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美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

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豊胸ヒアルロン酸

詳細

ヒアルロン酸を胸部に注入し、形の良いバストを作る豊胸術です。
メス等を一切使用しないプチ整形です。
注入直後からサイズアップを体感でき、見た目や感触も通常のバストとほとんど変わらず自然な仕上がりになります。

このような方に向いています

・切らずにバストアップをしたい方
・ハリ、ボリュームがほしい方
・ダウンタイムが取れない方
・手術やプロテーゼに抵抗がある方
・左右差を整えたい方
・授乳後のしぼみが気になる方

ヒアルロン酸(sub-Q)とは

ヒアルロン酸には水分や弾力を保つ働きがあり、人間の体内に元々含まれている物質です。皮膚の内側から持ち上がることでボリュームアップします。sub-Qはヒアルロン酸の一種で、アレルギーの心配がありません。お顔などに使用される成分と同じでやや硬めですが、粒子が大きいため通常の持続期間に比べ、1~2年程持続期間が長いことが特徴です。

術式

施術時間も20分程度、メスを使用しないため傷も出来ません。
通常お顔に使用するヒアルロン酸に比べ、持続性があるヒアルロン酸(sub-Q)を使用するため、個人差はありますが、2年ほど持続期間があります。
ヒアルロン酸によるバストアップは、注入箇所や量によって、自由にバストのデザインが可能です。また、少しずつ注入することで、自然にボリュームアップすることもできます。

豊胸ヒアルロン酸の特徴

1. プチ整形

 ・メスを一切使用しないため、大きな傷ができません。
 ・圧迫や固定、面倒なマッサージも必要ありません。

2. 成分

 ・ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分です。
 ・妊娠や出産には影響しません。

3. 希望の大きさや形に

 ・注入する量や箇所よって自由にバストのデザインが出来ます。
 ・確認しながら注入出来るため希望通りのデザインに仕上がります。
 ・見た目や感触も通常のバストとほとんど変わらず自然な仕上がりになります。

長期的なバストアップ

 ・一般的に使用するヒアルロン酸に比べ、粒子が大きいsub-Qを使用しています。そのため通持続期間が1~2年と長く、2年程持続します。

経過

注射の完了直後に状態を確認できます。
注入された部位にしこりのような硬さを感じることがありますが、1週間程でなじんできます。
持続期間は早いもので半年程で吸収が始まり、2年持続します。個人差ありますが、4年以上持続しているケースもあります。

施術の流れ

Step1 問診

問診表をご記入いただきます。 現在のご体調、既往歴や麻酔経験など、受けて頂くために必要 な情報をお伺い致します。

Step2 ドクターによるカウンセリング

カウンセリングの写真

ご相談内容を、担当ドクターがお伺い致します。ドクター以外のスタッフがメインのカウンセリングを行うクリニックもありますが 「カウンセリングも治療の一部」という考えの元、ヴェリテクリニックではドクター 自身が施術方法・施術内容を丁寧にご説明致します。

Step3 デザイン・ヒアルロン酸注入

注入部位に手術用のペンで印をつけていきます。 ヒアルロン酸の特徴について熟知したドクターが、適切な注入部位や量を見極め、 細心の注意を払いながら自然で美しい仕上がりにしていきます。 また、当院では極細の針を使用する事で痛みを軽減しています。通常、局所麻酔で行ないますが痛みに弱い方には笑気ガス麻酔を使用いたします。

Step4 止血

ガーゼで止血を行います。直後は小さな針跡や赤みがありますが、一時的なものです。

Step5 ご帰宅

すぐにご帰宅できます。ご質問やご不安点は医師や看護士にお尋ね下さい。

豊胸ヒアルロン酸の注意事項

ヒアルロン酸注入で豊胸されたバストは乳がん検診のマンモグラフィーの診断が、多少なりとも難しくなるため、2012年4月17日付で、ヒアルロン酸の製造会社が、胸部への注入を推奨しないことを決定しました。
よって、当院でも胸部へのヒアルロン酸注入は、積極的にはお勧め出来かねます。 胸部へのヒアルロン酸注入をご希望の際は、以上の事柄を充分ご理解頂いた上で、施術頂くことををお願い致します。


併せて行った施術・その他費用

豊胸ヒアルロン酸
1cc ¥4,800+税
静脈麻酔+ラリンゲルマスク
¥50,000+税

豊胸ヒアルロン酸のトラブル一覧


A) アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや異常な腫れ、熱感等の症状が注入後からまたは、数日後から約2週間の間に出ます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に通院が必要になります。
また、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置をさせて頂きます。


B) 皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入される、あるいは注入によって皮膚がパンパンに膨らんで緊張が強くなると皮膚の血流が悪くなります。血行障害を起こした皮膚は数時間後には紫色や赤色になり、痛みを伴います。
血行が悪いままにしておくと、皮膚が萎縮して凹みや赤みを残すことになります。
また血流が非常に悪くなると、皮膚が壊死して黒いかさぶたになってしまいます。

対応
異常を感じた時には、早急に来院して頂くようお願い致します。
血流障害が疑われる場合には、ヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせて頂きます。
できるだけ早く、皮膚が壊死する前に治療を行うことが大切です。
皮膚が壊死した場合には、周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させて頂きます。
当院では血管内への注入を防ぐために、注入部位によっては先端が鈍くなった太い針を使用致します。


C) しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれを生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。
回復するのに1ヵ月程、長くて3ヶ月程かかることもあります。


D) 注入部が凸凹になる

ヒアルロン酸が均等に広がっていないと、注入箇所が凸凹になってしまうことがあります。

対応
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸が周りになじんで凸凹や膨らみが滑らかになります。
それでも改善しない場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。
ご自分で修正できない場合にはご来院下さい。マッサージをさせて頂きます。
マッサージでも改善しない場合にはヒアルロン酸分解注射で溶かして凸凹を滑らかにすることが可能です。


E) 膨らみ過ぎたと感じる

注入後1~2週間はむくみのため、バストが膨らみすぎていると感じるかもしれません。
また、ヒアルロン酸が一部かたよっていると、その部分がら膨みすぎてしまいます。

対応
まずは2週間程経過をみていただき、その間、バストをマッサージしてヒアルロン酸を周りになじませて下さい。それでもバストが膨らみすぎたと感じる場合には、ヒアルロン酸分解注射で溶かしてバストを小さくすることが可能です。


F) 物足りないと感じる

ヒアルロン酸のボリューム不足が原因です。十分なボリュームのヒアルロン酸を注入しても、バストの組織が伸びにくい場合には、ご希望通りのバストアップにならないことがあります。

対応
ヒアルロン酸の注入量不足が原因です。新たに注入をご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。
十分な量を注入しても、バストのたるみが強い、あるいは組織が硬くて伸びにくい場合には、ご希望通りのバストアップをすることができないことがありますことをご理解下さい。


G) 左右差

注入部位や注入剤の広がりが左右で異なりますと、左右差を生じます。
元々のバストの形やたるみに左右差がありますと、注入後も左右差を残しやすくなります。

対応
新たに注入をご希望の場合は、左右差の調整の為の追加注入をさせて頂きます。


H) しこり

同一箇所に多量のヒアルロン酸を注入した場合、しこりのように感じる場合があります。

対応
経過に問題はありませんが、気になる場合は、強くマッサージをしていただくと、しこりを散らすことができます。それでもしこりが残ってしまう場合はヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


I) 乳癌検診・マンモグラフィーに対する影響

ヒアルロン酸の注入が、ガンの原因となった事例がないことは明らかになっています。

対応
ヒアルロン酸の注入が、ガンの原因となった事例がないことは明らかになっています。
ご心配な時は、ヒアルロン酸分解酵素(ヒアルロニダーゼ)を大量に注射して、ヒアルロン酸を溶かすことができます。


J) 感染する(化膿する)

注入部の熱感・痛み・腫れ・赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。

よくある質問


豊胸ヒアルロン酸持続期間はどのくらいですか?
個人差ありますが、約2年程度です。
豊胸ヒアルロン酸で使用するヒアルロン酸は粒子が大きいため、持続期間もこれまでのヒアルロン酸に比べ長く、約2年程度持続します。
持続期間には個人差もありますが、時間の経過とともにゆっくりと元の大きさに戻ります。
持続する豊胸をご希望の場合は、脂肪注入術やプロテーゼ挿入による豊胸術をおすすめいたします。
豊胸ヒアルロン酸はどのくらい大きく出来ますか?
個人差はありますが、平均2~3カップです。
個人差はありますが、片方で150cc程の注入で約2~3カップ程度大きくすることができます。
大幅なサイズアップや明確な結果をご希望の場合にはシリコンバッグでの豊胸手術をおすすめ致します。
豊胸ヒアルロン酸注入後、形や感触に違和感はありますか?
見た目も感触も自然に仕上がります。
ヒアルロン酸はもともと人体にある物質で、非常柔らかい性質です。
注入箇所やバスト部分の脂肪のつき具合にもよりますが、見た目や感触も通常のバストとほとんど変わらず
自然な仕上がりになります。
人に気付かれることもほとんどないでしょう。
ヒアルロン酸注入後に追加注入は可能ですか?
追加注入は可能です。
注入直後は腫れやむくみがあり、実際の大きさが判断しにくいためご希望の場合には1週間以降空けて頂くことをおすすめ致します。
ヒアルロン酸注入後にプロテーゼや脂肪注入は出来ますか?
可能です。
ヒアルロン酸注入後に豊胸術や脂肪注入は可能です。
ただし、ヒアルロン酸は時間の経過と共に吸収されますが、ヒアルロン酸が入っている状態でプロテーゼや脂肪注入を行うと、
最終的な形や大きさが判断出来ないため、手術1週間前までにヒアルロン酸分解注射を行う必要があります。

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