腹部リダクション

余った皮膚と脂肪をすっきり除去。

フラットなお腹をつくる腹部リダクション。

腹部リダクションはこのような方におすすめ

  • 急な減量や脂肪吸引後の皮膚のたるみや余りが気になる方
  • 出産後の皮膚の余りやたるみが気になる方
  • 年齢に伴う腹部のたるみが気になる方
  • ウエストをしっかりとくびれさせたい方

About

ヴェリテクリニックの腹部リダクションは、加齢や体重変動、妊娠・出産などでたるんだ下腹部の皮膚と脂肪を外科的に切除し、引き締まったお腹を取り戻す施術です。患者様一人ひとりの体型や皮膚の状態を確認し、除去範囲や縫合位置を丁寧に設計。ウエストラインや全体のバランスに配慮しながら、美しい仕上がりを追求します。傷跡はできる限り目立たない位置に配置し、機能面と審美性の両立を目指します。

Treatment

腹部リダクションとは、余分なたるみ皮膚と皮下脂肪を切除し、お腹を平坦かつ引き締まった状態に整える外科的治療です。特に下腹部の皮膚が伸びきってしまった場合や、皮膚のハリを失った状態に有効です。皮膚と脂肪を同時に除去するため、ダイエットや運動では改善が難しいケースにも対応できます。施術後は腹部の輪郭がすっきりとし、衣服のフィット感も向上します。

傷について

タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。
傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、下着で隠れる部分になるため目立つことはありません。傷自体の赤みは時間の経過とともに薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化します。

術後の経過について

  • 状態が落ち着くまでの間、強い刺激による痛みや腹部の皮膚の感覚が鈍くなること、腹部の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて、馴染んでいきます。
  • 手術後、加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。

当院の施術方法

切除する範囲に応じて、横や縦、またはその両方を切開し、腹部の余分な皮膚や皮下組織を切除します。術中は出血予防を行い、切除量やへその位置などのバランスを確認しながら行っていきます。縫合は形成外科的に丁寧に行うため傷跡は最終的にほとんど目立たなくなります。


施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

  • 01
    カウンセリング・診察

    まずは腹部の皮膚のたるみ具合や脂肪の量、筋肉の状態を丁寧に確認します。ご希望の仕上がりや改善したいポイントを伺い、最適な施術プランをご提案します。

  • 02
    デザイン

    施術当日は、皮膚や脂肪を取り除く範囲や引き締める方向を確認します。ウエストライン全体のバランスや、傷跡の位置にも配慮しながらデザインします。

  • 03
    施術

    事前に決定したデザインに沿って、余分な皮膚や脂肪を取り除き、腹部を引き締めます。仕上がりのラインが自然になるよう、全体のバランスを見ながら丁寧に進めます。

  • 04
    術後・アフターケア

    施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、時間の経過とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をお伝えし、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

ダウンタイムと術後の経過

  • ダウンタイム
    • 腫れ

      約7~14日間 腹部~腹部周囲に出る可能性があります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。

    • 内出血

      手術操作によって細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血し切開部~腹部全体が紫色になりますが1~3週間で消失します。

    • 抜糸

      7~14日目

    • ドレーン

      術後の浸出液や血液を胸に貯めずに、外に排出させるための管を付けます。通常は、2~3日程で抜去となります。

    • 圧迫

      手術後2~3日はガーゼ保護し、包帯にて圧迫固定します。その後、数ヶ月ガードルなどにより圧迫をして頂きます。

    • シャワー

      ドレーン抜去後(2~3日)から可能です。

    • 通院

      1日目・2日目・3日目(4日目~)・7日目・14日目

    • 完成

      約6ヶ月

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

  • ダウンタイム後の経過
    • 腹部

      一時的に腫れやムクミにより、左右差や太さを感じることがありますが、時間とともに馴染んでいきます。一時的に腹部の皮膚の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。脂肪と皮膚を切除している為、腹部の突っ張り感を感じますが、3~6ヶ月かけて、徐々に硬さが取れて、馴染んでいきます。手術後、加齢・体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化が引き続き起こります。

    • 切開部の傷跡

      傷の赤みは数ヶ月かけて、薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

    • 併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。


リスク・副作用

  • 腹部リダクション
    手術によって一時的に感覚が麻痺する場合があります。
    対応
    通常、時間とともに治まります。稀に、日常生活に支障の出る程ではありませんが、完全には回復しないこともあります。
    ① ケロイドのように赤く盛り上がる

    ② 段差や凹みが出来る

    ③ 色素沈着になる

    ④ ギャザー(キズアトにそってギャザーのようなシワ)が出来る

    ⑤ dog ear(キズの端にできる皮膚の盛り上がり)が出来る
    対応
    ① ケロイドのように赤く盛り上がる

    ステロイド注射(ケナコルト)

    ※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。

    十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。

    ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。


    ② 段差や凹みが出来る

    CO2 レーザー照射

    ※キズアトの段差を削って、なめらかにする効果があります。処置後は3 ヶ月程赤みがあります。


    ③ 色素沈着になる

    ◆ ハイドロキノンクリーム

    ※色素を薄くします

    ◆ トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

    ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます


    ④ ギャザー(キズアトにそってギャザーのようなシワ)が出来る

    傷跡に沿って、皮膚が寄ってギャザーのようなシワができた場合、傷を腹部の皮膚の方へ伸ばすことで対応します。

    ※手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。


    ⑤ dog earの修正

    ※傷の端に皮膚の盛り上がりが出来た場合、盛り上がった部分を切除します。

    手術を行うことによって、傷跡が長くなることをご理解ください。


    ※傷を完全になくす事は不可能であり、目立たなくするという目的であることをご了承下さい。

    また、個人の体質的な要因が大きいため、傷跡修正には限界がありますことをご理解ください。
    タルミがなくなるように、皮膚を引っ張って縫い合わせますので、皮膚や皮下脂肪の血流が悪くなります。

    腫れや出血、また喫煙のために血流が悪くなり過ぎると、皮膚や脂肪が壊死する可能性があります。

    皮膚が壊死しますと、黒いかさぶたになって剥がれ落ちてしまいます。その様な事がないよう、細心の注意を払って手術を行いますが、可能性は否定出来ません。
    対応
    皮膚が壊死した場合には外用薬を処方致します。

    また、皮膚の欠損が大きい場合は、植皮術を提案させて頂きます。
    傷口を保護するために、傷の上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。

    肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがありますが、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後色素沈着になることがあります。
    対応
    色素沈着になる場合は、専用のクリームを処方させて頂きます。

    ◆ ハイドロキノンクリーム

    ※色素を薄くします


    ◆ トレチノイン+ハイドロキノンクリーム

    ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。
    赤み・痛み・腫れ・熱感が増す、また、その症状が長引く場合には、感染が疑われます。
    対応
    感染が起きた場合は、抗生剤の投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し処置を行います。
    術後に傷の中で出血すると、血が溜まって腹部が腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、しこりを作ったり、感染の危険性や、皮膚が壊死する恐れがあります。
    対応
    血が溜まった場合は、再度、傷を開け、溜まった血液を排出します。
    傷のつっぱりが強い為、傷の治りが悪く、傷が開いてしまうことがあります。
    対応
    傷が開いた場合は、状態によって再度縫合するか、外用薬を処方致します。
    中縫いの糸(皮膚の下の組織を縫い合わせる糸)が露出することがあります。
    対応
    放置していると化膿する危険がありますので早めにご来院下さい。糸を取り除く処置をさせて頂きます。
    術後1~3 ヶ月はムクミがありますので、腹部のタルミが取り切れていないと感じることがあります。

    皮膚の血流が悪くなる危険がありますので、皮下脂肪は控え目に取り除きます。そのため、ある程度の皮下脂肪は残ることになります。
    対応
    縮小効果が足りないと感じた場合、皮下脂肪が残っている場合は脂肪吸引の手術により対応できます。

    また、内臓脂肪を減らすことは出来ませんので、ウエストのサイズダウンには、限界があります。

    内臓脂肪の場合、修正は難しく、御希望の状態まで縮小出来ない可能性があることをご理解ください。
    へその位置を作り直した場合、位置が希望通りでないと感じることがあります。
    対応
    その場合、ご希望の位置へと修正する手術を行います。

    ※ただし、へそ周囲に傷跡が残ることをご了承ください。
    へそを作り直した場合、ゆがむ・浅くなるなど変形したと感じることがあります。
    対応
    へその形の変形が気になる場合、再度、切開して形を整えさせて頂きます。

    ※但し、修正には限界がありますので、ご希望通りの形に整えられない事がありますことをご了承下さい。

料金表


FAQ

  • 腹部リダクションのダウンタイムはどのくらいですか?

    個人差ありますが、大まかな腫れや痛みは1~2週間程度です。
    大まかな腫れや痛みは1~2週間程で落ち着いてきますが、完全な仕上りまでは半年程時間を要します。
    状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがありますが、徐々に軽減されます。

  • 腹部リダクションの傷痕は目立ちますか?

    時間の経過と共に最終的には目立たなくなります。
    タルミの状態や希望により、横に切開する場合、縦に切開する場合、または縦・横両方切開する場合があります。

    傷口は切除する量が大きくなるにつれて長くなり、傷跡も大きくなりますが、時間の経過とともに赤味から薄茶色(色素沈着)に変化し、最終的には白っぽい線へと変化します。

  • 腹部リダクション後、またたるみますか?

    加齢や体重増加などにより、再びタルミが出るなどの変化は起こりますが、手術前の状態に戻ることはありません。

  • 腹部リダクション後の経過は?

    時間の経過と共に馴染んで落ち着きます。
    状態が落ち着くまでの間、刺激による痛みや腹部の感覚が鈍くなること、傷部分の突っ張り感を感じますが、3~6 ヶ月かけて徐々に硬さが取れて馴染んでいきます。

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Doctor

ヴェリテクリニック
理事長
福田 慶三医師
所属院
銀座院名古屋院大阪院
日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

Clinics

ヴェリテクリニック 東京銀座院 0120-883-250 診療時間 10:00~19:00
ヴェリテクリニック 名古屋院 0120-451-170 診療時間 10:00~19:00
ヴェリテクリニック 大阪院 0120-121-051 診療時間 9:00~18:00
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