ニキビ、毛穴、肝斑、たるみに
マイクロニードルとRF照射による治療
さまざまなお肌のトラブルを治療
肌本来の創傷治癒力とコラーゲン生成を促進
ヴェリテクリニックのポテンツァは、メニューを3つご用意しております。
・ドラッグデリバリーシステムを使用した薬剤を導入するメニュー
・Sチップを用いる毛穴・肝斑治療
・ダイヤモンドチップを使用した引き締め治療
お悩みに合わせて施術をお選びいただけます。
ポテンツァとは極細針で肌に微細な穴を開け、針先から高周波(RF)を照射して真皮層に熱エネルギーを与え、同時に薬剤を浸透させる肌質改善治療です。
マイクロニードルによる創傷治癒効果とRF(ラジオ波)の熱作用でコラーゲン生成を促進し、ニキビ・ニキビ跡、毛穴の開き、小ジワ、たるみ、肝斑、赤ら顔など幅広い悩みに対応します。
針を使わない「ダイヤモンドチップ」によるタイトニングも可能で、ダウンタイムを抑えつつ効果的な肌再生を目指せるのが特徴です。
【薬剤導入】CPチップ
微細な針で皮膚に穴を開け、高周波(RF)を照射しつつ、針が抜ける瞬間に空気圧で薬剤を肌の奥深くまで均一に届け、肌を根本的に改善します。
施術間隔:4~6週間
施術回数:5回~
【引き締め】ダイヤモンドチップ
2種類の高周波(RF)を連続照射し肌の深層から浅層まで均一に熱エネルギーを届け、コラーゲン生成を促進します。
施術間隔:2週間
施術回数:5回~
【肝斑・毛穴】Sチップ
針先から高周波(RF)を照射し、肌の浅い層に熱を与えてコラーゲン生成を促し、炎症を抑え、皮脂腺を抑制します。
施術間隔:肝斑2週間、毛穴4週間
施術回数:肝斑10回~、毛穴3~5回
独自のドラッグデリバリーシステムにより、針を抜くタイミングと同時に押し出される空気により薬剤が均一に注入されます。
リジュランはサーモンから抽出された「PDRN(ポリデオキシヌクレオチド)」を主成分とした薬剤です。お肌のハリや弾力の向上、開き毛穴、肌質の改善が期待できます。
マックームはポテンツァ用の薬剤で「PLLA(ポリ乳酸)」が主成分となります。ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きに効果が期待できます。
ジュベルックはPDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を組みあわせた薬剤です。肌のハリツヤ、弾力向上、毛穴や小じわの改善に期待できます。
エクソクレオはエクソソームやサイトカインといった細胞の修復や再生を助ける成分が含まれている薬剤です。お肌の再生、ニキビに、小じわやハリに効果が期待できます。
プルリアルデンシファイはPN(ポリヌクレオチド)と非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを主成分とした薬剤です。肌のハリツヤ、透明感の改善、赤みの改善に期待ができます。
ポテンツァのダイヤモンドチップは、針を使用せず高周波(RF)を照射します。それにより、肌の引き締めやリフトアップの効果が期待できます。痛みやダウンタイムが少ないのが特徴で、HIFUと併用も可能です。

Sチップは針先から高周波(RF)を照射し、肌の浅い層と深い層の2層に熱を入れることで、肌表面の質感を整え土台を改善します。
コラーゲン生成を促すことと、皮脂腺を抑制することにより、毛穴の引き締めが期待できます。
また、メラニン生成の原因(メラノサイト)にアプローチし、肝斑の再発予防と改善を促します。ポテンツァのSチップは、メラニンを直接破壊しないため、色素沈着や白斑のリスクを抑えることが期待できます。
まず医師によるカウンセリングで、お肌の状態やお悩み、施術内容・リスクについて丁寧にご説明します。
パウダールームにて洗顔をしていただきます。
麻酔クリームが必要な施術の場合は30分ほど塗布いたします。
お肌のご状態に合わせて施術をいたします。
気になることがあれば、施術中でもお声がけください。
施術後は軽い赤みや小さな点状の跡が出ることがありますが、数日で落ち着きます。ダウンタイムが短いため、日常生活に支障はほとんどありません。効果を持続させるためには、数回の施術を重ねることがおすすめです。
内出血、赤み、熱感など
※症状には個人差がございます。
薬剤導入、肝斑・毛穴メニューに関しては麻酔クリームを使用いたします。痛みの感じ方には個人差がございますので、施術中は痛みの様子をお伺いし、出力など調整しながら治療をいたします。
施術後は、赤みが出たり、ポツポツと跡が残ります。また、少々の熱感を感じる方もいらっしゃいます。それらに関しては1~3日程度で消失いたします。翌日以降はメイクでカバーできる程度です。
決まった回数はございません。薬剤導入に関しては4週間は空けるようにしてください。引き締めダイヤモンドチップは、HIFUのメンテナンスにも向いています。肝斑に関しては5回以上を推奨しております。
美容外科医として最も大切な事は、ご希望をお互い共有できているかだと考えます。
カウンセリングでは沢山お話やシミュレーションをしましょう。
様々な角度から適切な治療を分かりやすくご提案し、治療方針を見つけていきます。