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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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グラマラスライン

詳細

グラマラスラインは、下まぶたを下げて白目と黒目の露出を大きくし、目をたれ目に大きく見せる手術です。
手術後はたれ目になることで愛らしい優しい印象になるだけでなく、涙袋が大きくなりより魅惑的な目となります。
この手術を下眼瞼下制術という名前で呼んでいるクリニックもあります。


このような方に向いています

・目を大きくしたい方
・丸い目にしたい方
・たれ目にしたい方
・柔らかい優しい印象にしたい方

ヴェリテクリニックの特徴

1.下まぶたのカーブのボトム

下まぶたのカーブのボトムとは、カーブの一番下に下がっている点のことを言います。
下まぶたのボトムが外側にあって下がっているほど、垂れ目的で甘えムードのある目元になります。
※特に、目を大きく印象的にするには、下まぶたの外側3分の1のラインを下げるデザインをおすすめします。
グラマラスライン

2. 下まぶたのデザイン

下げる形やデザインは患者様の希望をお聞きして下げるポイントを決めていきます。
グラマラスライン

3. 術中のデザイン確認

ヴェリテクリニックでは、希望通りの仕上がりとするために、術中に仮止めを行い患者様自身に仕上がるデザインの確認をして頂いております。繰り返し微調整を行うことでご希望のデザインを表現致します。

術式

グラマラスラインは、結膜側と皮膚側があります。

結膜側

基本的には結膜側から行います。


皮膚側

基本的には結膜側から行いますが、逆さまつ毛の傾向がある場合には皮膚側からの手術をおすすめしております。


術後について

手術後の状態

手術直後は麻酔の注射をするため、まぶたの裏側が腫れて膨れます。
この腫れがあると、下まぶたが手術デザイン以上に下がります。
術後の後戻りは1週間で2割程、3ヶ月の経過で1割程の後戻りが起こるとされています。
そのため手術直後は下がりすぎにしておく必要があります。

グラマラスラインの修正

手術中に下がり具合や左右差など患者様に確認頂いてますが、手術直後に最終的な仕上がりを完全には予測することは難しく、その為当院での症例では、約2割の患者様が術後1週間から3ヶ月以降に、グラマラスラインの下がり具合の修正手術を受けています。

逆さまつ毛

下まぶたの結膜を縮めることで、まぶたの表側の皮膚が相対的に余ってしまい逆さまつ毛が生じる可能性があります。
当院での症例では、約7割の患者様は問題はありませんが、約3割の患者様はこの皮膚の余りにより逆さまつ毛になりました。全体から見ると約10%の発生率です。

これまでの経験では、限界まで下げるデザインや手術前から逆さまつ毛の傾向があった方に逆さまつ毛が起きています。
術後1ヶ月経過を過ぎても逆さまつ毛が残っている患者様に対しては、下まつ毛際部分の皮膚を切除を行っています。

この記事は、
ヴェリテクリニック理事長
福田慶三医師が監修しました。 プロフィール

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