レイヤースイッチ法とMOTIVAバッグで、自然で美しいバストを実現
理想のサイズと形を手に入れる
ヴェリテクリニックでは、レイヤースイッチ法を採用し、自然な仕上がりを追求しています。
バスト上部を自然に仕上げるために、筋膜下法が有効です。
筋膜の切り替えの部分で乳腺下法にし、筋膜下法と乳腺下法を合わせたものがレイヤースイッチ法です。
自然かつリスクの少ない術式です。
ヴェリテクリニックでは、〝MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス2〟をご用意しています。
耐久性が証明されていることはもちろん、柔らかく自然な仕上がりになるシリコンバッグです。
ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を表現するために、シリコンバックの形や大きさ、使用する種類やメーカーなどご希望を伺い決定致します。
様々な種類や大きさ、術式がございますので、事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した種類や術式を決定致します。また、基本的な切開部位はワキの下ですが、ご希望により乳房下縁(アンダーバスト)・乳輪周囲からの切開を選んで頂くことも可能です。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。
バストにシリコンバッグを挿入し、バストのサイズアップやボリュームアップを目的とした手術です。
ヴェリテクリニックではレイヤースイッチ法を第一優先に手術を行っています。シリコンバッグと医師の手技で見た目も感触もより自然に仕上がります。

モティバは、これまでのシリコンバッグを開発してきた技術者が新たに開発した最品質な豊胸バッグです。
従来の豊胸バッグが抱えていた問題点を改善し、柔らかさ、ナチュラルさ、耐久性のあるシリコンバッグです。モティバの特徴は、ジェルが100%充填されていることによる、柔らかさと自然な動きです。バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、下側だけボリュームアップするのではなく、バスト上部まで全体をしっかりとボリュームアップすることが可能となりました。
〝柔らかさとナチュラルさを追求〟
動きに合わせ〝寝るとラウンド型、立つとアナトミカル型〟に変化する流動性に大変優れている高品質のシリコンバッグです。
これまでのどのバッグより柔らかく、より自然に仕上がります。
〝耐久性〟
モティバは6層構造で構成され、その中の1層にブルーシールと呼ばれる特許取得の層があります。この層はバリアー層とも呼ばれ、シリコンジェルの漏れるをしっかりと防ぐ役割があります。
また、耐久性に優れていることはもちろんですが、Qチップという極小マイクロチップが埋め込まれています。
このQチップ内に、挿入したモティバのデータが入っているため、体外から挿入されたバッグがどのような物かを確認することが出来ます。
このQチップは有効性が証明されているため、体内に影響はなく、MRIやX線撮影にも問題ありません。




※名古屋院、銀座院でDr.李のみのお取り扱いとなります。
16層のバリア層により、中のシリコンゲルの漏出を防ぎます。
製造時においてシェルの破損の起因となる穿孔の発生を防ぎ、接着剤を使用しない直接溶接製法を用いることで、さらにシリコン漏れを起こさない構造になっています。
バリア層の被膜は厚いですが、弾力性があり、インプラントをお胸に挿入する際の変形にも強いため、バストアップに適しています。 サイズは5段階ございますので、皮膚や組織の柔らかさなどを診断し、なるべくご希望のサイズにて承ります。

挿入した人工乳腺を抜去(除去)します。人工乳腺(シリコンバッグ)を挿入した際の傷跡に沿って切開し、バッグを取り出し元の乳房に戻す手術法です。
豊胸術によって膨らみ・ハリが保たれていた分、バッグを抜去しますと余った皮膚がたるみ、バストの下垂症状が強くなります。手術を行うにあたって避けることは出来ません。
バッグによって持ち上げられていたご自身のバストが胸壁にくっついて、どこに癒着(ゆちゃく)するのかを正確にコントロールすることは出来ません。そのため、バストの位置がずれたり、よじれて変形する可能性があります。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、筋膜下、乳腺下を適正に剥離しシリコンバックが入るためのポケットを作成します。
作成したポケットにシリコンバックを挿入し丁寧に縫合します。
ワキの下の傷痕はシワと同化していくため目立つようなことはありません。
乳房下縁の場合はアンダーバストの位置に沿って出来ますが、サイズアップしたバストの下になるため目立ちにくく、時間の経過と共にほとんどわからない傷になります。
乳輪周囲から挿入した場合は、乳輪と周辺皮膚の境目がくっきりして不自然さは生じますが、傷痕としては時間の経過とともに落ち着きます。
基本的には、術式はレイヤースイッチ法にて行っていますが、個人の体型やご希望の大きさ、形によって筋膜下、乳腺下、大胸筋下に挿入することをご提案させて頂いております。
ヴェリテクリニックで採用している術式です。
筋肉と乳腺の間にある筋膜の下にスペースをつくりバッグを挿入しますので、安定性も高く、自然な形のバストになります。
筋肉を傷つけないため術後のダメージも少なく、シリコンバッグの輪郭が浮き出ることを防ぎます。
なだらかで柔らかく、より自然なバストとなります。
乳腺と筋肉の間にバッグを挿入するため、バッグのフチの部分に段差が生じる可能性があります。
バストにある程度ボリュームがある方や脂肪や皮膚が厚い方には適しています。
胸の筋肉(大胸筋)をはがしてその下にバッグを挿入するため、手術のリスクや痛みが大きく、感触も乳腺下や筋膜下に比べ硬さが出ます。
痩せていている方、脂肪や皮膚が薄い方に適する術式です。
バストのサイズや形に関するお悩み、理想とするバストについて詳しく伺います。お客様の体型や骨格に合わせて、最適なシリコンバッグのサイズ、形、挿入位置(大胸筋下、乳腺下など)、切開する部位(腋窩、乳房下、乳輪周りなど)を決定し、自然で美しい仕上がりをデザインします。
全身麻酔または静脈麻酔と局所麻酔を併用し、事前にデザインした切開部位からシリコンバッグを挿入します。大胸筋の下や乳腺の下に、丁寧にスペースを作成し、バッグを正確な位置に固定します。その後、切開部分を縫合します。
手術後は、腫れや痛みを抑えるためのケア、安静の必要性などについてご説明します。抜糸までの過ごし方、インナーウェアの着用、マッサージの有無、そして定期的な検診の重要性など、ダウンタイムや長期的な経過についてもしっかりとサポートします。
個人差ありますが1~2週間程です。
個人差ありますが、腫れやむくみは1週間~2 週間程で時間の経過と共に落ち着いてきます。
術後1週間はバストバンドの固定が必要です。
筋肉痛のような痛みです。
挿入箇所により差はありますが、術後3日程は強い鈍痛のような痛みがあり、その後2週間程は筋肉痛のような痛みを感じられる方が多いですが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
ハードなお仕事は1~2週間前後はきついかもしませんが、デスクワークは3日目程で復帰される方もいます。
大胸筋下に挿入した場合には、痛みが強くでますので、余裕を持ったお休みがあると安心です。
ワキの下のため目立つことはありません。
基本的に脇の下から手術を行います。
ワキのシワに沿わせて切開しますので傷は目立ちにくく、傷の治りも早い箇所となります。
手術終了時の縫合も形成外科的縫合を行いますので、傷痕は目立たなくなります。
見た目も感触も自然に仕上がります。
高品質のプロテーゼを適正な位置、適正なサイズを挿入することで、外見上の不自然さを感じることなく、感触も柔らかく自然に仕上がります。
プロテーゼには流動性があり、体勢に合わせて横に流れますので自然なバストラインになります。
シリコンバックのため、破けることはまずありません。
耐久性があるコヒーシブシリコンバッグを使用しています。
衝撃に強く破けることはまずありません。万が一破けた際でもシリコンジェルの漏れを防ぎます。
基本的に入れ替えの必要はございません。
術後に大きさや形の希望が変わった場合や老化や体型の変化、感染が起きた場合を除いては入れ替えの必要はありません。