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脂肪吸引

症例番号: LS(上腕)-011

担当医師
田中 宏典
ヴェリテクリニック
名古屋院 医師
田中 宏典
所属院
名古屋院
ヴェリテクリニック
名古屋院 医師
田中 宏典
所属院
名古屋院

行った施術と料金

  • 脂肪吸引
    • 銀座
    • 名古屋
    • 大阪
    • 上腕部(全周) ¥550,000
  • 価格はすべて税込でございます。患者様の状態によって別途費用が発生する場合がございます。

田中 宏典医師の症例解説

田中 宏典

田中 宏典医師のコメント

二の腕の脂肪が気になるという相談で来院されました。腕を上げたときに肉が垂れるとのことでした。そこで余り筋張らない程度に脂肪を残して脂肪吸引しメリハリを出しました。

脂肪を根こそぎ取るやり方ではこの質感は出せません。吸引した脂肪は乳房に脂肪注入して1サイズUPを達成しました。



よくある質問

  • 脂肪吸引
    • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

      体重の変化はほとんどありません。
      脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
      脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
      運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

    • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

      ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
      ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
      ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

    • 脂肪吸引の術後、注意事項はありますか?

      手術後の圧迫固定が重要です。
      手術後は吸引した部分の圧迫固定が24時間1ヶ月程必要になります。
      その後も3ヶ月程は出来る限り圧迫を続けて頂きます。
      脂肪吸引したことで空洞になったところを圧迫することで密着させるとともに、腫れやむくみ防止になります。
      この圧迫固定が吸引後の仕上がりを左右するため非常に重要となります。

    • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

      1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
      脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
      1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

    • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

      生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
      脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
      しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
      元に戻ったように感じることがあります。

    • 脂肪吸引は何歳でも受けられますか?

      年齢制限は基本的にありませんが、若い年齢で行うことをおすすめしております。
      加齢が進むにつれて脂肪吸引後にたるみが出やすくなるため、脂肪吸引を行うのであればお若い年齢で行うことをおすすめしております。
      特に40代以上の方の場合、術後のたるみが生じやすくなります。

    • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

      大まかなダウンタイムは2~3週間です。
      吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
      上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
      腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
      デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
      最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
      その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。


リスク・副作用

  • 脂肪吸引

    トラブルの内容 手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合には感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。 膿がたまった場合には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    トラブルの内容 術後に傷の中で出血して血が溜まると、口の中やもしくは頬や首が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    再度、傷を開け溜(た)まった血を排出する処置をします。

    バッカルファットの取り残しが原因で、効果が物足りないと感じる場合があります。下ぶくれの輪郭は、バッカルファットの取り残しだけでなく、頬の皮下脂肪やたるみが原因の場合があります。腫れが長引いている可能性もありますので、3 か月は経過をみてください。

    対応

    効果が物足りないと感じる場合は、再手術をさせていただき、残っているバッカルファットを切除させていただきます。頬の皮下脂肪の脂肪吸引、脂肪溶解注射が効果的です。 また、バッカルファットの再切除をいたします。 ※ 但し、再度切開をしてもバッカルファットが残っていなくて切除できない場合もございます。頬の皮下脂肪に対しては、脂肪吸引と脂肪分解注射をおすすめいたします。頬のフェイスリフトも下ぶくれの改善に効果的です。

    バッカルファットを取り除きますと、頬に凹みが出たりこけてしまう場合があります。

    対応

    過度に脂肪を除去することを避けて、手術させて頂きますが、頬がこけたり、凹んでしまったりしたのが気になる場合は、その部分にヒアルロン酸もしくは脂肪を注入してふくらますことができます。

    脂肪のなくなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又シワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)が効果的です。 ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。感染が起きた場合は、内服薬の服用、抗生剤の投与、洗浄をおこないます。

    また、感染がひどいケースでは、傷口の一部を再度切開し膿を出す必要があります。

    術後半年以内の感染

    内服薬の処方、抗生剤の投与、洗浄、切開処置は無料

    術後半年以降の感染

    内服薬1週間分 2,750円、抗生剤の投与1回 1,100円、洗浄1回 550円

    切開処置

    1回 88,000円

    術後、傷の下で出血し大量の血が皮膚の下に溜まってしまい、こぶのように紫色に腫れ上がることがあります。

    放置しておくと、皮膚が引っ張られ過ぎて血行が悪くなり皮膚が壊死する可能性があるため、早急に処置が必要になります。傷口の一部を再度切開し、溜まった血を排出する処置を行わせて頂きます。(無料)

    術後の腫れや浮腫みがあると顎下から首のラインがすっきりしません。3~6ヵ月は経過を見てください。

    顎下で切除できる組織には限界があります。顎の骨が小さい方(生まれつき顎が後退している・エラ削り後・上下顎骨切り後)では理想の顎下・首ラインを作ることが困難です。

    取り残した組織が明らかな例では再度手術を行って残っている組織を処理します。

    顎が小さい方では、顎プロテーゼまたは顎の骨切り前出し手術がおすすめです。

    ペリカン再手術1回 165,000円

    顎プロテーゼ・骨切り前出し 通常料金の10%割引

    広頚筋より浅いところにある脂肪(皮下脂肪)をしっかり切除すると、皮膚表面に凸凹やへこみが生じやすくなります。また、皮膚が首の筋肉に張り付いたような外観になります。

    そういった変形の修正は非常に難しいため、過度の脂肪切除を避けるように手術をさせていただきます。

    それでも元々皮下脂肪が少ない、あるいは、顎下や首の皮膚のたるみが強い方では、デコボコを生じることがあります。

    デコボコや凹みが目立った場合、へこんだ部分に脂肪やヒアルロン酸を注入することで多少の改善が見られます。また、症例によっては顎下の皮膚切除が有効なことがあります。

    脂肪注入1回 110,000円 

    ヒアルロン酸注射 術後半年間 無料

    皮膚切除1回 110,000円

    手術操作の際に皮下脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷をつけることがあります。

    そのため、麻痺やしびれが生じることがあります。個人差はありますがほとんどの場合、3~6ヶ月以内に自然に回復します。ごく稀に完全には元に戻らないこともあります。

    手術操作の際、特に顎下腺を切除する際に、顔面神経を引っ張ることになります。

    そのため、下口唇や口角を動かす表情筋の動きに麻痺が出ることがあります。片側で麻痺がおこると、口元のゆがみが目立ちます。

    麻痺は通常1か月から半年で自然回復します。しかし、ごくまれにそれ以上回復が遅れたり、麻痺が一部残ったりします。

    左右差が目立つ場合は、左右のバランスを整える目的で麻痺が出ているのとは反対側にボトックスを注射させていただきます。(無料)

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3週間程度で内出血は消失します。

    稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、6~12ヶ月で色は薄くなっていきます。

    切開部の傷が赤く盛り上がる場合があります。ステロイドを注射することにより、傷を平らにする効果が期待できます。

    ステロイド注射の効果が見られない場合は、傷を切り取って縫い合わせる処置を行わせて頂きます。

    ケナコルト(ステロイド)注射1回 1,100円

    ※十分な効果が得られるまで、1ヶ月間隔で繰り返さなければならない場合があります。

    ステロイドの副作用として、皮膚や傷が凹む、細かい血管が浮き出るといったことがあります。

    傷跡の切除1回 55,000円

    ※ただし、再発する可能性が高いため、放射線治療の併用をお勧めします。放射線照射は術後すぐに始める必要があります。

    (放射線治療は他院へご紹介させて頂きます。なお、治療費はご本人様負担となります。)

    出来るだけ丁寧に縫合しておりますが、肌の性質により傷跡の段差や凹みが起こる場合があります。

    傷跡の段差や凹みが起こる場合は、CO2レーザーを照射し、削って滑らかにする、ぼかす等の処置を行わせて頂きます。レーザー処置後は、治療部位に赤みが3ヶ月程残ります。

    レーザーで修正できない程の大きな段差や凹みは、傷を切り取って縫い合わせる処置や真皮移植を行わせて頂きます。

    CO2レーザー照射1回 11,000円

    傷を切り取って縫い合わせる手術1回 55,000円

    真皮移植 初回 77,000円 2回目以降 55,000円

    顎下切開部の皮膚を引っ張りながら顎下の組織の切除を行うため、創部の皮膚が挫滅され壊死し黒いかさぶたになることがあります。

    喫煙・術後の強い腫れ・大量の血液がたまるといったことがあると剥離した皮膚の血行が悪くなり、壊死の危険が高くなります。皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をいたします。

    ほとんどのケースでは壊死の範囲が小さいので、周りの皮膚が伸びてきて傷がふさがるのを待つことになります。

    その間、傷の治りを早める軟膏や被覆材をお渡ししますので、指示に従ってご使用ください。

    大変まれなことですが、壊死範囲が非常に大きいときは皮膚移植(頭から採取が好ましい)が必要となります。

    壊死部分の傷がふさがると、赤黒い傷跡になります。傷跡は半年かけて徐々に白くなっていきます。

    顎下腺を切除した断面から唾液が漏れて、傷の中にたまることがあります。

    唾液の分泌を抑える目的でボトックスを注射します。

    ボトックス片側 回 11,000円

    顎二腹筋やそれに隣接する顎下の筋肉は嚥下(ものを飲みこむ)の際に働く筋肉です。

    顎二腹筋に手術侵襲を加えると一時的に物が飲み込みにくくなります。

    通常3か月ほどの経過により筋肉の炎症がおさまると飲み込みづらさも回復します。

    顎下腺を切除すると唾液の分泌量が減少するため口が乾きます。特に切除部から唾液が漏れるのを防ぐためにボトックス注射をすると口の渇きが強くなります。

    1ヵ月程度、長くて3ヵ月の経過でボトックスの効果が弱くなる、また、残った唾液腺からの分泌量が増えることによって口の渇きはおさまります。

    脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

    脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。

    対応

    3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

    ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

    脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

    皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。

    対応

    脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

    凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

    脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。

    脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。

    細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

    ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

    対応

    通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

    数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。

    対応

    体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

    また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

    非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。

    対応

    状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

    手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。

    対応

    色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

    脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。

    対応

    3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

    ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

    脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

    皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。

    対応

    脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

    凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

    脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。

    脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。

    細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

    ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

    対応

    通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

    数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。

    対応

    体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

    また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

    非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。

    対応

    状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

    手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。

    対応

    色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。

    対応

    感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。

    脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。

    対応

    血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

    脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。

    対応

    3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

    ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

    脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

    皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。

    対応

    脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

    凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

    脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。

    脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。

    対応

    個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。

    細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。

    対応

    たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

    ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。

    内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。

    対応

    通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

    数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。

    対応

    体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

    また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

    非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。

    対応

    状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

    手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。

    対応

    色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

担当医師

田中 宏典
ヴェリテクリニック
名古屋院 医師
田中 宏典医師
所属院
名古屋院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本抗加齢医学会認定 日本抗加齢医学会専門医 / 日本頭蓋顎顔面外科学会会員

美容外科に決まった答えはありません。
ただ、最適な答えは存在します。それは、患者様の思う「理想の自分」です。
そのイメージを正確に理解し、患者様と共有し、具現化させることにより、患者様の「理想」を実現すべく努めて行きます。

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東京銀座院 0120-883-250 診療時間: 10:00~19:00
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