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スプリング式で長持ちしやすい美容整形!アプトスでのリフトアップ

この記事の監修|
大阪院 大橋 院長
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■そもそも「アプトス」とは?

アプトスとは、フェイスリフトのように切開することなく、伸縮性のある特殊な糸を皮下組織に通すことでたるみを引き上げるという施術方法です。

施術に使用される特殊な糸は、「アプトス糸」と言い、バーブというポリプロピレン製の細かい毛羽立ちのような突起がついています。この糸を湾曲させながら皮下に埋め込むことで皮下組織を引っ掛け、湾曲した状態から戻ろうとする糸の力を利用して肌を引き上げるという仕組みです。また、バーブの周りでは炎症によるコラーゲン産生が起こるため、エイジングケアもできるのです。

■こんな方にオススメ!エイジングケアが目指せるアプトスの魅力

アプトスは手軽にエイジングケアが目指せるということがわかりましたが、具体的にどのような方に向いているのかを見てみましょう。

・シワやたるみが気になる
・目尻のくぼみが気になる
・ほうれい線が気になる
・首や顎下のたるみが気になる
・できるだけ短期間で終わらせたい
・大掛かりな手術には抵抗がある

顔のたるみを全般フォローできるだけでなく、首や顎にも追加できることから幅広いたるみに活用できる点が人気です。初めての施術でも比較的受けやすいという点も大きなメリットと言えるでしょう。

■アプトスの施術方法とダウンタイム

施術の流れとしては、まずこめかみ辺りの毛髪部を2cmほど切開し、頰を剥離します。そこからアプトス糸を挿入して、頰と一緒に引き上げたところで縫いつけます。最後に余分な糸をカットして皮膚を縫合したら完了です。

治療した箇所以外は、次の日からメイクをすることができ、術後2〜3日は腫れや赤みが起こることもありますが、10日前後で引いていきます。また、糸の突起が皮膚を引っ掛けるという仕組みであるため、針を刺すような痛みが生じることも稀にありますが、1ヶ月ほど経つと落ち着くでしょう。

■アプトスの施術をする際は、糸の種類に要注意!

実際に施術を行う際には注意しておきたい点もあります。

まずは糸の種類をよく吟味することです。施術に使用する糸には、1年ほどで体内に吸収されるものと、吸収されずに残るものがあります。吸収される糸の場合は、溶けてしまった後も入っていた糸の流れに沿ってコラーゲンの形成が行われるため、リフトアップは持続します。ただし、非吸収糸に比べるとどうしても持続期間は短くなってしまいます。

一方の非吸収糸の場合はリフトも持続しやすくなりますが、糸が皮膚から出てきてしまったり、化膿してしまったりするリスクも高くなります。

■アプトスの施術を受けるなら、まずは医師によく相談しましょう

手軽にできるアプトスの施術ですが、リフトアップや術後の状態など、医師の腕に左右されやすい施術でもあります。糸の種類なども考慮する必要があることから、ぜひカウンセリングは入念に行いたいところです。そのためにも、まずは医師によく相談して理想のフェイスラインに近づくための施術を行いましょう。