このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

このWebサイトを正常にご覧いただくには、お使いのブラウザのJavaScriptを有効にする必要があります。

美容整形・美容外科ならヴェリテクリニック

ホーム >  バスト・豊胸 >  豊胸術


豊胸術

 

詳細

バストにシリコンバッグを挿入しバストのサイズアップやボリュームアップを目的とした手術です。
ヴェリテクリニックではレイヤースイッチ法を第一優先に手術を行っています。シリコンバッグと医師の手技で見た目も感触もより自然に仕上がります。

このような方に向いています

・明確にサイズアップしたい方
・はっきりした形をご希望の方
・年齢ともにボリュームがなくなってきた方
・ハリ、ボリュームがほしい方
・形を整えたい方
・出産や授乳後の形を整えたい方

ヴェリテクリニックの特徴

1. サブファスチアル・レイヤー・メソッド法

ヴェリテクリニックでは、サブファスチアル・レイヤー・メソッド法(筋膜下法)を採用し、自然な仕上がりを追求しています。
筋肉を傷つけないため術後のダメージも少なく、筋肉と筋膜の間にバッグを入れることにより、シリコンバッグの輪郭が浮き出ることを防ぎます。
この手術方法を用いることにより、なだらかで柔らかく、より自然なバストになります。

2. シリコンバッグ

ヴェリテクリニックでは、〝MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス〟〝マックギャン社製バイオセルバッグ〟をご用意しています。
耐久性が証明されていることはもちろん、柔らかく自然な仕上がりになるシリコンバッグです。

3. デザインの重要性

ヴェリテクリニックでは、患者様のご希望を表現するために、シリコンバックの形や大きさ、使用する種類やメーカーなどご希望を伺い決定致します。
様々な種類や大きさ、術式がございますので、事前にシミュレーションなどを行い、患者様と術後の仕上がりを確認し、それを基に適した種類や術式を決定致します。また、基本的な切開部位はワキの下ですが、ご希望により乳房下縁(アンダーバスト)・乳輪周囲からの切開を選んで頂くことも可能です。そのため、おひとりおひとりの細かいご要望やこだわりを伺います。

術式

ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、筋膜下、乳腺下を適正に剥離しシリコンバックが入るためのポケットを作成します。
作成したポケットにシリコンバックを挿入し丁寧に縫合します。
豊胸
豊胸
豊胸
切開箇所

豊胸



ワキの下の傷痕はシワと同化していくため目立つようなことはありません。
乳房下縁の場合はアンダーバストの位置に沿って出来ますが、サイズアップしたバストの下になるため目立ちにくく、時間の経過と共にほとんどわからない傷になります。
乳輪周囲から挿入した場合は、乳輪と周辺皮膚の境目がくっきりして不自然さは生じますが、傷痕としては時間の経過とともに落ち着きます。

挿入位置

基本的には、術式はレイヤースイッチ法にて行っていますが、個人の体型やご希望の大きさ、形によって筋膜下、乳腺下、大胸筋下に挿入することをご提案させて頂いております。


豊胸挿入位置

筋膜下法

ヴェリテクリニックで採用している術式です。
筋肉と乳腺の間にある筋膜の下にスペースをつくりバッグを挿入しますので、安定性も高く、自然な形のバストになります。
筋肉を傷つけないため術後のダメージも少なく、シリコンバッグの輪郭が浮き出ることを防ぎます。
なだらかで柔らかく、より自然なバストとなります。

豊胸挿入位置


乳腺下法

乳腺と筋肉の間にバッグを挿入するため、バッグのフチの部分に段差が生じる可能性があります。 バストにある程度ボリュームがある方や脂肪や皮膚が厚い方にはには適しています。



豊胸挿入位置

大胸筋下法

胸の筋肉(大胸筋)をはがしてその下にバッグを挿入するため、手術のリスクや痛みが大きく、感触も乳腺下や筋膜下に比べ硬さが出ます。
痩せていている方、脂肪や皮膚が薄い方に適する術式です。


シリコンバッグ

高品質〝MOTIVA(モティバ)エルゴノミクス〟

モティバ

MOTIVA(モティバ)特徴

1. 柔らかさとナチュラルな仕上がり
2. 動きに適応する流動性
3. 6層構造の耐久性
4. マイクロチップ内臓で確かな品質  



モティバは、これまでのシリコンバッグを開発してきた技術者が新たに開発した最品質な豊胸バッグです。
従来の豊胸バッグが抱えていた問題点を改善し、柔らかさ、ナチュラルさ、耐久性のあるシリコンバッグです。モティバの特徴は、ジェルが100%充填されていることによる、柔らかさと自然な動きです。バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、下側だけボリュームアップするのではなく、バスト上部まで全体をしっかりとボリュームアップすることが可能となりました。

モティバ

  


〝柔らかさと仕上がりのナチュラルさを追求〟
動きに合わせ〝寝るとラウンド型、立つとアナトミカル型〟に変化する
流動性に大変優れている高品質のシリコンバッグです。   
これまでのどのバッグより柔らかく、より自然に仕上がります。



モティバ

〝耐久性〟     
モティバは6層構造で構成され、その中の1層にブルーシールと呼ばれる特許取得の層があります。この層はバリアー層とも呼ばれ、シリコンジェルの漏れるをしっかりと防ぐ役割があります。    
また、耐久性に優れていることはもちろんですが、Qチップという極小マイクロチップが埋め込まれています。 このQチップ内に、挿入したモティバのデータが入っているため、体外から挿入されたバッグがどのような物かを確認することが出来ます。 このQチップは有効性が証明されているため、体内に影響はなく、MRIやX線撮影にも問題ありません。




 

マックギャン社 バイオセルバッグ

表面のバイオセルという組織適合に向いたテクスチャード加工(マックギャン社特許)のおかげで術後の被膜拘縮を予防します。
全7層の多重構造でシリコンジェルの漏れを防止し、耐久性があるシリコンバッグです。
バッグの強度が上がったにもかかわらず、感触は非常に柔らかく、自然に仕上がります。

バイオセルバッグ



バッグの形はおわん形のラウンド型と涙型をしたアナトミカル型があります。
サイズ、大きさも様々ですのでご希望の大きさや体系を考慮し選択します。



豊胸


人工乳腺(シリコンバッグ)抜去術

挿入した人工乳腺を抜去(除去)します。人工乳腺(シリコンバッグ)を挿入した際の傷跡に沿って切開し、バッグを取り出し元の乳房に戻す手術法です。

人工乳腺抜去 人工乳腺抜去


人工乳腺抜去後の注意事項

1. 豊胸術によって膨らみ・ハリが保たれていた分、バッグを抜去しますと余った皮膚がたるみ、バストの下垂症状が強くなります。手術を行うにあたって避けることは出来ません。

2. バッグによって持ち上げられていたご自身のバストが胸壁にくっついて、どこに癒着(ゆちゃく)するのかを正確にコントロールすることは出来ません。そのため、バストの位置がずれたり、よじれて変形する可能性があります。
担当医:田中宏典


症例番号:MM(265)-001

ご相談内容

理想の胸になるようサイズアップしたいとご相談に来られました。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、シリコンバッグを挿入する豊胸術を行いました。
ドクターのコメント

もともと整った形のバストの持ち主でしたが、ご本人はバストに並々ならぬこだわりをお持ちで大きさに不満を持っていました。
そこで綿密なカウンセリングを繰り返して目指す形・大きさを決め、シリコンバッグは質感に優れるモティバを選択しました。
サンプルのモティバを触られた時の嬉しそうな様がとても印象的でした。手術後は予定通り整ったFカップになり喜んでいらっしゃいました。
併せて行った施術・その他費用

豊胸術(モティバ)
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

担当医:李政秀


症例番号:MM(290)-001

ご相談内容

胸を大きくしたいとのことでご相談に来られました。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、シリコンバッグを挿入する豊胸術を行いました。
Dカップ程のサイズアップを希望されていたため、290ccのバッグを使用しました。
併せて行った施術・その他費用

豊胸術
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

担当医:李政秀


症例番号:MM(215)-001

ご相談内容

豊胸術のご相談で来院されました。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、シリコンバッグを挿入する豊胸術を行いました。
併せて行った施術・その他費用

豊胸術
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

担当医:李政秀


症例番号:MM(280)-003

ご相談内容

豊胸術のご相談で来院されました。
ワキのしわに沿って3~4cmほど切開し、シリコンバッグを挿入する豊胸術を行いました。
ドクターのコメント

患者さんはモデルさんとしてアメリカでお仕事していらっしゃいますが、水着などのお仕事のときにバストが小さいことでからかわれていらしたそうです。
人に見られるモデルのお仕事ですので、胸を大きくしたいというご要望でした。
大きくするとなるとバッグの形はどうなるか、浮き出ないか、そういった心配が出てきます。
一昔前であれば、大胸筋という筋肉の下に入れましたが、それですとバストがちゃんと中心まで寄らないという問題と、動きの問題が出てきます。

そういった彼女の希望もあり、レイヤースイッチ法で行くことになりました。
レイヤースイッチ法で筋膜下に入れると、華奢な体型にこれだけのものを入れても上に段差が出ず、かつ、中心までバスト寄せられ、動きも保てます。
大胸筋下に入れたときに起こる諸問題や、不自然さもありません。
自分のバストと一体感のあるやわらかさがあり、従来の方法では得られないメリットがあります。

見て頂くとわかりますが、もともとバストじゃないところまでバストを作ってます。
元のバストの外見が小さいので、ギャップがでないようにするのが技術的に難しいところではありました。
併せて行った施術・その他費用

豊胸術
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

担当医:李政秀


症例番号:MM(カプセル)-001

ご相談内容

他院での豊胸術後の修正のご相談で来院されまた。
元々入っていたバッグを抜去し、少しサイズアップもしたいとの希望があったため、新しいバッグに入れ替えました。
併せて行った施術・その他費用

人工乳腺抜去術(他院で受けられた手術)
¥400,000+税
被膜拘縮解除術
¥300,000+税
豊胸術
¥900,000+税
全身麻酔
¥100,000+税

豊胸術(シリコンバッグ挿入)のトラブル一覧


A) バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない)

バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。

対応
バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。
術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。


B) バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)

バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。

対応
バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。そのため下記のような方法で対応します。

◆糸で固定
好ましいアンダーバストのラインに合わせて、狭くする範囲を糸で固定し、剥離され広く開いたスペースを癒着させ、小さくします。
術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。
※ この処置により、アンダーバストの糸で固定している場所に、エクボの様な凹みが出来ます。時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。

◆ バッグの抜去・再挿入
一旦バッグを抜去し、4 ヶ月程待って頂くと、バッグを入れていたスペースが癒着し、元の状態に戻ります。その後に、再度バッグを挿入します。


C) 希望のサイズでない

手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。

対応
希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。
※ただし、サイズアップの場合、バッグの輪郭が浮き出る・被膜拘縮・感染の可能性が高くなるなどのリスクも伴います。また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。


D) バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い)

バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。

対応
バストの左右差が気になる場合は、状態により上記A)、B)、C)に準じて行わせて頂きます。


E) バッグの輪郭が浮き出る

元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。
また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。

対応
バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。


F) 被膜拘縮(カプセル拘縮)

異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。

対応
被膜拘縮が起こるのは稀ですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。
バッグを入れ替える場合、被膜の切除を行うため、乳房下縁(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。
※ 被膜拘縮が起こる原因はいろいろありますが、体質も原因の一つですので、入れ替えを行っても、再度、被膜拘縮を起こす可能性がありますことをご理解ください。


G) 胸の中でバッグが動く

バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。

対応
胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。


H) 傷跡が気になる

傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。

対応
傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用います。

◆ ステロイド(ケナコルト)注射
※ケロイドのように赤く盛り上がったキズを平らにする処置を行います。
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。
ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。

◆ クリーム治療 ※色素沈着によって傷跡が目立つ場合 
● ハイドロキノンクリーム ※色素を薄くします。
● トレチノイン+ハイドロキノンクリーム ※肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させます。

◆ 切開法
① キズアトの凹みは、ワキの傷とバストの傷が繋がり、引っ張られている事が原因です。
その際は、再度傷を切開し、癒着をはがす処置を行わせて頂きます。

② キズアトの幅が広がってしまった場合は、術後4 ヶ月以降、傷の赤みが消えたうえで、再度切開し、キズアトを切り取り、丁寧に縫い直します。


I) インプラントの破損

通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。

対応
バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。
また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。
また、もともと、胸の組織とバッグの癒着が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。残ったバッグの破片をしっかり取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。


J) 胸部の感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。

対応
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


K) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。

対応
感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。
基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。


L) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。

対応
血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。


M) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度縫合いたします。


N) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。

対応
皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。


O) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。

対応
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。


P) テープかぶれ

キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。

対応
通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。




被膜拘縮解除術のトラブル一覧


A) 被膜拘縮の再発

被膜拘縮の原因はまだ完全には明らかになっていませんが、体質も原因の一つです。
そのため被膜拘縮を解除する手術をしたあと、拘縮が再発する可能性があります。

対応
再発した場合、再度拘縮解除手術を行うことは可能です。
再発例では、シリコンバッグのサイズを小さくする・エキスパンダーを用いる・バッグを挿入する深さを大胸筋の上から下へ、あるいは下から上に変える・被膜の切除を徹底的に行う、といった方法をとらせて頂きます。
しかし、それでも再発をくり返す可能性がかなり高いことをご了承ください。
再発をくり返す場合は、バッグを抜去することを提案させていただきます。
その場合、人口乳腺入替術・人口乳腺抜去術に従って対応させて頂きます。


B) 胸部感覚麻痺

手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるためバストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。
基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。
ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。


C) 授乳への影響

被膜が非常に厚くなっていて乳腺との癒着が強い場合は、乳腺を部分的に切り取る必要があります。
授乳障害を引き起こす危険性はほとんどありませんが、乳腺の多くを切除する場合、授乳がしにくくなる可能性もあります。
手術を行うにあたって避けられない事をご理解ください。


D) シリコンバッグの破損

慎重に解除手術を行いますが、シリコンバッグを傷つけ破損する可能性は否定できません。

対応
手術中にシリコンバッグが破れた場合、流れ出たシリコンジェルはできるだけ取り除きます。シリコンバッグは同じサイズの新しいものを挿入します。
もし、同じサイズのバッグが用意できていない場合は、仮のバッグを挿入させていただき、バッグが用意でき次第、再度傷を開いてバッグの入替を行います。その場合、人口乳腺入替術・人口乳腺抜去術に従って対応させて頂きます。


E) 感染(化膿する)

赤み・痛み・腫れ・熱感が増す、また長く続く場合は、感染が疑われます。感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。
そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。

対応
感染が起こった場合、内服薬服用や抗生剤の投与を2週間続けて行い経過を見ます。
それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。
但し、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければいけない場合もあります。
抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4ヶ月経過した後(感染の原因となる細菌が完全に消えてから)となります。

術後半年以内の感染 内服薬の処方や抗生剤点滴投与、バッグ抜去、再挿入は無料


F) 血が溜まる

術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。
そのままにしておくと、感染やしこりを作る恐れがあります。出来るだけ早く処置をする必要があります。

対応
再度傷を開け、溜まった血液を排出します。(無料)


G) 傷が開く

稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。

対応
傷が開いた場合は、再度、縫合致します。(無料)


H) 中縫いの糸が出てくる

皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。
そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。(無料)


I) 術中の出血

手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。
ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。

よくある質問


豊胸術のダウンタイムはどのくらいですか?
個人差ありますが1~2週間程です。
個人差ありますが、腫れやむくみは1週間~2 週間程で時間の経過と共に落ち着いてきます。
術後1週間はバストバンドの固定が必要です。
豊胸の手術後は痛いですか?
筋肉痛のような痛みです。
挿入箇所により差はありますが、術後3日程は強い鈍痛のような痛みがあり、その後2週間程は筋肉痛のような痛みを感じられる方が多いですが、痛み止めを服用頂きますので最小限に和らぎます。
ハードなお仕事は1~2週間前後はきついかもしませんが、ディスクワークは3日目程で復帰される方もいます。
大胸筋下に挿入した場合には、痛みが強くでますので、余裕持ったお休みがあると安心です。
豊胸の傷は目立ちますか?
ワキの下のため目立つことはありません。
基本的に脇の下から手術を行います。
ワキのシワに沿わせて切開しますので傷は目立ちにくく、傷の治りも早い箇所となります。
手術終了時の縫合も形成外科的縫合を行いますので、傷痕は目立たなくなります。
豊胸術後、胸の形は不自然になりませんか?
見た目も感触も自然に仕上がります。
高品質のプロテーゼを適正な位置、適正なサイズをに挿入することで、外見上の不自然さを感じることなく、感触も柔らかく自然に仕上がります。
プロテーゼには流動性があり、体勢に合わせて横に流れますので自然なバストラインになります。
豊胸術後、入れたシリコンが動いたり、ずれたりしないですか?
動いたりずれることはありません。
挿入したシリコンは組織に覆われ、術後バストバンドを使用し挿入位置に固定します。
一度落ち着いたインプラントが動いたり、ずれたりすることはありません。
豊胸手術のバッグは破けることがありますか?
シリコンバックのため、破けることはまずありません。
耐久性があるコヒーシブシリコンバッグを使用いています。
衝撃に強く破けることはまずありません。万が一破けた際でもシリコンジェルの漏れを防ぎます。
豊胸術後、入替は必要ですか?
基本的に入替の必要はございません。
基本的に入替の必要はございません。
術後に大きさや形の希望が変わった場合や老化や体型の変化、感染が起きた場合を除いては入替の必要はありません。
乳がんなどの問題はないですか?
問題なく受けて頂けます。
乳がん検診は問題なく受けて頂けます。
乳腺専門医が正しい診察を行えば、乳がんの発見が遅れるといったことはありません。
受診される医療機関にプロテーゼの申告をお願い致します。
手術は全身麻酔ですか?
はい。全身麻酔でのご手術となります。
手技が非常に細かく手術時間を要するため、患者様のご負担に配慮するために全身麻酔での手術となります。
術中の意識はないため痛みを伴うことはありません。

ドクターOPE詳細 関連記事

この施術を見た方は、こちらの施術も見ています。

line@友だち追加