顔全体のバランスを緻密に計算し、自然で美しい卵型の輪郭をデザイン
理想の卵型フェイスは、こめかみから創る
ヴェリテクリニックのこめかみ形成は、痩せてくぼんだこめかみにボリュームを与え、滑らかで若々しい輪郭に整える施術です。
一人ひとりの骨格に合わせて作成するプロテーゼ(人工軟骨)、手軽なヒアルロン酸注入から選択可能。ゴツゴツした印象を和らげ、卵型の美しいフェイスラインを目指します。
こめかみに凹みがあると、老けて見られることや疲れた印象を与えます。
また、顔にメリハリがないと頬骨やエラなどの骨格が余計に目立って見えます。
こめかみの凹み部分にプロテーゼやヒアルロン酸を入れることにより丸みが生まれ、若々しい印象、メリハリがある表情豊かな顔立ちに整えます。
治療内容は、プロテーゼ挿入術とヒアルロン酸注入があります。
側頭毛髪内を約3~4cm切開し、こめかみのくぼみ部分にプロテーゼを挿入します。
ヒアルロン酸注入と違い、吸収されることはありません。
仕上がりを確認頂くために手術前にヒアルロン酸注入を行うことをおすすめしております。
手軽な方法としてはヒアルロン酸注入があります。施術時間はわずか10分程度です。
約1年程持続し、その後徐々に体内に吸収されます。
注入量を確認しながら行うことが出来るため、微調整がしやすく仕上がりの予想がつきやすいことから、ヴェリテクリニックではヒアルロン酸注入を最優先にご案内しております。また、手術前のシミュレーションとしてもおすすめです。
こめかみが痩せている、骨ばって見える、加齢で窪んできたといったお悩みを伺います。医師が骨格や筋肉、脂肪のつき方を診察し、こめかみの窪みの原因を判断します。患者様の希望と顔全体の輪郭のバランスを考慮し、自然で滑らかなフェイスラインになるよう、挿入するプロテーゼの形状やサイズを決定します。
髪の毛で隠れる部分の頭皮(こめかみの上部)を数センチ切開します。そこから、プロテーゼを挿入するためのスペースを作成します。準備したプロテーゼを正確な位置に挿入し、段差やすき間ができないようにフィットさせ、切開部分を縫合します。
定期検診を行い、医師が腫れの引き具合や傷口の状態、プロテーゼの定着具合を確認します。術後しばらくは、食事の際に口を大きく開けにくく感じることがありますが、徐々に改善します。マッサージやうつ伏せ寝など、こめかみに強い圧力がかかる行為は1ヶ月程度避ける必要があります。
約1~2週間(3日目くらいが腫れのピーク)内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、目元から頬にかけて紫色になりますが、1~2週間で消失します。
こめかみ部の抜糸を2週間目にします。
血が溜まることを予防するために血を抜く管を挿入する場合があります。手術の翌日から3日目までに抜去します。
翌日・2日目(3日目)・1週間目・2週間目
ドレーン抜去の翌日から可能です。
首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から可能です。
約4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
約3ヶ月
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
1週間程度です。
ヒアルロン酸注入は馴染むまで1週間程かかります。
プロテーゼの場合には大まかな腫れやむくみは1~2週間程度です。
内出血が出た場合には10日前後で消失しその間お化粧でカバー頂けます。
プロテーゼの入れ替えは可能です。
プロテーゼの曲がりやズレ、大きさや形が気に入らない等の場合、プロテーゼの入れ替えは可能となります。
再度ご希望のデザインをお伺いし、新たなプロテーゼに入れ替えます。