気になる脂肪を、ピンポイントで。
切らずに整える脂肪溶解注射。
フェイスもボディも、理想のラインへ。
ヴェリテクリニックの脂肪溶解注射(部分痩せ)は、運動や食事制限では落としにくい部分的な脂肪に直接作用し、サイズダウンを実現します。
患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせて注入部位や量を調整し、自然で美しいボディラインへ導きます。痛みや腫れを最小限に抑える注入技術と、効果を最大化するデザイン設計にこだわり、日常生活に支障なく理想の部分痩せを叶えます。
脂肪溶解注射(部分痩せ)とは、脂肪細胞を分解・排出する薬剤を皮下に直接注入し、気になる部位の脂肪を減らす痩身治療です。
分解された脂肪は代謝によって自然に体外へ排出されるため、切開や麻酔が不要で、ダウンタイムも短く済みます。二の腕や太もも、顎下など、部分的なボディラインの改善に適しており、自然で引き締まった印象を作ります。
脂肪溶解注射は、脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞そのものを溶かし排出する治療で、脂肪のあるところならどこにでも注射が可能です。
周りに気付かれることもありません。
また、食事制限では落ちにくい部分にもアプローチできます。

大豆由来のフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射です。
注入後は強い腫れが生じますが、少ない治療回数で気になる箇所のサイズダウンを目指します。
経過には個人差がありますが、平均1ヶ月程度であらわれます。
頬やアゴなどは、1回の治療で感じられますが、部分によっては月1回を3~5回程度注射されることをおすすめしています。
注入前
注入直後
注入翌日
注入後1週間目
注入後2週間目
注入前
注入1週間目
注入後
まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を確認します。ご希望の仕上がりや改善したい部位を伺い、最適な注入範囲や回数をご提案します。
術当日は、注入する部位や範囲を確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。
事前に決定したデザインに沿って、薬剤を適切な層に注入します。自然な仕上がりと安全性を意識しながら丁寧に行います。
注入部位は一時的に腫れや赤み、軽い痛みが出る場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
約1~2週間(注入直後は赤み・腫れが目立ちますが、時間とともに改善します)
注射後にじんじん熱くなるような痛みがあり、2~3日程続きます。
注射針が細かい血管に当たると出血し紫色になりますが、2~3週間で消失します。
翌日から可能です。
約1ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
1ヶ月後。効果は1ヶ月ほどで現れ、さらなる効果を求める場合は継続注入がおすすめです。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
使用する薬液や注入箇所により個人差があります。
注入部位や体質により個人差ありますが、腫れや内出血は1~2週間程度、お顔へ注入した場合は強い腫れが3日~1週間程度、むくみは2週間程です。その間お洋服やマスク等でカバー頂けます。
回数を重ねるごとにメリットが高まります。
個人差はあり、仕上がりの予想はつきにくいですが、状況を確認しながら注入回数や箇所の調整ができます。
大幅なサイズダウンや広範囲のサイズダウン、明確な結果をご希望の場合には脂肪吸引をおすすめ致します。
3~5回程をおすすめ致します。
ご希望の細さや注入部位により回数は異なってきます。
LIPOLYTIC PLUSは1回で十分な結果を感じられる方もいらっしゃいますが、月1回を3~5回注射されることでより結果を体感頂けます。
リポスカルプティングは週1回を3~5回以上行うことで結果を確認頂けます。
LIPOLYTIC PLUS
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
諸外国における認証はございません。
・主な危険有害性:重大な危険性は報告がありません。
・含有物: 水、レシチン、デオキシコール酸ナトリウム、ベンジルアルコール、塩化ナトリウム
BNLS Ultimate
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
製造は、BnGATE Co. Ltd (韓国)
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている同様の医療機器はありません。
諸外国における認証はございません。
・現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
・禁忌)本剤の主成分に対し過敏症の既往歴のある患者、感染や炎症が認められる患者、甲状腺疾患患者
余った皮膚と脂肪をすっきり除去。
フラットなお腹をつくる腹部リダクション。
ヴェリテクリニックの腹部リダクションは、加齢や体重変動、妊娠・出産などでたるんだ下腹部の皮膚と脂肪を外科的に切除し、引き締まったお腹を取り戻す施術です。患者様一人ひとりの体型や皮膚の状態を確認し、除去範囲や縫合位置を丁寧に設計。ウエストラインや全体のバランスに配慮しながら、美しい仕上がりを追求します。傷跡はできる限り目立たない位置に配置し、機能面と審美性の両立を目指します。
腹部リダクションとは、余分なたるみ皮膚と皮下脂肪を切除し、お腹を平坦かつ引き締まった状態に整える外科的治療です。特に下腹部の皮膚が伸びきってしまった場合や、皮膚のハリを失った状態に有効です。皮膚と脂肪を同時に除去するため、ダイエットや運動では改善が難しいケースにも対応できます。施術後は腹部の輪郭がすっきりとし、衣服のフィット感も向上します。
タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。
傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、下着で隠れる部分になるため目立つことはありません。傷自体の赤みは時間の経過とともに薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。
切除する範囲に応じて、横や縦、またはその両方を切開し、腹部の余分な皮膚や皮下組織を切除します。術中は出血予防を行い、切除量やへその位置などのバランスを確認しながら行っていきます。縫合は形成外科的に丁寧に行うため傷跡は最終的にほとんど目立たなくなります。
まずは腹部の皮膚のたるみ具合や脂肪の量、筋肉の状態を丁寧に確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺い、最適な施術プランをご提案します。
施術当日は、皮膚や脂肪を取り除く範囲や引き締める方向を確認します。ウエストライン全体のバランスや、傷跡の位置にも配慮しながらデザインします。
事前に決定したデザインに沿って、余分な皮膚や脂肪を取り除き、腹部を引き締めます。仕上がりのラインが自然になるよう、全体のバランスを見ながら丁寧に進めます。
施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。
約7~14日間 腹部~腹部周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し切開部~腹部全体が紫色になりますが1~3週間で消失します。
7~14日目
術後の浸出液や血液を胸に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。
手術後2~3日はガーゼ保護し、包帯にて圧迫固定します。その後、数ヶ月ガードルなどにより圧迫をして頂きます。
ドレーン抜去後(2~3日)から可能です。
1日目・2日目・3日目(4日目~)・7日目・14日目
約6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
一時的に腫れやムクミにより、左右差や太さを感じることがありますが、時間とともに馴染んでいきます。一時的に腹部の皮膚の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。脂肪と皮膚を切除している為、腹部の突っ張り感を感じますが、3~6ヶ月かけて、徐々に硬さが取れて、馴染んでいきます。手術後、加齢・体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化が引き続き起こります。
傷の赤みは数ヶ月かけて、薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
個人差ありますが、大まかな腫れや痛みは1~2週間程度です。
大まかな腫れや痛みは1~2週間程で落ち着いてきますが、完全な仕上りまでは半年程時間を要します。
状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがありますが、徐々に軽減されます。
時間の経過と共に最終的には目立たなくなります。
タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。
傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、時間の経過とともに赤味から薄茶色(色素沈着)に変化し、最終的には白っぽい線へと変化します。
加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。
時間の経過と共に馴染んで落ち着きます。
状態が落ち着くまでの間、刺激による痛みや腹部の感覚が鈍くなること、傷部分の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて馴染んでいきます。
自然な減量を、医療で後押し。
内服と点滴で整えるボディケア。
無理なく、健康的に痩せる。
ヴェリテクリニックのボディケア(減量・痩身)は、医療用「食欲低下剤」や「脂肪吸収抑制剤」、「糖質吸収低下剤」などを活用し、無理のない減量と部分的な痩身を強力にサポートします。
安易にダイエット薬を購入するリスクを避け、医師のカウンセリングに基づいて処方することで、安全性と効果の両立を図ります。
ボディケア(減量・痩身)とは、医療機関で管理される「サノレックス(食欲低下剤)」「ゼニカル(脂肪吸収抑制剤)」「BBX(ストレス太りケア)」などを用い、食欲や脂肪の吸収をコントロールして体重や体脂肪を減らす治療です。
医師が体質や健康状態を確認した上で処方するため、安全性が高く、生活習慣に合わせて無理なく継続できるのが魅力です。
厚生労働省が認可した医療用の食欲低下剤です。食欲中枢神経に働きかけ空腹感を感じることが少なくなり、食べ物への執着が少なくなります。 食欲を低下させ摂取カロリーを減らし、体の消費エネルギーを高めることで代謝が良くなり体重を減らします。
1日1回 昼食前に1錠服用してください。
※睡眠障害を引き起こすことがありますので夕方~夜間の服用は避けてください。
【注意事項】
【副作用】
口の渇き、吐き気、便秘、睡眠障害、頭痛、動悸、うつなどが起こる場合があります。
副作用があらわれた場合は、服用を中止し医師にご相談ください。 まれに、依存性・肺高血圧症が起こる可能性があります。
食事で摂取した脂肪分の吸収を抑える脂肪吸収抑制剤です。
脂肪分を吸収する脂肪分解酵素(リパーゼ)の働きを抑え、脂肪の吸収を抑制し摂取カロリーを大幅にカットします。
服用することで脂肪の吸収を約30%抑制でき、吸収されなかった脂肪分は便に混じって排泄されるため、体内に蓄積されることがありません。
【使用方法】
食事毎に1カプセルを食事中か食後1時間以内に水と一緒に服用します。
※食事をしなかった時や脂分の少ない食事の時は服用する必要はありません。
【注意事項】
ゼニカルはビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収も抑制されるため、バランスの良い食事やサプリメントで補うことが大切です。
【副作用】
主な副作用は、脂分が排泄されることによる下痢です。脂肪分が便と一緒に排出されるため、便の性質が変わったり 、便通の回数が増えたりすることがありますが、これ自体には問題はありません。 その他、胃のもたれ、腸の不快感などの症状が生じる場合があります。
ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールは分泌が増加すると、イライラ感や過食を引き起こし、コルチゾール値が高い状態が続くと摂取した糖質が脂肪として蓄積されやすくなります。
BBXはコルチゾールの分泌をコントロールすることで、食欲を抑制してダイエットによるイライラを防止します。
また、多数の天然原料を配合することで、脂肪燃焼や摂取カロリーの約50%をカット、身体の引き締めや解毒作用があります。 無理なダイエットによるストレス太りをサポートするサプリメントです。
【使用方法】
昼食と夕食の30分前に1錠(1日2錠)服用または、昼食または夕食どちらかの30分前に1錠(1日1錠)服用して下さい。
【副作用】
服用初期に下痢、虚脱感、喉の渇きなどが起こることがあります。症状が長く続く場合は服用を中止し、すぐに医師へご相談ください。
ほっそり点滴は、代謝をアップし痩せやすい体質作りを目指します。
点滴で直接血中に届ける事でエネルギーの燃焼に適したL-カルニチンや抗酸化をサポートするαリポ酸等の成分を一緒に補えます。
【使用頻度】
1週間に1度が理想となります。継続して行うことおすすめしています。
ボディケア薬品をインターネットで個人輸入するケースが増えてきています。
個人輸入で手に入る薬品は偽物が多く、結果が出ないだけでなく安全性の確認が出来ない成分や劇薬が混入されている場合もあります。
命に関わるだけでなく、実際に亡くなられているケースも出ているため、ご希望の際にはクリニックにて医師よりカウンセリングを受けて処方してもらうことが重要です。
問診票をご記入いただきます。
現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。
「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター自身がお話を伺います。
最適な方法を考え、ドクターが処方させていただきます。
その後の注意事項なども合わせてご案内いたします。
最適な方法を考え、ドクターが処方させていただきます。
その後の注意事項なども合わせてご案内いたします。
すぐにご帰宅できます。
お化粧も出来ますので、パウダールームをご利用下さい。
Xenical
この治療で使用される医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard
国内においては承認されている医薬品はありません。
諸外国における認証はございません。
現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
禁忌:本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用:便意切迫、脂肪便/油性便、排便回数の増加
BBX
この治療で使用される医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医薬品はありません。
以下の認証を取得しております。
・タイ国FDA承認
現在までに重篤な副作用は報告されておりません。
禁忌:重度の高血圧や心臓病、肝障害や脳疾患障害
一般的な副作用:服用初期の下痢、虚脱感
見た目も機能も快適に。もっと自分を好きになる婦人科形成
バレずに自然な形へ
婦人科形成は、女性のデリケートゾーンの外見や機能を改善する手術で、主に小陰唇縮小術や陰部整形が含まれます。これらの手術は、見た目の改善だけでなく、快適な日常生活を送るための機能的な向上も目的としています。
ヴェリテクリニックでは、患者様の体調や希望に合わせた精密で優れた手術技術を提供し、安心して施術を受けていただけるよう、個別のカスタマイズプランを提案しています。手術後の回復もスムーズで、自然で美しい仕上がりを実現します。
女性器の部位は傷の治りも良く、きれいに仕上がるため目立つことはありません。
生理中でも問題なく手術は受けて頂けますが、手術時の出血確認などを考慮し生理中での手術は避けて頂くことをおすすめしております。
自然な仕上がりになります。
手術前にサイズを計測しデザイン致しますので、不自然な形に仕上がることはありません。
傷の治りの良い部位のため傷が目立つことはなく、自然な仕上がりのため周りに知られることはありません。
手術後1ヶ月以降からになります。
傷が不安定なうちに性行為を行うと傷が開いてしまう可能性があります。
手術後1ヵ月間の性行為は絶対にお控えください。
専用シリコンバッグでメリハリのある美しいヒップラインを実現
理想の美尻を手に入れる
臀部プロテーゼは、美しいボディラインに必要なメリハリのあるバランスの整ったヒップライン、適切なボリュームや位置を実現する手術です。専用のシリコンバッグを挿入して美しい美尻を作り、手術跡も目立つことはありません。海外では一般的な施術メニューで、日本人女性に多い上方のボリューム不足を改善するため、幅が広く厚みのあるプロテーゼを挿入することがほとんどです。事前にシミュレーションを行い、患者様と術後の仕上がりを確認してから適した術式を決定しています。
美しいボディラインには、メリハリのあるバランスの整ったヒップライン、適切なボリュームや位置が非常に重要です。
ヴェリテクリニックでは、専用のシリコンバックを挿入し美しい美尻になります。
手術跡も目立つことはなく、海外では一般的な施術メニューです。
ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望にするために、様々なデザインや術式がございます。
事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した術式や手技を決定致します。
そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。
日本人女性のお尻は上方にボリューム不足の方が多いため、幅が広く厚みのあるプロテーゼを挿入することがほとんどです。
脂肪吸引した脂肪細胞を臀部に注入し、ボリュームアップを目的とした治療です。
ご自身の脂肪を用いるので、アレルギーの心配もなく、ごく自然にボリュームアップできます。
お尻を脂肪吸引にて魅力的にヒップアップさせ、理想的なヒップラインにします。
偏平な形のお尻や加齢により垂れてしまったでは、表層・中間層・深層からそれぞれ丁寧に脂肪吸引を行うマルチプル・レイヤー法を採用しているので、表面の凹凸を防ぎ、滑らかな仕上がりのヒップにすることが可能です。
また、単なるサイズダウンではなく、施術を受けた方自身が術後にほどよい「引き締まり感」を認識できることを念頭に施術を行なっているのも当院の特長です。
ヒアルロン酸を臀部に注入し、手軽にボリュームアップが出来るプチ整形です。
メス等を一切使用しないため、リスクが少なく、手軽に受けて頂けます。
注入直後からボリュームアップを確認でき、見た目や感触も通常のお尻とほとんど変わらず自然な仕上がりになります。
手術以外では、「サーマクール」、「ポラリス」があります。
リフトアップ・シワやたるみ・ニキビ痕の緩和に向いた治療です。
ヒップのボリュームを出すことは出来ませんが、ヒップアップや引き締めには向いています。
手術には抵抗がある方やダウンタイムが取れない方、即効性が欲しい方に適した施術です。
臀部の割れの溝に沿って5㎝程の2本の平行な皮膚切開を加え、外側に筋膜上を剥離します。深部に向かって大殿筋を剥離した後、大殿筋の下面でポケットを作成します。剥離による出血をさけるために、大殿筋に局所麻酔剤を注入し、プロテーゼを大臀筋下に挿入し縫合します。 インプラントでは届かない臀部外側の陥凹部には、脂肪注入やヒアルロン酸注入をおすすめします。
「お尻のボリュームが足りない」「ヒップアップして美しいボディラインを手に入れたい」といったお悩みを伺います。お客様の体型や骨格を考慮し、最適なプロテーゼのサイズ、形、そして挿入位置を精密にデザインします。
全身麻酔後、お尻の割れ目の部分を数センチ切開し、大臀筋の下にプロテーゼを挿入するためのスペースを作成します。デザインに合わせて調整したプロテーゼを丁寧に挿入し、位置を正確に整えた後、切開部分を縫合します。
手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケアや、しばらくの間、座る体勢に注意が必要であることなどについてご説明します。抜糸までの過ごし方や、日常生活に戻るまでの期間、そして今後の注意点についてもしっかりとサポートします。
約7~14日間 内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事もあります。
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2週間で消失します。臀部~大腿にかけて出る可能性があります。
2週間目(半抜糸)・3週間目(全抜糸)
術後の浸出液や血液を臀部に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。
手術後2週間程は臀部の縫合部に荷重がかかるためソファーに座るような姿勢は避けてください。
手術後は、歩行時や、立ったり座ったりする時に強い痛みがあります。特に、術後2~3日は、歩行しにくいこともあります。
翌日・2日目・3日目・(4日目~)・1週間目・2週間目・3週間目
6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
一時的に腫れやムクミにより左右差が出たり、大きすぎると感じることがありますが、時間と供に馴染んでいきますので、ご安心ください。一時的に臀部の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善しますので、ご安心ください。手術後は状態が落ち着くまでの間、座位・歩行や強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避け、無理のない姿勢でお過ごしください。
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
ご希望の大きさや形をお伝え下さい。
臀部プロテーゼのサイズは、100CC~180CCまでご用意しており、ご希望の大きさや体形により、サイズを決定致します。また、規定のサイズよりも大きいプロテーゼをご希望の場合にも対応致します。
脂肪注入や脂肪吸引、ヒアルロン酸の場合は、プロテーゼに比べ穏やかなサイズアップになりますので、ご状態やご希望をお伺いしましてお話させて頂きます。
手術後のズレや動いたりということはありません。
プロテーゼはしっかりと大臀筋の下に挿入し組織に覆われるため、手術後にずれたり動いたりすることはありません。
姿勢には注意が必要です。
挿入位置にプロテーゼを安定させるため、手術後2週間はお尻に負荷がかかる姿勢は避けて頂いています。
座りの姿勢や仰向けの姿勢などお尻に負荷がかかる姿勢には注意が必要です。
手術後は状態が落ち着くまでの間、座りの姿勢や歩行など強い刺激によって痛みを感じることがあります。
時間とともに徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ無理のない姿勢でお過ごしください。
POLYTECH 臀部プロテーゼ
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
欧州CEの認可があります。
見た目と機能を自然に整える。
快適さを取り戻す女性器形成。
清潔で過ごしやすい毎日へ。
ヴェリテクリニックの女性器形成は、見た目や形状、左右差、経年変化による変形など、デリケートなお悩みに対して個別に対応する施術です。患者様一人ひとりの体質や希望を丁寧にヒアリングし、最適な術式やデザインを提案。
自然で違和感のない仕上がりを追求しつつ、機能面の改善にも配慮します。傷跡は目立ちにくく、日常生活への復帰も早い方法を選択し、安心して受けられる環境を整えています。
女性器形成とは、小陰唇や大陰唇、陰核包皮などの形や大きさ、左右差を整える手術です。先天的な形状のほか、加齢や出産による変化に対応し、見た目の改善と機能性の向上を目的とします。
日常生活での擦れや痛み、下着や水着での見た目の違和感を軽減できる場合もあり、美容面と快適性を両立する治療法です。デザインは患者様の希望に沿って調整し、自然でバランスの取れた仕上がりを目指します。
女性器形成では、主に以下のような改善効果が期待できます。
ヴェリテクリニックの女性器形成は、解剖学的構造と個々の形状を正確に把握したうえでデザインを行い、機能性と美しさの両立を図ります。
切開線は極力目立たない位置に設定し、丁寧な縫合で自然な形状に仕上げます。施術前にはシミュレーションを行い、患者様の希望に沿った細部調整を実現。術後は腫れや痛みを最小限に抑えるケアを行い、安心して回復できる環境を提供します。
小陰唇の大きさ、左右差、黒ずみを緩和する手術です。余分な小陰唇を切除して 大きさと形を美しく整えます。
小陰唇が大きいと見た目の違和感(左右の大きさの違いなど)だけでなく、炎症が起きやすい状態になります。
■施術内容
局部麻酔か静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し小陰唇の余分な皮膚や色の濃い部分などを 切除して、縫い合わせ、大きさや形・色を整える施術です。手術は30分ほどで、吸収糸を使用すれば抜糸も必要ありません。 傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。
before
after
程よい膨らみのある大陰唇ですが、はみ出す部分が多かったり、シワが多い場合 に余分な皮膚を切除して、大きさを整える手術です。
■施術内容
局部麻酔や静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し余分な大陰唇の皮膚を切除しきれいに縫合します。
手術時の痛みも少なく吸収糸を使用するため抜糸もありません。傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。 加齢などによるしぼみには、脂肪注入やヒアルロン酸注入でふっくらとした形にすることも可能です。
【大陰唇皮膚切除】
before
after
【大陰唇脂肪注入】
大陰唇がしぼんでハリがなくなったのをケアするため、お腹や太ももから吸引した脂肪を注入してふっくらさせます。

【大陰唇ヒアルロン酸注入】
脂肪の代わりにヒアルロン酸注入も同じ結果が目指せます。

出産などで広がった膣の広がりを縮小する手術です。
膣の入り口から 3~4cm入った部分を縫い縮めて狭くする施術です。
「粘膜縫縮術」を行いますと、通常の分娩はできなくなり、出産の際は帝王切開となります。
出産のご予定が無い方は「肛門拳筋縫縮術」をおすすめしております。
■手術内容
局部麻酔や静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔を使用し膣の粘膜や肛門の筋肉を縫い縮めます。 傷の治りが良い部位のため、傷痕は目立つことはなくきれいに仕上がります。施術時間は30分ほどです。
before
after
before
after
裂けてしまった処女膜を丁寧に縫い合わせる手術です。
この手術により、初めてのときと同じく性交時に出血や痛みを伴うようにできます。
■手術内容
粘膜同士をくっつけるというイメージで、ひだの谷の部分の粘膜を山側に寄せて、溶ける糸で固定します。これにより性交時にひだの損傷を起こしやすくし、初体験の時の出血を再現するために、粘膜を極細の糸で縫い合わせます。
まずはお悩みやご希望を伺いながら、形や大きさ、左右差、皮膚や粘膜の状態を確認します。適切な施術方法や仕上がりのイメージをご提案します。
施術当日は、改善する範囲や形を確認し、バランスよく自然な仕上がりとなるようデザインします。日常生活での快適さや見た目の美しさに配慮します。
事前に決定したデザインに沿って、形や大きさを整えます。患者様一人ひとりの状態に合わせて丁寧に進め、自然で違和感のない仕上がりを目指します。
施術後は一時的に腫れや赤みが出る場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過の確認や追加ケアを行います。
約7~14日間程度 内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
14日目
14日目
約3ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
術後しばらくはムクミにより思ったより大きい、形が悪いと感じますが、時間とともに馴染んでいきます。手術後は状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けて下さい。性交渉は1か月控えてください。
術後数ヶ月は傷の赤みや、一時的な色素沈着がみられますが、落ち着くと周囲の部分とは異なり、白いキズアトになります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

眼瞼下垂というのはまぶたが黒目の上まで持ち上がらない状態のことです。まぶたが目に被さると、前が見えにくくなります。

形成外科のドクターの間ではこの眼瞼下垂の治療がブームになっています。このブームの火付け役となったのは信州大学形成外科の松尾教授です。1990年代の終わり頃、眼瞼下垂になると肩凝りや頭痛に苦しめられるようになり、上まぶたの手術をして眼瞼下垂を治すと肩凝りや頭痛も治るということを松尾先生が発見されました。
私はこの話を今から12年前に松尾先生からうかがいました。しかし、まぶたを手術すると肩こりが治るなんて話はこれまでの形成外科や眼科の常識を越えていましたので、半信半疑でした。
そこで、信州大学に足を運んで松尾先生に手術を教えていただきました。
そして、眼瞼下垂と認められる患者さんに手術を行ってみたところ、確かに多くの方が肩凝りや頭痛がよくなったのを認識されました。中には、うつ病が治った方もいらっしゃいました。

眼瞼下垂になると、持ち上がらなくなったまぶたが目に被さり、前が見えにくくなります。
そこで、なんとかしてまぶたを持ち上げようとして、まぶたを持ち上げる働きをする眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉に一生懸命力を入れます。
この筋肉にいつもいつもめいっぱいの力を入れているわけですから、筋肉痛や筋肉の疲れが出て、それが目の奥の痛みや目の疲れとして感じられます。
まぶたを持ち上げる役割をする眼瞼挙筋にはミュラー筋と呼ばれる補助の筋肉がくっついています。眼瞼下垂になると、この助っ人が働いて、まぶたを持ち上げるのを助けます。

この時、神経からミュラー筋に力を出すように命令が行きます。この指令塔の役割をするのが交感神経です。
ミュラー筋に命令を出すため、交感神経は興奮しなければなりません。交感神経が興奮するとどうなるのでしょう。

野球選手が守備をしているとき、いつボールが飛んできてもいいように全身の筋肉を緊張させて、とっさに動けるようにかまえます。これは交感神経が興奮しているからできるものです。
一方で、交感神経は、緊張すると心臓がどきどきしたり、いらいらしたり、怒りっぽくなったりするというマイナスの側面も持っているのです。
眼瞼下垂の患者さんではいつもミュラー筋が働くように指令を送らなければならないので、交感神経が興奮した状態になっています。
眼瞼下垂になると交感神経からの指令によって、首筋から肩の筋肉も緊張させてしまいますので、首や肩のこりが激しくなります。

ミュラー筋に交感神経が指令を出しすぎると、首や肩凝りだけでなく、動悸やイライラ、不眠といった自律神経失調の症状を招くことがあります。
交感神経の興奮が続きますと、全身の疲労・倦怠感を感じるようになります。さらに疲れが進行すると、燃え尽きてうつ状態になります。


首や肩のこりは交感神経だけでなく姿勢からも起こってきます。
まぶたが持ち上がらないと私たちは顎を上げて下目使いで前を見ようとします。つまり、首を後ろに反らした状態です。
そうすると首の筋肉や骨(頸椎)に負担がかかり、首や肩のこりを招きます。映画館で最前列に座って映画を見ると首がこるのと同じことです。


これまで説明してきた眼瞼挙筋とミュラー筋の他にもう一つまぶたを持ち上げる働きをする筋肉があります。
それは、おでこにある前頭筋と呼ばれる筋肉です。この前頭筋はおでこの皮膚を上に向かって引き寄せ、まゆ毛を持ち上げます。
そのため、おでこに横皺ができます。オジサンのおでこに3本ジワがあるのはこのためです。おでこの筋肉がまゆ毛を持ち上げると、上まぶたの皮膚も上に引き上げられます。
眼瞼下垂の患者さんは前頭筋に力を込めてまぶたを一生懸命引っ張り上げようとします。そのため、眼と眉毛の間が離れ、おでこには横皺が目立ちます。
また、前頭筋の筋肉痛が頭痛となって現れてきます。このタイプの頭痛は筋緊張性頭痛と呼ばれています。
以上、説明しましたように、まぶたが持ち上がらなくて前が見にくくなると、なんとか視野がよくなるように色々な筋肉や神経が働きます。
そうすると、全く思いもよらない頭痛・肩凝り・疲労感・うつといった症状が起こります。

黒目にかぶさったまぶたを持ち上げることによってこれらの不快な症状は緩和します。
それは手術でなくても構いません。
まぶたから額にセロテープを貼ってまぶたを持ち上げても、まぶたを洗濯挟みのようなクリップで挟んで持ち上げても、同様な結果となります。

テープやクリップでまぶたを持ち上げてみて、上で述べたような症状、例えば頭痛や肩凝りが緩和する人は、まぶたの手術を受けることでその症状がよくなります。
以前私が行った調査でも、手術前にクリップでまぶたを挟んで肩凝りや頭痛がよくなることを認識できた患者さんは全員、まぶたの手術後にそれら症状の緩和を体験しました。
術前のクリップテストで症状の緩和を認識できなかった患者さんでも手術のあとで頭痛やうつがよくなったという人がいました。


皮膚たるみタイプというのは、まぶたの皮膚がたるんで垂れ下がっている状態です。
このタイプではまぶたを持ち上げる力は十分ありますので、まつ毛の生え際は黒目の上まで持ち上がっています。
しかし、たるんだ皮膚が垂れ下がって黒目にかぶさるため、前方が見づらくなります。


次に、筋肉が弱っているタイプですが、ここで問題となっている筋肉はぶたを引き上げる働きをする筋肉(眼瞼挙筋)のことです。
その筋肉の動きが弱すぎるため、まぶたを持ち上げることができません。このタイプではまつ毛の生え際が黒目の上まで上がりません。
筋肉が弱くなった原因は、生まれつき筋肉の発達が悪いものと老化によって筋肉が壊れてしまったものとがあります。

最後の筋肉とまぶたの連結が緩んだタイプというのは、筋肉とまぶたの連結部分がゆるんでしまったため、筋肉の力がまぶたに上手く伝わらなくなったものです。
先ほどの筋肉が弱ったタイプとは違って、筋肉の動きには問題がありません。まぶたを持ち上げるように筋肉がいくら力を入れても、その力がまぶたに届かないわけです。
結果としては、先ほどのタイプと同様に、まぶたの動きが悪く、まつ毛の生え際が黒目の上まで上がりません。

3番目の連結が緩んだタイプは腱膜性眼瞼下垂と呼ばれています。腱膜というのは筋肉とまぶたを連結する部分です。
腱膜性眼瞼下垂というのは、すなわち、筋肉とまぶたのつながりがゆるんでしまったために目が開きにくくなった状態です。

3番目のタイプ(腱膜性眼瞼下垂)も老化によって起こります。

しかし、それだけではありません。10代~30代の人たちの中にも、腱膜がゆるんでいる人が意外に多いことがわかってきました。
特に、夜更かしをする・涙もろい・花粉症・女性・コンタクトレンズをする人に起こりやすい傾向があります。
なぜかと言いますと、これらに共通する“目をこする”という行為が、まぶたと筋肉の連結部分をすり切らせてしまうからです。
ズボンが長すぎたらどうしますか?ズボンのスソを折りたたんで短くしますよね。
それと同じ要領で、二重を作ってまぶたを折りたたむと、垂れ下がった皮膚をたくし上げることができます。これには埋没法が一番おすすめです。

一重まぶたのために皮膚が垂れ下がっている人に対しては、埋没法で二重を作る治療が向いています。

皮膚の余りが多いケースでは、埋没法で二重を作ってもたるみが残って、奥二重になってしまいます。
それでも、埋没法をする前に比べたらかなり視野が広くなります。
埋没法以上の変化を望むなら、全切開法で余った皮膚を切り捨てながら二重を作る必要があります。
これは、ズボンで言うなら、スソで余分な布を切り捨てたうえで折りたたむことになります。

全切開法を行うとたるみが少なくなり、くっきりした二重になります。

たるみが減って、くっきりした二重になるのは魅力的に聞こえますが、かなり目元の印象が変わりますので、慎重に選ぶ必要があります。
さて、二重にする他にたるみを取る方法はないのでしょうか?
もう一度ズボンで考えてみて下さい。スソを折りたたんだり、スソを切り捨てたりする代わりに、ウエストをお腹のほうに引き上げてもズボンの長さは調整できますね。
これに匹敵するのが、上眼瞼リフトです。
この手術はまゆ毛のすぐ下で皮膚を切り取って、上まぶたをまゆ毛に向かって引き上げるものです。

上眼瞼リフトの治療法は、たるみをクリップでつまみ、余った皮膚を切り取る範囲を決め、余った皮膚を切り取ります。
上眼瞼リフトは、まぶたが重いと感じている人にとってまぶたが軽くなるメリットがある治療法です。
先ほどの二重にする手術よりも、手術直後からメリットを認識することができます。

元もと二重まぶたでぱっちりしていたのに、老化によって皮膚がたるんで奥二重になった方にとって、上眼瞼リフトは目元の印象を大きく変えることなく、たるみを緩和できると言った利点があります。

また、一重まぶたから二重まぶたに変わることを嫌う方にもこの方法はお薦めです。
上眼瞼リフトのほかにも、ズボンのウエストを持ち上げる治療法があります。
それはまゆ毛の下ではなくて、まゆ毛のすぐ上で皮膚を切り取る方法です。この手術はまゆ毛を持ち上げるリフト術です。
英語でまゆ毛のことをブローと言いますので、ブローリフトと呼ばれています。

まゆ毛を持ち上げるとそれにつながる上まぶたの皮膚も持ち上がってきますので、まぶたのたるみが減ります。
また、まゆ毛だけでなく、おでこ全体をリフトする手術(前額リフト)も、上まぶたのたるみを取るのに向いています。

ブローリフトや前額リフトも上眼瞼リフトと同様に目元の印象を大きく変えることなく、たるみを緩和できると言った利点があります。
しかし、上眼瞼リフトとは決定的な違いがあります。
それは、術後の顔の印象です。上眼瞼リフトでは、まゆ毛が下がって、まゆ毛と目の間が近くなります。
一方、ブローリフトや前額リフトでは、まゆ毛が持ち上がって、目から遠く離れてきます。
従って、上眼瞼リフトを選ぶか、ブローリフトや前額リフトを選ぶかは、まゆ毛が目に近づいたほうがいいのか、遠のいたほうがいいのかで決まります。
ここで注意しなければいけないことがあります。
皮膚のたるみタイプの患者さんに間違ってまぶたを持ち上げる力を強くする手術を行うと、ぎょろ目でにらみつけているような怖い目元になってしまいます。

皮膚のたるみがあるからと言って全切開法で二重を作るとくっきりとした二重になります。
齢の方がこの手の手術を受けた後、肩凝りや頭痛が改善したのはいいけれど、銀座のママさんのような目になってしまって、恥ずかしくて外に出られないと悩んで相談に来られることがあります。
上眼瞼リフトは二重の印象を大きく変えないですっきりした目元にできるよい方法です。

しかし、元もとまゆ毛が目に近い患者さんにこの手術をすると、益々まゆ毛が目に近づいて、疲れた暗い顔になってしまいます。

そこで眼瞼挙筋の代用品を用意する必要があります。代用品としては、おでこにある前頭筋を使用します。
そうして、前頭筋の動きによってまぶたが持ち上がるように前頭筋とまぶたをつなげます。

そのためには、テープをまぶたの皮膚の下に通して、一方の端を前頭筋の先端に結びつけ、もう一方の端をまぶたの先端に縫いつけます。
そうすることによって、前頭筋を動かすとまぶたを上に引き上げることが可能になります。

私は4本のテープを埋め込むようにしています。というのは、4本の長さのバランスを調整することで、目を開いた時の開きの大きさと形(ピークの位置)を調整できるからです。
このつり上げ術に私が使用しているテープは、ゴアテックスでできています。
自家組織を使用する場合は、太ももやこめかみの皮膚を切開してその下にある筋膜と呼ばれる硬いシートを採取して、そのシートを細く切ったテープを用います。
感染が起こりにくく、拒絶の心配がない。
筋膜は時間がたつと縮んでくるため、目が開きすぎて、閉じにくくなってしまう。
ゴアテックスは、術後に縮んでしまうことがない。
異物であるため、長期の経過のうちに感染を起こす可能性がある。
感染したゴアテックスを抜きとることで治療できる。
通常つり上げには4本のテープを使用しますので、1本や2本抜き去ってもまぶたは下がりません。
また、ゴアテックスを抜き取っても、ゴアテックスが入っていた部分に瘢痕という硬い組織が形成されますので、まぶたが下がってしまうことはありません。
もし、まぶたが下がるようなことになったら、その時は感染が治った後で新たにゴアテックスのテープを埋め込むことで対処できます。
患者さんが下の方を見た時に眼瞼が開き気味になることです。
下を見た時に黒目やその上の白目がギョロッと見えてしまいます。これはかなり不自然な印象を与えますが、この方法の宿命です、避けることはできません。
下を見る時に、目だけを下に向けないで、顔全体を下に向けるように患者さん自分で訓練して覚えていただくほかありません。

筋肉とまぶたの連結がゆるんで筋肉の力がまぶたに上手く伝わらなくなったものです。
このタイプの眼瞼下垂の治療はまぶたを持ち上げる筋肉とまぶたの間のゆるんだ連結を修復することです。具体的には、腱膜前転法・挙筋短縮法・ミュラータッキングといった方法があります。
私が行っているのはこの2つです。

私が行っている腱膜前転術は切開法による眼瞼下垂の修正術と呼ぶことができます。
全切開法の二重手術とは違います。全切開法の二重手術では皮膚を切開して二重を作ります。これに対して、腱膜前転術は皮膚を切開して、二重を作るだけでなく、まぶたを持ち上げる筋肉の先端にある腱膜という硬い膜を探し出して修復します。

そして、この腱膜を引っ張り出してまぶたに縫いつけます。この時、糸がしっかりかかるようにまぶたの裏にある瞼板という硬い組織に糸を通します。
腱膜と瞼板が他の組織よりも硬くて、通した糸が緩みにくいからです。
挙筋短縮やミュラータッキングでは筋肉に糸を通しますので、術後に筋肉が裂けてゆるんでしまうことがあります。
また、筋肉は引っ張ると伸び縮みしますが、腱膜は伸び縮みしません。

そのため、腱膜に糸を通す位置をミリ単位で変えることによって目の開き具合を微妙に調整することができます。
さらに、腱膜を使うと術後に開きの強さを修正することもやりやすくなります。
そういうわけで、腱膜を用いた手術方法は美容目的で目の大きさや形を変える手術に適しています。
埋没式の目力アップはまぶたを切開する必要がありません。いわゆるプチ整形の一つです。
まぶたの裏側に細い糸を埋めることよって、まぶたの裏側の結膜とそれにくっついているミュラー筋を縫い縮めます。

ミュラー筋にはまぶたをもちあげるはたらきがあります。
そのミュラー筋を縫い縮めることによって目の開きを大きくすることができます。

通常埋没法と呼ばれる手術はまぶたの裏と表の間に糸を埋めることによって二重の折れ癖を作る手術です。

一方、埋没式の目力アップは眼瞼の裏側にだけ糸を埋めて、まぶたの開きを強くする手術です。
この埋没式の目力アップは切開法による腱膜の手術に比べると、目の開きを大きくする効果が小さく、術後の後戻りも起こりやすいという欠点があります。
しかし、切らなくてもできるプチ整形であるという点で美容外科に適しています。
切開法の腱膜前転術を受けると二重まぶたを作ることになります。
一方、埋没式の目力アップでは、二重を作ることになりません。一重の人は一重のまま、二重の人はそのまま二重です。
一般的に眼瞼下垂の手術と言えば、まぶたの持ち上がりを強くする手術のことを指します。
どこに糸を通すかによって目の開きの大きさが変わってきます。また、開いた時の目の形も変わってきます。

未熟なドクターが起こしやすい症例は、とにかくまぶたの上がりがよくなればいいからと言って、患者さんの年齢や希望を考えずに、目の開きをやたらと強くしてしまうことです。
年配の方で目がギョロッとしていても、怖いだけで可愛げがありませんよね。

また、ギョロ目を気にされるのは高齢の患者さんだけではありません。
次の患者さんは、まぶたが原因で肩凝りがあると診断されて大学病院で眼瞼下垂の手術を受けたそうです。
しかし、手術の後、目が見開いたようになって、黒目の上の白目が向いてしまうため、今度は違うクリニックでまぶたを下げる手術を受けたそうです。
そうしたところ、まぶたが下がったのはいいのですが、予想外の三重になってしまい、目の形も妙につり目っぽくなってしまったので、それらの修正のためにヴェリテクリニックに来られました。

先ほどの患者さんが気にされていた、妙につり目っぽい目の形というのも、未熟なドクターが起こしやすい症例です。
つまり、まぶたの外ばかりが上がって内側が上がっていない目を作ってしまうことです。
まぶたを持ち上げる筋肉は内側の動きが弱くて外側の動きが強い。また、縫合固定する腱膜も内側は薄くて弱いが、外側は厚くてしっかりしている。そのため、手術をする時、まぶたの外側のほうが開きを強くしやすいのは事実です。

また、正面を見た時黒目の中心はまぶたの中央よりも内側、つまり鼻に近いほうにあります。
それに気づかず、まぶたの中央にピークを作ると外側が上がった形になってしまいます。
こういった事情で妙なつり目を作りやすい傾向がありますが、それは術者のいいわけに過ぎません。

ドクターの注意と技術でいくらでもそれは防ぐことができます。

まぶたの開きの大きさと形の調整は手術中に行います。
患者さんに起きあがってもらい、目を開いてその大きさと形を確かめながら、糸を通す位置を調整する必要があります。
私は満足な大きさと形になるまで何度でも調整を繰り返します。
手術中に左右差をそろえるのは肝心ですが、それだけでは十分ではありません。
1週間後の抜糸の時に、再度、目の大きさや形の左右差を確認します。というのは、術中には麻酔薬の影響があるからです。

麻酔薬がまぶたを持ち上げる筋肉に作用しますと、目を持ち上げる力が弱くなります。
右と左の両方に同じように麻酔薬が効いているならいいのですが、片方の筋肉にだけ麻酔が強く働いていることもあります。
その状態で目の大きさを合わせると、麻酔の効果が切れた時に、麻酔が強く効いていた方の筋肉の力が強くなって、反対側より目の開きが大きくなります。
そのため、私は術後1週間の時点で明らかな左右差があれば、その場で修正します。

2011年1月15日の日本美容外科学会の研究会でも、目の左右差を防ぐため、どんな工夫をしているのか何人もの先生方が発表されていました。
しかし、どれも完全なものではありませでした。
わたしとしては、術中にできるだけそろえる。また、1週間後に再度確認して必要なら修正する。それでも、その後に左右差ができた時は、3ヵ月後に修正する。
とにかくあきらめないことだと思います。
さて、一般的に眼瞼下垂の手術と言えば、まぶたの持ち上がりを強くする手術のことだといいましたが、もっと詳しく言いますと、切開法を使って筋肉とまぶたをつなげる手術のことを指します。

この切開法を使った眼瞼下垂の手術を受けると、目の開きが大きくなるのに加えて、二重まぶたにもなります。
要するに眼瞼下垂の手術には、全切開法による二重まぶたの手術も含まれています。もれなく、二重が付いてくるわけです。
したがって、一般的な眼瞼下垂の手術(切開法を使ったもの)を受けると、黒目にかぶさったまぶたが持ち上がって、黒目がしっかり見えてきます。

これらは見た目の部分でエイジングケアさせることができます。

しかし、同時に鼻の付け根の横皺と目尻の皺が増えます。
しわが気になる年頃の患者さんでは目尻と鼻の付け根の皺が増えることを承知して頂かなければなりません。
また、若く見せる変化が大きいからと言っても、これだけの変化が起こりますと、相当顔の印象が変わります。
その変化を患者さんの望んでいたのならいいのですが、そうでないと、今度は容姿が気になって悩むことになります。
眼瞼下垂がかなり進行して、前方の視野が遮られるため、日常生活に支障をきたした患者さんに対して、国は健康保険の適用を認めています。
その場合の治療費は、国が定めていますが、片目で7万2千円です。この値段の7から8割は保険でカバーされます。
この場合の治療は形成外科や一部の眼科で受けることができます。

一方、「目力をアップさせたい、パッチリした目なりたい」などと言った理由で、目力を強くする手術を行う場合、進行した眼瞼下垂の患者さんに行うのとほぼ同じ技術や器具を用いて治療が行われます。
しかし、病気を治療するわけではありませんので、健康保険は適用できません。
治療費は自由診療価格となり、クリニックによって異なります。患者さんは全額自己負担しなければなりません。

「目力をアップさせたい、パッチリした目なりたい」という希望に答えるためには、目の開きの大きさ、開いた時の形(どこにピークを持ってくるのか)、さらに二重の巾やデザインといったことを整えなければなりません。
それこそ、1㎜、あるいはそれ以下の単位での調整が要求されます。それに答えるのが美容外科で行っている眼瞼下垂の手術です。
そして、ヴェリテクリニックでは患者さん一人一人の細かな希望をかなえられるように、一生懸命やらせて頂いております。
現在、目をパッチリしたいと希望して美容外科を訪ねられた患者さんは、ほとんどどこのクリニックに行っても眼瞼下垂を修正する手術を勧められます。
ヴェリテクリニックでも目をパッチリする目的で、切開法を用いた腱膜前転法を行っています。
しかし、眼瞼下垂の手術が目をパッチリして欲しいという患者の希望に答えているのかどうか確信が持てませんでした。
そこで、過去2年間にヴェリテクリニックで眼瞼下垂の手術を受けられた患者さんを調査してみました。


その結果、約9割の患者さんでは目の開きが大きくなっていました。
特に、術前に目力がない、目の開きが弱い患者さんではほぼ全員、目の開きが大きくなっていました。
つまり、眼瞼下垂が進行している患者さんに手術を行うと目の開きが大きくなったと言うことです。


それでは、術前から目がかなり大きく開いている患者さんに眼瞼下垂の手術を行うとどうなるのでしょうか?
術前に目の開きが大きい患者さんのうち半数ではやはり目の開きが大きくなっていました。
しかし、残りの半数では目の開きは大きくなっていないか、むしろ多少小さくなっていました。
そういった場合でも、まゆ毛は術前より下がって目に近づいていました。
要するに、眼瞼下垂の病気がない患者さんに眼瞼下垂の手術を行うと、さらに目の開きが大きくなるか、目とまゆ毛が近くなるか、どちらかの変化が起こるわけです。
確かに、目とまゆ毛が近くなると目力が強く見えます。ここまでの結果をまとめますと、目の開きが弱い人でも強い人でも眼瞼下垂の手術を受けると目力が強くなるわけです。


それでは、目力が強くなるとパッチリ目になるのか?という疑問が最後に残ります。
パッチリした目元というのは、アイメークによって大きく変わってきます。
メークをしていない時は二重が広くて黒目が多少隠れている眠そうな目でも、アイメークをすると華やかな目元になります。
この目に眼瞼下垂の手術をしたところ、黒目がはっきり見えるようになり、二重が狭くなり、目力が強い目元になりました。
確かに、ノーメークの状態では、術後のほうがパッチリして見えます。しかし、術後の目にメークをすると、二重が狭いぶん、華やかさがありません。
要するに、アイメークをする場合、狭い二重ではぱっちり感が損なわれます。

次の患者さんは術前に軽い眼瞼下垂がありました。眼瞼下垂の手術の後、目力が上がりました。
先ほどの患者さんと同じように、二重は狭くなりました。しかし、手術の時に少ない脂肪を取ったおかげで、術後1ヵ月経過した時には広い二重になりました。
そのおかげで、メークをしていない状態でも、メークしている状態でも、術前より断然パッチリした目元になりました。
結論を言いますと、パッチリした目元を作るには、目力を落とさないで、二重を広くする必要があります。
ただし、メークが薄い人やメークをしない人では広い二重は禁物です。
ワキガ・多汗症
ワキの悩みをまとめてケア。
生活が変わるワキガ・多汗症治療。
安心して腕を上げられる毎日へ。
ヴェリテクリニックのワキガ・多汗症治療は、ボツリヌス菌注射と反転剪除法(切開手術)の2つから、患者様の症状やご希望に応じた最適な方法を選択し提供しています。
ボトックス注射は交感神経から腺への伝達をブロックし、汗やニオイの発生を抑制します。一方で、根本的な改善を希望される方には汗腺を直接除去する剪除法を提案します。治療の安全性と効果を両立させる体制を整えています。
ワキガは主にアポクリン汗腺、また多汗症はエクリン汗腺から排出される汗によって、においが発生する体質のことを指します。体質や遺伝性が強いため、自己ケアでの根本改善が難しい場合もあり、医療による治療が選択されることがあります。
体表には温度や湿度、運動や食事により体温上昇した時に分泌するエクリン汗腺と、興奮や緊張した際の交感神経の働きにより生じる脇汗や手汗のアポクリン汗腺があります。
誰にでもアポクリン汗腺はありますが、分泌の活発な方は汗に腋の皮膚表面にある細菌と反応し独特のにおいを発し「ワキガ」が起こります。においが伴わないのが「多汗症」です。
温度や湿度、運動や食事などに関わらず、緊張や興奮などでワキや手のひら、足の裏に汗が出るのが特徴です。
体質や精神的なストレス、食生活、ホルモンバランスなど様々な要因が絡みあって、交感神経が正常に働かなくなることで起こります。
ワキを4センチ程切開を行い、ワキにあるアポクリン汗腺を直接目で確認しながらくまなく除去する手術です。
1回で明確な手術結果を得ることができ、ワキガと多汗症のどちらにも適していて、脱毛することもできます。
腋の皮膚を極限まで薄くしながらも、皮膚に穴や壊死を起こさない技術を要する手術となります。
ボツリヌス菌は交感神経からアポクリン汗腺やエクリン汗腺に命令が伝わるのを遮断して、汗の分泌を抑えます。
ボツリヌス菌注射は臭いの気になる方も、臭いは気にならない多汗症の方にも有効な治療法です。夏場のワキ汗対策としても適した治療法です。 ただし、持続期間が3~6ヶ月なので、定期的に注射する必要があります。
まずは現在の症状やお悩み、生活への影響について詳しく伺います。皮膚や汗腺の状態を確認し、最適な治療方法や治療回数をご案内します。
施術当日は、治療を行う範囲をマーキングし、効果的にアプローチできるよう位置や範囲を調整します。左右差や仕上がりの自然さにも配慮します。
事前に決定した範囲に沿って、汗腺や皮膚に適切な処置を行います。方法は症状や希望に応じて選択し、日常生活への影響を最小限に抑えながら進めます。
施術後は一時的に腫れや赤み、軽い違和感が出る場合がありますが、多くは時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加処置を行います。
約14日間程度 内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
術後こぶし大程度の大きさのガーゼでワキを圧迫します。1週間後に外します。
挿入する場合があります。
7日目
翌日・2日目・(3日目~)・1週間目
約6ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
術後しばらくはワキの皮膚が硬くなり、つっぱりを感じますが、時間とともに馴染んでいきます。術後はワキを動かすことで痛みが生じたり、傷の治りが悪くなるなどの影響があります。安静を保つために、2週間は腕を上げたり、重いものを持つなどの行為は控えてください。
術後数ヶ月は傷の赤みがありますが、時間とともに目立たなくなります。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
自然な笑顔の中に、さりげない魅力をプラス
笑うたびに愛らしいえくぼが現れ、親しみやすい印象に
ヴェリテクリニックでは、頬の内側から糸で皮膚と筋肉を固定し、笑ったときに自然にくぼみが現れるようデザインする施術です。解剖学的な構造を理解した専門医が、一人ひとりの表情筋の動きや顔のバランスを見極めて行うため、不自然さのない仕上がりが可能です。短時間で行えるうえ、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも比較的少ないのが特徴です。可愛らしさや親しみやすさを求める方に広く選ばれています。
えくぼ形成とは、笑顔をより魅力的に見せるために頬に小さなくぼみをつくる美容施術です。生まれつきのえくぼと同じように、笑ったときにだけ現れる自然なラインを再現できるのが特長です。施術は局所麻酔下で行い、頬の内側から処置するため外から傷跡が目立ちにくい点も安心です。専門医が骨格や表情筋の動きを考慮しながらデザインを行うことで、顔全体の調和を保ちながら理想の笑顔を実現します。
外見上に傷が出来ることなく簡単、手軽に希望の箇所にえくぼを作ることができます。
口の中に糸を埋め込み、えくぼのクセをつけるだけのため、お手軽に受けて頂けます。
口の中に糸を通して結び、えくぼのクセを作ります。頬の表面の傷は針穴だけです。

手術直後からえくぼが確認出来ます。
糸を埋めてえくぼを形成しているため、糸が緩んだり取れてしまった場合にはえくぼのくぼみが浅くなることや消失する可能性があります。その場合には適正な処置をさせて頂きます。
問診表をご記入いただきます。 現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要な情報をお伺い致します。
ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。ドクター以外のスタッフがメインのカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター 自身が施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します
手術前にえくぼの希望箇所に手術用のペンで印をつけます。 このデザインをもとに手術を行います。
担当ドクターと、お鏡で仕上がりをチェックしていただきます。
手術後はすぐにご帰宅頂けます。