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鼻骨骨切り幅寄せ

大きく太い鼻を細くすっきりした鼻筋に整える手術です。
ハンプ(鼻筋中央のコブの部分)を削った後に鼻筋を細く整える目的で行うこともあります。

鼻骨骨切り幅寄せ

日本人の骨は弱いため、ノミで骨をカットする手法では予定していない部分まで折れたり、ひびが入ることがあります。
そのためヴェリテクリニックでは、超音波骨切り機を使用して正確に骨を切ります。
切った骨の断面の段差もなだらかにすることができます。

鼻骨骨切り幅寄せ

超音波機器なら正確に切れます。

鼻骨骨切り幅寄せ

ノミの場合ひびが入ることがあります。

鼻骨骨切り幅寄せ

鼻骨骨切り幅寄せ

1.オープン法で行うことにより、直接 骨を見ながら確実なラインで骨を切ることができます。ご希望によりクローズ法で行うことも可能ですがクローズ法はノミで切る手法になります。

鼻骨骨切り幅寄せ

2.機器の先端に超音波振動を与えて骨を切っていきます。骨だけを狙えるため、粘膜や血管の損傷がなく、出血をおさえながら迅速に骨切りを行えます。精密に切れるので後戻りや左右差を減らすことができます。

鼻骨骨切り幅寄せ

3.正確なラインで骨を切っていきます。

鼻骨骨切り幅寄せ

4.骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。

鼻骨骨切り幅寄せ

鼻骨骨切り幅寄せ

1.クローズ法で切開します。右のみでも可能ですが、両側を切開することもあります。

鼻骨骨切り幅寄せ

2.皮膚を3mm程切開し、鼻骨に鼻専用のノミで数ヶ所切れ込みを入れます。

鼻骨骨切り幅寄せ

3.骨を真ん中に向けてずらした後、皮膚の上からギプスで固定します。

福田慶三医師が監修しました
この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール