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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

目力で魅力アップ!知的な印象を与える女性になるには?

第一印象は、顔つきや目で決まる

たいていの人は第一印象をよく見せるために、ボディラインやお肌のお手入れに力を入れるでしょう。
外見を美しく保つことは永遠に女性の課題であり、理想に近い容姿になったら自信にもつながりますね。
しかし、スタイルの美しさで魅了することはできますが、どのような人柄なのかまでは印象づけることが難しいかもしれません。
見た目の美しさも必要かもしれませんが、挨拶を交わすときに真っ先に目がいくのは顔です。
人の第一印象は、良くも悪くも顔つきや目で決まってしまいます。
初対面でも親近感があって話しやすそうだとか、近寄りがたいなどと思うことは、誰にでも経験がありますよね。
そして目を見れば、相手がどのように感じているのか、どうしたいのかを感じ取ることができるでしょう。
目には自分を表現する力、目力があるのです。目力は欲しくても簡単に手に入れることはできません。
生まれつき目の大きな人やはっきりした顔立ちの人は、顔のパーツの中でも目が目立つので目力を感じることはできるでしょう。
しかし、まぶたがたるんでいると目力を思うように発揮できないので、考えていることも伝わりにくいかもしれません。
目力があると、明るく生き生きと見えたり、意思がはっきりしていたりと行動や振る舞いに好感が持てます。
そして、仕事などでもはきはきして知的な人は、目が輝いているのではないでしょうか。
意見をはっきりと主張している人は、存在感もありますよね。そのような自分になれたら、毎日充実した日々を送れることでしょう。
もし目力が欲しいと感じたら、今からでも目力をあげることをしてみましょう。
アイメイクや目もとの筋力トレーニング、プチ整形などの方法で目力をアップすることができます。
目力をつけて、自分の魅力を最大限に引き出してみましょう。

目で自分の意思を伝える

「話をするときは相手の目を見て話す」ということを小さい時に教えられたことはありませんか。
目を見ずに話すだけでは伝わりにくいことも、目で訴えるように話をすれば、相手に意思が伝わりやすくなります。
それを続けていくことは成人するにつれて容易ではなく、立場やその時の精神状態によって、難しくなってきます。
いろいろな立場に立つと、環境によって行動や対応を変えていかなければならない場面も多いでしょう。
もし、考えていることや伝えたいことがあるとしたら、まずは相手の目を見てストレートに話すことが大切です。
目は内面を映し出す鏡のようなもので、目を見て話せば自分の意思が伝わりやすくなります。
たとえ自分に自信がなくても、これだけは言いたいということは、きちんと目を見て話すという前向きな姿勢も必要なのです。
意見をはっきりと言えない人は、自信がなさそうに見えて、目を合わせることも難しいかもしれません。
それに対して、はきはきと目を見て話せる人は、自信に満ちあふれていて説得力があり、目で表現するのが上手な人でもあります。
目力が弱い人も、自分の意思をはっきりと伝えなければならない時に、目力が必要になってくるはずです。
日頃から、目の筋力トレーニングをして普段からはつらつとした表情を作ったり、女性ならアイメイクで目を強調したりと生活の中でできることを実践してみてもいいでしょう。

目元で印象が変わる!ナチュラルアイメイク

目の大きな人は目力がありますが、見方によってはきつく感じることもありますね。しかし、瞳の部分が大きいときつい印象も和らぎ、目力もアップします。
印象を変えたい時は、瞳を強調して印象を与える目もとをアイメイクで作ってみましょう。
メイクは良いところを引き出すだけでなく、テンションをあげたり自信をつけたりとイメージチェンジさせることができます。
さっそくナチュラルなメイクで目力をあげてみましょう。自然なメイクだと強い印象にもならず、目もとに力強さが出て生き生きとした印象になります。
ポイントは、ベースになるアイシャドウで自然なグラデーションをつけておくことです。アイシャドウで陰影をつけると、アイライナーを描かなくても、目もとの印象ががらりと変わります。
まず、目もとを明るくするアイボリーをアイホール全体にのせ、ベージュ系のアイシャドウをまぶたの中央から目尻、目頭にかけて影をぼかすようにつけていきます。
そしてブラウンのアイシャドウを目の際に、目尻から目頭にかけて細めにいれて目元を引きしめましょう。
次はアイラインです。アイライナーは黒よりブラウンを選ぶと強さを抑えることができます。まつ毛とまつ毛の間を埋める程度にして、中央部分の瞳のあたりをやや太めに描くのがポイントです。
仕上げにビューラーでまつ毛をカールし、マスカラをつけます。マスカラは瞳のあたりを重ねづけすると、目が大きく見えてぱっちりした印象になります。
がっちりとアイメイクをしてしまうとメイクが濃いという印象を持たれ、時代遅れのアイメイクになりかねませんので、厚くならないようにしてください。

目力アップのためのトレーニング

目力を強くするために注目したいのは「まぶたの垂れ、たるみ」です。まぶたの垂れやたるみは眼瞼下垂(がんけんかすい)といい、加齢などで目の筋力が衰えることで起きる症状です。
まぶたがたるんでいたら、老けてみえるだけでなく目力を発揮することはできませんよね。
眼瞼下垂の原因は、皮膚のたるみや筋肉の衰えのような加齢によるものや、目をこするという行為で(コンタクト、夜更かし、花粉症など)筋肉とまぶたの連結部分のゆるんでしまうことが原因です。
眼瞼下垂は、目を開けていてもまぶたが黒目に被ってしまっていて、そのままだと前が見えにくい状態なのです。
まぶたが垂れていたら、目力どころではありませんね。眼瞼下垂が治ると視野も広がり、頭痛や肩こりの緩和も期待されます。ノーメイクでもはつらつとした表情でいられるように、目の周りの筋力を鍛えていきましょう。
※軽症の眼瞼下垂ならばこのトレーニングでの緩和が見込めますが、効果がみられない場合もあります。

目の筋力アップトレーニング
・指で眉毛全体を押さえ目を閉じてください。これは眉毛が上下に動かないように固定するためです。上下に動いてしまうとまぶたの筋肉を使っていないことになります。
・ゆっくりと目を開けてください。このときに眉毛が動かないことを意識します。
・目を開けた状態から眉毛は動かさずに、さらにしっかりと目を見開きます。5秒間その状態を保ちましょう。
・目をゆっくりと閉じます。

この流れを1日に5回実践します。毎日コツコツと継続して行うことが大切です。できる時には回数を多くやってみてもいいでしょう。
普段目を大きく開ける時に眉をあげておでこにシワを作っている人は、眉をあげずに目を見開くことができるようになりますので、シワの予防にもつながります。
目の筋力を鍛えて、目力アップを目指してみましょう。

美容整形外科でできるプチ整形

まぶたが垂れていると目も小さく見えますし、気力がないようにも見えてしまうのが欠点です。
本来の性格と違うイメージに見えてしまうと、損することもあるでしょう。
そうならないために、目の筋力トレーニングやアイメイクで目もとの対策は継続していかなくてはなりません。
しかし地道に続けるよりも簡単に作れるとしたら、美容整形外科で目もとの整形を行うという選択肢も考えられます。
目力をあげる整形には埋没式眼瞼下垂という手術があります。糸でまぶたの裏側を縫い縮めて目を大きく開き、目力をアップさせる手術です。
メスを使用しないプチ整形なので、傷も残らずダウンタイムもメイクでごまかせるので、整形するか悩んでいる方には受けやすい施術ではないでしょうか。
この手術は手軽に受けられるうえに、手術中に実際どのくらい目が開くのかを仮留めした状態で確認できるため、より本人の希望に近づくように微調整することも可能です。
目の開きの大きさは、切開する眼瞼下垂術よりもやや効果が弱いのですが、目の筋肉を過剰に使うことが減るため、頭痛や肩こり、疲労感が緩和されるので目力以外にも良い影響が期待できます。
術後は以前のように大きく目を開けると、目の開きが大きすぎて驚いたような目になりますが、3~6ヶ月経てば目の開きを調整できるようになり、縫った糸もなじんできます。
目力はアップしますが、まぶたを持ち上げて縫うため、二重の幅が狭くなるのと二重の幅の調整をすることができません。後日に二重を作る手術が必要となる場合があります。
上まぶたを切開して行う眼瞼下垂術の場合には、同時に二重を作ることが可能です。
術後に目の開きの大きさを調整したくなっても、筋肉が固まってしまったり、縫った糸が埋め込まれてしまったりして完全に抜去できないこともあります。
このほかにも「目の開き方に左右差がある」「まぶたが閉じにくい」などの違和感があったら担当の医師に相談してみましょう。
状況によっては切開や筋肉を切るなどの手術を施すことがあります。
整形において、このような可能性はありますので、よく検討のうえ施術を受けることが大切です。
手軽に行えるプチ整形ではありますが、事前に手術前のようには戻らないことを認知しておいたほうがいいでしょう。

まとめ
目力がある人はとても印象に残り、男女に関わらず人を惹きつける魅力があります。
目を見て話すようにすれば相手に自分の意思が伝わりやすくなるので、目力をつけると物事がよい方向に進んでいくことでしょう。
しかし、目力があることで、気が強くみえたり相手に威圧感を与えてしまったりという誤解される点もあります。
目力が弱い人はまぶたがたるんでいて、やる気があってもそう見えないこともあります。
そのような場合には、セルフケアとしてアイメイクや筋力トレーニングをこつこつと行っていきましょう。
そして早く効果を得たいなら、切らずに施術が受けられる埋没式眼瞼下垂という整形もあります。
自分を変えてみたいと思っている方は、目力アップを目指してみてはいかがでしょうか。

この記事は、大阪院・院長
大橋菜都子医師が監修しました。 プロフィール


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