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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

美容整形でえくぼが作れる!可愛い笑顔で愛され顔に大変身

えくぼはかわいい

えくぼがあると、笑ったときに可愛らしい印象を与えることができますよね。
しかし、えくぼができるかできないかは、個々人の顔の筋肉と皮膚の構造が大きく関わってきます。
そのため、えくぼができないという人は、自力でえくぼを作ることは不可能なのです。

こんな方におすすめ

・自然なえくぼを作りたい
・笑顔に自信を持ちたい
・可愛らしい印象にしたい
・チャームポイントを作りたい
・笑顔を可愛く見せたい

えくぼは作れる

えくぼ形成の施術方法
口の中に糸を埋め込んでえくぼの癖をつけるだけなので、外見から傷が見えることなく施術できます。
えくぼの位置は、一般的に、耳たぶと口角を結んだラインと、外眼角(目じり)から垂線を降ろした線が交わるあたりにあると良いとされていますが、患者様の希望に沿った位置を自由に選ぶことができ、えくぼを作りたい箇所にピンポイントでえくぼを作ることが可能です。

・希望する箇所にえくぼを形成
頬、口元に近い箇所、自然に笑ったときにえくぼを作りたい箇所や位置を決めます。

・傷跡や腫れは?
口の中に糸を通して結び、えくぼの癖を作るだけですので、傷跡が残る心配はありません。また、頬の表面は針穴だけですので、腫れることは稀です。


施術の流れ

①問診
問診票を記入します。今現在の体調、既往歴、麻酔経験など、施術を受けるために必要な情報をドクターと共有します。

②カウンセリング
ヴェリテクリニックでは、「カウンセリングも治療の一部」という考えから、ドクターがカウンセリングを行っています。
不明点や気になった点は、遠慮せずに質問しましょう。施術方法・施術内容について丁寧にご説明します。

③デザイン・施術
施術前に、えくぼを希望する箇所に手術用のペンで印をつけます(マーキング)。このデザインをもとに、施術が行われます。

④仕上がりチェック
ドクターと、鏡を見ながら仕上がりをチェックしていきます。

⑤帰宅
施術後は、すぐに帰宅することが可能です。

ダウンタイムについて
・処置時間
およそ30分程度と短いので、お体への負担は最小限で済みます。

・通院の有無
通院の必要はありませんが、万が一トラブルや気になる場合はすぐにご相談下さい。

・メイク
当日のメイクはお控えください。メイクは、翌日から可能となります。

・日常生活
入浴、歯磨きは当日から可能です。洗顔料を使用しての洗顔は、翌日から可能となります。
しみる・痛むなどの違和感がある場合は、2~3日様子を見ましょう。
食事は、いきなり硬いものから食べるなどせずに、柔らかいものから口に入れるようにしましょう。
毎食後、うがいや歯磨きをしっかり行い、口腔内を清潔に保つよう心がけましょう。
歯磨きは、患部に当たらないようご注意ください。歯科治療は、1ヶ月程度はお控えください。必要があれば、えくぼ形成手術前に済ませておくようにしましょう。

・激しいスポーツ、顔への強いマッサージ
およそ1ヶ月間は控えるようにしてください。

・腫れや赤み
個人差はありますが、多少のむくみが、3日~1週間程度続きます。
メイクでカバーできる程度ですが、気になる方は、マスクで口元を隠すなど工夫をしましょう。
内出血が出る場合もありますが、1ヶ月程度で徐々に落ち着いていきます。

・痛み
施術当日は、若干の鈍痛がありますが、すぐに落ち着いてきます。
しかし、糸で皮膚を留めているため、引っ張られているような違和感を強く感じることも。
これは時間の経過とともに馴染んでいき、違和感に慣れていくケースがほとんどですが、強い違和感や元に戻したいと希望される場合には、糸を抜去するという選択肢があるので、気になる方は相談しましょう。

・術後の経過
施術後、1週間~1ヶ月程度は笑っていないときにもえくぼが見られる場合がありますが、徐々に馴染んでいきます。
施術後1ヶ月程度は、頬をこすらないように気を付けてください。
就寝中など、無意識の際にこすってしまうかもと心配な方は、マスクをつけて就寝する、万が一に備えて爪を短く切っておくなど対策をしておきましょう。

・持続期間
持続期間には、個人差があります。
糸を用いてえくぼを作っているため、糸がゆるんでしまったり、取れたりしてしまった場合は、えくぼが浅くなる・えくぼが消失してしまうことも。
また、頬のたるみや脂肪・皮膚が厚い場合は、糸がほどけて頬の組織に埋まってしまい、えくぼが消失する可能性があります。そうした場合には、適切な処置を受けることが可能です。

質問Q&A

Q:手術は痛いですか?

A:患者様の希望に合わせて、麻酔を使用しますのでご安心ください。
・局所麻酔
・笑気ガス麻酔
・静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔
・全身麻酔
と、幅広く麻酔のご用意があります。
患者様の希望を伺って、なおかつ身体への負担を考慮した麻酔方法をご案内いたします。


Q:経過の目安を教えてください

A:施術後の数週間は、笑わなくても施術箇所部分が少しくぼんだ感じになりますが、段々と笑ったときにくぼむようになっていきます。
針穴は、およそ1~2ヶ月でメイクなしでもほとんど分からない状態となります。


Q:元に戻すことはできますか?

A:糸を抜去することで、元に戻すことは可能です。
ただし、術後の期間がかなり経過してしまっていると、糸を取り除けないケースや糸を抜去したとしても、癖がついてしまっている可能性もあります。


Q:糸で留めるということは、肌を切るのでしょうか?どれくらいで自然になりますか?

A:頬の表面自体は、針を通すのみです。口の中を5㎜程度切開することになりますが、口の中など、粘膜の傷は早く治癒するためすぐにふさがります。
施術後、3日程度は腫れますが徐々に馴染んでいきます。完全に落ち着くのは、1ヶ月程度を目安にお考えください。


Q:えくぼは一生持続しますか?何年かに一度は手術を受けなくてはなりませんか?

A:基本的には、ずっと持ちますが、頬に厚みがあったり、施術後に極端に肥満体型になったりしてしまった場合や、加齢による変化でも、えくぼが消失してしまう可能性があります。
天然のえくぼでもそうした際には消失する場合があるのです。再び手術をすることは可能です。

えくぼ形成のリスクについて

・笑っていないときにえくぼができてしまう、えくぼのへこみが深すぎる。

施術直後は、糸で強力に皮膚を固定していますので、常にへこんでいる状態が続きます。
通常、1~3ヶ月程度で糸と皮膚の組織が馴染み、笑ったときにえくぼが出やすくなります。
馴染んでいくとともに、深さも緩和されていきます。
それでもまだ深いと感じる場合は、埋め込んだ糸を抜去し、えくぼを浅くしていきます。


・えくぼが浅い

思ったよりも浅いと感じる場合、糸の締め付けが弱かったり、糸が緩んでしまったりしている可能性が考えられます。
くぼみをもっと深くしたい場合には、同じ箇所に糸を追加して、くぼみを深くする処置が可能です。


・えくぼの位置を変えたい

えくぼの位置を変更したい場合は、前回の糸を抜去して、新たに希望する箇所に施術をし直します。
ただし、前回の糸が見つからず抜去できない・糸が癒着してしまい位置の変更が不可能な場合も稀にございますので、ご注意ください。


・糸が露出してしまった

糸が、口腔内や頬に露出してくる可能性があります。
その場合、糸を抜去します。必要に応じて、糸をかけ直す施術を行います。


・副作用について

ごく稀に、術後の経過で炎症や感染などの合併症が起こる可能性があります。
いずれも早期でしたら治療できますので、赤みや痛みを感じたら、早い段階でドクターの診察を受けてください。


・感染について

どんな手術にも、感染のリスクは存在します。
感染が起きた場合には、抗生剤による治療、膿が溜まっている場合には小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となるケースがあります。

えくぼ形成手術と組み合わせがおすすめの施術

・アヒル口形成
ヒアルロン酸を唇に注入して、女性らしい愛らしい印象の「アヒル口」に。えくぼとアヒル口で、女性の可愛らしさ・セクシーさを同時に手に入れることができます。


・口角挙上
口角が常に下がっている状態では、せっかくのえくぼも台無しです。
「口角挙上」は、上唇の端に厚みを作ることで、下がった口角を引上げ、常に微笑みのある明るい印象にする手術です。
えくぼと口角挙上で、顔全体、特に口元の印象を明るくして、可愛らしい女性を演出することが可能となります。


えくぼ形成は、「微笑んだときにえくぼがあると可愛らしい」として、実はとてもご相談の多い施術です。
気軽にできることも理由として挙げられます。笑顔を可愛らしい印象にしたい方、自分に自信を持ちたい方は、えくぼを作ってみてはいかがでしょうか。

この記事は、銀座院・院長
藤本雅史医師が監修しました。 プロフィール


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