自分の細胞で若返る。
再生医療の幹細胞再生治療SVF。
しわやたるみを根本から改善。
ヴェリテクリニックの幹細胞再生治療SVFは、患者様ご自身の脂肪から採取した脂肪由来幹細胞を利用し、肌の再生力を高める先進的な再生医療です。症状やご希望に応じて注入部位や濃度を調整し、自然で若々しいハリや弾力を取り戻すことを目指しています。
幹細胞再生治療SVFとは、脂肪組織から抽出した幹細胞を肌へ注入し、コラーゲンやエラスチンの生成を促す治療です。シワやたるみ、肌質の衰えを根本から改善し、時間をかけて自然な若返り効果を発揮します。メスを使わず、安全性と持続性に優れた再生治療として注目されています。
主に「SVF」「培養幹細胞」「幹細胞培養上清液」の3種類の治療が行われていますが、それぞれの治療の特長を総合的に鑑みて、当院では「SVF」による治療を行っております。
SVFのポイント
間質血管細胞群(Stromal Vascular Fraction:SVF)は、脂肪組織を酵素処理した際に得られる細胞文画を指します。脂肪由来の幹細胞(Asipose-derived Stromal Stem cell:ASC)に加えて、血管内皮細胞や線維芽細胞、マクロファージや好中球などの細胞群から構成されています。
SVF治療は、生理活性物質だけではなく幹細胞そのものを補うことができる治療ですので、加齢により治療したい部位の幹細胞が減ってしまっている方にも適しています。
持続的に分泌されるさまざまな生理活性物質により、幅広い作用が期待できると考えられます。
使用する細胞がすべて自分自身の細胞なので、感染症やアレルギーなどの安全面に関しても安心して治療を受けていただけます。さらに培養を必要としないため、採取の翌日にすぐに治療を受けることができ、培養にかかる分のコストを抑えることができます。
患者様の体の組織の一部を採取し、特別な施設で数週間~数か月間かけて幹細胞を培養します。
培養が完了した後に、幹細胞を注入します。
ご自身の細胞を使用し幹細胞数を増やすことができますが、欠点として治療費が高価であることと、培養が完成するまで待たなければならない点が挙げられます。
ヒト幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養した培養液に滅菌処理等を行った後の上澄み液のことです。
幹細胞から分泌された成長因子やサイトカインなどの生理活性物質を含んでいます。
培養を待つ必要もなく、安価であることがメリットです。
ただしヒトではありますが他家(他人)から作られた物質を注入することになります。
また、効果を発揮するにはご自身の細胞の状態に依存するため、幹細胞が減少したり弱っている状態で上清液を投与しても、十分な効果が発揮されない可能性があります。
持続性はないため、繰り返し治療を行うことが前提となります。
つまり幹細胞治療と幹細胞培養上清液治療の、両方のメリットを組み合わせたものが、
このSVFによる治療であると言えます。

※脂肪吸引と同時の場合は44万円~


■期待できる効果
くすみ、ちりめんジワ、目の下のクマ、シワ、毛穴、ニキビ跡、たるみなどの改善やお肌全体の若返り。
治療前後での効果を正確に把握するために、治療前の状態を肌診断器「Neo Voir Ⅰ」「ANTERA 3D」で確認いたします。
肌のテクスチャー、シワの深さ、しみ(メラニン)や赤み(ヘモグロビン)を観察できます。
太ももやお尻から必要な量だけ吸引いたします。
痩身目的で同時に吸引をすることも可能です。(別途料金)
採取した脂肪を特別なシステムで処理し、SVFを作成します。当院で採用している方法は、日本の企業により開発された細胞濃縮システムであり、細胞のダメージを減らすために遠心分離の代わりに中空系濾過を行う、という特徴があります。
さらに細胞処理の自動化による処理工程の標準化、閉鎖系回路によるコンタミリスク低減を実現しています。
作成したSVFを注入します。注入は必ず医師が行い、治療部位の効果を最大限に引き出せるよう注入層や方法にも工夫を行っております。ご希望により、SVFを凍結しておき、必要に応じて複数回の注入を行うことも可能です。
施術数か月後に再度、肌診断器を用いて治療効果をチェックいたします。
1週間程度。注射部位に目立つ赤み・腫れが出るが、時間とともに改善。
細かい血管が傷つくと紫色になるが、1~2週間で消失。
パウダータイプは直後から可。リキッドタイプは当日控える。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
即効性はなく、1~2ヶ月かけて自然に効果を実感。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
幹細胞再生治療SVF
この治療で使用される医療機器は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においては承認されている医療機器はありません。
承認を受けている機関などはありません。