術前の精密なシミュレーションで、理想の形を実現します
滑らかな曲線美。額から創る美人顔
ヴェリテクリニックの額プロテーゼは、シリコン製のプロテーゼを額に挿入し、丸みのある立体的な額を形成する手術です。
術前に撮影したCTデータをもとに、一人ひとりの骨格に合わせた完全オーダーメイドのプロテーゼを作成。頭髪内の目立たない部分から挿入するため、傷跡も気になりません。平らな額やゴツゴツした額を、女性らしく滑らかなラインに整えることが可能です。
額プロテーゼとは、額部分にシリコンプロテーゼを挿入し、高さや丸さを出す手術です。
丸く柔らかな印象のおでこを目指します。
メリハリのある自然な立体感がうまれ女性らしい印象に仕上がります。
当院ではひとりひとりに合ったプロテーゼをオーダーメイドにて作成しています。
ご希望通りに仕上がるよう、手術前にヒアルロン酸によるシミュレーションを行いご希望の高さや丸さを確認します。
シミュレーションを基に3D等身大パーツモデルを作成し、挿入するプロテーゼの基となるデザインを作成します。そこからプロテーゼを作成します。作成した額プロテーゼは事前に確認頂くことも可能です。
額の髪の生え際、又は頭髪内を3~4cmほど切開し、額の皮膚を剥離し丸みを出したい部位にプロテーゼを挿入し縫合します。
プロテーゼはズレないように金属製のスクリューで骨に固定します。
額の凹凸や平坦さ、丸みを出したいといったお悩みを伺います。医師が骨格を診察し、患者様の希望と顔全体のバランスを考慮して、最適なプロテーゼの形状やサイズを決定します。3Dシミュレーションで術後の変化を確認しながら、理想の額のラインを精密にデザインします。
髪の生え際の内側の頭皮を数センチ切開します。そこから、デザイン通りに作製されたプロテーゼを挿入するためのスペースを作成。プロテーゼを正確な位置に挿入・固定し、段差などが生じないよう丁寧に調整し、切開部分を縫合します。
定期検診を行い、医師が腫れの引き具合、傷口の状態、プロテーゼの定着具合を確認します。術後しばらくは、うつ伏せで寝ない、額に強い衝撃を与えないなどの注意が必要です。腫れや内出血は時間と共に改善し、約3〜6ヶ月で自然で滑らかな額のラインが完成します。
約10日~2週間。腫れが額から目元へ移行してきますので視界が悪くなることがあります。内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~3週間で消失します。
1~2週間
血が溜まることを予防するために血を抜く管を挿入する場合があります。通常手術から4日間入れておきます。留置期間は状態によって前後します。
翌日・2日目(3日目)・1週間目・2週間目
ドレーン抜去の翌日から可能です。
首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から可能です。
約4ヶ月
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
3ヶ月
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に改善されます。また、頭髪内の傷に沿って数ミリ幅の脱毛が残ります。プロテーゼのズレが起こる可能性があるため、術後2~3週間はなるべく触らないようにしてください。
併せて行う施術などにより個人差がございます。詳しくはカウンセリング時にお尋ねください。
目立つ傷にはならずほとんどわからなくなります。
額プロテーゼは、髪の毛の生え際部分から手術を行います。
傷は生え際のため見えにくく、時間の経過とともに目立ちにくくなります。
術後間もない間は前髪でカバー頂けます。
入替出来ます。
プロテーゼの曲がりや大きさ、形が気に入らないなどさまざまな理由からプロテーゼの入れ替えを希望される方がいらっしゃいます。
当院では適切にプロテーゼを除去し、入れていた空間を綺麗に洗浄を行い、新たなプロテーゼを最適な形に整え挿入します。
ご状態やご希望のデザインによって冠状切開からの額形成術が必要となる場合があります。