  • 部分的にサイズダウンしたい
  • 運動や食事制限では落ちにくい脂肪がある
  • 切らずにスリムな印象に整えたい

About

ヴェリテクリニックの脂肪溶解注射(部分痩せ)は、運動や食事制限では落としにくい部分的な脂肪に直接作用し、サイズダウンを実現します。
患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせて注入部位や量を調整し、自然で美しいボディラインへ導きます。痛みや腫れを最小限に抑える注入技術と、効果を最大化するデザイン設計にこだわり、日常生活に支障なく理想の部分痩せを叶えます。

Treatment

脂肪溶解注射(部分痩せ)とは、脂肪細胞を分解・排出する薬剤を皮下に直接注入し、気になる部位の脂肪を減らす痩身治療です。
分解された脂肪は代謝によって自然に体外へ排出されるため、切開や麻酔が不要で、ダウンタイムも短く済みます。二の腕や太もも、顎下など、部分的なボディラインの改善に適しており、自然で引き締まった印象を作ります。

施術可能部位

脂肪溶解注射は、脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞そのものを溶かし排出する治療で、脂肪のあるところならどこにでも注射が可能です。
周りに気付かれることもありません。
また、食事制限では落ちにくい部分にもアプローチできます。

LIPOLYTIC PLUS

大豆由来のフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射です。
注入後は強い腫れが生じますが、少ない治療回数で気になる箇所のサイズダウンを目指します。
経過には個人差がありますが、平均1ヶ月程度であらわれます。
頬やアゴなどは、1回の治療で感じられますが、部分によっては月1回を3~5回程度注射されることをおすすめしています。

症例1

注入前

注入直後

注入翌日

注入後1週間目

注入後2週間目

症例2

注入前

注入1週間目

注入後


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    カウンセリング・診察

    まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を確認します。ご希望の仕上がりや改善したい部位を伺い、最適な注入範囲や回数をご提案します。

  • 02
    デザイン

    術当日は、注入する部位や範囲を確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

  • 03
    施術

    事前に決定したデザインに沿って、薬剤を適切な層に注入します。自然な仕上がりと安全性を意識しながら丁寧に行います。

  • 04
    術後・アフターケア

    注入部位は一時的に腫れや赤み、軽い痛みが出る場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

ダウンタイムと術後の経過

  • ダウンタイム
    • 腫れ・赤み

      約1~2週間(注入直後は赤み・腫れが目立ちますが、時間とともに改善します)

    • 痛み

      注射後にじんじん熱くなるような痛みがあり、2~3日程続きます。

    • 内出血

      注射針が細かい血管に当たると出血し紫色になりますが、2~3週間で消失します。

    • メイク

      翌日から可能です。

    • 完成

      約1ヶ月

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

  • ダウンタイム後の経過
    • 2回目以降の治療目安

      1ヶ月後。効果は1ヶ月ほどで現れ、さらなる効果を求める場合は継続注入がおすすめです。

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


リスク・副作用

  • 脂肪溶解注射(部分痩せ)
    薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があります。
    対応
    多少なりとも効果が実感できた時は、注射を1ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。

    何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。

    脂肪溶解注射より変化に速効性を求められる方には、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。(通常価格)
    薬が脂肪細胞を減らす効果には個人差があり、予測ができません。

    痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。
    対応
    痩せてしまったのが気になる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨らますことが可能です。(通常価格)
    脂肪を減らす効果に加えて、肌のハリを引き締める効果があります。

    しかし、稀に痩せたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。
    対応
    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術が必要です。(通常価格)
    内出血がおこることは珍しくありません。
    対応
    通常内出血は2~3週間で消失します。

    稀なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月程で薄くなっていきます。
    注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、また、長引く場合には感染が疑われます。
    対応
    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。

    稀なケースですが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

料金表


FAQ

  • 脂肪溶解注射のダウンタイムはありますか?

    使用する薬液や注入箇所により個人差があります。
    注入部位や体質により個人差ありますが、腫れや内出血は1~2週間程度、お顔へ注入した場合は強い腫れが3日~1週間程度、むくみは2週間程です。その間お洋服やマスク等でカバー頂けます。

  • 脂肪溶解注射はどのくらい細くなりますか?

    回数を重ねるごとにメリットが高まります。
    個人差はあり、仕上がりの予想はつきにくいですが、状況を確認しながら注入回数や箇所の調整ができます。
    大幅なサイズダウンや広範囲のサイズダウン、明確な結果をご希望の場合には脂肪吸引をおすすめ致します。

  • 脂肪溶解注射は何回ぐらい必要ですか?

    3~5回程をおすすめ致します。
    ご希望の細さや注入部位により回数は異なってきます。
    LIPOLYTIC PLUSは1回で十分な結果を感じられる方もいらっしゃいますが、月1回を3~5回注射されることでより結果を体感頂けます。
    リポスカルプティングは週1回を3~5回以上行うことで結果を確認頂けます。

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未承認医薬品等の明示

    • 製品名

      LIPOLYTIC PLUS

    • 未承認医薬品等であることの明示

      この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

    • 入手経路等の明示

      「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
      https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

    • 国内の承認医薬品等の有無の明示

      国内においては承認されている医療機器はありません。

    • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

      諸外国における認証はございません。
      ・主な危険有害性:重大な危険性は報告がありません。
      ・含有物: 水、レシチン、デオキシコール酸ナトリウム、ベンジルアルコール、塩化ナトリウム

    • 製品名

      BNLS Ultimate

    • 未承認医薬品等であることの明示

      この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

    • 入手経路等の明示

      製造は、BnGATE Co. Ltd (韓国)
      「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
      https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

    • 国内の承認医薬品等の有無の明示

      国内においては承認されている同様の医療機器はありません。

    • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

      諸外国における認証はございません。
      ・現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
      ・禁忌)本剤の主成分に対し過敏症の既往歴のある患者、感染や炎症が認められる患者、甲状腺疾患患者

Doctor

腹部リダクション

余った皮膚と脂肪をすっきり除去。

フラットなお腹をつくる腹部リダクション。

はこのような方におすすめ

  • 急な減量や脂肪吸引後の皮膚のたるみや余りが気になる方
  • 出産後の皮膚の余りやたるみが気になる方
  • 年齢に伴う腹部のたるみが気になる方
  • ウエストをしっかりとくびれさせたい方

About

ヴェリテクリニックの腹部リダクションは、加齢や体重変動、妊娠・出産などでたるんだ下腹部の皮膚と脂肪を外科的に切除し、引き締まったお腹を取り戻す施術です。患者様一人ひとりの体型や皮膚の状態を確認し、除去範囲や縫合位置を丁寧に設計。ウエストラインや全体のバランスに配慮しながら、美しい仕上がりを追求します。傷跡はできる限り目立たない位置に配置し、機能面と審美性の両立を目指します。

Treatment

腹部リダクションとは、余分なたるみ皮膚と皮下脂肪を切除し、お腹を平坦かつ引き締まった状態に整える外科的治療です。特に下腹部の皮膚が伸びきってしまった場合や、皮膚のハリを失った状態に有効です。皮膚と脂肪を同時に除去するため、ダイエットや運動では改善が難しいケースにも対応できます。施術後は腹部の輪郭がすっきりとし、衣服のフィット感も向上します。

傷について

タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。
傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、下着で隠れる部分になるため目立つことはありません。傷自体の赤みは時間の経過とともに薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。

術後の経過について

  • 状態が落ち着くまでの間、強い刺激による痛みや腹部の皮膚の感覚が鈍くなること、腹部の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて、馴染んでいきます。
  • 手術後、加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。

当院の施術方法

切除する範囲に応じて、横や縦、またはその両方を切開し、腹部の余分な皮膚や皮下組織を切除します。術中は出血予防を行い、切除量やへその位置などのバランスを確認しながら行っていきます。縫合は形成外科的に丁寧に行うため傷跡は最終的にほとんど目立たなくなります。


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    カウンセリング・診察

    まずは腹部の皮膚のたるみ具合や脂肪の量、筋肉の状態を丁寧に確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺い、最適な施術プランをご提案します。

  • 02
    デザイン

    施術当日は、皮膚や脂肪を取り除く範囲や引き締める方向を確認します。ウエストライン全体のバランスや、傷跡の位置にも配慮しながらデザインします。

  • 03
    施術

    事前に決定したデザインに沿って、余分な皮膚や脂肪を取り除き、腹部を引き締めます。仕上がりのラインが自然になるよう、全体のバランスを見ながら丁寧に進めます。

  • 04
    術後・アフターケア

    施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

ダウンタイムと術後の経過

  • ダウンタイム
    • 腫れ

      約7~14日間 腹部~腹部周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

    • 内出血

      手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し切開部~腹部全体が紫色になりますが1~3週間で消失します。

    • 抜糸

      7~14日目

    • ドレーン

      術後の浸出液や血液を胸に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。

    • 圧迫

      手術後2~3日はガーゼ保護し、包帯にて圧迫固定します。その後、数ヶ月ガードルなどにより圧迫をして頂きます。

    • シャワー

      ドレーン抜去後(2~3日)から可能です。

    • 通院

      1日目・2日目・3日目(4日目~)・7日目・14日目

    • 完成

      約6ヶ月

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

  • ダウンタイム後の経過
    • 腹部

      一時的に腫れやムクミにより、左右差や太さを感じることがありますが、時間とともに馴染んでいきます。一時的に腹部の皮膚の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。脂肪と皮膚を切除している為、腹部の突っ張り感を感じますが、3~6ヶ月かけて、徐々に硬さが取れて、馴染んでいきます。手術後、加齢・体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化が引き続き起こります。

    • 切開部の傷跡

      傷の赤みは数ヶ月かけて、薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


リスク・副作用

  • 腹部リダクション
    手術によって一時的に感覚が麻痺する場合があります。
    対応
    通常、時間とともに治まります。稀に、日常生活に支障の出る程ではありませんが、完全には回復しないこともあります。
    ① ケロイドのように赤く盛り上がる

    ② 段差や凹みが出来る

    ③ 色素沈着になる

    ④ ギャザー(キズアトにそってギャザーのようなシワ)が出来る

    ⑤ dog ear(キズの端にできる皮膚の盛り上がり)が出来る
    対応
    ① ケロイドのように赤く盛り上がる

    ステロイド注射(ケナコルト)

    ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

    ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


    ② 段差や凹みが出来る

    CO2 レーザー照射

    ※キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。


    ③ 色素沈着になる

    ◆ ハイドロキノンクリーム

    ※色素を薄くします

    ◆ トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

    ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます


    ④ ギャザー(キズアトにそってギャザーのようなシワ)が出来る

    傷跡に沿って、皮膚が寄ってギャザーのようなシワができた場合、傷を腹部の皮膚の方へ伸ばすことで対応します。

    ※手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。


    ⑤ dog earの修正

    ※傷の端に皮膚の盛り上がりが出来た場合、盛り上がった部分を切除します。

    手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。


    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、傷跡修正には限界がありますことをご理解ください。
    タルミがなくなるように、皮膚を引っ張って縫い合わせますので、皮膚や皮下脂肪の血流が悪くなります。

    腫れや出血、また喫煙のために血流が悪くなり過ぎると、皮膚や脂肪が壊死する可能性があります。

    皮膚が壊死しますと、黒いかさぶたになって剥がれ落ちてしまいます。その様な事がないよう、細心の注意を払って手術を行いますが、可能性は否定出来ません。
    対応
    皮膚が壊死した場合には外用薬を処方致します。

    また、皮膚の欠損が大きい場合は、植皮術を提案させて頂きます。
    傷口を保護するために、傷の上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。

    肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがありますが、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後色素沈着になることがあります。
    対応
    色素沈着になる場合は、専用のクリームを処方させて頂きます。

    ◆ ハイドロキノンクリーム

    ※色素を薄くします


    ◆ トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

    ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。
    赤み・痛み・腫れ・熱感が増す、また、その症状が長引く場合には、感染が疑われます。
    対応
    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し処置を行います。
    術後に傷の中で出血すると、血が溜まって腹部が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、しこりを作ったり、感染の危険性や、皮膚が壊死する恐れがあります。
    対応
    血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。
    傷のつっぱりが強い為、傷の治りが悪く、傷が開いてしまうことがあります。
    対応
    傷が開いた場合は、状態によって再度縫合するか、外用薬を処方致します。
    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
    術後1~3 ヶ月はムクミがありますので、腹部のタルミが取り切れていないと感じることがあります。

    皮膚の血流が悪くなる危険がありますので、皮下脂肪は控え目に取り除きます。そのため、ある程度の皮下脂肪は残ることになります。
    対応
    縮小効果が足りないと感じた場合、皮下脂肪が残っている場合は脂肪吸引の手術により対応できます。

    また、内臓脂肪を減らすことは出来ませんので、ウエストのサイズダウンには、限界があります。

    内臓脂肪の場合、修正は難しく、御希望の状態まで縮小出来ない可能性があることをご理解ください。
    へその位置を作り直した場合、位置が希望通りでないと感じることがあります。
    対応
    その場合、ご希望の位置へと修正する手術を行います。

    ※ただし、へそ周囲に傷跡が残ることをご了承ください。
    へそを作り直した場合、ゆがむ・浅くなるなど変形したと感じることがあります。
    対応
    へその形の変形が気になる場合、再度、切開して形を整えさせて頂きます。

    ※但し、修正には限界がありますので、ご希望通りの形に整えられない事がありますことをご了承下さい。

料金表


FAQ

  • 腹部リダクションのダウンタイムはどのくらいですか?

    個人差ありますが、大まかな腫れや痛みは1~2週間程度です。
    大まかな腫れや痛みは1~2週間程で落ち着いてきますが、完全な仕上りまでは半年程時間を要します。
    状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがありますが、徐々に軽減されます。

  • 腹部リダクションの傷痕は目立ちますか?

    時間の経過と共に最終的には目立たなくなります。
    タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。

    傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、時間の経過とともに赤味から薄茶色(色素沈着)に変化し、最終的には白っぽい線へと変化します。

  • 腹部リダクション後、またたるみますか?

    加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。

  • 腹部リダクション後の経過は?

    時間の経過と共に馴染んで落ち着きます。
    状態が落ち着くまでの間、刺激による痛みや腹部の感覚が鈍くなること、傷部分の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて馴染んでいきます。

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Doctor

ボディケア(減量・痩身)

自然な減量を、医療で後押し。
内服と点滴で整えるボディケア。

無理なく、健康的に痩せる。

はこのような方におすすめ

  • 食事制限や運動がなかなか続かない
  • 短期間で効率よく減量したい
  • 医療的なサポートで痩せたい

About

ヴェリテクリニックのボディケア(減量・痩身)は、医療用「食欲低下剤」や「脂肪吸収抑制剤」、「糖質吸収低下剤」などを活用し、無理のない減量と部分的な痩身を強力にサポートします。
安易にダイエット薬を購入するリスクを避け、医師のカウンセリングに基づいて処方することで、安全性と効果の両立を図ります。

Treatment

ボディケア(減量・痩身)とは、医療機関で管理される「サノレックス(食欲低下剤)」「ゼニカル(脂肪吸収抑制剤)」「BBX(ストレス太りケア)」などを用い、食欲や脂肪の吸収をコントロールして体重や体脂肪を減らす治療です。
医師が体質や健康状態を確認した上で処方するため、安全性が高く、生活習慣に合わせて無理なく継続できるのが魅力です。

内服薬

サノレックス(食欲低下剤)

厚生労働省が認可した医療用の食欲低下剤です。食欲中枢神経に働きかけ空腹感を感じることが少なくなり、食べ物への執着が少なくなります。 食欲を低下させ摂取カロリーを減らし、体の消費エネルギーを高めることで代謝が良くなり体重を減らします。

1日1回 昼食前に1錠服用してください。
※睡眠障害を引き起こすことがありますので夕方~夜間の服用は避けてください。

【注意事項】

  • 一度に処方できる用量は14日分までが限度となっています。
  • また、服用期間は出来る限り短期間とし3ヶ月が限度となり、再服用は休薬期間必要となります。
  • 1ヶ月以内に変化がみられない場合は投与を中止することがあります。
  • 本剤の服用にあたっては、医師の指示による、用法及び用量を厳守していただきます。

【副作用】
口の渇き、吐き気、便秘、睡眠障害、頭痛、動悸、うつなどが起こる場合があります。
副作用があらわれた場合は、服用を中止し医師にご相談ください。 まれに、依存性・肺高血圧症が起こる可能性があります。

ゼニカル(脂肪吸収抑制剤)

食事で摂取した脂肪分の吸収を抑える脂肪吸収抑制剤です。
脂肪分を吸収する脂肪分解酵素(リパーゼ)の働きを抑え、脂肪の吸収を抑制し摂取カロリーを大幅にカットします。
服用することで脂肪の吸収を約30%抑制でき、吸収されなかった脂肪分は便に混じって排泄されるため、体内に蓄積されることがありません。

【使用方法】
食事毎に1カプセルを食事中か食後1時間以内に水と一緒に服用します。
※食事をしなかった時や脂分の少ない食事の時は服用する必要はありません。

【注意事項】
ゼニカルはビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収も抑制されるため、バランスの良い食事やサプリメントで補うことが大切です。

【副作用】
主な副作用は、脂分が排泄されることによる下痢です。脂肪分が便と一緒に排出されるため、便の性質が変わったり 、便通の回数が増えたりすることがありますが、これ自体には問題はありません。 その他、胃のもたれ、腸の不快感などの症状が生じる場合があります。

BBX

ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールは分泌が増加すると、イライラ感や過食を引き起こし、コルチゾール値が高い状態が続くと摂取した糖質が脂肪として蓄積されやすくなります。
BBXはコルチゾールの分泌をコントロールすることで、食欲を抑制してダイエットによるイライラを防止します。
また、多数の天然原料を配合することで、脂肪燃焼や摂取カロリーの約50%をカット、身体の引き締めや解毒作用があります。 無理なダイエットによるストレス太りをサポートするサプリメントです。

【使用方法】
昼食と夕食の30分前に1錠(1日2錠)服用または、昼食または夕食どちらかの30分前に1錠(1日1錠)服用して下さい。

【副作用】
服用初期に下痢、虚脱感、喉の渇きなどが起こることがあります。症状が長く続く場合は服用を中止し、すぐに医師へご相談ください。

点滴

ほっそり点滴 (L-カルニチン+αリポ酸)

ほっそり点滴は、代謝をアップし痩せやすい体質作りを目指します。
点滴で直接血中に届ける事でエネルギーの燃焼に適したL-カルニチンや抗酸化をサポートするαリポ酸等の成分を一緒に補えます。

【使用頻度】
1週間に1度が理想となります。継続して行うことおすすめしています。

ボディケア薬品使用時の注意点

ボディケア薬品をインターネットで個人輸入するケースが増えてきています。
個人輸入で手に入る薬品は偽物が多く、結果が出ないだけでなく安全性の確認が出来ない成分や劇薬が混入されている場合もあります。
命に関わるだけでなく、実際に亡くなられているケースも出ているため、ご希望の際にはクリニックにて医師よりカウンセリングを受けて処方してもらうことが重要です。


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    問診

    問診票をご記入いただきます。
    現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。

  • 02
    ドクターによるカウンセリング

    ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
    「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
    最適な方法を考え、ドクターが処方させていただきます。
    その後の注意事項なども合わせてご案内いたします。

  • 03
    処方

    最適な方法を考え、ドクターが処方させていただきます。
    その後の注意事項なども合わせてご案内いたします。

  • 04
    ご帰宅

    すぐにご帰宅できます。
    お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

リスク・副作用

  • ボディケア(減量・痩身)
    血管痛、血管外への漏れ、血管炎、血腫(皮下出血)、感染、腱や靭帯の損傷、抹消神経障害、空気塞栓などが生じる場合があります。

料金表

  • GLP-1
    • BBX
      • 銀座
      • 名古屋
      • 大阪
      • 30錠 ¥13,200
    • ゼニカル
      • 銀座
      • 名古屋
      • 大阪
      • 21錠 ¥9,240
    • サノレックス
      • 銀座
      • 名古屋
      • 大阪
      • 1錠 ¥1,100
    • 価格はすべて税込でございます。

未承認医薬品等の明示

    • 製品名

      Xenical

    • 未承認医薬品等であることの明示

      この治療で使用される医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

    • 入手経路等の明示

      「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
      https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard

    • 国内の承認医薬品等の有無の明示

      国内においては承認されている医薬品はありません。

    • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

      諸外国における認証はございません。
      現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
      禁忌:本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
      副作用:便意切迫、脂肪便/油性便、排便回数の増加

    • 製品名

      BBX

    • 未承認医薬品等であることの明示

      この治療で使用される医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

    • 入手経路等の明示

      「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
      https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

    • 国内の承認医薬品等の有無の明示

      国内においては承認されている医薬品はありません。

    • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

      以下の認証を取得しております。
      ・タイ国FDA承認
      現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
      禁忌:重度の高血圧や心臓病、肝障害や脳疾患障害
      一般的な副作用:服用初期の下痢、虚脱感

Doctor

婦人科形成・その他形成

見た目も機能も快適に。もっと自分を好きになる婦人科形成

バレずに自然な形へ


About

婦人科形成は、女性のデリケートゾーンの外見や機能を改善する手術で、主に小陰唇縮小術や陰部整形が含まれます。これらの手術は、見た目の改善だけでなく、快適な日常生活を送るための機能的な向上も目的としています。

ヴェリテクリニックでは、患者様の体調や希望に合わせた精密で優れた手術技術を提供し、安心して施術を受けていただけるよう、個別のカスタマイズプランを提案しています。手術後の回復もスムーズで、自然で美しい仕上がりを実現します。




FAQ

  • 女性器手術の傷痕は目立ちますか?

    女性器の部位は傷の治りも良く、きれいに仕上がるため目立つことはありません。

  • 女性器の手術は生理中でも受けられますか?

    生理中でも問題なく手術は受けて頂けますが、手術時の出血確認などを考慮し生理中での手術は避けて頂くことをおすすめしております。

  • 女性器手術後、形が不自然になったりしませんか?

    自然な仕上がりになります。
    手術前にサイズを計測しデザイン致しますので、不自然な形に仕上がることはありません。
    傷の治りの良い部位のため傷が目立つことはなく、自然な仕上がりのため周りに知られることはありません。

  • 女性器の手術後、性行為はいつからできますか?

    手術後1ヶ月以降からになります。
    傷が不安定なうちに性行為を行うと傷が開いてしまう可能性があります。
    手術後1ヵ月間の性行為は絶対にお控えください。

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Price

Doctor

臀部プロテーゼ(ヒップアップ手術)

専用シリコンバッグでメリハリのある美しいヒップラインを実現

理想の美尻を手に入れる

はこのような方におすすめ

  • 女性らしい丸みのあるお尻にしたい方
  • ヒップアップしたい方
  • メリハリのあるボディラインに整えたい方
  • 外国人のようなボリュームのあるお尻にしたい方
  • 明確な変化を希望される方
  • 持続する変化をご希望の方

About

臀部プロテーゼは、美しいボディラインに必要なメリハリのあるバランスの整ったヒップライン、適切なボリュームや位置を実現する手術です。専用のシリコンバッグを挿入して美しい美尻を作り、手術跡も目立つことはありません。海外では一般的な施術メニューで、日本人女性に多い上方のボリューム不足を改善するため、幅が広く厚みのあるプロテーゼを挿入することがほとんどです。事前にシミュレーションを行い、患者様と術後の仕上がりを確認してから適した術式を決定しています。

Treatment

美しいボディラインには、メリハリのあるバランスの整ったヒップライン、適切なボリュームや位置が非常に重要です。
ヴェリテクリニックでは、専用のシリコンバックを挿入し美しい美尻になります。
手術跡も目立つことはなく、海外では一般的な施術メニューです。

デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望にするために、様々なデザインや術式がございます。
事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した術式や手技を決定致します。
そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。
日本人女性のお尻は上方にボリューム不足の方が多いため、幅が広く厚みのあるプロテーゼを挿入することがほとんどです。

プロテーゼ以外の方法

脂肪注入

脂肪吸引した脂肪細胞を臀部に注入し、ボリュームアップを目的とした治療です。
ご自身の脂肪を用いるので、アレルギーの心配もなく、ごく自然にボリュームアップできます。

脂肪吸引・プチ脂肪吸引

お尻を脂肪吸引にて魅力的にヒップアップさせ、理想的なヒップラインにします。
偏平な形のお尻や加齢により垂れてしまったでは、表層・中間層・深層からそれぞれ丁寧に脂肪吸引を行うマルチプル・レイヤー法を採用しているので、表面の凹凸を防ぎ、滑らかな仕上がりのヒップにすることが可能です。
また、単なるサイズダウンではなく、施術を受けた方自身が術後にほどよい「引き締まり感」を認識できることを念頭に施術を行なっているのも当院の特長です。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を臀部に注入し、手軽にボリュームアップが出来るプチ整形です。
メス等を一切使用しないため、リスクが少なく、手軽に受けて頂けます。
注入直後からボリュームアップを確認でき、見た目や感触も通常のお尻とほとんど変わらず自然な仕上がりになります。

レーザーによるヒップアップ

手術以外では、「サーマクール」、「ポラリス」があります。
リフトアップ・シワやたるみ・ニキビ痕の緩和に向いた治療です。
ヒップのボリュームを出すことは出来ませんが、ヒップアップや引き締めには向いています。
手術には抵抗がある方やダウンタイムが取れない方、即効性が欲しい方に適した施術です。

当院の施術方法

臀部の割れの溝に沿って5㎝程の2本の平行な皮膚切開を加え、外側に筋膜上を剥離します。深部に向かって大殿筋を剥離した後、大殿筋の下面でポケットを作成します。剥離による出血をさけるために、大殿筋に局所麻酔剤を注入し、プロテーゼを大臀筋下に挿入し縫合します。 インプラントでは届かない臀部外側の陥凹部には、脂肪注入やヒアルロン酸注入をおすすめします。

step 01

step 02

step 03


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    カウンセリング・デザイン

    「お尻のボリュームが足りない」「ヒップアップして美しいボディラインを手に入れたい」といったお悩みを伺います。お客様の体型や骨格を考慮し、最適なプロテーゼのサイズ、形、そして挿入位置を精密にデザインします。

  • 02
    手術実施

    全身麻酔後、お尻の割れ目の部分を数センチ切開し、大臀筋の下にプロテーゼを挿入するためのスペースを作成します。デザインに合わせて調整したプロテーゼを丁寧に挿入し、位置を正確に整えた後、切開部分を縫合します。

  • 03
    アフターケア・経過観察

    手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアや、しばらくの間、座る体勢に注意が必要であることなどについてご説明します。抜糸までの過ごし方や、日常生活に戻るまでの期間、そして今後の注意点についてもしっかりとサポートします。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

ダウンタイムと術後の経過

  • ダウンタイム
    • 腫れ

      約7~14日間 内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事もあります。

    • 内出血

      細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2週間で消失します。臀部~大腿にかけて出る可能性があります。

    • 抜糸

      2週間目(半抜糸)・3週間目(全抜糸)

    • ドレーン

      術後の浸出液や血液を臀部に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。

    • 座位

      手術後2週間程は臀部の縫合部に荷重がかかるためソファーに座るような姿勢は避けてください。

    • 痛み

      手術後は、歩行時や、立ったり座ったりする時に強い痛みがあります。特に、術後2~3日は、歩行しにくいこともあります。

    • 通院

      翌日・2日目・3日目・(4日目~)・1週間目・2週間目・3週間目

    • 完成

      6ヶ月

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

  • ダウンタイム後の経過
    • 臀部

      一時的に腫れやムクミにより左右差が出たり、大きすぎると感じることがありますが、時間と供に馴染んでいきますので、ご安心ください。一時的に臀部の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善しますので、ご安心ください。手術後は状態が落ち着くまでの間、座位・歩行や強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避け、無理のない姿勢でお過ごしください。

    • 切開部の傷跡

      傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


リスク・副作用

  • 臀部プロテーゼ
    挿入した位置が希望と違う。
    対応
    挿入した位置が希望と違う場合、プロテーゼを入れているポケットを追加で剥離し、位置を合わせます。

    術後1 週間後に明らかに位置が希望と違うと判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。

    ※ポケットを拡大しても、日常生活によりプロテーゼがずれてくることがあることをご理解ください。

    また、ポケットを拡大してもプロテーゼがずれてしまう場合には、プロテーゼを一旦抜去し、数ヶ月待ち、再度癒着を起こしてから、ポケットを作成し直す方法をお勧め致します。
    御希望のサイズと違う。
    対応
    御希望のサイズと違った場合、ご希望のサイズのプロテーゼに入替させて頂きます。

    ※但し、大きなプロテーゼに入れ替える場合、体型・皮膚の状態によっては、それ以上大きなサイズを挿入することが難しいこともあります。
    プロテーゼの位置・サイズに左右差が出た。
    対応
    A)・B)・C)・D)に準じて対応させて頂きます。
    日常生活で荷重がかかるため、傷口が開いてしまうことがあります。
    対応
    傷口が開いてしまう場合、一旦そのままの状態で様子を見て頂き、自然に傷が閉じるのをお待ち頂きます。

    但し、状態により必要であれば、再縫合の処置を行わせて頂きます。

    当院のこれまでの経験では、1ヵ月程の経過で全例自然に治癒し、プロテーゼの露出や感染は起こっておりません。
    筋肉の下に入れたプロテーゼには、日常生活によって圧がかかるため、長期の経過のうちにプロテーゼがずれてしまう場合があります。
    対応
    100%固定するのには、限界があることをご理解ください。
    プロテーゼの輪郭が浮き出るのを防ぐために大臀筋下にプロテーゼを挿入致しますが、それでも輪郭が浮き出てしまうことがあります。
    対応
    輪郭が浮き出てしまう場合、ヒアルロン酸や脂肪注入にてプロテーゼの周りにボリュームを出すか、小さなサイズのプロテーゼへの入替え、あるいは抜去をお勧めします。
    プロテーゼの輪郭が浮き出るのを避けるため、基本的にプロテーゼは大臀筋という筋肉の下に挿入します。そのため、臀部外側には、プロテーゼが届きませんので凹みが残ってしまいます。
    対応
    ヒップ外側の凹みは、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・プロテーゼを皮下に挿入する事で対応できます。

    ※但し、プロテーゼを挿入する場合、ヒップ外側の皮膚の下に挿入する為、輪郭が浮き出やすくなる事をご理解ください。
    盛り上がり・色素沈着・段差・幅の広い傷跡・凹凸が生じる場合があります。
    対応
    キズアトが気になる場合は、状態に合わせ、下記の方法を用います。


    ◆ステロイド注射(ケナコルト)

    ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。


    ◆クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合

    ●ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします

    ●トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます


    ◆切開法

    ※キズアトの幅が広がってしまった場合や段差が出来てしまった場合は、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直す処置を行わせて頂きます。

    ※但し、傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、キズアト修正には限界がありますことをご理解ください。
    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますのでお早めにご来院ください、糸を取り除く処置をさせて頂きます。
    感染が起こり、そのまま放置すると、全身にばい菌が広がり、重篤な高熱が出たり、皮膚が破れ、膿が出ます。

    また、その後に傷跡が残ってしまいます。そうならない為にも、早急な処置が必要となります。
    対応
    処置として、内服薬服用や抗生剤の投与を2 週間続けて行い経過を見ます。それでも改善しない場合、プロテーゼの抜去が必要となります。

    但し、状態によっては、早急にプロテーゼを抜去しなければならない場合あります。

    抜去後の再挿入は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。
    血が溜まる場合があります。
    対応
    再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。
    プロテーゼの周りに水が溜る。
    対応
    針を刺して溜まった水を吸い出します。

    水の溜まるのを繰り返す場合は、プロテーゼを抜去することをおすすめします。

料金表

  • ヒップ
    • 臀部プロテーゼ
      • 銀座
      • 名古屋
      • 大阪
      • ¥1,320,000
      • +脂肪注入 ¥1,650,000
    • 価格はすべて税込でございます。

Photos

    • ヒップ
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    臀部プロテーゼ
    ¥1,320,000
    +脂肪注入 ¥1,650,000
    腫れ / 色素沈着 / テープかぶれ など
    症例の詳細を見る
    • ヒップ
    担当医 福田 慶三
    費用内訳・リスク
    臀部プロテーゼ
    ¥1,320,000
    +脂肪注入 ¥1,650,000
    腫れ / 色素沈着 / テープかぶれ など
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    FAQ

    • 臀部プロテーゼはどのくらいサイズアップできますか?

      ご希望の大きさや形をお伝え下さい。
      臀部プロテーゼのサイズは、100CC~180CCまでご用意しており、ご希望の大きさや体形により、サイズを決定致します。また、規定のサイズよりも大きいプロテーゼをご希望の場合にも対応致します。
      脂肪注入や脂肪吸引、ヒアルロン酸の場合は、プロテーゼに比べ穏やかなサイズアップになりますので、ご状態やご希望をお伺いしましてお話させて頂きます。

    • 臀部プロテーゼ挿入後、ズレたり動いたりはしませんか?

      手術後のズレや動いたりということはありません。
      プロテーゼはしっかりと大臀筋の下に挿入し組織に覆われるため、手術後にずれたり動いたりすることはありません。

    • 臀部プロテーゼ、手術後の注意事項はありますか?

      姿勢には注意が必要です。
      挿入位置にプロテーゼを安定させるため、手術後2週間はお尻に負荷がかかる姿勢は避けて頂いています。
      座りの姿勢や仰向けの姿勢などお尻に負荷がかかる姿勢には注意が必要です。
      手術後は状態が落ち着くまでの間、座りの姿勢や歩行など強い刺激によって痛みを感じることがあります。
      時間とともに徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ無理のない姿勢でお過ごしください。

    もっと見る

    未承認医薬品等の明示

      • 製品名

        POLYTECH 臀部プロテーゼ

      • 未承認医薬品等であることの明示

        この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

      • 入手経路等の明示

        「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
        https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

      • 国内の承認医薬品等の有無の明示

        国内においては承認されている医療機器はありません。

      • 諸外国における安全性等に係る情報の明示

        欧州CEの認可があります。

    Doctor

    女性器形成 施術一覧

    見た目と機能を自然に整える。
    快適さを取り戻す女性器形成。

    清潔で過ごしやすい毎日へ。

    はこのような方におすすめ

    • 出産後の性生活が楽しめない
    • 性器の形が左右対称に思えない
    • 小陰唇や大陰唇のシワシワが気になる
    • 性器の色が黒ずんでいる
    • 下着からはみでたり、擦れたりする

    About

    ヴェリテクリニックの女性器形成は、見た目や形状、左右差、経年変化による変形など、デリケートなお悩みに対して個別に対応する施術です。患者様一人ひとりの体質や希望を丁寧にヒアリングし、最適な術式やデザインを提案。
    自然で違和感のない仕上がりを追求しつつ、機能面の改善にも配慮します。傷跡は目立ちにくく、日常生活への復帰も早い方法を選択し、安心して受けられる環境を整えています。

    Treatment

    女性器形成とは、小陰唇や大陰唇、陰核包皮などの形や大きさ、左右差を整える手術です。先天的な形状のほか、加齢や出産による変化に対応し、見た目の改善と機能性の向上を目的とします。
    日常生活での擦れや痛み、下着や水着での見た目の違和感を軽減できる場合もあり、美容面と快適性を両立する治療法です。デザインは患者様の希望に沿って調整し、自然でバランスの取れた仕上がりを目指します。

    女性器形成の効果

    女性器形成では、主に以下のような改善効果が期待できます。

    • 左右差や形のバランスが整う
    • 大きさを調整し、見た目が自然になる
    • 擦れや下着の食い込みによる不快感を軽減
    • 清潔さや衛生面の向上

    女性器形成のこだわり

    ヴェリテクリニックの女性器形成は、解剖学的構造と個々の形状を正確に把握したうえでデザインを行い、機能性と美しさの両立を図ります。
    切開線は極力目立たない位置に設定し、丁寧な縫合で自然な形状に仕上げます。施術前にはシミュレーションを行い、患者様の希望に沿った細部調整を実現。術後は腫れや痛みを最小限に抑えるケアを行い、安心して回復できる環境を提供します。

    当院の施術方法

    小陰唇縮小術

    小陰唇の大きさ、左右差、黒ずみを緩和する手術です。余分な小陰唇を切除して 大きさと形を美しく整えます。
    小陰唇が大きいと見た目の違和感(左右の大きさの違いなど)だけでなく、炎症が起きやすい状態になります。

    ■施術内容

    局部麻酔か静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し小陰唇の余分な皮膚や色の濃い部分などを 切除して、縫い合わせ、大きさや形・色を整える施術です。手術は30分ほどで、吸収糸を使用すれば抜糸も必要ありません。 傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。

    before

    after

    大陰唇縮小

    程よい膨らみのある大陰唇ですが、はみ出す部分が多かったり、シワが多い場合 に余分な皮膚を切除して、大きさを整える手術です。

    ■施術内容

    局部麻酔や静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し余分な大陰唇の皮膚を切除しきれいに縫合します。
    手術時の痛みも少なく吸収糸を使用するため抜糸もありません。傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。 加齢などによるしぼみには、脂肪注入やヒアルロン酸注入でふっくらとした形にすることも可能です。

    【大陰唇皮膚切除】

    before

    after

    【大陰唇脂肪注入】
    大陰唇がしぼんでハリがなくなったのをケアするため、お腹や太ももから吸引した脂肪を注入してふっくらさせます。

    【大陰唇ヒアルロン酸注入】
    脂肪の代わりにヒアルロン酸注入も同じ結果が目指せます。

    膣縮小

    出産などで広がった膣の広がりを縮小する手術です。
    膣の入り口から 3~4cm入った部分を縫い縮めて狭くする施術です。
    「粘膜縫縮術」を行いますと、通常の分娩はできなくなり、出産の際は帝王切開となります。
    出産のご予定が無い方は「肛門拳筋縫縮術」をおすすめしております。

    ■手術内容

    局部麻酔や静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し膣の粘膜や肛門の筋肉を縫い縮めます。 傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。施術時間は30分ほどです。

    before

    after

    step 01

    before

    step 02

    after

    処女膜再生

    裂けてしまった処女膜を丁寧に縫い合わせる手術です。
    この手術により、初めてのときと同じく性交時に出血や痛みを伴うようにできます。

    ■手術内容

    粘膜同士をくっつけるというイメージで、ひだの谷の部分の粘膜を山側に寄せて、溶ける糸で固定します。これにより性交時にひだの損傷を起こしやすくし、初体験の時の出血を再現するために、粘膜を極細の糸で縫い合わせます。


    施術紹介動画


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずはお悩みやご希望を伺いながら、形や大きさ、左右差、皮膚や粘膜の状態を確認します。適切な施術方法や仕上がりのイメージをご提案します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、改善する範囲や形を確認し、バランスよく自然な仕上がりとなるようデザインします。日常生活での快適さや見た目の美しさに配慮します。

    • 03
      施術

      事前に決定したデザインに沿って、形や大きさを整えます。患者様一人ひとりの状態に合わせて丁寧に進め、自然で違和感のない仕上がりを目指します。

    • 04
      術後・アフターケア

      施術後は一時的に腫れや赤みが出る場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム(小陰唇縮小術)
      • 腫れ

        約7~14日間程度 内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。

      • 抜糸

        14日目

      • 通院

        14日目

      • 完成

        約3ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(小陰唇縮小術)
      • 小陰唇

        術後しばらくはムクミにより思ったより大きい、形が悪いと感じますが、時間とともに馴染んでいきます。手術後は状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けて下さい。性交渉は1か月控えてください。

      • 傷跡

        術後数ヶ月は傷の赤みや、一時的な色素沈着がみられますが、落ち着くと周囲の部分とは異なり、白いキズアトになります。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • 女性器形成 施術一覧
      切除する組織の量や位置が左右で異なると、術後に左右差を生じる可能性があります。

      元々小陰唇の大きさや形に左右差がある場合、術後も左右差が残りやすくなります。
      対応
      左右差が生じた場合、大きい方を小さい方に合わせるように、小陰唇を追加切除します。

      ※ただし、修正手術を行っても、完全に左右対称にならないことがあることをご理解ください。
      組織の切除は、大きさを確認しながら慎重に行います。術後はムクミがあるため小陰唇は大きく見えます。
      対応
      ムクミがとれるまで3か月程度経過をみて頂く必要があります。

      また、十分に縮小されていても効果が物足りないと感じることがあります。

      縮小効果が物足りない場合、追加切除の手術を行わせて頂きます。
      小さくなりすぎた小陰唇を拡大することは出来ません。
      対応
      そのため切除は控えめに行わせて頂きます。
      傷跡は、最終的に白い線として残りますが、ほとんど目立ちません。
      この手術は、色素沈着した色素を抜く治療ではありません。色素沈着した部分を切り取る手術です。
      対応
      色素沈着した部分を全部切除すると、形が悪くなったり小さくなりすぎたりすると判断される場合には、色素沈着した部分を一部残すように切除させて頂きます。

      形や大きさが不適切になっても良いので、色素が残った部分を取り除きたいという希望があれば、追加切除を致します。
      手術によって細かい知覚神経が傷つくため、一時的に感覚が鈍くなります。
      対応
      通常3ヶ月ほどで知覚は回復してきますが、完全には元の状態に戻らないことがありますことをご了承ください。
      赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し処置を行います。

      ◆術後半年以内の感染 内服薬服用・抗生剤投与・洗浄は無料。
      術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって小陰唇が腫れあがります。
      対応
      そのままにしておくと、感染やしこりを作る恐れがあるため出来るだけ早く処置をする必要があります。

      再度傷を開け、溜まった血液を排出します。(無料)
      稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。
      対応
      傷が開いた場合は、状態をみせて頂き再縫合するか、縫合せず軟膏を処方させて頂きます。

    料金表

    Doctor

    【眼瞼下垂】とは。3つのタイプとその治療法
    眼瞼下垂とは

    眼瞼下垂というのはまぶたが黒目の上まで持ち上がらない状態のことです。まぶたが目に被さると、前が見えにくくなります。

    眼瞼下垂の治療はブーム

    眼瞼下垂の治療がブーム

    形成外科のドクターの間ではこの眼瞼下垂の治療がブームになっています。このブームの火付け役となったのは信州大学形成外科の松尾教授です。1990年代の終わり頃、眼瞼下垂になると肩凝りや頭痛に苦しめられるようになり、上まぶたの手術をして眼瞼下垂を治すと肩凝りや頭痛も治るということを松尾先生が発見されました。

    私はこの話を今から12年前に松尾先生からうかがいました。しかし、まぶたを手術すると肩こりが治るなんて話はこれまでの形成外科や眼科の常識を越えていましたので、半信半疑でした。

    そこで、信州大学に足を運んで松尾先生に手術を教えていただきました。

    そして、眼瞼下垂と認められる患者さんに手術を行ってみたところ、確かに多くの方が肩凝りや頭痛がよくなったのを認識されました。中には、うつ病が治った方もいらっしゃいました。

    なぜ、眼瞼下垂になると肩凝りや頭痛が起こるのでしょう

    眼瞼挙筋が力を入れすぎる

    眼瞼挙筋が力を入れすぎる

    眼瞼下垂になると、持ち上がらなくなったまぶたが目に被さり、前が見えにくくなります。

    そこで、なんとかしてまぶたを持ち上げようとして、まぶたを持ち上げる働きをする眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉に一生懸命力を入れます。

    この筋肉にいつもいつもめいっぱいの力を入れているわけですから、筋肉痛や筋肉の疲れが出て、それが目の奥の痛みや目の疲れとして感じられます。

    ミュラー筋と交感神経

    まぶたを持ち上げる役割をする眼瞼挙筋にはミュラー筋と呼ばれる補助の筋肉がくっついています。眼瞼下垂になると、この助っ人が働いて、まぶたを持ち上げるのを助けます。

    ミュラー筋と交感神経

    この時、神経からミュラー筋に力を出すように命令が行きます。この指令塔の役割をするのが交感神経です。

    ミュラー筋に命令を出すため、交感神経は興奮しなければなりません。交感神経が興奮するとどうなるのでしょう。

    ミュラー筋と交感神経

    野球選手が守備をしているとき、いつボールが飛んできてもいいように全身の筋肉を緊張させて、とっさに動けるようにかまえます。これは交感神経が興奮しているからできるものです。

    一方で、交感神経は、緊張すると心臓がどきどきしたり、いらいらしたり、怒りっぽくなったりするというマイナスの側面も持っているのです。

    交感神経の緊張が首や肩のこりを招く

    眼瞼下垂の患者さんではいつもミュラー筋が働くように指令を送らなければならないので、交感神経が興奮した状態になっています。

    眼瞼下垂になると交感神経からの指令によって、首筋から肩の筋肉も緊張させてしまいますので、首や肩のこりが激しくなります。

    交感神経に由来する不快な症状

    交感神経に由来する不快な症状

    ミュラー筋に交感神経が指令を出しすぎると、首や肩凝りだけでなく、動悸やイライラ、不眠といった自律神経失調の症状を招くことがあります。

    交感神経の興奮が続きますと、全身の疲労・倦怠感を感じるようになります。さらに疲れが進行すると、燃え尽きてうつ状態になります。

    首や肩にとって悪い姿勢

    首や肩にとって悪い姿勢
    首や肩にとって悪い姿勢

    首や肩のこりは交感神経だけでなく姿勢からも起こってきます。

    まぶたが持ち上がらないと私たちは顎を上げて下目使いで前を見ようとします。つまり、首を後ろに反らした状態です。

    そうすると首の筋肉や骨(頸椎)に負担がかかり、首や肩のこりを招きます。映画館で最前列に座って映画を見ると首がこるのと同じことです。

    おでこの筋肉

    おでこの筋肉
    おでこの筋肉

    これまで説明してきた眼瞼挙筋とミュラー筋の他にもう一つまぶたを持ち上げる働きをする筋肉があります。

    それは、おでこにある前頭筋と呼ばれる筋肉です。この前頭筋はおでこの皮膚を上に向かって引き寄せ、まゆ毛を持ち上げます。

    そのため、おでこに横皺ができます。オジサンのおでこに3本ジワがあるのはこのためです。おでこの筋肉がまゆ毛を持ち上げると、上まぶたの皮膚も上に引き上げられます。

    眼瞼下垂の患者さんは前頭筋に力を込めてまぶたを一生懸命引っ張り上げようとします。そのため、眼と眉毛の間が離れ、おでこには横皺が目立ちます。

    また、前頭筋の筋肉痛が頭痛となって現れてきます。このタイプの頭痛は筋緊張性頭痛と呼ばれています。

    眼瞼下垂に伴う不快な症状

    以上、説明しましたように、まぶたが持ち上がらなくて前が見にくくなると、なんとか視野がよくなるように色々な筋肉や神経が働きます。

    そうすると、全く思いもよらない頭痛・肩凝り・疲労感・うつといった症状が起こります。

    まぶたを持ち上げると不快な症状が緩和

    まぶたを持ち上げると不快な症状が緩和

    黒目にかぶさったまぶたを持ち上げることによってこれらの不快な症状は緩和します。

    それは手術でなくても構いません。

    まぶたから額にセロテープを貼ってまぶたを持ち上げても、まぶたを洗濯挟みのようなクリップで挟んで持ち上げても、同様な結果となります。

    眼瞼下垂の手術によって頭痛や肩凝りが緩和

    眼瞼下垂の手術によって頭痛や肩凝りが緩和

    テープやクリップでまぶたを持ち上げてみて、上で述べたような症状、例えば頭痛や肩凝りが緩和する人は、まぶたの手術を受けることでその症状がよくなります。

    以前私が行った調査でも、手術前にクリップでまぶたを挟んで肩凝りや頭痛がよくなることを認識できた患者さんは全員、まぶたの手術後にそれら症状の緩和を体験しました。

    術前のクリップテストで症状の緩和を認識できなかった患者さんでも手術のあとで頭痛やうつがよくなったという人がいました。




    眼瞼下垂の3つのタイプ

    皮膚のたるみタイプ

    眼瞼下垂皮膚のたるみタイプ
    眼瞼下垂皮膚のたるみタイプ

    皮膚たるみタイプというのは、まぶたの皮膚がたるんで垂れ下がっている状態です。

    このタイプではまぶたを持ち上げる力は十分ありますので、まつ毛の生え際は黒目の上まで持ち上がっています。

    しかし、たるんだ皮膚が垂れ下がって黒目にかぶさるため、前方が見づらくなります。

    筋肉が弱っているタイプ

    筋肉が弱っているタイプ
    筋肉が弱っているタイプ

    次に、筋肉が弱っているタイプですが、ここで問題となっている筋肉はぶたを引き上げる働きをする筋肉(眼瞼挙筋)のことです。

    その筋肉の動きが弱すぎるため、まぶたを持ち上げることができません。このタイプではまつ毛の生え際が黒目の上まで上がりません。

    筋肉が弱くなった原因は、生まれつき筋肉の発達が悪いものと老化によって筋肉が壊れてしまったものとがあります。

    筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    最後の筋肉とまぶたの連結が緩んだタイプというのは、筋肉とまぶたの連結部分がゆるんでしまったため、筋肉の力がまぶたに上手く伝わらなくなったものです。

    先ほどの筋肉が弱ったタイプとは違って、筋肉の動きには問題がありません。まぶたを持ち上げるように筋肉がいくら力を入れても、その力がまぶたに届かないわけです。

    結果としては、先ほどのタイプと同様に、まぶたの動きが悪く、まつ毛の生え際が黒目の上まで上がりません。

    [腱膜性眼瞼下垂]
    筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    3番目の連結が緩んだタイプは腱膜性眼瞼下垂と呼ばれています。腱膜というのは筋肉とまぶたを連結する部分です。

    腱膜性眼瞼下垂というのは、すなわち、筋肉とまぶたのつながりがゆるんでしまったために目が開きにくくなった状態です。

    [老化によって起こる腱膜性眼瞼下垂]
    筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    3番目のタイプ(腱膜性眼瞼下垂)も老化によって起こります。

    [10代~30代の人たちの腱膜性眼瞼下垂]
    筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    しかし、それだけではありません。10代~30代の人たちの中にも、腱膜がゆるんでいる人が意外に多いことがわかってきました。

    特に、夜更かしをする・涙もろい・花粉症・女性・コンタクトレンズをする人に起こりやすい傾向があります。

    なぜかと言いますと、これらに共通する“目をこする”という行為が、まぶたと筋肉の連結部分をすり切らせてしまうからです。




    眼瞼下垂の治療法・皮膚のたるみタイプ

    埋没法による二重の手術

    ズボンが長すぎたらどうしますか?ズボンのスソを折りたたんで短くしますよね。

    それと同じ要領で、二重を作ってまぶたを折りたたむと、垂れ下がった皮膚をたくし上げることができます。これには埋没法が一番おすすめです。

    [埋没法で二重を作る治療]
    埋没法による二重の手術

    一重まぶたのために皮膚が垂れ下がっている人に対しては、埋没法で二重を作る治療が向いています。

    [皮膚の余りが多いケース]
    皮膚の余りが多いケース

    皮膚の余りが多いケースでは、埋没法で二重を作ってもたるみが残って、奥二重になってしまいます。

    それでも、埋没法をする前に比べたらかなり視野が広くなります。

    全切開法による二重の手術

    埋没法以上の変化を望むなら、全切開法で余った皮膚を切り捨てながら二重を作る必要があります。

    これは、ズボンで言うなら、スソで余分な布を切り捨てたうえで折りたたむことになります。

    [全切開法による二重の手術]
    全切開法による二重の手術

    全切開法を行うとたるみが少なくなり、くっきりした二重になります。

    [全切開法はかなり目元の印象が変わります]
    全切開法はかなり目元の印象が変わります

    たるみが減って、くっきりした二重になるのは魅力的に聞こえますが、かなり目元の印象が変わりますので、慎重に選ぶ必要があります。

    さて、二重にする他にたるみを取る方法はないのでしょうか?

    上眼瞼リフト

    もう一度ズボンで考えてみて下さい。スソを折りたたんだり、スソを切り捨てたりする代わりに、ウエストをお腹のほうに引き上げてもズボンの長さは調整できますね。

    これに匹敵するのが、上眼瞼リフトです。

    この手術はまゆ毛のすぐ下で皮膚を切り取って、上まぶたをまゆ毛に向かって引き上げるものです。

    [術後 手術痕は眉毛の下で目立ちません]
    上眼瞼リフト

    上眼瞼リフトの治療法は、たるみをクリップでつまみ、余った皮膚を切り取る範囲を決め、余った皮膚を切り取ります。

    上眼瞼リフトは、まぶたが重いと感じている人にとってまぶたが軽くなるメリットがある治療法です。

    先ほどの二重にする手術よりも、手術直後からメリットを認識することができます。

    [上眼瞼リフトは目元の印象を大きく変えない]
    上眼瞼リフト

    元もと二重まぶたでぱっちりしていたのに、老化によって皮膚がたるんで奥二重になった方にとって、上眼瞼リフトは目元の印象を大きく変えることなく、たるみを緩和できると言った利点があります。

    上眼瞼リフト

    また、一重まぶたから二重まぶたに変わることを嫌う方にもこの方法はお薦めです。

    ブローリフト

    上眼瞼リフトのほかにも、ズボンのウエストを持ち上げる治療法があります。

    それはまゆ毛の下ではなくて、まゆ毛のすぐ上で皮膚を切り取る方法です。この手術はまゆ毛を持ち上げるリフト術です。

    英語でまゆ毛のことをブローと言いますので、ブローリフトと呼ばれています。

    [ブローリフト]
    ブローリフト

    まゆ毛を持ち上げるとそれにつながる上まぶたの皮膚も持ち上がってきますので、まぶたのたるみが減ります。

    前額リフト

    また、まゆ毛だけでなく、おでこ全体をリフトする手術(前額リフト)も、上まぶたのたるみを取るのに向いています。

    [前額リフト]
    前額リフト

    ブローリフトや前額リフトも上眼瞼リフトと同様に目元の印象を大きく変えることなく、たるみを緩和できると言った利点があります。

    しかし、上眼瞼リフトとは決定的な違いがあります。

    それは、術後の顔の印象です。上眼瞼リフトでは、まゆ毛が下がって、まゆ毛と目の間が近くなります。

    一方、ブローリフトや前額リフトでは、まゆ毛が持ち上がって、目から遠く離れてきます。

    従って、上眼瞼リフトを選ぶか、ブローリフトや前額リフトを選ぶかは、まゆ毛が目に近づいたほうがいいのか、遠のいたほうがいいのかで決まります。

    ここで注意しなければいけないことがあります。

    皮膚のたるみタイプの患者さんに間違ってまぶたを持ち上げる力を強くする手術を行うと、ぎょろ目でにらみつけているような怖い目元になってしまいます。

    前額リフト

    皮膚のたるみがあるからと言って全切開法で二重を作るとくっきりとした二重になります。

    齢の方がこの手の手術を受けた後、肩凝りや頭痛が改善したのはいいけれど、銀座のママさんのような目になってしまって、恥ずかしくて外に出られないと悩んで相談に来られることがあります。

    上眼瞼リフトは二重の印象を大きく変えないですっきりした目元にできるよい方法です。

    疲れた暗い顔

    しかし、元もとまゆ毛が目に近い患者さんにこの手術をすると、益々まゆ毛が目に近づいて、疲れた暗い顔になってしまいます。




    眼瞼下垂の治療法・筋肉が弱っているタイプ

    「つり上げ術」まぶたを持ち上げる力を強くする

    [前頭筋]
    前頭筋

    そこで眼瞼挙筋の代用品を用意する必要があります。代用品としては、おでこにある前頭筋を使用します。

    そうして、前頭筋の動きによってまぶたが持ち上がるように前頭筋とまぶたをつなげます。

    [4本のゴアテックスのテープを埋め込む]
    4本のゴアテックスのテープを埋め込む

    そのためには、テープをまぶたの皮膚の下に通して、一方の端を前頭筋の先端に結びつけ、もう一方の端をまぶたの先端に縫いつけます。

    そうすることによって、前頭筋を動かすとまぶたを上に引き上げることが可能になります。

    4本のゴアテックスのテープを埋め込む

    私は4本のテープを埋め込むようにしています。というのは、4本の長さのバランスを調整することで、目を開いた時の開きの大きさと形(ピークの位置)を調整できるからです。

    このつり上げ術に私が使用しているテープは、ゴアテックスでできています。

    自家組織を使った手術の利点と欠点

    自家組織を使用する場合は、太ももやこめかみの皮膚を切開してその下にある筋膜と呼ばれる硬いシートを採取して、そのシートを細く切ったテープを用います。

    利点

    感染が起こりにくく、拒絶の心配がない。

    欠点

    筋膜は時間がたつと縮んでくるため、目が開きすぎて、閉じにくくなってしまう。

    ゴアテックスの利点と欠点

    利点

    ゴアテックスは、術後に縮んでしまうことがない。

    欠点

    異物であるため、長期の経過のうちに感染を起こす可能性がある。

    もし、感染が起きたら

    感染したゴアテックスを抜きとることで治療できる。

    通常つり上げには4本のテープを使用しますので、1本や2本抜き去ってもまぶたは下がりません。

    また、ゴアテックスを抜き取っても、ゴアテックスが入っていた部分に瘢痕という硬い組織が形成されますので、まぶたが下がってしまうことはありません。

    もし、まぶたが下がるようなことになったら、その時は感染が治った後で新たにゴアテックスのテープを埋め込むことで対処できます。

    つり上げ術の問題点

    患者さんが下の方を見た時に眼瞼が開き気味になることです。

    下を見た時に黒目やその上の白目がギョロッと見えてしまいます。これはかなり不自然な印象を与えますが、この方法の宿命です、避けることはできません。

    下を見る時に、目だけを下に向けないで、顔全体を下に向けるように患者さん自分で訓練して覚えていただくほかありません。




    眼瞼下垂の治療法・筋肉とまぶたの連結がゆるんだタイプ

    眼瞼下垂の治療

    筋肉とまぶたの連結がゆるんで筋肉の力がまぶたに上手く伝わらなくなったものです。

    このタイプの眼瞼下垂の治療はまぶたを持ち上げる筋肉とまぶたの間のゆるんだ連結を修復することです。具体的には、腱膜前転法・挙筋短縮法・ミュラータッキングといった方法があります。

    私が行っているのはこの2つです。

    私が行っている腱膜前転術

    [眼瞼下垂: 腱膜と瞼板]
    眼瞼下垂: 腱膜と瞼板

    私が行っている腱膜前転術は切開法による眼瞼下垂の修正術と呼ぶことができます。

    全切開法の二重手術とは違います。全切開法の二重手術では皮膚を切開して二重を作ります。これに対して、腱膜前転術は皮膚を切開して、二重を作るだけでなく、まぶたを持ち上げる筋肉の先端にある腱膜という硬い膜を探し出して修復します。

    [眼瞼下垂: 腱膜前転術の手術]
    眼瞼下垂: 腱膜前転術の手術

    そして、この腱膜を引っ張り出してまぶたに縫いつけます。この時、糸がしっかりかかるようにまぶたの裏にある瞼板という硬い組織に糸を通します。

    なぜ腱膜と瞼板を縫い合わせるのか?

    腱膜と瞼板が他の組織よりも硬くて、通した糸が緩みにくいからです。

    挙筋短縮やミュラータッキングでは筋肉に糸を通しますので、術後に筋肉が裂けてゆるんでしまうことがあります。

    また、筋肉は引っ張ると伸び縮みしますが、腱膜は伸び縮みしません。

    なぜ腱膜と瞼板を縫い合わせるのか

    そのため、腱膜に糸を通す位置をミリ単位で変えることによって目の開き具合を微妙に調整することができます。

    さらに、腱膜を使うと術後に開きの強さを修正することもやりやすくなります。

    そういうわけで、腱膜を用いた手術方法は美容目的で目の大きさや形を変える手術に適しています。

    埋没式の目力アップ

    埋没式の目力アップはまぶたを切開する必要がありません。いわゆるプチ整形の一つです。

    まぶたの裏側に細い糸を埋めることよって、まぶたの裏側の結膜とそれにくっついているミュラー筋を縫い縮めます。

    埋没式の目力アップ

    ミュラー筋にはまぶたをもちあげるはたらきがあります。

    そのミュラー筋を縫い縮めることによって目の開きを大きくすることができます。

    埋没法には2つある

    [埋没法]
    埋没法

    通常埋没法と呼ばれる手術はまぶたの裏と表の間に糸を埋めることによって二重の折れ癖を作る手術です。

    [埋没式の目力アップ]
    埋没式の目力アップ

    一方、埋没式の目力アップは眼瞼の裏側にだけ糸を埋めて、まぶたの開きを強くする手術です。

    埋没式の目力アップと切開法の腱膜前転術の違い

    この埋没式の目力アップは切開法による腱膜の手術に比べると、目の開きを大きくする効果が小さく、術後の後戻りも起こりやすいという欠点があります。

    しかし、切らなくてもできるプチ整形であるという点で美容外科に適しています。

    切開法の腱膜前転術を受けると二重まぶたを作ることになります。

    一方、埋没式の目力アップでは、二重を作ることになりません。一重の人は一重のまま、二重の人はそのまま二重です。




    まぶたの持ち上がりを強くする際の注意点

    一般的に眼瞼下垂の手術と言えば、まぶたの持ち上がりを強くする手術のことを指します。

    どこに糸を通すかによって目の開きの大きさが変わってきます。また、開いた時の目の形も変わってきます。

    よくみかける症例1:やたらと開きすぎる目

    眼瞼下垂:やたらと開きすぎる目

    未熟なドクターが起こしやすい症例は、とにかくまぶたの上がりがよくなればいいからと言って、患者さんの年齢や希望を考えずに、目の開きをやたらと強くしてしまうことです。

    年配の方で目がギョロッとしていても、怖いだけで可愛げがありませんよね。

    眼瞼下垂:やたらと開きすぎる目

    また、ギョロ目を気にされるのは高齢の患者さんだけではありません。

    次の患者さんは、まぶたが原因で肩凝りがあると診断されて大学病院で眼瞼下垂の手術を受けたそうです。

    しかし、手術の後、目が見開いたようになって、黒目の上の白目が向いてしまうため、今度は違うクリニックでまぶたを下げる手術を受けたそうです。

    そうしたところ、まぶたが下がったのはいいのですが、予想外の三重になってしまい、目の形も妙につり目っぽくなってしまったので、それらの修正のためにヴェリテクリニックに来られました。

    よくみかける症例2:妙なつり目

    眼瞼下垂:妙なつり目

    先ほどの患者さんが気にされていた、妙につり目っぽい目の形というのも、未熟なドクターが起こしやすい症例です。

    つまり、まぶたの外ばかりが上がって内側が上がっていない目を作ってしまうことです。

    まぶたを持ち上げる筋肉は内側の動きが弱くて外側の動きが強い。また、縫合固定する腱膜も内側は薄くて弱いが、外側は厚くてしっかりしている。そのため、手術をする時、まぶたの外側のほうが開きを強くしやすいのは事実です。

    眼瞼下垂:妙なつり目

    また、正面を見た時黒目の中心はまぶたの中央よりも内側、つまり鼻に近いほうにあります。

    それに気づかず、まぶたの中央にピークを作ると外側が上がった形になってしまいます。

    こういった事情で妙なつり目を作りやすい傾向がありますが、それは術者のいいわけに過ぎません。

    [眼瞼下垂の手術後つり目になっていたのを修正]
    眼瞼下垂の手術後つり目になっていたのを修正

    ドクターの注意と技術でいくらでもそれは防ぐことができます。

    目の開きの大きさと形の調整

    目の開きの大きさと形の調整

    まぶたの開きの大きさと形の調整は手術中に行います。

    患者さんに起きあがってもらい、目を開いてその大きさと形を確かめながら、糸を通す位置を調整する必要があります。

    私は満足な大きさと形になるまで何度でも調整を繰り返します。

    左右差を防ぐ

    手術中に左右差をそろえるのは肝心ですが、それだけでは十分ではありません。

    1週間後の抜糸の時に、再度、目の大きさや形の左右差を確認します。というのは、術中には麻酔薬の影響があるからです。

    左右差を防ぐ

    麻酔薬がまぶたを持ち上げる筋肉に作用しますと、目を持ち上げる力が弱くなります。

    右と左の両方に同じように麻酔薬が効いているならいいのですが、片方の筋肉にだけ麻酔が強く働いていることもあります。

    その状態で目の大きさを合わせると、麻酔の効果が切れた時に、麻酔が強く効いていた方の筋肉の力が強くなって、反対側より目の開きが大きくなります。

    そのため、私は術後1週間の時点で明らかな左右差があれば、その場で修正します。

    左右差を防ぐ

    2011年1月15日の日本美容外科学会の研究会でも、目の左右差を防ぐため、どんな工夫をしているのか何人もの先生方が発表されていました。

    しかし、どれも完全なものではありませでした。

    わたしとしては、術中にできるだけそろえる。また、1週間後に再度確認して必要なら修正する。それでも、その後に左右差ができた時は、3ヵ月後に修正する。

    とにかくあきらめないことだと思います。




    切開法を用いた眼瞼下垂の手術

    さて、一般的に眼瞼下垂の手術と言えば、まぶたの持ち上がりを強くする手術のことだといいましたが、もっと詳しく言いますと、切開法を使って筋肉とまぶたをつなげる手術のことを指します。

    もれなく二重まぶたになる

    眼瞼下垂:もれなく二重まぶたになる

    この切開法を使った眼瞼下垂の手術を受けると、目の開きが大きくなるのに加えて、二重まぶたにもなります。

    要するに眼瞼下垂の手術には、全切開法による二重まぶたの手術も含まれています。もれなく、二重が付いてくるわけです。

    眼瞼下垂の手術による目元の変化

    したがって、一般的な眼瞼下垂の手術(切開法を使ったもの)を受けると、黒目にかぶさったまぶたが持ち上がって、黒目がしっかり見えてきます。

    眼瞼下垂:見た目を若く見せる

    これらは見た目の部分でエイジングケアさせることができます。

    眼瞼下垂:鼻の付け根の横皺と目尻の皺が増えます

    しかし、同時に鼻の付け根の横皺と目尻の皺が増えます。

    しわが気になる年頃の患者さんでは目尻と鼻の付け根の皺が増えることを承知して頂かなければなりません。

    また、若く見せる変化が大きいからと言っても、これだけの変化が起こりますと、相当顔の印象が変わります。

    その変化を患者さんの望んでいたのならいいのですが、そうでないと、今度は容姿が気になって悩むことになります。




    眼瞼下垂の治療はどこで受けることができるのか

    健康保険がきく眼瞼下垂の手術

    眼瞼下垂がかなり進行して、前方の視野が遮られるため、日常生活に支障をきたした患者さんに対して、国は健康保険の適用を認めています。

    その場合の治療費は、国が定めていますが、片目で7万2千円です。この値段の7から8割は保険でカバーされます。

    この場合の治療は形成外科や一部の眼科で受けることができます。

    自費負担の眼瞼下垂の手術

    眼瞼下垂:自費負担の眼瞼下垂の手術

    一方、「目力をアップさせたい、パッチリした目なりたい」などと言った理由で、目力を強くする手術を行う場合、進行した眼瞼下垂の患者さんに行うのとほぼ同じ技術や器具を用いて治療が行われます。

    しかし、病気を治療するわけではありませんので、健康保険は適用できません。

    治療費は自由診療価格となり、クリニックによって異なります。患者さんは全額自己負担しなければなりません。

    美容外科における眼瞼下垂の手術

    眼瞼下垂:健康保険がきく眼瞼下垂の手術

    「目力をアップさせたい、パッチリした目なりたい」という希望に答えるためには、目の開きの大きさ、開いた時の形(どこにピークを持ってくるのか)、さらに二重の巾やデザインといったことを整えなければなりません。

    それこそ、1㎜、あるいはそれ以下の単位での調整が要求されます。それに答えるのが美容外科で行っている眼瞼下垂の手術です。

    そして、ヴェリテクリニックでは患者さん一人一人の細かな希望をかなえられるように、一生懸命やらせて頂いております。




    眼瞼下垂の手術はパッチリ目にしたいという希望に応えられるか

    現在、目をパッチリしたいと希望して美容外科を訪ねられた患者さんは、ほとんどどこのクリニックに行っても眼瞼下垂を修正する手術を勧められます。

    ヴェリテクリニックでも目をパッチリする目的で、切開法を用いた腱膜前転法を行っています。

    しかし、眼瞼下垂の手術が目をパッチリして欲しいという患者の希望に答えているのかどうか確信が持てませんでした。

    そこで、過去2年間にヴェリテクリニックで眼瞼下垂の手術を受けられた患者さんを調査してみました。

    まぶたの開きが弱い患者さんに対する眼瞼下垂手術

    眼瞼下垂:目の開きが確実に大きく
    眼瞼下垂:目の開きが確実に大きく

    その結果、約9割の患者さんでは目の開きが大きくなっていました。

    特に、術前に目力がない、目の開きが弱い患者さんではほぼ全員、目の開きが大きくなっていました。

    つまり、眼瞼下垂が進行している患者さんに手術を行うと目の開きが大きくなったと言うことです。

    目の開きが強い患者さんに対する眼瞼下垂手術

    眼瞼下垂:まゆ毛は術前より下がって目に近づく
    眼瞼下垂:まゆ毛は術前より下がって目に近づく

    それでは、術前から目がかなり大きく開いている患者さんに眼瞼下垂の手術を行うとどうなるのでしょうか?

    術前に目の開きが大きい患者さんのうち半数ではやはり目の開きが大きくなっていました。

    しかし、残りの半数では目の開きは大きくなっていないか、むしろ多少小さくなっていました。

    そういった場合でも、まゆ毛は術前より下がって目に近づいていました。

    要するに、眼瞼下垂の病気がない患者さんに眼瞼下垂の手術を行うと、さらに目の開きが大きくなるか、目とまゆ毛が近くなるか、どちらかの変化が起こるわけです。

    確かに、目とまゆ毛が近くなると目力が強く見えます。ここまでの結果をまとめますと、目の開きが弱い人でも強い人でも眼瞼下垂の手術を受けると目力が強くなるわけです。

    アイメークと眼瞼下垂の手術の関係

    眼瞼下垂:アイメークと眼瞼下垂の手術の関係
    眼瞼下垂:アイメークと眼瞼下垂の手術の関係

    それでは、目力が強くなるとパッチリ目になるのか?という疑問が最後に残ります。

    パッチリした目元というのは、アイメークによって大きく変わってきます。

    メークをしていない時は二重が広くて黒目が多少隠れている眠そうな目でも、アイメークをすると華やかな目元になります。

    この目に眼瞼下垂の手術をしたところ、黒目がはっきり見えるようになり、二重が狭くなり、目力が強い目元になりました。

    確かに、ノーメークの状態では、術後のほうがパッチリして見えます。しかし、術後の目にメークをすると、二重が狭いぶん、華やかさがありません。

    要するに、アイメークをする場合、狭い二重ではぱっちり感が損なわれます。

    眼瞼下垂:アイメークと眼瞼下垂の手術の関係

    次の患者さんは術前に軽い眼瞼下垂がありました。眼瞼下垂の手術の後、目力が上がりました。

    先ほどの患者さんと同じように、二重は狭くなりました。しかし、手術の時に少ない脂肪を取ったおかげで、術後1ヵ月経過した時には広い二重になりました。

    そのおかげで、メークをしていない状態でも、メークしている状態でも、術前より断然パッチリした目元になりました。

    パッチリ目を作るためのコツ

    結論を言いますと、パッチリした目元を作るには、目力を落とさないで、二重を広くする必要があります。

    ただし、メークが薄い人やメークをしない人では広い二重は禁物です。

    ワキガ・多汗症

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    • 体臭が気になる方
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    About

    ヴェリテクリニックのワキガ・多汗症治療は、ボツリヌス菌注射と反転剪除法(切開手術)の2つから、患者様の症状やご希望に応じた最適な方法を選択し提供しています。
    ボトックス注射は交感神経から腺への伝達をブロックし、汗やニオイの発生を抑制します。一方で、根本的な改善を希望される方には汗腺を直接除去する剪除法を提案します。治療の安全性と効果を両立させる体制を整えています。

    Treatment

    ワキガは主にアポクリン汗腺、また多汗症はエクリン汗腺から排出される汗によって、においが発生する体質のことを指します。体質や遺伝性が強いため、自己ケアでの根本改善が難しい場合もあり、医療による治療が選択されることがあります。

    ワキガ・多汗症の原因

    体表には温度や湿度、運動や食事により体温上昇した時に分泌するエクリン汗腺と、興奮や緊張した際の交感神経の働きにより生じる脇汗や手汗のアポクリン汗腺があります。
    誰にでもアポクリン汗腺はありますが、分泌の活発な方は汗に腋の皮膚表面にある細菌と反応し独特のにおいを発し「ワキガ」が起こります。においが伴わないのが「多汗症」です。
    温度や湿度、運動や食事などに関わらず、緊張や興奮などでワキや手のひら、足の裏に汗が出るのが特徴です。
    体質や精神的なストレス、食生活、ホルモンバランスなど様々な要因が絡みあって、交感神経が正常に働かなくなることで起こります。

    治療法

    反転剪除法

    ワキを4センチ程切開を行い、ワキにあるアポクリン汗腺を直接目で確認しながらくまなく除去する手術です。
    1回で明確な手術結果を得ることができ、ワキガと多汗症のどちらにも適していて、脱毛することもできます。
    腋の皮膚を極限まで薄くしながらも、皮膚に穴や壊死を起こさない技術を要する手術となります。

    ボツリヌス菌注入

    ボツリヌス菌は交感神経からアポクリン汗腺やエクリン汗腺に命令が伝わるのを遮断して、汗の分泌を抑えます。
    ボツリヌス菌注射は臭いの気になる方も、臭いは気にならない多汗症の方にも有効な治療法です。夏場のワキ汗対策としても適した治療法です。 ただし、持続期間が3~6ヶ月なので、定期的に注射する必要があります。


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずは現在の症状やお悩み、生活への影響について詳しく伺います。皮膚や汗腺の状態を確認し、最適な治療方法や治療回数をご案内します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、治療を行う範囲をマーキングし、効果的にアプローチできるよう位置や範囲を調整します。左右差や仕上がりの自然さにも配慮します。

    • 03
      施術

      事前に決定した範囲に沿って、汗腺や皮膚に適切な処置を行います。方法は症状や希望に応じて選択し、日常生活への影響を最小限に抑えながら進めます。

    • 04
      術後・アフターケア

      施術後は一時的に腫れや赤み、軽い違和感が出る場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加処置を行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    ダウンタイムと術後の経過

    • ダウンタイム(反転剪除法)
      • 腫れ

        約14日間程度 内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

      • 内出血

        手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。

      • タイオーバー

        術後こぶし大程度の大きさのガーゼでワキを圧迫します。1週間後に外します。

      • ドレーン

        挿入する場合があります。

      • 抜糸

        7日目

      • 通院

        翌日・2日目・(3日目~)・1週間目

      • 完成

        約6ヶ月

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    • ダウンタイム後の経過(反転剪除法)
      • ワキ

        術後しばらくはワキの皮膚が硬くなり、つっぱりを感じますが、時間とともに馴染んでいきます。術後はワキを動かすことで痛みが生じたり、傷の治りが悪くなるなどの影響があります。安静を保つために、2週間は腕を上げたり、重いものを持つなどの行為は控えてください。

      • 傷跡

        術後数ヶ月は傷の赤みがありますが、時間とともに目立たなくなります。

      • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


    リスク・副作用

    • ワキガ・多汗症
      効果には個人差があります。

      注入後2 週間経過しても、汗がたくさん出る場合は、ボトックスの 量が足りない事が原因です。
      対応
      この場合、ご希望であれば追加注入をさせて頂きます。
      注入部位の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は内服薬の処方、抗生剤の投与のため、通院が必要となります。

      稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなければなりません。
      稀ではありますが、ボトックス治療を繰り返すうちに、体質によりボトックスに対して耐性が生じ効果が出なくなることがあります。
      対応
      現在市販されているボトックス製剤は数種類あります。一剤に耐性ができても、他の製剤で対応できる場合があります。
      神経に注射の針があたってしびれが生じることがあります。
      対応
      自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

    料金表

    Photos

    Doctor

    えくぼ形成

    自然な笑顔の中に、さりげない魅力をプラス

    笑うたびに愛らしいえくぼが現れ、親しみやすい印象に

    はこのような方におすすめ

    • えくぼを作りたい方
    • 笑顔に自信を持ちたい方
    • 可愛らしい印象にしたい方
    • チャームポイントを作りたい方

    About

    ヴェリテクリニックでは、頬の内側から糸で皮膚と筋肉を固定し、笑ったときに自然にくぼみが現れるようデザインする施術です。解剖学的な構造を理解した専門医が、一人ひとりの表情筋の動きや顔のバランスを見極めて行うため、不自然さのない仕上がりが可能です。短時間で行えるうえ、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも比較的少ないのが特徴です。可愛らしさや親しみやすさを求める方に広く選ばれています。

    Detail

    えくぼ形成とは、笑顔をより魅力的に見せるために頬に小さなくぼみをつくる美容施術です。生まれつきのえくぼと同じように、笑ったときにだけ現れる自然なラインを再現できるのが特長です。施術は局所麻酔下で行い、頬の内側から処置するため外から傷跡が目立ちにくい点も安心です。専門医が骨格や表情筋の動きを考慮しながらデザインを行うことで、顔全体の調和を保ちながら理想の笑顔を実現します。

    えくぼ形成の特徴

    外見上に傷が出来ることなく簡単、手軽に希望の箇所にえくぼを作ることができます。
    口の中に糸を埋め込み、えくぼのクセをつけるだけのため、お手軽に受けて頂けます。

    当院の施術方法

    口の中に糸を通して結び、えくぼのクセを作ります。頬の表面の傷は針穴だけです。

    切開箇所

    step 01

    step 02

    step 03

    step 04

    経過

    手術直後からえくぼが確認出来ます。
    糸を埋めてえくぼを形成しているため、糸が緩んだり取れてしまった場合にはえくぼのくぼみが浅くなることや消失する可能性があります。その場合には適正な処置をさせて頂きます。


    施術の流れ(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      問診

      問診表をご記入いただきます。 現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。

    • 02
      ドクターによるカウンセリング

      ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。ドクター以外のスタッフがメインのカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター 自身が施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します

    • 03
      デザイン・手術

      手術前にえくぼの希望箇所に手術用のペンで印をつけます。 このデザインをもとに手術を行います。

    • 04
      仕上がりチェック

      担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。

    • 05
      ご帰宅

      手術後はすぐにご帰宅頂けます。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    リスク・副作用

    • えくぼ形成
      皮膚の裏側に糸を通した位置がずれたためにエクボの位置がご希望と異なってしまうことがあります。

      また、予定通りの位置にエクボができても、ご希望通りでないと感じることがあります。
      対応
      エクボの位置を変更をご希望の場合、前回埋め込んだ糸を抜去して新たな位置に糸を埋没させます。

      ※ただし、頬に埋め込んだ糸が見つからずに抜去できない、また、糸を抜去しても癒着が強くエクボ位置が変わらない事がありますことをご了承ください。
      頬のタルミや脂肪・皮膚の厚みが強い場合は、糸がほどけたり頬の組織に糸が埋まり、エクボの形が消失する可能性があります。
      対応
      ご希望により再固定を承ります。
      埋め込んだ糸の締め込みが弱かったり、頬の組織と糸の間にゆるみができたりして、思ったよりエクボの凹みが浅くなることがあります。
      対応
      エクボの凹みを深く希望される場合、同じ位置に糸を追加してエクボの凹みを深くする処置をさせて頂きます。
      術後1~3 ヶ月はエクボの凹みは深く、笑っていない時にでも凹んでいます。時間と共に、頬の筋肉や皮膚から糸がゆるみ、状態は緩和されていきますが、思ったよりエクボの凹みが深いと感じることがあります。
      対応
      状態は緩和されていきますので、必ずしも急いで処置を行う必要があるわけではありませんが、ご希望により、頬の裏側に埋め込んだ糸を取り除くことで、エクボを浅くする処置を行います。

      ※ 稀に頬に埋め込んだ糸が見つからず抜去できないことがあります。その場合はエクボの凹みを浅くすることはできません。また、糸を取り除いても、筋肉と皮膚が癒着していてエクボが弱くならないことがあります。

      どうしてもエクボの凹みを弱くしたいとご希望の場合は、口腔内を切開し癒着をはがして、凹みを弱くする手術を行います。
      ※ただし、癒着をはがす手術を行っても、完全に手術前の状態に戻るという保証はいたしかねます。
      糸で皮膚を留めていることにより、引っぱられているような違和感を強く感じることがあります。時間と共になじみ、慣れていくケースがほとんどです。
      対応
      強い突っ張り感などの違和感や、元に戻したいという希望される場合、糸を抜去させて頂きます。
      糸が口腔内や頬の表面に露出してくることがあります。
      対応
      そのままにしておきますと、傷跡や感染の原因となりますので早急にご来院ください。糸を抜去させていただきます。
      手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      周囲に感染を起こすと、赤く腫れることがあります。

      感染が起きた際は、内服薬服用や抗生剤の投与を1週間続けて経過をみます。膿がたまっている時は口腔内の皮膚を切開して膿を出す処置を致します。それでも、おさまらない時は糸の抜去が必要となります。

      ※再固定は、口腔内の炎症が落ち着いた後となります。
      術中に傷の中で出血して血が溜まると頬が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早めの処置が必要です。
      対応
      患部を開け、溜まった血を排出します。

    料金表

    • その他形成
      • えくぼ形成
        • 銀座
        • 名古屋
        • 大阪
        • ¥220,000
      • 価格はすべて税込でございます。

    Doctor

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