ベイザー脂肪吸引

なめらかな仕上がりにこだわるなら。
超音波で効率的に吸引するベイザー脂肪吸引。

理想のラインを、効率よく。

ベイザー脂肪吸引はこのような方におすすめ

  • 気になる部分の脂肪をしっかり取りたい
  • 仕上がりのラインや形にもこだわりたい
  • 負担を抑えて脂肪を吸引したい

Photos

    • フェイスリフト
    • 脂肪吸引
    担当医 李 政秀
    費用内訳・リスク
    頬部リフト(リガメント法、ディーププレーン法、MACSリフト)
    ¥1,320,000
    脂肪吸引(頬部・下顎部) 
    頬部 ¥330,000
    腫れ / しこり / 痛み / 熱感 / 内出血 など
    症例の詳細を見る

    About

    ヴェリテクリニックのベイザー脂肪吸引は、超音波の振動で脂肪細胞のみを選択的に分解し、周囲の血管や神経を守りながら安全かつ効率的に吸引します。患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせ、理想のボディラインをデザインします。従来法よりも出血や腫れを抑えられるため、回復が早く、より滑らかな仕上がりを実現します。他院で満足できなかった部位の修正にも対応し、高い満足度を追求します。

    Treatment

    ベイザー脂肪吸引とは、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波で脂肪細胞を乳化させ、カニューレで効率的に除去する痩身術です。脂肪のみをターゲットにするため血管や神経を傷つけにくく、術後の腫れや内出血を最小限に抑えられます。この方法により、短期間でメリハリのあるボディラインを形成でき、運動や食事制限では落としにくい部位にも効果を発揮します。

    ベイザーリポ2.2の特徴

    1. 約90%の脂肪を除去

    ベイザーリポ2.2は超音波技術を使用し、脂肪細胞のみに反応するベイザー波を照射することで、余分な脂肪のみを取り除ける脂肪吸引です。ベイザー波に反応した脂肪は乳化され、約90%の脂肪を除去することができます。

    2. 身体へのダメージ・ダウンタイムの軽減

    これまでの脂肪吸引では組織へのダメージが大きくダウンタイムも比較的長く必要でしたが、ベイザー脂肪吸引では除去すべき脂肪と、神経や血管などの重要な細胞組織とを区別して吸引することができます。
    ベイザー波により脂肪細胞は乳化して溶けだすため、他のすべての重要な細胞組織は無傷のまま維持します。 これにより、手術後の痛みや出血、ダウンタイムは最小限に軽減し、滑らかに仕上がります。

    3. 引き締まり効果

    ベイザーによる脂肪吸引は、皮下の繊維組織の構造を保ったまま脂肪細胞のみを除去できるため、吸引後はお肌の引き締め効果があり、たるみの心配もありません。

    ヴェリテクリニックの特徴

    マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)を行っています。
    マルチプル・レイヤー・リポサクション(MLL)とは?

    ①表層②中間層③深層の3層に分けて、各層から目的に合わせて脂肪を吸引する脂肪吸引法です。
    ヴェリテ式脂肪吸引MLLでは、まず①表層と③深層に対して均等に脂肪吸引を行います。

    ②の中間層は脂肪を吸引しつつ、均一に少し残すと皮膚と筋膜の癒着を予防でき、手術後の凸凹を防止することができます。

    皮膚のたるみを予防したい、しっかりとしたくびれを作りたい部位では、残された中間層に脂肪吸引を引き続き均等に行っていきます。
    皮下脂肪全層の脂肪吸引することにより、皮膚と筋膜が均等に癒着するため皮膚のたるみが予防され、滑らかなくびれを作ることができます。

    たとえば、このイラストで赤線の左側だけ皮膚の下垂を予防したい場合は、残された中間層の脂肪をこの部分だけ吸引し全層脂肪吸引とします。
    その結果このように左側だけが癒着します。
    この②の中間層の扱いが手術後の仕上がりを決定付けるため、非常に重要となります。
    このように、中間層の脂肪吸引をうまく使いわけることでメリハリのある整ったボディラインを形成することが出来ます。

    経過

    脂肪吸引直後は一時的に強い腫れやむくみが生じます。
    術後1ヶ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは3ヶ月程要します。
    その間、吸引部を圧迫することで吸引部分の皮膚の引き締めや腫れやむくみの軽減効果があるため、吸引後の圧迫は仕上がりを左右するうえで非常に重要です。

    ■これまでの脂肪吸引との違い

    食事制限・運動と脂肪吸引の違い

    • 1.直接、脂肪を取り除く
    • 2.食事制限や運動などの負荷がかからない
    • 3.メリハリのあるボディライン
    • 4.リバウンドなし

    食事制限や運動は精神的負荷がかかり、継続して行うことは難しく、思うような痩身結果が出ないことが現状です。
    また、過度な食事制限で拒食症や過食症を招くことや体調を壊す危険性もあります。
    運動では脂肪細胞の数は変わらず、細胞の大きさが小さくなるだけのため、継続しなければリバウンドを起こします。
    一方、脂肪吸引では、ストレスのかかる食事制限や運動の必要がなく、直接脂肪細胞を取り除くため、その部分をピンポイントで痩身できるうえ、リバウンドの心配もありません。
    短期間で気になるポイントのみの吸引ができるため、メリハリのある理想的なボディラインを目指せます。

    脂肪吸引での注意点

    脂肪吸引では、脂肪を多く吸引すればきれいなボディラインに仕上がるわけではありません。
    脂肪の取り過ぎや均等に吸引が行われなかった場合、仕上がりがボコボコになることや皮膚が余り過ぎてしまうことで、吸引箇所が年齢以上に老けた印象に仕上がる可能性があります。そのため、脂肪吸引には医師の技術や経験が必要です。

    当院の施術方法

    吸引する部位の目立たない箇所に3ミリ程度の切開を加え、切開部の損傷を防ぐためプロテクターを装着し、そこから脂肪をふやかす薬液(トゥーメセント液)を吸引部分全体に注入します。
    よく脂肪をふやかした後、専用の極細カニューレを用いてマルチプル・レイヤー・リポサクション(MML)にて丁寧に吸引していきます。傷は非常に目立ちにくい箇所となり、術直後は蚊に刺された程度の赤みが生じますが、最終的にほとんど目立つことはありません。

    step 01

    step 02

    step 03


    施術紹介動画


    施術の流れ
(カウンセリング~アフターケアまで)

    • 01
      カウンセリング・診察

      まずは脂肪のつき具合や皮膚の状態を丁寧に確認します。ご希望のシルエットや改善したい部位を伺い、最適な施術プランをご提案します。

    • 02
      デザイン

      施術当日は、脂肪を取り除く範囲やボリュームを確認し、全体のバランスを考慮してデザインします。左右差やラインのつながりにも配慮します。

    • 03
      施術

      事前に決定したデザインに沿って、余分な脂肪を丁寧に除去します。仕上がりが滑らかになるよう全体のラインを確認しながら進めます。

    • 04
      術後・アフターケア

      施術後は一時的に腫れや内出血が出る場合がありますが、多くは時間とともに落ち着きます。日常生活での注意点やセルフケア方法をご案内し、必要に応じて経過確認や追加ケアを行います。

    一例です。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。

    リスク・副作用

    • ベイザー脂肪吸引
      脂肪吸引の手術後、熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
      対応
      感染が起きた場合は、内服薬服用や抗生剤の投与、洗浄をします。膿がたまった時には、皮膚を切開して膿を出す処置をさせて頂きます。
      脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
      対応
      血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。
      脂肪吸引後、思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
      対応
      3~6 ヶ月経過をみても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。

      ※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。
      脂肪の吸引が均等に行われないで部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪をしっかり吸引しますと、皮膚と下の筋膜が癒着するため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。

      皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見えるようになります。それを凸凹と感じることがありますし、女性らしさがないと感じることがあります。
      対応
      脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は非常に難しいため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。

      凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで対応します。取り残された脂肪が目立つ場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)か脂肪吸引で治療させて頂きます。

      脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど不可能です。
      脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を引っ張って傷つけることがあります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
      対応
      個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で治ります。しかし、まれに感覚が完全に元通りには戻らないということもあります。
      細くなった部分に合わせて皮膚は縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはまれですが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、又はシワが目立つことがあります。
      対応
      たるんだ皮膚をすっきりさせるには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)になります。

      ※ 但し、リフトの手術は傷跡が残りますことをご了承下さい。
      内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消失します。稀に、内出血の血液の分解産物の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
      対応
      通常6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。
      数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹むことがあります。
      対応
      体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で対応します。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。

      また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

      へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。
      非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚にダメージが加わって、皮膚が死んでかさぶたになり、その後傷跡を残すことがあります。
      対応
      状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。
      手術後、傷口を保護するためにテープを貼らせて頂きます。皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こす場合があります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
      対応
      色素沈着が残る場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。

    料金表

    • 脂肪吸引
      • ベイザー脂肪吸引
        • 銀座
        • 名古屋
        • 大阪
        • 頬部 ¥330,000
        • 下顎部 ¥220,000
        • 頬部+下顎部 ¥440,000
        • 上腕部(半周) ¥330,000
        • 上腕部(全周) ¥550,000
        • 上腹部 ¥275,000
        • ウエスト ¥330,000
        • 下腹部 ¥330,000
        • 全腹部 ¥770,000
        • ヒップロール部 ¥330,000
        • 臀部または臀部移行部 ¥330,000
        • 大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥330,000
        • 大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥495,000
        • 大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥660,000
        • 大腿部ポイント法(4ヶ所) ¥770,000
        • 大腿部全周法 ¥770,000
        • 大腿部全周法+移行部 ¥990,000
        • 下腿(ふくらはぎ)部 ¥550,000
        • 足首 ¥330,000
        • 下腿部全体(足首含む) ¥660,000
      • 価格はすべて税込でございます。

    FAQ

    • 脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?

      大まかなダウンタイムは2~3週間です。
      吸引箇所や個人差により異なりますが、大まかな痛みや腫れ、内出血は2~3週間程続きます。
      上半身部分はあまり腫れない箇所ですが、下半身の脂肪吸引では術後1~2週間程は強い痛みが伴い、
      腫れは1ヶ月程、むくみは3ヶ月程かかります。
      デスクワークであれば問題ないですが、手術前のような体の動きには1ヶ月程かかる方もいらっしゃいます。
      最終的な仕上がりは3ヵ月以降です。
      その間はお洋服でカバー頂けますので、周りに気づかれる心配はありません。

    • 脂肪吸引はどのくらい脂肪を取ることが出来ますか?

      ご希望や個人差はありますが、2/3まで吸引できます。
      ご希望のデザインや体形により異なりますが、ついてる脂肪の2/3まで吸引することができます。
      ただし、脂肪には体温調節や生命維持の役割があるため、ある程度の脂肪を残す必要があります。

    • 脂肪吸引後、リバウンドや元に戻ることはありますか?

      生活スタイルにより、残った脂肪細胞が大きくなることはあります。
      脂肪細胞そのものを吸引してしまうため、リバウンドというものはありません。
      しかし、全ての脂肪細胞を吸引するわけではないため、暴飲暴食を行うことで残った脂肪細胞が大きくなり、
      元に戻ったように感じることがあります。

    • 脂肪吸引後はすぐに細くなりますか?

      1ヶ月以降から徐々にすっきりしはじめます。
      脂肪吸引後は腫れやむくみで膨張するため、すぐにサイズダウンは望めません。
      1ヶ月後以降から徐々にすっきりしはじめて、3ヶ月ほどで確認して頂けるようになります。

    • 脂肪吸引後は体重も減りますか?

      体重の変化はほとんどありません。
      脂肪は水よりも軽いため、多くの脂肪を吸引したとしても体重の変化はほとんどありません。
      脂肪吸引は体重の変化以上に外見上の変化を目的とした手術です。
      運動や食事制限では難しいボディラインの痩身結果を感じて頂けます。

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    Doctor

    ヴェリテクリニック
    理事長
    福田 慶三医師
    所属院
    銀座院名古屋院大阪院
    日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)認定 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会(JSAS)認定 日本美容外科学会専門医

    人間の顔は人とのコミュニケーションという役割の機能を担っています。
    顔のコンプレックスは、その機能を妨げていると思います。
    そのコンプレックスを取り除いてさしあげていくことが美容整形の使命と考えています。

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    ヴェリテクリニック 東京銀座院 0120-883-250 診療時間 10:00~19:00
    ヴェリテクリニック 名古屋院 0120-451-170 診療時間 10:00~19:00
    ヴェリテクリニック 大阪院 0120-121-051 診療時間 9:00~18:00
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